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資料番号 101010141124
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島播磨重工業株式会社 船舶海洋技術統括部
所在地 江東区
製作(製造)年 1974
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/05
種類 写真
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社
資料公開状況
特徴 わが国初のヘリコプター搭載護衛艦“はるな”型の二番艦である。大型対潜ヘリ3機搭載による広域対応の対潜大型護衛艦として注目された。長さ153.0m、幅17.5m、深さ11.0m、吃水5.1m、基準排水量4700トン、主機は70000PSで蒸気タービン2基、速力32ノットである。

戦後我国初めての潜水艦「おやしお」

資料番号 101010141125
情報所有館 国立科学博物館
所在等 川崎重工業株式会社 船舶事業部
所在地 神戸市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/18
種類
製作者(社)等 川崎重工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和31年度に川崎重工が受注し、35年6月に完成した戦後国産第1号潜水艦「おやしお」は、船体には戦前の鋲接に代えて全溶接構造を採用し、水密性を高めたほか、電池潜水艦ながら水中行動を持続できるスノーケル装置を備え、さらに、川崎マン・ディーゼル2基を発電装置として使用する、いわゆるディーゼル電気推進方式を採用する等、戦前の潜水艦とは面目を一新する画期的なもので、今日の我国潜水艦の方向を示したものである。

我国初の涙滴型潜水艦「うずしお」

資料番号 101010141126
情報所有館 国立科学博物館
所在等 川崎重工業株式会社 船舶事業部
所在地 神戸市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/18
種類
製作者(社)等 川崎重工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 川崎重工が昭和46年に建造したその当時としては戦後最大の「うずしお」は、水中での運動性能や推進性能を向上させるため、我国では最初の涙滴型という新しい船型を採用し、また、推進装置を従来の2軸から1軸とし、さらに、世界でも最高級の調質高張力鋼NS63を使用するなど、従来のものより一段と優れた潜水艦となった。
資料番号 101010141127
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島播磨重工業株式会社 船舶海洋技術統括部
所在地 江東区
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/05
種類
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社
資料公開状況
特徴 最新型の汎用大型護衛艦“むらさめ”型の一番艦。艦型デザインから各種兵装の配置までわが国独自で作りあげた初の21世紀型護衛艦ともいえる。長さ151.0m、幅17.4m、深さ10.9m、吃水5.2m、基準排水量4400トン、主機60000馬力でガスタービン4基軸系プロペラ2軸、速力は30ノットである。

ちょうかい

資料番号 101010141128
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島播磨重工業株式会社 船舶海洋技術統括部
所在地 江東区
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/05
種類
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社
資料公開状況
特徴 イージス搭載護衛艦“こんごう”級(7200トン型)の四番艦であり、IHIで初めて建造された。護衛艦としては最大の大きさである。本艦の主要装備であるイージスシステムとは、目標の捜索、探知から情報処理、攻撃までを高性能のレーダ・コンピュータ等により処理する対空戦闘システムである。長さ161m、幅21.0m、深さ12.0m、主機は100000馬力でガスタービン4基2軸で速力30ノットである。

我国初の高性能深海救難艇(DSRV)

資料番号 101010141129
情報所有館 国立科学博物館
所在等 川崎重工業株式会社 船舶事業部
所在地 神戸市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/18
種類
製作者(社)等 川崎重工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 不慮の事故で浮上不可能となった潜水艦から乗員を安全に救出する我国初の深海救難艇(DSRV)を、川崎重工は防衛庁から受注し、昭和57年から建造、60年3月に引き渡した。潮流下においても高精度な位置保持変換が可能な自動操縦システムを備えている。DSRVは、遭難海域にて潜水艦救難母艦から発進後、各種機器を使用して海底に沈没した潜水艦に接近し、脱出ハッチとメイティング装置で結合して乗員を救出し、母艦に帰艦する。
資料番号 101010141130
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友重機械工業株式会社 横須賀造船所
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/13
種類 写真
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴 日本初のガスタービン主機を採用した護衛艦。
資料番号 101010141131
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三井造船株式会社 玉野艦船工場
所在地 玉野市
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/18
種類 写真
製作者(社)等 三井造船株式会社
資料公開状況
特徴 ひびきは、1991年に世界初の半没水型双胴船型音響測定艦として、潜水艦の静粛性の向上、大深度化、発生音の変化等に対応するために建造された。艦尾から引く曳航式ソナーの展張時等において、本艦を容易に操縦できるよう後部操艦装置を搭載するなど自動化・省力化対策が施された。

エアロフォイル断面プロペラ

資料番号 101010141132
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」
所在地 横浜市
製作(製造)年 1930
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/12
種類 設計図・文献
製作者(社)等 三菱長崎造船所
資料公開状況
特徴 エアロフォイル断面を採用した新しいプロペラの開発が行われ、それを装備した第1船「照風丸」が1930年に竣工。以後の高速船に装備。

撒積貨物船のトップサイドタンク構造

資料番号 101010141133
情報所有館 国立科学博物館
所在等 NKK(日本鋼管株式会社)
所在地 津市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/14
種類
製作者(社)等 NKK(日本鋼管株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 現在では穀物輸送等に従事する撒積貨物船の常識的な構造となっている、船倉の上部両側に配置された、船側方向に傾斜した低部を有するトップサイドタンクといわれる区画を配置した構造。本構造を採用した日本最初の石炭/鉄鉱石兼用船「日隆丸」が1954年に建造された。

セミメンブレン方式LPG運搬船

資料番号 101010141134
情報所有館 国立科学博物館
所在等 川崎重工業株式会社 船舶事業部
所在地 神戸市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/14
種類 設計図・文献
製作者(社)等 川崎重工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 セミメンブレン方式タンクは低温液化ガス運搬船のタンク方式として開発された新方式で、日本の造船技術力の高さを示すものである。当時の独立タンク方式やメンプレン方式と比較して、容積効率、工作性、溶接の確実性、低温用鋼の節約といった点で技術的・経済的に優れており、1969~1983年の間に建造した72000~80000m3のサイズのLPG船計8隻に採用された。第1船は第5ブリジストン丸である。

可変ピッチプロペラ

資料番号 101010141135
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」
所在地 横浜市
製作(製造)年 1952
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/12
種類 写真
製作者(社)等 三菱横浜造船所
資料公開状況
特徴 プロペラピッチの制御によって、容易に任意の船速での前後進、船体の急速停止などすぐれた操船性能が可能であるとともに、船速、積荷、天候などいかなる状態に対しても、常に最適プロペラピッチを設定できるために、プロペラを最も効率よく使用でき、主機は常に定格出力を十分発揮できるなど、多くの利点がある。
資料番号 101010141136
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」
所在地 横浜市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/12
種類 写真
製作者(社)等 三菱下関造船所
資料公開状況
特徴 1961年に水中翼船「MH3」を開発。さらに、1964年に、従来の水面貫通形水中翼船に比べて格段に耐波性が優れている全没形水中翼船の開発に成功。

軽量船殻構造

資料番号 101010141137
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」
所在地 横浜市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/12
種類
製作者(社)等 三菱長崎造船所 神戸造船所 横浜造船所
資料公開状況 非公開
特徴 立体強度計算手法の開発による設計手法の高度化。船舶の大型化/専用化による合理的な構造様式の発達、高張力鋼の採用と使用範囲の拡大(コストパーフォーマンスがよいTMCP型鋼が1980年代に出現)。構造解析に必要なコンピュータ環境の発達(ハード、ソフトの両面)による骨組/有限要素法解析の設計への適用。

新エネルギー輸送対策技術

資料番号 101010141138
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」
所在地 横浜市
製作(製造)年 1962
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/12
種類
製作者(社)等 三菱長崎造船所 横浜造船所
資料公開状況 非公開
特徴 新エネルギー運搬船の代表的なものは、LPG船とLNG船。1960年代に独立タンク型のLPG船を初めて建造。1970年代より球形タンク型のLNG船を建造。高度な設計と建造技術を保有し、高信頼性貨物タンク構造を実現。

SSGシステム SSG MK-II

資料番号 101010141139
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島播磨重工業株式会社 船舶海洋技術統括部
所在地 江東区
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/05
種類 写真
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社
資料公開状況
特徴 昭和56年(1981)呉工場で完成した、NOL社向け8万トンタンカーにIHIが新しく開発した高経済直結型発電システム“SSGシステム”(Super Economical Shaft Generator System)を最初に装備した。このシステムは、排ガスターボ発電機と主機を機械的に結合させ、相互に動力授受が行えるようにしたものである。排ガスの余剰エネルギーは主機関に動力として回収される。

二重反転プロペラ

資料番号 101010141140
情報所有館 国立科学博物館
所在等 NKK(日本鋼管株式会社)船舶・海洋技術部
所在地 津市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/08
種類 設計図・文献
製作者(社)等 SHI, HZ, KHI MES, NKK(日本鋼管株式会社)
資料公開状況
特徴 二つのプロペラを前後に配置し、お互いに反転させることにより、前方プロペラ後流中の回転エネルギー損失を後方プロペラで回収し推進効率を高める装置
資料番号 101010141141
情報所有館 国立科学博物館
所在等 NKK(日本鋼管株式会社)船舶・海洋技術部
所在地 津市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/08
種類 量産品
製作者(社)等 NKK(日本鋼管株式会社)
資料公開状況
特徴 舵前縁のプロペラシャフトセンターライン高さ位置付近に、水平に張り出した左右一対のフィンを取付けた省エネデバイス。
資料番号 101010141142
情報所有館 国立科学博物館
所在等 NKK(日本鋼管株式会社)船舶・海洋技術部
所在地 津市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/08
種類 量産品
製作者(社)等 NKK(日本鋼管株式会社)
資料公開状況
特徴 左右対称の船尾形状を有する一軸船型において、プロペラ回転が右回転の場合は右へ、左回転の場合は左へ、船体中心線から一定の距離をおいてプロペラ軸を配置した省エネデバイス。

鋼板コイルのRO/RO荷役装置

資料番号 101010141143
情報所有館 国立科学博物館
所在等 エヌケーケー物流株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/12
種類 その他(船舶(受注生産)の荷役装置)
製作者(社)等 NKK鶴見製作所/カヤバマックグレゴー株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 本荷役装置は、鋼板コイルのユニット輸送を製鉄所構外まで拡大するために、輸送船と一体化して開発されたものであり、主としてランプウェイ、カーゴリフト、パレットキャリアで構成される。コイルが積載されたパレットが、運搬車で船内に搬入されると、カーゴリフト、パレットキャリアで船倉内の所定の位置に運び格納する。一連の作業は、船体の横傾斜時のランプウェイ角度制御を含み、完全自動化されている。
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