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浚渫船 新高丸

資料番号 101010141084
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友重機械工業株式会社 横須賀造船所
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1943
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/13
種類 写真
製作者(社)等 住友重機械工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 台湾向け、当時日本最大のドラグサクション式浚渫船。
資料番号 101010141085
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」
所在地 横浜市
製作(製造)年 1933
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/12
種類 写真
製作者(社)等 三菱神戸造船所
資料公開状況
特徴 世界初の深海潜水調査船として建造。2人乗り。全長4.8m。最大安全深度183m。
資料番号 101010141086
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」
所在地 横浜市
製作(製造)年 1936
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/12
種類 写真
製作者(社)等 三菱神戸造船所
資料公開状況
特徴 我国初のセメント運搬船。主機は航海中は推進用に使用し、碇泊荷役中はフルカンギヤを介して積荷取扱用動力として使用する特異な設計に係り、当時世界的特殊船と称された。
資料番号 101010141087
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島播磨重工業株式会社 船舶海洋技術統括部
所在地 江東区
製作(製造)年 1969
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/04
種類 写真
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社
資料公開状況
特徴 昭和44年に完工した1796GTの海洋気象観測船で、主として本州南方海域の洋上気象観測所としての機能を発揮するように計画され、長船首楼甲板上に2層の甲板を持ち、前後部に気象レーダードームを配置した。
資料番号 101010141088
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島播磨重工業株式会社 船舶海洋技術統括部
所在地 江東区
製作(製造)年 1972~1992
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/04
種類 写真
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社
資料公開状況
特徴 1961年関係各界の要望に応えて建造が決定され、1990年7月に竣工したわが国唯一の原子力船であった。竣工後紆余曲折を経て1990年7月から1992年2月の実験航海のあと原子力実験船としての使命を終えた。その後大型海洋観測船(みらい)として改造され、改名した。垂線間長116m、型幅19m、満載吃水7.8m、載貨重量3200トンで主機は蒸気タービンを搭載し、航海速力16.5ノットである。
資料番号 101010141089
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友重機械工業株式会社 横須賀造船所
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1966
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/13
種類 写真
製作者(社)等 住友重機械工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 最後の青函連絡船。

11.5m3 ディッパー・ドレッジャー「U. S. RIALTO M. CHRISTENSEN」

資料番号 101010141090
情報所有館 国立科学博物館
所在等 函館どっく株式会社 函館造船所
所在地 函館市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日
種類
製作者(社)等 函館どっく株式会社 函館造船所
資料公開状況 非公開
特徴 本船はパナマ運河の維持浚渫並びに護岸崩壊時の土砂撤去を目的とした、硬土盤浚渫船である。この形式の浚渫船としては世界最大のバケット容量15yd3(11.5m3)を装備し、浚渫能力は690m3/hrである。浚渫機能としては、ディーゼルエレクトリック方式を採用、ブーム装置は任意俯仰式で、最大水平掘削力160tを発生し得る機構となっている。
資料番号 101010141091
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三井造船株式会社 玉野艦船工場
所在地 玉野市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/12
種類
製作者(社)等 三井造船株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 MV-PP5は、日本で最初の国産ホーバークラフト商業艇として1968年に完成した。その性能は50人乗りで、1050馬力のガスタービン1基により、1基の浮上ファンと2基の推進プロペラを駆動し、最高55ノットの速力で水面上を航走することができた。実用化第1号艇は1968年10月から名鉄海上観光株式会社の鳥羽~蒲郡航路で運行された。この型は、75人乗りのストレッチ型を含め19隻が建造された。
資料番号 101010141092
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三井造船株式会社 玉野艦船工場
所在地 玉野市
製作(製造)年 1973
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日
種類
製作者(社)等 三井造船株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 MV-PP15は時代の要求に沿って155人乗りの大型ホーバークラフト(106総トン)として、1973年に1号艇が完成した。これは、1950馬力のガスタービン2基により、それぞれ1基の浮上ファンと推進プロペラを駆動し、最高60ノットの速力で水面上を航走した。これまでに4隻が建造された。
資料番号 101010141093
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」
所在地 横浜市
製作(製造)年 1954
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/12
種類 写真
製作者(社)等 三菱下関造船所
資料公開状況
特徴 我国初の全アルミニウム合金溶接製の高速警備艇。総トン数28トン。速力20ノット。新たに開発された高強度でかつ溶接性と耐食性に優れたAN系合金を使用。溶接にはイナートガスアーク溶接のTIG溶接を本格的に適用。その後のアルミニウム合金製船舶の普及に大きな役割を果す。
資料番号 101010141094
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」
所在地 横浜市
製作(製造)年 1962
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/12
種類
製作者(社)等 三菱神戸造船所
資料公開状況
特徴 日本産業巡航見本市協会が計画した世界最初の巡航見本市専用船。(総トン数12,628トン)船内に日本の代表的商品を展示して世界各港を巡回。見本市に使用しないときは移住船として使用できるよう設計され、約950名の来客を収容。
資料番号 101010141095
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」
所在地 横浜市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/12
種類
製作者(社)等 三菱下関造船所
資料公開状況
特徴 我国初の大型海洋研究調査船。総トン数3225トン。速力12.7ノット。東京大学海洋研究所向け。
資料番号 101010141096
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島播磨重工業株式会社 船舶海洋技術統括部 
所在地 江東区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/04
種類
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社
資料公開状況
特徴 世界初の自立角型IMOタイプB SPB(Self Supporting Prismatic B-Type)LNG船であり、純国産技術により建造された。独自技術の成功により日本造船学会1993年度Ship of The Yearを受賞した。垂線間長226.0m、型幅40.0m、満載吃水11.0m、貨油タンク容積89000m3、主機21000PS、蒸気タービン1基で航海速力18.5ノットである。

PACIFIC VENUS

資料番号 101010141097
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島播磨重工業株式会社 船舶海洋技術統括部
所在地 江東区
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/04
種類 写真
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社
資料公開状況
特徴 乗船720人クルーズ180乗組員の国産豪華外洋クルーズ客船であり、クルーズ客船に不可欠な安全性、乗り心地、静寂性を充分に満足する「ゆとりの空間」を確保している。船首フレア形状やバルブ形状は耐候性能試験に基づき決められた。船本来がもつ耐候性能を高めることに加え、大型のフィンスタビライザを装備することにより、悪天候においても旅客に不快感を与えることなく、かつ安全航海が可能となった。26518総トン数。
資料番号 101010141098
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島播磨重工業株式会社 船舶海洋技術統括部
所在地 江東区
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/05
種類 写真
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社
資料公開状況
特徴 国連海洋法条約の締結等に伴い増強建造された大型巡視船であり、平成9年1月に発生したナホトカ号海難・油流出災害の教訓を踏まえて、本船には新造巡視船としては国内で初めて「大型油回収装置」を装着できる機能が付加されている。ヘリコプターが発着可能なヘリコプター甲板、フィンスタビライザー及びアンチローリングタンクを装備している。全長93.47m、幅11.50m、深さ5.0m、1365GT、速力約20ノット。

疾風 TSL-F 複合支持船型超高速船の実海域模型船

資料番号 101010141099
情報所有館 国立科学博物館
所在等 神戸海洋博物館
所在地 神戸市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/14
種類 試作品
製作者(社)等 川崎重工業株式会社
資料公開状況
特徴 TSL-F実海域模型船「疾風」は、テクノスーパーライナー(外洋航行型超高速貨物船)の研究において、揚力式複合支持船型(TSL-F)の実験船として建造され、1994年から95年に掛けて述べ100日余に亙る実海域での各種試験に使用された。本船のサイズは想定実船の1/6で全長約17.1m、幅約6.2mであり、試験では最大速力41.3ノットを記録した。試験終了後神戸海洋博物館にて展示・保存されている。

川崎ジェットピアサー”はやぶさ” 波浪貫通型アルミニウム合金製高速双胴カーフェリー

資料番号 101010141100
情報所有館 国立科学博物館
所在等 川崎重工業株式会社 船舶事業部
所在地 神戸市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/14
種類 設計図・文献
製作者(社)等 川崎重工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 川崎ジェットピアサー”はやぶさ”は、日本初の耐食アルミニウム合金製カーフェリーである。本船は、船首先端の尖鋭形状により従来船のように波に乗るのではなく波を貫いて航行する。そのため高速船であるにもかかわらず動揺が少く優れた乗り心地を有している。また、動揺軽減装置“ライドコントロールシステム”を装備し船体運動を制御し、より快適な乗り心地を確保している。

川崎ジェットフォイル第1号船「つばさ」 全没翼型水中翼旅客船

資料番号 101010141101
情報所有館 国立科学博物館
所在等 佐渡汽船株式会社
所在地 新潟市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/14
種類 量産品
製作者(社)等 川崎重工業株式会社
資料公開状況
特徴 ジェットフォイルは、ボーイング社(米)が航空機技術を基にして開発した世界初の全没翼型水中翼旅客船で、約300人の旅客を乗せて波高3.5mの荒波のなかでも乗心地よく45ノットという超高速で航行できる。「つばさ」は、川崎重工がこのジェットフォイルの製造権をボーイング社から引き継ぎ完成させた川崎ジェットフォイルの第1号艇である。
資料番号 101010141102
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友重機械工業株式会社 横須賀造船所
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/13
種類
製作者(社)等 住友重機械工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本初の純国産大型帆船。世界最速帆走記録。

OCEAN SERVANT

資料番号 101010141103
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友重機械工業株式会社 横須賀造船所
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/13
種類 写真
製作者(社)等 住友重機械工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界初の半没式海洋構造物運搬船。
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