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グロウス アロウ(GROUSE ARROW)

資料番号 101010141064
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三井造船株式会社 玉野艦船工場
所在地 玉野市
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/12
種類
製作者(社)等 三井造船株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 グロウスアロウは、1991年に世界初の全覆型ペーパーロール専用運搬船として建造された。
資料番号 101010141065
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三井造船株式会社 船舶艦艇事業本部
所在地 市原市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/12
種類
製作者(社)等 三井造船株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 泉州丸は三井造船が建造した液化天然ガス運搬船であり、1984年に竣工した。当社は長年にわたりLNG船の設計および建造について技術開発および研究をおこなってきたが、本船はこうして培われた技術力の上に建造された三井造船初のLNG船である。
資料番号 101010141066
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」
所在地 横浜市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/12
種類
製作者(社)等 三菱長崎造船所/神戸造船所
資料公開状況
特徴 代表的客船:「ふじ丸」~1989年竣工。我国最初の遠洋資格を持つ本格的クルーズ客船。総トン数23,340トン。「クリスタルハーモニー」~1990年竣工。世界トップクラスの豪華さを持つ本格的なクルーズ客船。総トン数49,400トン。ディーゼル発電式電気推進方式。「飛鳥」~1991年竣工。我国最大・最高級のクルーズ客船。総トン数28717トン。
資料番号 101010141067
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」
所在地 横浜市
製作(製造)年 1908
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/12
種類
製作者(社)等 三菱長崎造船所
資料公開状況
特徴 当時の日本造船界の常識を破る画期的な大型客船。日本初の蒸気タービン採用の外航客船。重油焚ボイラー。3軸スクリュープロペラ。船舶用無線電信装備。(長さ167.6m、幅19m、深さ11.76m、総トン数13,000トン。)姉妹船に、「池洋丸(1908年竣工)」、「春洋丸(1911年竣工)」
資料番号 101010141068
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島播磨重工業株式会社 船舶海洋技術統括部
所在地 江東区
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/01
種類 写真
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社
資料公開状況
特徴 船の長さを短く幅を広くして推進性能を保持しながら建造コストを低減させた、いわゆる”ずんぐり船型”の第1船であり、その後の肥大船型のコンセプトとなった。船主は日東商船、垂線間長205.0m、型幅30.5m、吃水11.79mで載貨重量48284トン、主機関は17600PSの蒸気タービン1基で航海速力16.5ノットのタンカーである。
資料番号 101010141069
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島播磨重工業株式会社 船舶海洋技術統括部
所在地 江東区
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/01
種類 写真
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社
資料公開状況
特徴 船舶の大型化と就航隻数の増大による、船員、運航技術者の不足に対応するために自動化と省力化が必要とされた。この時代の要求に応えて生まれた、当時世界で最も進んだコンピュータ制御による自動化船である。船種はタンカーで船主は三光汽船、載貨重量138539トン、主機関は28000PSのディーゼル1基、航海速力は15.4ノットである。
資料番号 101010141070
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三井造船株式会社 玉野艦船工場 
所在地 玉野市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/12
種類
製作者(社)等 三井造船株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 三峰山丸は、一般商船としては世界最大の主機(ディーゼル機関3万8000馬力)を搭載するとともに、船内労働の軽減と労働環境の改善、船舶運航の高能率化、安全性の向上を目的に、コンピュータによる高度な集中制御システムを採用した。ここに、コンピュータ制御による「機関室無人化資格」船が、技術革新時代の新鋭船として、1971年に登場したのである。
資料番号 101010141071
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三井造船株式会社 玉野艦船工場
所在地 玉野市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/12
種類
製作者(社)等 三井造船株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 金華山丸は1961年8月、世界初の本格的自動化船として誕生し、船舶自動化の分野で先べんを付けた。自動化のねらいは、乗組員の少数精鋭化と、船舶技術革新の進展に対応した船内職務体制の確立にあり、金華山丸ではブリッジからの遠隔操作で全操縦を可能とした。

自動化システム

資料番号 101010141072
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」
所在地 横浜市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/12
種類
製作者(社)等 三菱長崎造船所
資料公開状況
特徴 当初は主に乗組員の数を減らす省人の目的で機関室無人化の設備を皮切りに採用。(1969年にMO資格の第1船「ジャパン・マーガレット」が竣工)その後、荷役制御、運航支援、などの分野へ採用拡大。(1972年にトータルコンピュータ制御システムを採用した超自動化VLCC「鳥取丸」が竣工)

ふろんちあ丸

資料番号 101010141073
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島播磨重工業株式会社 船舶海洋技術統括部
所在地 江東区
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/04
種類 写真
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社 
資料公開状況
特徴 低速の巨大船に対し特に有利な水中での粘性抵抗を低減するLV(Low Viscosity)船型、推進性能を高める船尾形状の BOスターン(Bulbous Open Stern)を採用し、入港制限いっぱいの大直径プロペラ(9.1m)を装備して65rpmという低回転を実現した特筆すべき22万トンのばら積み省エネルギー船である。これらの総合的な省エネルギー対策を講じることで、積み荷1トン当りFOC50%低減。
資料番号 101010141074
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島播磨重工業株式会社 船舶海洋技術統括部
所在地 江東区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/04
種類 写真
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社 
資料公開状況
特徴 37000トンの貨物船JUNOによる二重反転プロペラの実船試験に成功し、その成果を26万トンタンカー「沖ノ嶋丸」に適応して14%の省エネルギ効果を達成した。「沖ノ嶋丸」の主要目は、垂線間長319m、幅60.0m、吃水18.94m、載貨重量258079トン、主機関27220ps×62.1rpmディーゼル1基搭載で、航海速力15.7ノットである。

クリスタルリリー

資料番号 101010141075
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島播磨重工業株式会社 船舶海洋技術統括部
所在地 江東区
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/04
種類 写真
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社 
資料公開状況
特徴 48000DWTのIHIF-48シリーズ量産型標準多目的バルカーの第1船。船幅はパナマックスバルカー(32.2m)と同一であるが、浅吃水で、4台のデッキクレーンを装備し、荷役設備の不十分な比較的小さな港にも入港して荷役ができる最新船型である。
資料番号 101010141076
情報所有館 国立科学博物館
所在等 扶桑船舶株式会社
所在地 八戸市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/24
種類 その他(石灰石運搬船)
製作者(社)等 今治造船株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 内航船としては当時最大級で超近代化された石灰石運搬船である。船橋はコックピットコンソールを有し、椅子に腰掛けて一人で操船を行ない、トラッキングパイロット等を設備し、コンピューターを駆使した最新鋭制御されている。スラスター、舵及びプロペラを連動させたジョイスティックコントローラーも装備されている。

MIGHTY SERVANT 3

資料番号 101010141077
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社大島造船所 造船設計部
所在地 西彼杵郡大島町
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/25
種類 写真
製作者(社)等 株式会社大島造船所
資料公開状況
特徴 1984年1月に建造された、半没水式重量物運搬船。載貨重量は27720MTであり、RIGなどの浮体構造物をすくい上げて積載する。推進装置は2基のディーゼル発電機により、6000V MOTOR4基×CPP2軸と、潜水仕様となっている。他にも、250THeavy Derrickや、水空ハッチカバーなどを有し、多様なCargoの積載を可能にしている。
資料番号 101010141078
情報所有館 国立科学博物館
所在等 尾道造船株式会社
所在地 尾道市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/25
種類
製作者(社)等 尾道造船株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本からペルシャ湾へ向けて石油プラント等大型長尺重量物を運ぶために建造された重量物運搬船で、荷役装置は川崎重工が開発した。当時としては画期的な360°旋回型、吊り荷重450トンヘビーデリックを備えている。重量物運搬船建造ブームのきっかけとなった船である。
資料番号 101010141079
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」
所在地 横浜市
製作(製造)年 1898
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/12
種類 写真
製作者(社)等 三菱長崎造船所
資料公開状況
特徴 新式の帆船で且我国最初の航海練習船。東京商船学校向けで、総トン数1519トン。
資料番号 101010141080
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 本社船舶技術部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1906
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/12
種類 写真
製作者(社)等 三菱長崎造船所
資料公開状況
特徴 逓信省注文の我国で設計、建造された最初のケーブル敷設船。総トン数1456トン。
資料番号 101010141081
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友重機械工業株式会社 横須賀造船所
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1924
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/13
種類 写真
製作者(社)等 住友重機械工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本初のフェリー(青函連絡船)。
資料番号 101010141082
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」
所在地 横浜市
製作(製造)年 1920
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/11/12
種類 写真
製作者(社)等 三菱長崎造船所
資料公開状況
特徴 我国初の全溶接船。1919年に起工し、1920年に竣工。港内従業員通船(総トン数421トン)。

浚渫船 千葉

資料番号 101010141083
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友重機械工業株式会社 横須賀造船所
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1927
調査機関団体 社団法人日本造船工業会
調査票記入日 1999/10/13
種類
製作者(社)等 住友重機械工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界初のデイバー式浚渫船。
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