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酸素呼吸器

資料番号 00690
情報所有館 北海道博物館
特徴 坑内火災やガス爆発の時、有害ガスの中で身につける救命器。頭上、顔面は密閉して外気を遮断し、吸気管と排気管に連絡されている。背部に酸素びんと排気の炭酸ガス吸収用加里びんなどをそなえた器具を負い、気圧メーターをつけている。ドレーガー式。三井上砂川炭鉱で使用。42.0×17.0×高さ53.0㎝。
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蓄電池安全灯

資料番号 00691
情報所有館 北海道博物館
特徴 帽上型の坑内用照明具。アルカリ蓄電池、外箱、灯具からなる。本多電機㈱製、L型安全灯。蓄電池部分11.0×4.0×高さ21.2㎝。
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水銀容器

資料番号 00692
情報所有館 北海道博物館
特徴 イトムカ鉱山で水銀出荷用に使用されていた鉄製のびん。容量34.5㎏。留辺蘂町収集。径12.4×高さ31.4㎝。
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つる

資料番号 00693
情報所有館 北海道博物館
特徴 土佐鶴の名でも呼ばれる土佐の代表的な林業用具。材の下につる先をいれ、材の反転、移動に使用。製作地 土州の銘あり。つる先長59㎝。収集地 丸瀬布町。
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投げまっか

資料番号 00694
情報所有館 北海道博物館
特徴 根室地方で使用されたコンブ採取具。時化で岸に寄ったコンブをカギを投げて引き揚げた。鉄カギと柄の先端に縛た投縄は、柄の中空を通している。重量1.2㎏。
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座繰り

資料番号 00695
情報所有館 北海道博物館
特徴 繭から生糸を紡ぐ器械。取っ手を廻すと下軸から左箱内大小4つの歯車、上軸が連動し糸枠が回り、平均に糸を巻くヘラもある。すべて木製で「請合中村」等焼印、購入年月日や購入者住所氏名等の墨書がある。明治41年に2円50銭で購入。本資料は樺戸郡浦臼村で使用していた。
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ガンタ

資料番号 00696
情報所有館 北海道博物館
特徴 立木の伐倒後、一定寸法に玉切りした丸太の反転、移動などに使用。爪には製作地 石狩國上川郡朝日村、製作者 後藤とびの製作者として名高い後藤吉久の銘あり。全長133.1㎝、爪長32㎝。収集地 旭川市。
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手橇          

資料番号 00697
情報所有館 北海道博物館
特徴 柴巻馬橇が使われた地域(道南道東海岸部を除く道内各地)で利用された、これは札幌で使われた。
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鉈

資料番号 00698
情報所有館 北海道博物館
特徴 小木の伐採や枝払い、木工小細工などに使用。鞘は自家製でトドマツを使用。全長36.5㎝、刃線18.5㎝、刃身5.7㎝。収集地 中富良野町
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とび

資料番号 00699
情報所有館 北海道博物館
特徴 小径木の移動や小物の運搬に使用する。本資料は炭鉱丸太の坑木出しに使われた。柄長41㎝、とび先13.5㎝。収集地 中富良野町。
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水稲直播器

資料番号 00700
情報所有館 北海道博物館
特徴 北農型特殊播種器。タコアシ式は多数の改良型が作られ、保護苗代が普及するまで北海道の水田で広く使われた農具である。北農型は種子導管が4本×5列で、畜力除草機に合う幅広になっている。
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水稲直播器

資料番号 00701
情報所有館 北海道博物館
特徴 黒田式直播器は霜害を避けるとともに、労力を軽減するため、明治38年の末武安次郎が考案した。北海道独自の農具で、多数の改良型が作られ広く使われた。間縄(けんなわ)を張り、前進して蒔く。本資料は中富良野の鈴木式。
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稲刈鎌

資料番号 00702
情報所有館 北海道博物館
特徴 刃と柄の角度はややきつく、大きく弧を描いた刻みのつかない片刃鎌で、のこぎり鎌以前の稲刈鎌。木柄の長さ34cm、径2cm。刃長は16.5cm、上富良野町で収集。
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かん

資料番号 00703
情報所有館 北海道博物館
特徴 橇による木材運搬で、安定性を保つため、鎖付きのかんを木材に打ち込み、材を固定するのに使用。全長203㎝、矢長17㎝。収集地 上富良野町。
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かん

資料番号 00704
情報所有館 北海道博物館
特徴 橇による木材運搬で、安全性や安定性を保つため、鎖付きのかんを木材に打ち込み、材を固定するのに使用。全長30㎝、矢長20㎝。収集地 上富良野町
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天王寺鋸

資料番号 00705
情報所有館 北海道博物館
特徴 鋸板の背や首が大きく湾曲し、丸味を持った土佐型の天王寺鋸で、立木の伐倒や薪切りなどに使用。歯渡りが75㎝と大型で、大径木の伐倒に適した鋸である。全長111.4㎝、歯渡り75㎝、鋸歯52枚。収集地 上富良野町。 
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天王寺鋸

資料番号 00706
情報所有館 北海道博物館
特徴 土佐型の天王寺鋸で立木の伐倒や薪切りなどに使用。製作地 播州、製作者 中屋篤兵衛の銘が打たれている。全長100㎝、歯渡り60.9㎝、鋸歯56枚。収集地 上富良野町。
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ガンタ

資料番号 00707
情報所有館 北海道博物館
特徴 金輪に柄を挿入して爪と柄の間に丸太を挟み、材の反転、移動に使用。柄長121.2㎝、爪長32㎝。収集地 札幌市。
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きりんとび

資料番号 00708
情報所有館 北海道博物館
特徴 トビ先を丸太に突き立てたり、丸太の下にいれて材の移動をする。製作地 天塩國上川郡朝日村、製作者 後藤吉久(道内では広く後藤トビの名で呼ばれている)。柄長134㎝、とび先長27㎝。収集地 札幌市。
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きりんとび

資料番号 00709
情報所有館 北海道博物館
特徴 とび先を丸太に突き立てたり、丸太の下に差し込んで材の反転、移動などに使用。トビ先の背のV字型は滑りを防止するための改良である。全長152.5㎝、とび先長33.5㎝。収集地 札幌市。
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