26,828 件中 14421-14440件を表示

日本国有鉄道 キ555 号 除雪車 キ550

資料番号 100910281228
情報所有館 国立科学博物館
所在等 米原町公民館
所在地 坂田郡米原町
製作(製造)年 1943
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 鐵道省土崎工場
資料公開状況 公開
特徴 旧国鉄の代表的な複線用ラッセル車。複線用のため、積雪を反対線側に寄せないよう、ラッセル部が非対称形をしている。米原~大垣間で使用された。自重29.98t。

京都市交通局 28 号  電車 狭軌1

資料番号 100910281229
情報所有館 国立科学博物館
所在等 北阪ビル1階
所在地 京都市
製作(製造)年 1905
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 1895年に我国初の電車営業を開始した京都電気鉄道(株)が、1905~13年にかけて増備した「大型車」。1918年の同社の京都市買収後、既存の標準軌の市電と番号が重複するため、番号の頭にNをつけたためN電の愛称で親しまれる。オープンデッキであったが、1928年頃にはベスチビュール取付、戦後にモーターを25HP×2個から35HP×2個に交換。最後は北野線で使用され、1961年廃止。本車は廃止後北阪商店が保存していたものを1985年から同社ビル内に展示しているもの。全長8323mm×全幅2020mm×全高4000mm。定員43人。

京都市交通局 21 号  電車 狭軌1

資料番号 100910281230
情報所有館 国立科学博物館
所在等 京都カトリック信愛幼稚園
所在地 京都市
製作(製造)年 1905
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴 1895年に我国初の電車営業を開始した京都電気鉄道(株)が、1905~13年にかけて増備した「大型車」。1918年の同社の京都市買収後、既存の標準軌の市電と番号が重複するために番号の頭にNをつけたため、N電の愛称で親しまれる。オープンデッキであったが、1928年頃にはベスチビュール取付、戦後にモーターを25HP×2個から35HP×2個に交換。最後は北野線で使用され、1961年廃止。

京都市交通局 2603 号  電車 2600

資料番号 100910281231
情報所有館 国立科学博物館
所在等 京都コンピュータ学院(白川校跡)
所在地 京都市
製作(製造)年 (改造)1964
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 京都市交通局壬生工場
資料公開状況 非公開
特徴 1938年に製造された600形の車体中央を1000mm延長する改造を行って、誕生した形式。電気部品はほとんど再用せず、新製したため、間接制御となった。最大長11700mm、最大幅2400mm、最大高2800mm、14.4t、電動機出力37.28kW×2個、定員90人。本車は634号を改造した車両。

京都市交通局 1801 号  電車 1800

資料番号 100910281232
情報所有館 国立科学博物館
所在等 京都コンピュータ学院(白川校跡)
所在地 京都市
製作(製造)年 (改造)1950
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 非公開
特徴 1950~1953年にかけて製造された800形を、1969~1970年にかけてワンマンカーに改造したもの。70両が改造された。最大長11950mm、最大幅2440mm、最大高3810mm、電動機出力45kW×2個、自重15.92t、定員94人。本車は801号を改造した車両。

京都市交通局 1821 号 電車 1800

資料番号 100910281233
情報所有館 国立科学博物館
所在等 京都教育大学教育学部附属桃山小学校
所在地 京都市伏見区
製作(製造)年 (改造)1964
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 京都市交通局壬生工場
資料公開状況 公開
特徴 1950~1953年にかけて製造された800形を、1969~1970年にかけてワンマンカーに改造したもの。70両が改造された。最大長11950mm、最大幅2440mm、最大高3810mm、電動機出力45kW×2個、自重15.92t、定員94人。本車は801号を改造した車両。

日本国有鉄道 C56 98 号 蒸気機関車 C56

資料番号 100910281234
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トロッコ嵯峨駅前
所在地 京都市右京区
製作(製造)年 1937
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輛
資料公開状況 公開
特徴 比較的距離の長い規格の低い簡易線用に、C12をテンダ型にした設計の機関車。軸配置は1Cであるが、ボイラ、走行部分はC12と同じである。後退運転時の視界確保のため、テンダの両側を削り、凸型をしていることも大きな特徴。運転整備重量37.63t、全長14325mm。1935年から1939年までに160両が製造され、全国の簡易線で使用された。

日本国有鉄道 C58 48 号 蒸気機関車 C58

資料番号 100910281235
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トロッコ嵯峨駅前
所在地 京都市右京区
製作(製造)年 1938
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1、運転整備重量58.7t、全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され、全国各地で使用された。

国鉄鷹取工場 若鷹号 蒸気機関車

資料番号 100910281236
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トロッコ嵯峨駅前
所在地 京都市右京区
製作(製造)年 1921
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 Orenstein und Koppel-Arthur Koppel AG
資料公開状況 公開
特徴 元・阿波鉄道4形7号機。1933年の買収により鉄道省ア4形ア7号となる。岡山機関区で入換に使用の後、1936年廃車となり鷹取工場に搬入後、教習用機関車とするために島秀雄(後に国鉄技師長)、今村潔、小谷秀三らにより台枠、水槽、炭庫、運転室等を大改造し、1954年頃まで使用された。1969年鷹取工場の蒸気機関車修繕終了を記念して修復され、同工場に展示保存。更に2000年に同工場の閉鎖に伴い、トロッコ嵯峨駅前に展示保存された。

日本国有鉄道 DD51 1040 号 ディーゼル機関車 DD51

資料番号 100910281237
情報所有館 国立科学博物館
所在等 鉄道歴史公園
所在地 亀岡市
製作(製造)年 1973
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 非電化幹線用に製造された大形ディーゼル機関車。客車牽引用にSGを搭載するため、中間に2軸の従台車を持つ。軸配置B-2-B、出力1100PS×2、運転整備重量84t、最大長18000mm。四国を除く全国で使用された。

入換用6.5tディーゼル機関車

資料番号 100910281238
情報所有館 国立科学博物館
所在等 加悦SL広場
所在地 加悦町
製作(製造)年 1956
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 加藤製作所
資料公開状況 公開
特徴 岡山県の工場にて貨車入換用機関車として活躍していた小型ディーゼル機関車である。廃車後は、同県内の洋服店に引き取られて長年にわたって展示されてきた。洋服店が閉店後、加悦SL広場保存会の有志によって同広場にて保存整備されることになった。現在、動体保存用として整備中である。重量6.5t、軌間1067mm。

加悦鉄道モーターカーTMC100BC

資料番号 100910281239
情報所有館 国立科学博物館
所在等 加悦SL広場
所在地 加悦町
製作(製造)年 1961
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 富士重工業
資料公開状況 公開
特徴 同系の保線用のモーターカーはいくつか各地に保存されているが、動態保存としているのは唯一である。同SL広場の車輛の入換用に活躍している。軌間1067mm。

日本冶金工業専用線20tディーゼル機関車

資料番号 100910281240
情報所有館 国立科学博物館
所在等 加悦SL広場
所在地 加悦町
製作(製造)年 1963
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 長らく日本冶金工業専用線にて貨車の入換用として活躍してきたが、同線の廃止により、系列会社である加悦SL広場に転入してきたもの。元々、現役時代のまま同SL広場に来たために、構内の保存車輛の移動用に使用されている。全国的にも入換用機関車の動態保存は珍しい。重量20t、軌間1067mm。

加悦鉄道 ワブ3 号 有蓋貨車

資料番号 100910281241
情報所有館 国立科学博物館
所在等 加悦SL広場
所在地 与謝郡加悦町
製作(製造)年 1926
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 梅鉢鐵工所
資料公開状況 公開
特徴 加悦鉄道が発注した貨車。最大長8255mm、最大幅2591mm、最大高3480mm、自重10.2t。

遠州鉄道 ト404 号 無蓋貨車

資料番号 100910281242
情報所有館 国立科学博物館
所在等 加悦SL広場
所在地 与謝郡加悦町
製作(製造)年 1923
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌製造
資料公開状況 公開
特徴 遠州鉄道が1067mmに改軌に際して新製した10t積無蓋貨車。観音開きの側扉が当時の無蓋貨車の特徴を良く残している。

JR西日本 マイテ49 2号 一等展望客車 マイテ49

資料番号 100910281243
情報所有館 国立科学博物館
所在等 西日本旅客鉄道宮原運転所
所在地 大阪市
製作(製造)年 1938
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 鉄道省大井工場
資料公開状況 公開
特徴 スイテ37041として製造された1等展望車。主に特急「富士」で使用された。戦後、連合軍専用車に接収され、冷房装置を取り付けてマイテ49 2となる。接収解除後、特急「はと」などに使用、その後「つばめ」の予備軍となったが、「つばめ」が151系電車特急になったため、廃車。

大阪市交通局 801 号  電車 801

資料番号 100910281244
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大阪市交通局森之宮車両管理事務所
所在地 大阪市
製作(製造)年 1932
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 田中車輌
資料公開状況 非公開
特徴 1921年に製造された1001形木製電車の老朽化のため、これを種車にし改造した小型鋼製ボギー車。本車は1052号を1932年に改造し、当初804であったものが1959年に改番により801となった。1964年まで使用された。全長11070mm×全幅2488mm×全高3111mm。主電動機40kW×1台。自重14.0t。定員60名。

大阪市交通局 2201 号  電車 2201

資料番号 100910281245
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大阪市交通局森之宮車両管理事務所
所在地 大阪市
製作(製造)年 1953
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 非公開
特徴 1954年から新製投入された小型鋼製ボギー車。間接制御車であったが後に直接制御に改造された。また、この系列は1965年に大阪市初のワンマンカーに改造された。1969年廃車。全長12180mm×全幅2480mm×全高3250mm。主電動機50PS×1台。自重15.5t。定員70人。

大阪市交通局 105 号 地下鉄電車 100

資料番号 100910281246
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大阪市交通局緑木検車場
所在地 大阪市
製作(製造)年 1933
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 田中車輌
資料公開状況 非公開
特徴 大阪初の地下鉄である御堂筋線梅田~心斎橋間の開業に際し10両製造された全鋼製電車の1両。安全畳垣を備えた車体は特徴ある形態。電圧750Vの第三軌条方式Vも他に例のないものである。当時最大の主電動機、自動空気ブレーキ、発電制動など、機器類も当時最も優れたものを採用していた。1972年廃車後も交通局で保存。最大長17700mm、最大巾2890mm、最大高3650mm、主電動機170kW×2個、定員120人、自重40.0t。

日本国有鉄道 ML500号リニアモータカー

資料番号 100910281247
情報所有館 国立科学博物館
所在等 交通科学博物館
所在地 大阪市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 試作品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 超電導磁気浮上式鉄道の実験車で、国鉄下関工事局宮崎実験線で使用された。車体長13.5m、重さ約10tで、無人。昭和54年12月21日に、浮上式鉄道として517km/hの世界速度記録(当時)を樹立した。
26,828 件中 14421-14440件を表示