26,828 件中 14381-14400件を表示

長野電鉄 モハ1003号 電車 モハ1000

資料番号 100910281187
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ながでん電車の広場
所在地 上高井郡小布施町
製作(製造)年 1949
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 戦後まもなく新製された半鋼製17mの電車。長野電鉄の主力車両として使用された。最大長 17600mm、最大幅2744mm、最大高4180mm、自重36t、主電動機75kW×4、HL制御、定員120名。なお、本車は1002号を1001号と表示して保存している。

長野電鉄 モハ1 クハ51 電車 モハ0 クハ50

資料番号 100910281188
情報所有館 国立科学博物館
所在等 長野電鉄須坂駅
所在地 須坂市
製作(製造)年 1966
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌製造
資料公開状況 公開
特徴 長野電鉄が増大する需要に応えるため新製した20m4扉車。主電動機135kWのカルダン駆動であり、このような大型車を地方私鉄が新製することは大英断であった。OS(Office men and Students)カーと呼ばれ、通勤通学輸送に2両固定編成で活躍した。全長20000mm×全幅2743mm×全高4220mm(モハ)。自重36t(モハ)。モハ定員160名。

長野電鉄 モハ2510号 クハ2560号 電車

資料番号 100910281190
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トレインギャラリーNAGANO
所在地 須坂市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 東急車輌
資料公開状況 公開
特徴 長野~善光寺下間の地下化を機に、1977年から1980年までに、張殻構造軽量車体、直角カルダンの高性能車である東急5000系26両を購入したもの。モハ2510は元・東急デハ5015、クハ2560はクハ5160。入線に際し、地下線対応のためのA基準化、耐寒耐雪設備取付工事を行っている。また、2両編成で使用された2500系は山之内線の勾配区間対応のため115kWの主電動機を新製している。全長18500mm×全幅2740mm×全高(モハ)4090mm、(クハ)3855mm。定員140人。自重(モハ)28.6t、(クハ)21.5t。

岐阜建設局保線用小形ディーゼル機関車

資料番号 100910281191
情報所有館 国立科学博物館
所在等 野辺山SLランド
所在地 南牧村
製作(製造)年 1965
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 富士重工
資料公開状況 公開
特徴 国鉄時代に大量に増備された保線・建設工事用の小形ディーゼル機関車。すべて同系に見えるタイプであるが、若干各部にバラエティーがある。軌間1067mm。

プリムス型ガソリン機関車

資料番号 100910281192
情報所有館 国立科学博物館
所在等 釜口水門公園
所在地 岡谷市
製作(製造)年 1924
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 アメリカ・フェートルートヒース社
資料公開状況 公開
特徴 諏訪湖畔にある旧釜口水門建設工事に、土木用の専用鉄道が敷設され土砂などの運搬に使用された。この機関車は、その工事に使用され、後に保管されていた2台のガソリン機関車のうち一台が整備されて昭和63年に保存展示されることになったもの。駆動装置に摩擦伝道装置(フリクションドライブ)を使用する内燃機関車黎明期の車輛。重量推定4t、軌間762mm。

王滝営林署132号ディーゼル機関車

資料番号 100910281193
情報所有館 国立科学博物館
所在等 王滝森林鉄道田島停車場跡
所在地 王滝村
製作(製造)年 1960
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 酒井工作所(現:酒井重工)
資料公開状況 非公開
特徴 王滝森林鉄道の走っていた王滝村田島付近に静態保存されていた森林鉄道の車輛を、鉄道ボランティア団体の「りんてつ倶楽部」が町の深い理解のもと、整備して見事に動態復元して保存・管理している。同車は、王滝森林鉄道廃止後も暫くの間、短区間にて使用されてきた機関車で、王滝森林鉄道の現役最後にあたる車輛である。重量5t、軌間762mm。

王滝営林署モーターカーNO.4

資料番号 100910281194
情報所有館 国立科学博物館
所在等 王滝森林鉄道田島停車場跡
所在地 王滝村
製作(製造)年 1950
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 酒井工作所(現:酒井重工)
資料公開状況 非公開
特徴 同場所に保管されている王滝営林署132号ディーゼル機関車を動態復元した「りんてつ倶楽部」は、次に森林鉄道連絡用の自走式人員輸送車。通称「モーターカー」の動態復元の活動を開始して、機関車と同様に見事に復活をした。同車は、ガソリンエンジンを積んだモーターカーで、重量1.5t、軌間762mm。

遠山森林鉄道96号ディーゼル機関車

資料番号 100910281195
情報所有館 国立科学博物館
所在等 村営食事処梨元ていしゃば
所在地 南信濃村
製作(製造)年 1951
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 酒井工作所(現:酒井重工)
資料公開状況 公開
特徴 長野県の南信濃村にある、かつての森林鉄道の起点跡地に村営食堂にて保存されているのは、遠山森林鉄道で使用された小形ディーゼル機関車である。近年になり、整備されたので保存状態は良好である。重量4.1t、軌間762mm。

日本石油専用線ディーゼル機関車

資料番号 100910281196
情報所有館 国立科学博物館
所在等 与田切公園
所在地 飯島町
製作(製造)年 1968
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 富士重工
資料公開状況 公開
特徴 飯田線の七久保駅構内にあった日本石油の専用線にて、貨車の牽引用として活躍していた。旧国鉄の保線用機関車を大量に生産した富士重工製の民間の専用線向け機関車の製品はめずらしく、たいへん貴重な存在である。車体番号DB15、重量15t、軌間1067mm。

日本国有鉄道 ED19 1号 電気機関車 ED19

資料番号 100910281197
情報所有館 国立科学博物館
所在等 箕輪町郷土博物館
所在地 上伊那郡箕輪町
製作(製造)年 1926
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 Westingouse
資料公開状況 公開
特徴 東海道線の各停列車用に使用された輸入電気機関車。6両が輸入された。仙山線に投入するため、1938年から1941年にかけて防寒設備、歯車比の変更等の改造が行われ、ED19となった。その後飯田線に移り、1976年まで使用された。軸配置1B+B1、出力820kW、運転整備重量67.7t、最大長12500mm、最大幅2770mm、パンタ折り畳み高さ3925mm。

上松運輸営林署86号ディーゼル機関車

資料番号 100910281198
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森林鉄道記念館
所在地 上松町
製作(製造)年 1950
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/30
種類 量産品
製作者(社)等 酒井工作所(現:酒井重工)
資料公開状況 公開
特徴 木曽の上松から伸びていた小川森林鉄道の各路線にて活躍していた森林鉄道用の小形ディーゼルである。昭和52年に廃車となった後に、上松町の民俗資料館にて静態保存された。同町の赤沢にある森林鉄道保存線にて使用するために動態保存とするために整備されたのが昭和62年である。近年は新型機の登場によって、稼働することが少ない。重量4.1t、軌間762mm。

上松運輸営林署93号ディーゼル機関車

資料番号 100910281199
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森林鉄道記念館
所在地 上松町
製作(製造)年 1950
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/30
種類 量産品
製作者(社)等 酒井工作所(現:酒井重工)
資料公開状況 公開
特徴 小川森林鉄道の各路線にて活躍した後に、昭和51年に廃車となり、長野営林局の前にて静態保存として展示されていた。上松町にある赤沢の森林鉄道保存線にて走ることになった復元森林鉄道列車の牽引機として昭和63年に動態保存機として整備され復帰した。近年は新型機の登場によって、同様の131、86号機とともに稼働することが少ない。重量4.1t、軌間762mm。

上松運輸営林署131号ディーゼル機関車

資料番号 100910281200
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森林鉄道記念館
所在地 上松町
製作(製造)年 1960
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/30
種類 量産品
製作者(社)等 酒井工作所(現:酒井重工)
資料公開状況 公開
特徴 王滝営林署管内の森林鉄道各路線にて活躍した後、同路線廃止直後に始まった上松町の赤沢森林鉄道記念館及び、保存線建設の為に同地に移籍し活躍。長年にわたって稼働状況にありつつ、森林鉄道保存線の運行開始の時は主力機として活躍。現在、新型機が登場した後も予備機として待機している。重量5t、軌間762mm。

上松運輸営林所1号蒸気機関車

資料番号 100910281201
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森林鉄道記念館
所在地 上松町
製作(製造)年 1915
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/30
種類 量産品
製作者(社)等 アメリカ・ボールドウィン社
資料公開状況 公開
特徴 わが国の森林鉄道用の蒸気機関車として好んで購入されたのがアメリカ・ボールドウィン社製のB-1リヤタンク機であった。同機は、木曽地方の森林鉄道に初めて導入されたもので、後年になり1号機として活躍した。蒸気機関車全廃の時、記念として残された一台が森林鉄道記念館にて保管されている。動態としての復活計画もある。重量10t、軌間762mm。

上松運輸営林署122号ディーゼル機関車

資料番号 100910281202
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森林鉄道記念館
所在地 上松町
製作(製造)年 1958
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/30
種類 量産品
製作者(社)等 酒井工作所(現:酒井重工)
資料公開状況 公開
特徴 森林鉄道の完全無煙化の達成のために開発導入された、本線用の大型ディーゼル機関車である。特に長野営林局オリジナルの設計思想のもと開発された同機は、局形式「DBT-10」と呼ばれ、続々と誕生し蒸気機関車に代わって活躍した。同機はその先行量産タイプの一号機で、量産タイプと比べると若干の各部の相違が見られる。重量10t、軌間762mm。

上松運輸営林署136号ディーゼル機関車

資料番号 100910281203
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森林鉄道記念館
所在地 上松町
製作(製造)年 1956
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/30
種類 量産品
製作者(社)等 酒井工作所(現:酒井重工)
資料公開状況 公開
特徴 産業用機関車としては意欲的な作品である酒井F型ボギー式ディーゼル機関車である。森林鉄道用として登場した同タイプは5・8・10tの三タイプに別れるが、その中でも保存されている同機は、10tという一番大きいタイプのものである。軌間762mm。

上松運輸営林署特別展望客車

資料番号 100910281204
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森林鉄道記念館
所在地 上松町
製作(製造)年 1955
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/30
種類 量産品
製作者(社)等 岩崎レール工業
資料公開状況 公開
特徴 皇太子の赤沢の神宮備林御視察に合わせて製作された特別客車である。内部はニス塗りの美しい室内に回転椅子を備えた特別な仕様で、カーテンも装備されているなど、他の森林鉄道用客車と一見して違うものである。保存中の同車は、現在でもその美しい外観をよく留めて展示されている。軌間762mm。

上松運輸営林署理髪車

資料番号 100910281205
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森林鉄道記念館
所在地 上松町
製作(製造)年 1955
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/30
種類 量産品
製作者(社)等 岩崎レール工業
資料公開状況 公開
特徴 一般の営業鉄道はもとより、森林鉄道用として見ても、たいへん珍しい用途の客車である。名前の通りに理髪店の客車版であるが、営業は停泊した時のみである。これは、福利厚生施設のひとつとして考案されたもので、山奥で働く作業員が町まで下りてこないでもすむように、用意された車輛である。室内には理髪店の設備一式が装備されている。軌間762mm。

上松運輸営林署制動車

資料番号 100910281206
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森林鉄道記念館
所在地 上松町
製作(製造)年 1955
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/30
種類 量産品
製作者(社)等 上松運輸営林署
資料公開状況 公開
特徴 森林鉄道用の車掌車である。運材列車が貫通エアーブレーキ化された時点で、誕生した車輛である。非常ブレーキ弁をそなえ、列車最後部に連結して使用された。軌間762mm。

日本国有鉄道 C11 155号 蒸気機関車 C11

資料番号 100910281207
情報所有館 国立科学博物館
所在等 スイトピアセンターこどもサイセンスプラザ
所在地 大垣市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造会社
資料公開状況 公開
特徴 都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2、運転整備重量66.05t、全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。
26,828 件中 14381-14400件を表示