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JR北海道 キハ22 208 号  気動車 キハ22

資料番号 100910281047
情報所有館 国立科学博物館
所在等 中頓別バスターミナル資料室(旧中頓別駅)
所在地 枝幸郡中頓別町
製作(製造)年 1964
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 新潟鐵工所
資料公開状況 公開
特徴 1953年から本格的に製造された一般形気動車キハ10系の後継形式として製造されたキハ20系に北海道向けに、二重窓、温水式暖房装置等の耐寒設備を付加した気動車。全長20000mm×全幅2928mm×全高3925mm。自重32t。機関180PS×1台。定員81人。

5t貨車移動機

資料番号 100910281048
情報所有館 国立科学博物館
所在等 滝上駅舎記念館
所在地 滝上町
製作(製造)年 1955
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 協三工業
資料公開状況 公開
特徴 駅構内での貨車移動用の為に初期に登場した小型ディーゼル機関車。基本設計は国鉄当局であり、当時の産業用小型機関車メーカー各社が同系の小型機を大量に生産して各地の国鉄駅ほかに納入され、貨車の入れ替え用として活躍した。5t機は一番小さいクラスの国鉄用貨車移動機である。

青函トンネル工事鉄道用蓄電池機関車

資料番号 100910281049
情報所有館 国立科学博物館
所在等 青函トンネル記念館・体験坑道内
所在地 三厩村
製作(製造)年 1960
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 東芝
資料公開状況 公開
特徴 わが国最大のトンネル工事であり、世界最大の海底トンネルである「青函トンネル」の工事用として活躍した大型の工事用蓄電池機関車である。同系タイプを産業用蓄電池機関車メーカー数社で製作されたが、各々に微妙な部分で各部に相違があるのが特徴。現在、青函トンネル・体験坑道内に保存中の同車は東芝で製作されたもの。重量12t、軌間914mm、中央運転台式となっている。

日鉄鉱業尻屋運鉱線ディーゼル機関車

資料番号 100910281050
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日鉄鉱業尻屋鉱業所
所在地 東通村
製作(製造)年 1967
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 日本輸送機
資料公開状況 公開
特徴 本州最北端の石灰石鉱山であった日鉄鉱業尻屋鉱業所で長年にわたって使用されてきた坑内用ディーゼル機関車である。1994年にベルトコンベアーに置き換わり、軌道が廃止された後に、旧線路跡地に鉱車一台とペアで保存されることになった。重量15t、軌間762mm。

金木営林署酒井製ディーゼル機関車

資料番号 100910281051
情報所有館 国立科学博物館
所在等 芦野公園(金木町立歴史民俗資料館)
所在地 金木町
製作(製造)年 1960
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 酒井工作所(現:酒井重工)
資料公開状況 公開
特徴 森林鉄道廃止後、金木町の小学校大東ヶ丘分校にて保存されていたが、同校が閉鎖されたのにともない放置状態であった。近年になり、整備の上に場所を同町内の芦野公園内に保存場所を移して展示されるようになった。なお、客車も復元され、連結されて保存されている。重量5t、軌間762mm。

津軽鉄道 オハ31-1 号  客車 オハ31

資料番号 100910281052
情報所有館 国立科学博物館
所在等 津軽鉄道芦野公園駅構内
所在地 北津軽郡金木町
製作(製造)年 1927
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 国鉄オハ31 26号を1961年に譲受したもの。国鉄時代は旭川地区でストーブ列車として使用。津軽鉄道では開業以来の小型客車を置き換え、輸送力改善を行った。1983まで使用。現在保存されている唯一の国鉄17m級半鋼製客車。1700mm×2900mm×3925mm。定員80名。

金木営林署協三工業製ディーゼル機関車

資料番号 100910281053
情報所有館 国立科学博物館
所在等 中里町立博物館
所在地 中里町
製作(製造)年 1957
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 協三工業
資料公開状況 公開
特徴 長らく、金木営林署管内の森林鉄道で活躍した後、廃車のちに中里町が譲り受け内山部の眺望山キャンプ場にて保存されてきたが、状態が悪くなったので、整備しなおし博物館に移動し保存再展示された。完全なる復元作業がされた為に、稼働状態近くまで整備されている。重量5t、軌間762mm。

大畑森林鉄道ディーゼル機関車

資料番号 100910281054
情報所有館 国立科学博物館
所在等 青森市森林博物館
所在地 青森市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 協三工業
資料公開状況 公開
特徴 元々は、大畑森林鉄道のもので、同路線廃止後は薬研温泉内で保存されていた。後に、青森に森林博物館が完成すると、その展示品として移動されたもの。当初、動態保存として検討されていたために状態は究めて良い。重量5t、軌間762mm。

津軽森林鉄道用客車「あすなろ号」

資料番号 100910281055
情報所有館 国立科学博物館
所在等 青森市森林博物館
所在地 青森市
製作(製造)年 1945
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 協三工業
資料公開状況 公開
特徴 津軽半島全域に渡って路線網が存在した青森営林局の津軽森林鉄道で使用されていた客車。外装は、グリーンとオレンジのツートンカラーで、中味は豪華な転換式クロスシートを備えているなど、特別な客車であった。同系車が二台存在したが、残されているのは同車のみ。軌間762mm。

日本国有鉄道 ワフ29826 号 緩急車 ワフ29500

資料番号 100910281056
情報所有館 国立科学博物館
所在等 展勝地公園レルトハウス脇(北上市博物館)
所在地 北上市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 1955年から製造された有蓋緩急合造車。製作当初から電灯、ストーブを備え、当時としては乗務員の居住性を大きく向上させた車掌車であった。荷重5.0t。

日本国有鉄道 キ228 号 除雪車 キ100

資料番号 100910281057
情報所有館 国立科学博物館
所在等 展勝地公園レルトハウス脇(北上市博物館)
所在地 北上市
製作(製造)年 1936
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 旧国鉄の代表的単線用ラッセル車。運転整備重量28.9t。

富士製鉄(釜石鉱山)専用鉄道蒸気機関車

資料番号 100910281058
情報所有館 国立科学博物館
所在等 釜石市立鉄の歴史館
所在地 釜石市
製作(製造)年 1942
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 立山重工業
資料公開状況 公開
特徴 釜石鉱山から採取される鉄鉱石を港付近にある製鉄所まで運ぶ目的で敷設された専用鉄道に使用された蒸気機関車。わが国のナローゲージとしての蒸気機関車の中では最大級の大きさと出力を誇った。重量20t、軌間762mm、車体番号209。

日本国有鉄道 C11 351 号  蒸気機関車 C11

資料番号 100910281059
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東日本旅客鉄道仙台総合車両所
所在地 宮城郡利府町
製作(製造)年 1946
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2、運転整備重量66.05t、全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。

日本国有鉄道 C58 365 号  蒸気機関車 C58

資料番号 100910281060
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東日本旅客鉄道仙台総合車両所
所在地 宮城郡利府町
製作(製造)年 1944
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輌
資料公開状況 公開
特徴 8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1、運転整備重量58.7t、全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され、全国各地で使用された。

日本国有鉄道 D51 1108 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910281061
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東日本旅客鉄道仙台総合車両所
所在地 宮城郡利府町
製作(製造)年 1944
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表する軸配置1D1のテンダ型機関車、出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2、ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため、車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され、1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり、製造時期により形態が異なる。

日本国有鉄道 961-1,961-6 号 新幹線電車 961

資料番号 100910281062
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東日本旅客鉄道仙台総合車両所
所在地 宮城郡利府町
製作(製造)年 1973
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 試作品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 全国新幹線網を前提に、営業運転速度250km、勾配対応・寒冷地対応・雪害対応などの技術の開発のため試作された新幹線電車。コンピュータ制御、情報モニタなどの新技術も採用した。車体も軽量化を図り、主電動機も275kW×4個と大出力であった。1979年12月7日には小山総合試験線における試験走行で319km/hを記録した。6両編成であったが、先頭2両が保存・展示されている。

日本国有鉄道 DE10 88 号 ディーゼル機関車 DE10

資料番号 100910281063
情報所有館 国立科学博物館
所在等 中央公園
所在地 角田市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 ローカル線での客貨両用を前提に1966年から692両が製造された機関車。SGを搭載し、軸重を押さえるため、AAA-Bという独特の軸配置を持っている。出力1350PS、重量65t、全長14.2m。

能代営林署8tボギー式ディーゼル機関車 酒井F型

資料番号 100910281064
情報所有館 国立科学博物館
所在等 仁別森林博物館
所在地 秋田市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 酒井工作所
資料公開状況 公開
特徴 森林鉄道用として登場した、産業用機関車としては意欲的な作品である酒井F型ボギー式ディーゼル機関車の中で、8t機で現存するのは、同車のみである。長年にわたって能代営林署管内で活躍した後に、長野営林局の王滝管内で活躍し、廃車後に古巣の秋田県に帰ってきた機関車である。重量8t、軌間762mm。

温根湯森林鉄道ボールドウィン製蒸気機関車

資料番号 100910281065
情報所有館 国立科学博物館
所在等 仁別森林博物館
所在地 秋田市
製作(製造)年 1921
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 アメリカ・ボールドウィン社
資料公開状況 公開
特徴 北海道の置木戸にかつて走っていた温根湯森林鉄道で活躍していたB1リヤタンク式蒸気機関車を、用途廃止後に林業機械の資料として仁別に移動し保存展示したもの。わが国で現存する森林鉄道用ボールドウィン社製蒸気機関車の三台のうちの一台。車体号車番号は2となっている。重量10t、軌間762mm。

羽後交通 デハ3 号  電車

資料番号 100910281066
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旧梺駅跡(元西小学校進入路脇)
所在地 雄勝郡羽後町
製作(製造)年 1927
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2001/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 蒲田車輌製造
資料公開状況 公開
特徴 雄勝鉄道(後に羽後交通)が1928年開業時に新製した木製単車。1973年の全線廃止まで使用。丸窓、ポール集電といった木製時代の車両の形態を残している。全長8382mm×全幅2489mm×全高3807mm。定員48名。自重10.36t。
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