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日本国有鉄道 C57 158 号  蒸気機関車 C57

資料番号 100910201449
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大里児童館
所在地 北九州市
製作(製造)年 1942
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 C55に続く軸配置2C1の旅客用テンダ機関車。ボイラ圧を16kg/mm2に上げるなど,各所にC55からの改良を行った。ボックス輪心の採用もあって,国鉄の蒸気機関車としては最も美しいと言われる,完成度の高い機関車である。運転整備重量67.5t,全長20280mmで設計されたが,製造時期により仕様は若干異なる。1937年から1942年までに169両,1946年-1947年に32両が製造され,全国各地で使用された。C57 139-169は,戦時中の資材節約のため,炭水車の台車を板枠タイプとした2次グループ。

西日本鉄道 634 号  電車 600

資料番号 100910201450
情報所有館 国立科学博物館
所在等 いとうづゆうえん南駐車場
所在地 北九州市
製作(製造)年
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 西鉄北九州線で用いられていた路面電車。昭和25年から木造車を取替えるために登場したもので,のちの近代化改造で窓枠のサッシ化や照明の蛍光灯化が行われた。長さ12,200mm,幅2,400mm,高さ4,030mm,自重16.0t。

日本国有鉄道 D60 61 号  蒸気機関車 D60

資料番号 100910201451
情報所有館 国立科学博物館
所在等 児童公園
所在地 遠賀郡芦屋町
製作(製造)年 1928
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 D50の軸重を軽減するために従台車を2軸に改造した機関車。軸配置1D2,運転整備重量81.56t,全長20030mm。1951年から1956年にかけて78両が改造された。

日本国有鉄道 19633 号  蒸気機関車 9600

資料番号 100910201452
情報所有館 国立科学博物館
所在等 久岐の浜シーサイド市営住宅脇(旧若松機関区跡)
所在地 北九州市
製作(製造)年 1917
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎造船所
資料公開状況 公開
特徴 貨物列車牽引用として国産の9580形での経験をも基に国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1D。運転整備重量59.83t,全長16186mm。775両が製造され,同時期に製造された8620形と共に国産機関車の製造技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。9618-19682は,基本形に対してキャブの裾の形状が変わり,長距離運転に備えて積載燃料が約3割増加し,炭水車が大型化された2次グループ。

日本国有鉄道 C11 260 号  蒸気機関車 C11

資料番号 100910201453
情報所有館 国立科学博物館
所在等 垣生公園
所在地 中間市
製作(製造)年 1944
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2,運転整備重量66.05t,全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。C11 247-381は,戦時設計で登場した4次グループで,ボイラー上の蒸気ドームと砂箱カバーが角型となり,各部に鋼材の節約が図られたが,戦後になって基本設計の仕様に改造された。

日本国有鉄道 88622 号  蒸気機関車 8620

資料番号 100910201454
情報所有館 国立科学博物館
所在等 総合グランド
所在地 壱岐郡芦辺町
製作(製造)年 1926
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 急行旅客列車牽引用として2B型テンダ機関車に続いて使用されるようになった2C型の大型の輸入機関車の経験をも基に,国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1C。旅客用として動輪直径も当時最大の1600mmを採用した。運転整備重量46.75t,全長16929mm。687両が製造され,同時期に製造された9600形と共に国産機関車の技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。78694-88651は,新製時から自動連結器を取付けて登場した4次グループの改良タイプ。

日本国有鉄道 59634 号  蒸気機関車 9600

資料番号 100910201455
情報所有館 国立科学博物館
所在等 九州旅客鉄道小倉工場
所在地 北九州市
製作(製造)年 1922
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎造船所
資料公開状況 公開
特徴 貨物列車牽引用として国産の9580形での経験をも基に国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1D。運転整備重量59.83t,全長16186mm。775両が製造され,同時期に製造された8620形と共に国産機関車の製造技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。49675-69665は,炭水車がさらに大型化され,積載燃料は原形タイプの約2.4倍となった3次グループ。本機は2000年度より小倉工場で展示保存された。

日本国有鉄道 C12 222 号  蒸気機関車 C12

資料番号 100910201456
情報所有館 国立科学博物館
所在等 和白小学校
所在地 福岡市
製作(製造)年 1939
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 規格の低い線区での使用を前提に軸重11t以下となるよう設計された機関車。軸配置1C1,運転整備重量50t,11350mm。1932年から1947年まで293両が製造された。番号ごとの違いはほとんどなく、C12 265~275の11両は私鉄や外地向けに製造されたものを買収等によって国鉄番号に編入した。

日本国有鉄道 C11 257 号  蒸気機関車 C11

資料番号 100910201457
情報所有館 国立科学博物館
所在等 皿山公園
所在地 糟屋郡須恵町
製作(製造)年 1944
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2,運転整備重量66.05t,全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。C11 247-381は,戦時設計で登場した4次グループで,ボイラー上の蒸気ドームと砂箱カバーが角型となり,各部に鋼材の節約が図られたが,戦後になって基本設計の仕様に改造された。

日本国有鉄道 49627 号  蒸気機関車 9600

資料番号 100910201458
情報所有館 国立科学博物館
所在等 貝塚公園
所在地 福岡市
製作(製造)年 1920
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎造船所
資料公開状況 公開
特徴 貨物列車牽引用として国産の9580形での経験をも基に国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1D。運転整備重量59.83t,全長16186mm。775両が製造され,同時期に製造された8620形と共に国産機関車の製造技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。29653-49674は,炭水車の石炭庫の傾斜が急になり,炭水車台車枠の重量軽減孔の高さが低くなった2次グループの改良タイプ。

日本国有鉄道 D60 46 号  蒸気機関車 D60

資料番号 100910201459
情報所有館 国立科学博物館
所在等 勝盛公園
所在地 飯塚市
製作(製造)年 1927
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 D50の軸重を軽減するために従台車を2軸に改造した機関車。軸配置1D2,運転整備重量81.56t,全長20030mm。1951年から1956年にかけて78両が改造された。

日本国有鉄道 59647 号  蒸気機関車 9600

資料番号 100910201460
情報所有館 国立科学博物館
所在等 汽車倶楽部所有
所在地 直方市
製作(製造)年 1922
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎造船所
資料公開状況 公開
特徴 貨物列車牽引用として国産の9580形での経験をも基に国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1D。運転整備重量59.83t,全長16186mm。775両が製造され,同時期に製造された8620形と共に国産機関車の製造技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。49675-69665は,炭水車がさらに大型化され,積載燃料は原形タイプの約2.4倍となった3次グループ。本機はJR九州より個人が貸与を受けて保存展示中。

日本国有鉄道 D51 225 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201461
情報所有館 国立科学博物館
所在等 直方いこいの村
所在地 直方市
製作(製造)年 1939
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 鉄道省小倉工場
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 D51 10 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201462
情報所有館 国立科学博物館
所在等 市民会館
所在地 行橋市
製作(製造)年 1936
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 1-21,24-85,97-100は,ボイラー上部の煙突,砂箱,蒸気ドームを一体型の流線型カバーで覆った1次タイプで,「なめくじ」の愛称を持つ。

日本国有鉄道 D51 923 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201463
情報所有館 国立科学博物館
所在等 鳥類センター
所在地 久留米市
製作(製造)年 1943
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 746,747,846-863,866-949は,準戦時設計のため,4次グループをベースとして銅製品を鉄材に変更し,鋼鈑の一部を木製としたタイプ。また,蒸気ドームのカバーも角張った形となり,死重を増すために一部にコンクリートを流し込んだ。

日本国有鉄道 C11 61 号  蒸気機関車 C11

資料番号 100910201464
情報所有館 国立科学博物館
所在等 黒木公園
所在地 八女郡黒木町
製作(製造)年 1935
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輌
資料公開状況 公開
特徴 都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2,運転整備重量66.05t,全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。C11 24-140は,基本形に対してボイラー上の蒸気ドームの位置がやや前に移設された2次グループ。

日本国有鉄道 D60 27 号  蒸気機関車 D60

資料番号 100910201465
情報所有館 国立科学博物館
所在等 総合グランド
所在地 八女郡立花町
製作(製造)年 1928
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 D50の軸重を軽減するために従台車を2軸に改造した機関車。軸配置1D2,運転整備重量81.56t,全長20030mm。1951年から1956年にかけて78両が改造された。

日本国有鉄道 48696 号  蒸気機関車 8620

資料番号 100910201466
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大牟田市立動物園
所在地 大牟田市
製作(製造)年 1922
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 急行旅客列車牽引用として2B型テンダ機関車に続いて使用されるようになった2C型の大型の輸入機関車の経験をも基に,国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1C。旅客用として動輪直径も当時最大の1600mmを採用した。運転整備重量46.75t,全長16929mm。687両が製造され,同時期に製造された9600形と共に国産機関車の技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。48637-68660は,炭水車が大型化され,積載燃料が原形に比べて約2倍となった3次グループ。

日本国有鉄道 78626 号  蒸気機関車 8620

資料番号 100910201467
情報所有館 国立科学博物館
所在等 総合運動公園
所在地 遠賀郡遠賀町
製作(製造)年 1923
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎造船所
資料公開状況 公開
特徴 急行旅客列車牽引用として2B型テンダ機関車に続いて使用されるようになった2C型の大型の輸入機関車の経験をも基に,国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1C。旅客用として動輪直径も当時最大の1600mmを採用した。運転整備重量46.75t,全長16929mm。687両が製造され,同時期に製造された9600形と共に国産機関車の技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。68661-78693は,真空制動機を空気制動機に改良し,ボイラー側面のサイドデッキが2段となった4次グループ。

日本国有鉄道 D51 542 号 蒸気機関車 D51

資料番号 100910201468
情報所有館 国立科学博物館
所在等 九州旅客鉄道小倉工場
所在地 北九州市
製作(製造)年 1941
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 鉄道省小倉工場
資料公開状況 非公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。本機は教育用に各部を切開してある。
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