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日本国有鉄道 DF50 4 号  ディーゼル機関車 DF50

資料番号 100910201349
情報所有館 国立科学博物館
所在等 菅原天満宮公園
所在地 大阪市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工業
資料公開状況 公開
特徴 国産ディーゼル機関車の開発初期に製造されたディーゼル電気機関車。113両が製造されたが,その後液体変速機の改良が進んだため,我国ではディーゼル電気式は発達せず,JR貨物のDF200形(1993年)まで本格的なものは登場していない。出力1200PS,全長16400mm。

日本国有鉄道 EH10 61 号  電気機関車 EH10

資料番号 100910201350
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東淡路南公園
所在地 大阪市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 東芝
資料公開状況 公開
特徴 東海道線全線電化後,勾配区間である関ヶ原付近を1200t牽引して通過できる機関車として設計,製造された貨物用電気機関車。8軸駆動,2車体を連結した形態は特異なものであった。64両が製造され,使用された。出力2530kW,運転整備重量116t,最大長22500mm,最大幅2800mm,パンタ折り畳み高さ3960mm。

日本国有鉄道 C58 66 号  蒸気機関車 C58

資料番号 100910201351
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大阪城公園レストハウス
所在地 大阪市
製作(製造)年 1939
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

日本国有鉄道 C57 148 号  蒸気機関車 C57

資料番号 100910201352
情報所有館 国立科学博物館
所在等 共永興業株式会社本社
所在地 大阪市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工
資料公開状況 公開
特徴 C55に続く軸配置2C1の旅客用テンダ機関車。ボイラ圧を16kg/mm2に上げるなど,各所にC55からの改良を行った。ボックス輪心の採用もあって,国鉄の蒸気機関車としては最も美しいと言われる,完成度の高い機関車である。運転整備重量67.5t,全長20280mmで設計されたが,製造時期により仕様は若干異なる。1937年から1942年までに169両,1946年-1947年に32両が製造され,全国各地で使用された。C57 139-169は,戦時中の資材節約のため,炭水車の台車を板枠タイプとした2次グループ。

日本国有鉄道 D51 764 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201353
情報所有館 国立科学博物館
所在等 千里万博公園エキスポランド並木の広場
所在地 吹田市
製作(製造)年 1943
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 21-73 号  新幹線電車 21

資料番号 100910201354
情報所有館 国立科学博物館
所在等 新幹線公園
所在地 摂津市
製作(製造)年
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 東海道新幹線開業に際して製造された0系電車。交流60Hz・25000V,全電動車方式をとり,流線形の先頭形状や通路を車体中心に置かない2列-3列の座席配置など,画期的な車両であった。

日本国有鉄道 EF15 120 号  電気機関車 EF15

資料番号 100910201355
情報所有館 国立科学博物館
所在等 新幹線公園
所在地 摂津市
製作(製造)年 1954
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工業
資料公開状況 公開
特徴 東海道線,高崎線の電化用にEF58同時期に設計された貨物用電気機関車。EF58と多くの部品が共通であり,1947年から1958年にわたって202両が製造された。製造時期によって仕様,形態が少しずつ異なる。軸配置は1軸先台車を持つ1C+C1。出力1950kW,運転整備重量102t,最大長17000mm,最大幅2800mm,パンタ折り畳み高さ3960mm。

日本国有鉄道 D51 882 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201356
情報所有館 国立科学博物館
所在等 眞龍寺
所在地 茨木市
製作(製造)年 1944
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 746,747,846-863,866-949は,準戦時設計のため,4次グループをベースとして銅製品を鉄材に変更し,鋼鈑の一部を木製としたタイプ。また,蒸気ドームのカバーも角張った形となり,死重を増すために一部にコンクリートを流し込んだ。

日本国有鉄道 D51 158 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201357
情報所有館 国立科学博物館
所在等 南地区公民館
所在地 茨木市
製作(製造)年
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

京都市交通局 7 号  電車 狭軌1

資料番号 100910201358
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸大食品株式会社高槻工場
所在地 高槻市
製作(製造)年 1905~1913
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴 1895年に我国初の電車営業を開始した京都電気鉄道(株)が,1905~13年にかけて増備した「大型車」。1918年の同社の京都市買収後,既存の標準軌の市電と番号が重複するため,番号の頭にNをつけたためN電の愛称で親しまれる。オープンデッキであったが,1928年頃にはベスチビュール取付,戦後にモーターを25HP×2個から35HP×2個に交換。最後は北野線で使用され,1961年廃止。

京都市交通局 5 号  電車 狭軌1

資料番号 100910201359
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治製菓大阪工場
所在地 高槻市
製作(製造)年 1905~1913
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴 1895年に我国初の電車営業を開始した京都電気鉄道(株)が,1905~13年にかけて増備した「大型車」。1918年の同社の京都市買収後,既存の標準軌の市電と番号が重複するため,番号の頭にNをつけたためN電の愛称で親しまれる。オープンデッキであったが,1928年頃にはベスチビュール取付,戦後にモーターを25HP×2個から35HP×2個に交換。最後は北野線で使用され,1961年廃止。

日本国有鉄道 D51 51 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201360
情報所有館 国立科学博物館
所在等 くずはモール街
所在地 枚方市
製作(製造)年 1937
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 1-21,24-85,97-100は,ボイラー上部の煙突,砂箱,蒸気ドームを一体型の流線型カバーで覆った1次タイプで,「なめくじ」の愛称を持つ。

日本国有鉄道 C11 218 号  蒸気機関車 C11

資料番号 100910201361
情報所有館 国立科学博物館
所在等 「はや」東店
所在地 堺市
製作(製造)年 1941
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2,運転整備重量66.05t,全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。C11 141-246は、サイドタンクの形状が変わって大型化され、キャブの裾高さが変更された3次タイプ。

日本国有鉄道 D51 469 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201362
情報所有館 国立科学博物館
所在等 浜寺公園交通遊園
所在地 堺市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 鉄道省大宮工場
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 D51 1072 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201363
情報所有館 国立科学博物館
所在等 西日本旅客鉄道神戸駅前
所在地 神戸市
製作(製造)年 1944
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 1001-1161は,いわゆる戦時形と呼ばれる5次グループで,炭水車の一部を木製とし,台車枠を鋳鋼製とした。また,先台車をスポーク車輪からディスク車輪に変更したほか,給水温め器を省略した。

日本国有鉄道 D51 828 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201364
情報所有館 国立科学博物館
所在等 平和観音寺
所在地 津名郡東浦町(淡路島)
製作(製造)年 1943
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 鉄道省浜松工場
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 D51 211 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201365
情報所有館 国立科学博物館
所在等 王子動物園
所在地 神戸市
製作(製造)年 1938
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 鉄道省鷹取工場
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 86-90,101-106,199-211は,流線型のカバーをやめ,蒸気ドームのみを一体化した3次タイプ。

日本国有鉄道 D51 8 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201366
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大物公園
所在地 尼崎市
製作(製造)年 1936
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 1-21,24-85,97-100は,ボイラー上部の煙突,砂箱,蒸気ドームを一体型の流線型カバーで覆った1次タイプで,「なめくじ」の愛称を持つ。

日本国有鉄道 C11 311 号  蒸気機関車 C11

資料番号 100910201367
情報所有館 国立科学博物館
所在等 月見里公園
所在地 西宮市
製作(製造)年 1945
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2,運転整備重量66.05t,全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。C11 247-381は,戦時設計で登場した4次グループで,ボイラー上の蒸気ドームと砂箱カバーが角型となり,各部に鋼材の節約が図られたが,戦後になって基本設計の仕様に改造された。

日本国有鉄道 C56 111 号  蒸気機関車 C56

資料番号 100910201368
情報所有館 国立科学博物館
所在等 雲雀ヶ岡学園小学校
所在地 宝塚市
製作(製造)年 1937
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工
資料公開状況 公開
特徴 比較的距離の長い規格の低い簡易線用に,C12をテンダ型にした設計の機関車。軸配置は1Cであるが,ボイラ,走行部分はC12と同じである。後退運転時の視界確保のため,テンダの両側を削り,凸型をしていることも大きな特徴。運転整備重量37.63t,全長14325mm。1935年から1939年までに160両が製造され,全国の簡易線で使用された。
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