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日本国有鉄道 D51 499 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201329
情報所有館 国立科学博物館
所在等 偕楽公園
所在地 津市
製作(製造)年 1941
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 鉄道省鷹取工場
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 C58 51 号  蒸気機関車 C58

資料番号 100910201330
情報所有館 国立科学博物館
所在等 中部台運動公園
所在地 松阪市
製作(製造)年 1939
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

日本国有鉄道 D51 831 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201331
情報所有館 国立科学博物館
所在等 余野公園
所在地 阿山郡伊賀町
製作(製造)年 1942
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 鉄道省鷹取工場
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 C58 359 号  蒸気機関車 C58

資料番号 100910201332
情報所有館 国立科学博物館
所在等 亀山公園ますみ児童園
所在地 亀山市
製作(製造)年 1944
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

日本国有鉄道 C58 418 号  蒸気機関車 C58

資料番号 100910201333
情報所有館 国立科学博物館
所在等 下平公園
所在地 熊野市
製作(製造)年 1947
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 383-427は,戦後製の2次グループで,溶接構造のポイラを採用し,炭水車がいわゆる舟底形となって台車枠を鋳鋼製としたタイプ。また、先台車をスポーク車輪からディスク車輪に変更した。

日本国有鉄道 C58 414 号  蒸気機関車 C58

資料番号 100910201334
情報所有館 国立科学博物館
所在等 田丸小学校
所在地 度会郡玉城町
製作(製造)年 1947
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 383-427は,戦後製の2次グループで,溶接構造のポイラを採用し,炭水車がいわゆる舟底形となって台車枠を鋳鋼製としたタイプ。また、先台車をスポーク車輪からディスク車輪に変更した。

日本国有鉄道 C50 154 号  蒸気機関車 C50

資料番号 100910201335
情報所有館 国立科学博物館
所在等 観音山公園
所在地 鈴鹿郡関町
製作(製造)年 1933
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 三菱造船所
資料公開状況 公開
特徴 8620形の後継機種として製造されたデンタ式機関車。8620よりもやや牽引力は大きい。軸配置1C,53t,16880mm。1923年から158両が製造され,中距離列車を中心に使用された。C50 75-154は,シリンダの位置を200mmほど前へ出したタイプのうち,先輪まわりの寸法を変更した2次グループ。

日本国有鉄道 D51 403 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201336
情報所有館 国立科学博物館
所在等 手原稲荷公園
所在地 栗太郡栗東町
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 D51 409 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201337
情報所有館 国立科学博物館
所在等 西日本旅客鉄道草津線甲西駅前
所在地 甲賀郡甲西町
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 D51 1149 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201338
情報所有館 国立科学博物館
所在等 多賀SL公園SLパーク跡
所在地 犬上郡多賀町
製作(製造)年 1944
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 1001-1161は,いわゆる戦時形と呼ばれる5次グループで,炭水車の一部を木製とし,台車枠を鋳鋼製とした。また,先台車をスポーク車輪からディスク車輪に変更したほか,給水温め器を省略した。

加悦鉄道 C-160 号  蒸気機関車

資料番号 100910201339
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大宮交通公園
所在地 京都市
製作(製造)年 1942
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 本江機械製作所
資料公開状況 公開
特徴 日本冶金工業が専用線で使用するために製作させた蒸気機関車。その後加悦鉄道に移り,1952年廃車。軸配置C,最大長6580mm,最大幅2300mm,最大高3130mm,自重15.5t。

京都市交通局 1 号  電車 狭軌1

資料番号 100910201340
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大宮交通公園
所在地 京都市
製作(製造)年 1905~1913
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 1895年に我国初の電車営業を開始した京都電気鉄道(株)が,1905~13年にかけて増備した「大型車」。1918年の同社の京都市買収後,既存の標準軌の市電と番号が重複するため,番号の頭にNをつけたためN電の愛称で親しまれる。オープンデッキであったが,1928年頃にはベスチビュール取付,戦後にモーターを25HP×2個から35HP×2個に交換。最後は北野線で使用され,1961年廃止。本車の番号標記は6となっている。

京都市交通局 1860 号  電車 1800

資料番号 100910201341
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大宮交通公園
所在地 京都市
製作(製造)年 (改造)1950
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 ナニワ工機
資料公開状況 公開
特徴 1950-1953年にかけて製造された800形を,1969~1970年にかけてワンマンカーに改造したもの。70両が改造された。最大長11950mm,最大幅2440mm,最大高3810mm,電動機出力45kW×2個,自重15.92t,定員94人。本車は860号を改造した車両。

京都市交通局 2 号  電車 狭軌1

資料番号 100910201342
情報所有館 国立科学博物館
所在等 平安神宮南神苑
所在地 京都市
製作(製造)年 1905~1913
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 1895年に我国初の電車営業を開始した京都電気鉄道(株)が,1905~13年にかけて増備した「大型車」。1918年の同社の京都市買収後,既存の標準軌の市電と番号が重複するため,番号の頭にNをつけたためN電の愛称で親しまれる。オープンデッキであったが,1928年頃にはベスチビュール取付,戦後にモーターを25HP×2個から35HP×2個に交換。最後は北野線で使用され,1961年廃止。

日本国有鉄道 C11 180 号  蒸気機関車 C11

資料番号 100910201343
情報所有館 国立科学博物館
所在等 山城総合公園
所在地 宇治市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2,運転整備重量66.05t,全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。C11 141-246は、サイドタンクの形状が変わって大型化され、キャブの裾高さが変更された3次タイプ。

日本国有鉄道 C57 56 号  蒸気機関車 C57

資料番号 100910201344
情報所有館 国立科学博物館
所在等 加茂小学校
所在地 相楽郡加茂町
製作(製造)年 1938
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 C55に続く軸配置2C1の旅客用テンダ機関車。ボイラ圧を16kg/mm2に上げるなど,各所にC55からの改良を織り込み,ボックス輪心の採用もあって,国鉄の蒸気機関車としては最も美しいと言われる,完成度の高い機関車である。運転整備重量67.5t,全長20280mmで設計されたが,製造時期により仕様は若干異なる。1937年から1942年までに169両,1946年-1947年に32両が製造され,全国各地で使用された。C57 1-138はその基本タイプで,炭水車の台車枠が鋳鋼製でできているのが特徴。

日本国有鉄道 D51 66 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201345
情報所有館 国立科学博物館
所在等 川西小学校
所在地 相楽郡精華町
製作(製造)年 1937
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 1-21,24-85,97-100は,ボイラー上部の煙突,砂箱,蒸気ドームを一体型の流線型カバーで覆った1次タイプで,「なめくじ」の愛称を持つ。

日本国有鉄道 C58 56 号  蒸気機関車 C58

資料番号 100910201346
情報所有館 国立科学博物館
所在等 福知山鉄道ポッポランド2号館
所在地 福知山市
製作(製造)年 1939
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

日本国有鉄道 C58 113 号  蒸気機関車 C58

資料番号 100910201347
情報所有館 国立科学博物館
所在等 市営グランド
所在地 舞鶴市
製作(製造)年 1939
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

大阪市交通局 3018 号  電車 3001

資料番号 100910201348
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東三国小学校
所在地 大阪市
製作(製造)年
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 大阪市電最後の新造電車。カム軸式複式制御装置,弾性車輪や非常ブレーキ用電磁トラックブレーキを装備した高性能電車であった。1969年廃車。
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