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寛永通宝 銅銭 

資料番号 00142
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 鉄銭との比較用にいただいた寛永通宝.写真下
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楽銭

資料番号 00143
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 楽銭は縁起もの,賽銭用(大きな神社では1文づつの賽銭でも膨大な金額になるのでこのjutonを神社から購入して賽銭に使う),賭博の会場で使用し後で現金に引きかえる(token),などの用途が考証されているが,本資料の詳細は不明.
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鉱滓試料 

資料番号 00144
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 ドイツ及び日本国内各地の鉄滓を金属顕微鏡用の試料にしたもの.
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金属結晶格子模型 

資料番号 00145
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 プラスチック球を針金でつないで結晶格子模型にしたもの.代表的な面心立方格子,体心立方格子,稠密六方晶格子など.
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古代ローマの重錘

資料番号 00147
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 竿はかりの重り.球形の錘でフックが取れた痕跡がありそこには鉄錆がある.全体は青銅板で覆われているが,内部は灰色で比重からして鉛製.
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タイの蛍石

資料番号 00148
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 ホタル石は転炉・平炉などでの製鋼で造滓剤として使用する.
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電解鉄粉 

資料番号 00149
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 秋田製鋼の故花岡元吉博士が実験に使った昭和初期の電解鉄粉.200メッシュ.寄贈者が花岡洋子氏からいただいたもの.
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初期の電子顕微鏡

資料番号 00150
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 電子顕微鏡,本体のみ。日本の電子顕微鏡が世界中で評価されるようになった最初のころのもの.日本電子工業の社内保存品2基のうちの1つ.
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村上武次郎博士資料

資料番号 00151
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 村上武次郎(1882~1964),京都府亀岡市出身,京都帝国大学で近重眞澄教授に金属化学を学び,本多教授に東北大へ招聘される.教授,金属材料研究所長を歴任し名誉教授.1956年文化勲章.仙台市名誉市民.これは研究資料一括.
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最新の製銑設備模型

資料番号 00152
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 戦後日本の高炉建設ブームの最後に建設された環境問題に配慮したクリーン高炉.1日100,000トンの銑鉄を生産している.炉頂圧発電装置,排気の粉塵除去装置,換気された鋳床などが再現されている.1978年宮城県沖大地震で一部破損したが鑑賞には支障なくそのままで展示.
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釣針製造工程標本 

資料番号 00153
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 釣針は現在は特殊鋼から作られているが,もとは軟鉄の針金から整形し浸炭・熱処理して製作されていた.これはその時代の製作法.
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金研刀、村上先生旧蔵

資料番号 00155
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 白鞘入りの金研刀.金研刀は村上武次郎教授の指導で東洋刃物が製造した軍刀で,低温脆性を起こさず北方戦線でも安心して使えた.002の青山正秀のものとは違う製造法との事.
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試験高炉の内容物断面

資料番号 00156
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 日本鋼管㈱ 千葉の研究所で行なった小型高炉試験の最後に作製したもの.製鉄中の高炉内部が見える世界唯一の資料.NKKの研究所より世界の研究者が来る金属博物館の方が良いと寄贈してくれたもの(今井初代館長談).
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アルミニウム製品 

資料番号 00157
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 軽金属アルミニウムの製品資料.アルペースト,アルミ粉はコーティング剤で鉄鋼製品などの表面を保護するのに使用する.
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葦手紋姥口布団釜 (あしでもんうばぐちふとんかま)

資料番号 00158
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 南部釜師13代鈴木盛久の茶釜.開館記念にご寄贈いただいたもの.「芦手紋」は模様.「姥口」は歯なし婆のように口がへこんでいる.「布団」は全体の形を示す.盛岡鋳物は鉄産地なので京都から釜師を呼んで茶釜を産した.鈴木家は盛岡藩から続く老舗.
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400トンインゴット断面試料

資料番号 00159
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 鍛造用鋳塊,原形は縦4.18m、直径頭部3.75m、底部3.35m、原子炉圧力容器のフランジリング、発電機用大型ローターシャフト、圧延ミル用補強ロールなどの材料.現在500トンの物も作られているが,長さが大きいだけで断面は同じ.切り捨てる部分なのに偏析もガス穴も見えないのが高品質を示す.
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タングステンカーバイド対戦車砲弾

資料番号 00160
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 戦車の重武装化により第二次世界大戦初期の37ミリ,50ミリの対戦車砲は無力化したが,ドイツは弾頭に重金属を使い貫通力を大きくして使用した.これは戦後も各国で使用された.本資料もその一種と思われる.
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鉛亜鉛製品標本

資料番号 00161
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 亜鉛は鉄板の防食,黄銅やダイキャスト合金等の合金元素として使用される.またイオン化傾向の大きい金属として鉄にネジ留めすると鉄製品に電気的腐蝕が生じた時には亜鉛のほうが先に溶けてしまうので鉄の腐蝕を押さえる.船舶などで使われている「犠牲電極」である.
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釣り針見本

資料番号 00162
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 Sweden Sandvik ABよりいただいた釣針見本.同国O. Mustaed and Son ABの製品.スウェーデンは高級特殊鋼で知られ,大工道具と釣針は世界一と言われる.
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佩 刀 (はいとう)

資料番号 00163
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 1.伝世刀、台湾屏東県サンチモン社カベヤガン、チンゴアン氏が父の代より伝世. 2. 同社ルアン、ランパウ氏所持の現代刀.台湾の少数民族高砂(現在の呼称は高山)族の刀.今井初代館長の台湾での学術活動に対して同国元空軍司令官で唐宋鉄工公司会長の呉高慶氏から贈られたもの.
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