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日本国有鉄道 D51 351 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201269
情報所有館 国立科学博物館
所在等 南木曽SL公園
所在地 木曽郡南木曽町
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 D51 238 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201270
情報所有館 国立科学博物館
所在等 薮原村民センター
所在地 木曽郡木祖村
製作(製造)年 1939
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 鉄道省苗穂工場
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 C56 129 号  蒸気機関車 C56

資料番号 100910201271
情報所有館 国立科学博物館
所在等 鉄砲町児童公園
所在地 飯山市
製作(製造)年 1938
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 信越本線横川~軽井沢間の粘着運転方式への切替えに際し,この区間専用の補機として設計製作された機関車。この区間を通過するすべての車両と連結可能で,各種の安全設備も設置されている。軸配置B-B-B,出力2550kW,運転整備重量108t,最大長18050mm,最大幅2800mm,パンタ折り畳み高さ4060mm。軽井沢町で保存の予定で軽井沢駅構内で保管中。

日本国有鉄道 EF63 2 号  電気機関車 EF63

資料番号 100910201272
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旧軽井沢駅舎記念館
所在地 北佐久郡軽井沢町
製作(製造)年 1963
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輌/川崎電気
資料公開状況 公開
特徴 比較的距離の長い規格の低い簡易線用に,C12をテンダ型にした設計の機関車。軸配置は1Cであるが,ボイラ,走行部分はC12と同じである。後退運転時の視界確保のため,テンダの両側を削り,凸型をしていることも大きな特徴。運転整備重量37.63t,全長14325mm。1935年から1939年までに160両が製造され,全国の簡易線で使用された。

日本国有鉄道 D51 470 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201273
情報所有館 国立科学博物館
所在等 梅林公園
所在地 岐阜市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 鉄道省大宮工場
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 C58 280 号  蒸気機関車 C58

資料番号 100910201274
情報所有館 国立科学博物館
所在等 古井小学校
所在地 美濃加茂市
製作(製造)年 1941
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

日本国有鉄道 19648 号  蒸気機関車 9600

資料番号 100910201275
情報所有館 国立科学博物館
所在等 昭和児童公園(飛騨体育館)
所在地 高山市
製作(製造)年 1917
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎造船所
資料公開状況 公開
特徴 貨物列車牽引用として国産の9580形での経験をも基に国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1D。運転整備重量59.83t,全長16186mm。775両が製造され,同時期に製造された8620形と共に国産機関車の製造技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。9618-19682は,基本形に対してキャブの裾の形状が変わり,長距離運転に備えて積載燃料が約3割増加し,炭水車が大型化された2次グループ。

日本国有鉄道 D51 266 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201276
情報所有館 国立科学博物館
所在等 本町公園
所在地 中津川市
製作(製造)年 1939
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 C12 244 号  蒸気機関車 C12

資料番号 100910201277
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明智小学校
所在地 恵那郡明智町
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 規格の低い線区での使用を前提に軸重11t以下となるよう設計された機関車。軸配置1C1,運転整備重量50t,11350mm。1932年から1947年まで293両が製造された。番号ごとの違いはほとんどなく、C12 265~275の11両は私鉄や外地向けに製造されたものを買収等によって国鉄番号に編入した。

日本国有鉄道 C12 74 号  蒸気機関車 C12

資料番号 100910201278
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ふるさとふれあい広場
所在地 恵那市
製作(製造)年 1934
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工
資料公開状況 公開
特徴 規格の低い線区での使用を前提に軸重11t以下となるよう設計された機関車。軸配置1C1,運転整備重量50t,11350mm。1932年から1947年まで293両が製造された。番号ごとの違いはほとんどなく、C12 265~275の11両は私鉄や外地向けに製造されたものを買収等によって国鉄番号に編入した。

日本国有鉄道 オハフ33 1527号(樽見鉄道 オハフ502)客車 オハフ33

資料番号 100910201279
情報所有館 国立科学博物館
所在等 樽見鉄道谷汲口駅前
所在地 揖斐郡谷汲村
製作(製造)年 1947
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 戦前から戦後にかけて20mの標準的客車として製造されたもの。1979年に樽見鉄道が購入しオハフ502として使用した後,1990年に廃車され,現地に保存された。全長2000mm×全巾2900mm×全高4040mm。定員68名。自重31.8t。

名古屋鉄道 モ601号 電車 モ601

資料番号 100910201280
情報所有館 国立科学博物館
所在等 美濃市・旧名古屋鉄道美濃町駅跡
所在地 美濃市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌製造
資料公開状況 公開
特徴 美濃町線から田神線開業による新岐阜駅乗入れのために製造された600V,1500V複電圧車。市内線での運行のための前面の絞りや抵抗器を屋根上に載せた形態が特徴的である。全長14890mm×全巾2236mm×全高3926mm。自重21.0t。定員90名。主電動機60kW×2個。

名古屋鉄道 モ512号 電車 モ510

資料番号 100910201281
情報所有館 国立科学博物館
所在等 美濃市・旧名古屋鉄道美濃町駅跡
所在地 美濃市
製作(製造)年 1926
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌製造
資料公開状況 公開
特徴 美濃電気軌道(現・名古屋鉄道美濃町線)セミボ510形として製造された電車。全面の5枚窓,戸袋の楕円形窓が特徴的である。晩年は主に谷汲線で使用された。全長13308mm×全巾2203mm×全高4006mm。主電動機は1967年の改良により63.4kW×4個。自重18.2t。定員74名。

日本国有鉄道 D52 136 号  蒸気機関車 D52

資料番号 100910201282
情報所有館 国立科学博物館
所在等 高澤公園
所在地 沼津市
製作(製造)年 1944
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 第二次世界大戦中の輸送力増強を目的にD51を上回る1200t牽引の性能を有するものとして製造されたテンダ式蒸気機関車。ボイラは大型化,効率の向上が図られ,国内最大の貨物用機関車となった。軸配置1D1,運転整備重量84.5t,全長21005mm。戦後,改造によりC62,D62となったものもある。

日本国有鉄道 D51 243 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201283
情報所有館 国立科学博物館
所在等 天城ふるさと広場
所在地 田方郡天城湯ヶ島町
製作(製造)年 1939
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 鉄道省大宮工場
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 D52 72 号  蒸気機関車 D52

資料番号 100910201284
情報所有館 国立科学博物館
所在等 湯沢平公園
所在地 御殿場市
製作(製造)年 1944
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輌
資料公開状況 公開
特徴 第二次世界大戦中の輸送力増強を目的にD51を上回る1200t牽引の性能を有するものとして製造されたテンダ式蒸気機関車。ボイラは大型化,効率の向上が図られ,国内最大の貨物用機関車となった。軸配置1D1,運転整備重量84.5t,全長21005mm。戦後,改造によりC62,D62となったものもある。

日本国有鉄道 21-59 号  新幹線電車 21

資料番号 100910201285
情報所有館 国立科学博物館
所在等 新通公園
所在地 富士市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 東海道新幹線開業に際して製造された0系電車。交流60Hz・25000V,全電動車方式をとり,流線形の先頭形状や通路を車体中心に置かない2列-3列の座席配置など,画期的な車両であった。

東京都交通局 7024 号  電車 7000

資料番号 100910201286
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士市立元吉原小学校
所在地 富士市
製作(製造)年
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 東京都が在来車の形態をうち破る新しい車両として1953年から製造した電車。各線で使用された。その後,荒川線に残った車両はワンマン化のための車体新造,次いで冷房化改造を受けたが,本車はそれ以前に廃車となったもので,製造時の形態を残している。

日本国有鉄道 C57 30 号  蒸気機関車 C57

資料番号 100910201287
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士市立元吉原小学校
所在地 富士市
製作(製造)年 1938
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輌
資料公開状況 公開
特徴 C55に続く軸配置2C1の旅客用テンダ機関車。ボイラ圧を16kg/mm2に上げるなど,各所にC55からの改良を織り込み,ボックス輪心の採用もあって,国鉄の蒸気機関車としては最も美しいと言われる,完成度の高い機関車である。運転整備重量67.5t,全長20280mmで設計されたが,製造時期により仕様は若干異なる。1937年から1942年までに169両,1946年-1947年に32両が製造され,全国各地で使用された。C57 1-138はその基本タイプで,炭水車の台車枠が鋳鋼製でできているのが特徴。

日本国有鉄道 D51 943 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201288
情報所有館 国立科学博物館
所在等 入山瀬公園
所在地 富士市
製作(製造)年 1944
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 746,747,846-863,866-949は,準戦時設計のため,4次グループをベースとして銅製品を鉄材に変更し,鋼鈑の一部を木製としたタイプ。また,蒸気ドームのカバーも角張った形となり,死重を増すために一部にコンクリートを流し込んだ。
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