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日本国有鉄道 C56 123 号  蒸気機関車 C56

資料番号 100910201228
情報所有館 国立科学博物館
所在等 希望の丘公園
所在地 七尾市
製作(製造)年 1938
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工
資料公開状況 公開
特徴 比較的距離の長い規格の低い簡易線用に,C12をテンダ型にした設計の機関車。軸配置は1Cであるが,ボイラ,走行部分はC12と同じである。後退運転時の視界確保のため,テンダの両側を削り,凸型をしていることも大きな特徴。運転整備重量37.63t,全長14325mm。1935年から1939年までに160両が製造され,全国の簡易線で使用された。

日本国有鉄道 28651 号  蒸気機関車 8620

資料番号 100910201229
情報所有館 国立科学博物館
所在等 民俗会館
所在地 大野郡和泉村
製作(製造)年 1919
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 急行旅客列車牽引用として2B型テンダ機関車に続いて使用されるようになった2C型の大型の輸入機関車の経験をも基に,国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1C。旅客用として動輪直径も当時最大の1600mmを採用した。運転整備重量46.75t,全長16929mm。687両が製造され,同時期に製造された9600形と共に国産機関車の技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。18688-48636は,炭水車の石炭庫の傾斜が急になり,炭水車台車枠の重量軽減孔の高さが低くなった2次グループの改良タイプ。

日本国有鉄道 C58 212 号  蒸気機関車 C58

資料番号 100910201230
情報所有館 国立科学博物館
所在等 本町第3公園
所在地 敦賀市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

日本国有鉄道 C58 171 号  蒸気機関車 C58

資料番号 100910201231
情報所有館 国立科学博物館
所在等 中央児童公園
所在地 小浜市
製作(製造)年 1939
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

日本国有鉄道 D51 607 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201232
情報所有館 国立科学博物館
所在等 福井運動公園
所在地 福井市
製作(製造)年 1941
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 D51 481 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201233
情報所有館 国立科学博物館
所在等 サイクリングターミナル
所在地 南条郡今庄町
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 鉄道省鷹取工場
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 ED16 15 号  電気機関車 ED16

資料番号 100910201235
情報所有館 国立科学博物館
所在等 若草町役場駐車場
所在地 中巨摩郡若草町
製作(製造)年 1931
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工業
資料公開状況 公開
特徴 中央線甲府電化に際して平坦線と浅川から先の勾配線を直通するため,設計,製作された電気機関車。軸配置1B+B1,出力900kW,運転整備重量76.8t,最大長15360mm,最大幅2810mm,パンタ折り畳み高さ3940mm。

山梨交通 モハ8 号 電車 (江ノ島電鉄 801) モハ7

資料番号 100910201236
情報所有館 国立科学博物館
所在等 利根川公園
所在地 南巨摩郡増穂町
製作(製造)年 1948
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 1929年の開業に際して製造されたモハ1形1-6号の増備車7,8号として,1形とほぼ同じ仕様で2両製造された半鋼製電車。8号と共に上田丸子電鉄に売却され,それぞれ2341,2342となっていたものを江ノ島電鉄が購入,それぞれ802,801となり,連結化された。1976年中央に扉を増設。1986年廃車され,ゆかりの地に保存された。新製時仕様:最大長13800mm,最大幅2336mm,最大高3600mm,主電動機50HP×4個,定員104名。

日本国有鉄道 C12 5 号  蒸気機関車 C12

資料番号 100910201237
情報所有館 国立科学博物館
所在等 中央公園
所在地 韮崎市
製作(製造)年 1933
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 規格の低い線区での使用を前提に軸重11t以下となるよう設計された機関車。軸配置1C1,運転整備重量50t,11350mm。1932年から1947年まで293両が製造された。番号ごとの違いはほとんどなく、C12 265~275の11両は私鉄や外地向けに製造されたものを買収等によって国鉄番号に編入した。

日本国有鉄道 EF15 198 号  電気機関車 EF15

資料番号 100910201238
情報所有館 国立科学博物館
所在等 中央公園
所在地 韮崎市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車会社・東洋電機
資料公開状況 公開
特徴 東海道線,高崎線の電化用にEF58同時期に設計された貨物用電気機関車。EF58と多くの部品が共通であり,1947年から1958年にわたって202両が製造された。製造時期によって仕様,形態が少しずつ異なる。軸配置は1軸先台車を持つ1C+C1。出力1950kW,運転整備重量102t,最大長17000mm,最大幅2800mm,パンタ折り畳み高さ3960mm。

日本国有鉄道 C56 149 号  蒸気機関車 C56

資料番号 100910201239
情報所有館 国立科学博物館
所在等 高根町営美しの森たかね荘
所在地 北巨摩郡高根町
製作(製造)年 1938
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工
資料公開状況 公開
特徴 比較的距離の長い規格の低い簡易線用に,C12をテンダ型にした設計の機関車。軸配置は1Cであるが,ボイラ,走行部分はC12と同じである。後退運転時の視界確保のため,テンダの両側を削り,凸型をしていることも大きな特徴。運転整備重量37.63t,全長14325mm。1935年から1939年までに160両が製造され,全国の簡易線で使用された。

日本国有鉄道 C56 126 号  蒸気機関車 C56

資料番号 100910201240
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小淵沢小学校
所在地 北巨摩郡小淵沢町
製作(製造)年 1938
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工
資料公開状況 公開
特徴 比較的距離の長い規格の低い簡易線用に,C12をテンダ型にした設計の機関車。軸配置は1Cであるが,ボイラ,走行部分はC12と同じである。後退運転時の視界確保のため,テンダの両側を削り,凸型をしていることも大きな特徴。運転整備重量37.63t,全長14325mm。1935年から1939年までに160両が製造され,全国の簡易線で使用された。

日本国有鉄道 D51 549 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201241
情報所有館 国立科学博物館
所在等 理科教育センター
所在地 長野市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 鉄道省長野工場
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 D51 401 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201242
情報所有館 国立科学博物館
所在等 市営動物園
所在地 須坂市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 C56 144 号  蒸気機関車 C56

資料番号 100910201243
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小諸城址懐古園駐車場
所在地 小諸市
製作(製造)年 1938
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 比較的距離の長い規格の低い簡易線用に,C12をテンダ型にした設計の機関車。軸配置は1Cであるが,ボイラ,走行部分はC12と同じである。後退運転時の視界確保のため,テンダの両側を削り,凸型をしていることも大きな特徴。運転整備重量37.63t,全長14325mm。1935年から1939年までに160両が製造され,全国の簡易線で使用された。

佐久鉄道 キホハニ56 号  気動車

資料番号 100910201244
情報所有館 国立科学博物館
所在等 成知公園(旧中込学校)
所在地 佐久市
製作(製造)年
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 佐久鉄道で使用したガソリン動車。国有化によりキハニ40605に,その後キハニ40706に。1942年廃車の後,三岐鉄道に売却されキハニ6となる。その後別府鉄道に売却されキハ3となり,廃車後現在地に保存。車体長11m,自重13.4t,荷重1t,定員60名,出力78PS。

日本国有鉄道 C56 101 号  蒸気機関車 C56

資料番号 100910201245
情報所有館 国立科学博物館
所在等 成知公園(旧中込学校)
所在地 佐久市
製作(製造)年 1937
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工業
資料公開状況 公開
特徴 比較的距離の長い規格の低い簡易線用に,C12をテンダ型にした設計の機関車。軸配置は1Cであるが,ボイラ,走行部分はC12と同じである。後退運転時の視界確保のため,テンダの両側を削り,凸型をしていることも大きな特徴。運転整備重量37.63t,全長14325mm。1935年から1939年までに160両が製造され,全国の簡易線で使用された。

上田交通 ED251 号  電気機関車 ED25

資料番号 100910201246
情報所有館 国立科学博物館
所在等 工業百年記念公園
所在地 小県郡丸子町
製作(製造)年 1937
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本鉄道自動車
資料公開状況 公開
特徴 宇部鉄道がデキ11として購入。国有化によりED251となり1950年廃車。上田丸子電鉄(現・上田交通)に移った。出力298.4kW,自重25t。台車は国鉄時代に振替えられており,オリジナルのものではない。

日本国有鉄道 D51 1001 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201247
情報所有館 国立科学博物館
所在等 市民センター
所在地 更埴市
製作(製造)年 1944
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 1001-1161は,いわゆる戦時形と呼ばれる5次グループで,炭水車の一部を木製とし,台車枠を鋳鋼製とした。また,先台車をスポーク車輪からディスク車輪に変更したほか,給水温め器を省略した。

日本国有鉄道 D51 921 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201248
情報所有館 国立科学博物館
所在等 篠ノ井市民会館
所在地 長野市
製作(製造)年 1943
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 746,747,846-863,866-949は,準戦時設計のため,4次グループをベースとして銅製品を鉄材に変更し,鋼鈑の一部を木製としたタイプ。また,蒸気ドームのカバーも角張った形となり,死重を増すために一部にコンクリートを流し込んだ。
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