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秩父鉄道 デキ1 号  電気機関車 デキ1

資料番号 100910201168
情報所有館 国立科学博物館
所在等 鉄道車両公園
所在地 秩父郡荒川村
製作(製造)年 1921
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 Westinghouse
資料公開状況 公開
特徴 1922年の秩父鉄道の電化に際してWestinghouse社で新製された凸型電気機関車。電圧1200Vでの電化であったが,1952年に1500Vに昇圧され,必要な改造が行われている。最大長10430mm,最大幅2540mm,最大高3734mm,主電動機1116.6kW×4個,自重37.2t。

秩父鉄道 テキ117 号 貨車 テキ100

資料番号 100910201169
情報所有館 国立科学博物館
所在等 鉄道車両公園
所在地 秩父郡荒川村
製作(製造)年 1959
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 1959年から製造されたボギー有蓋貨車。側面に6つの扉を持ち,フォークリフトによるパレットの荷役に対応している。

秩父鉄道 デハ107 号 電車 デハ100

資料番号 100910201170
情報所有館 国立科学博物館
所在等 鉄道車両公園
所在地 秩父郡荒川村
製作(製造)年 1952
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 電化当初からの木造電車の鋼体化改造で生まれたもの。1963~1966年にかけて片運転台化,貫通路設置,自動ドア化などの更新工事を行った。運転席が中央に位置する特徴ある形態である。最大長17630mm,最大幅2840mm,最大高4100mm,主電動機95kW×4個,自重35.2t,定員126人。

秩父鉄道 トキ502 号 貨車 トキ500

資料番号 100910201171
情報所有館 国立科学博物館
所在等 鉄道車両公園
所在地 秩父郡荒川村
製作(製造)年 1968
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 1968年から製造されたボギー無蓋貨車。

秩父鉄道 ヨ15 号 貨車 ヨ10

資料番号 100910201172
情報所有館 国立科学博物館
所在等 鉄道車両公園
所在地 秩父郡荒川村
製作(製造)年 1968
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 東急車輌
資料公開状況 公開
特徴 1968年にヲキ1形ボギー鉱石車を改造して誕生した車掌車。車端に車掌室があり,残りの部分の台枠が露出した珍しい形態となっている。

秩父鉄道 ワフ51 号 貨車 ワフ50

資料番号 100910201173
情報所有館 国立科学博物館
所在等 鉄道車両公園
所在地 秩父郡荒川村
製作(製造)年 1979
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 1979年にスム4000形有蓋貨車の改造によって誕生した車掌車。有蓋貨車の形態を良く残している。

日本国有鉄道 DE10 11 号  ディーゼル機関車 DE10

資料番号 100910201174
情報所有館 国立科学博物館
所在等 吹上小学校
所在地 北足立郡吹上町
製作(製造)年 1968
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車会社
資料公開状況 公開
特徴 ローカル線での客貨両用を前提に1966年から692両が製造された機関車。SGを搭載し,軸重を押さえるため,AAA-Bという独特の軸配置を持っている。出力1350PS,重量65t,全長14.2m。この場所にはC58 363号が保存展示されていたが,復元されることになったため,その代替として1987年より本機が保存されることになった。

日本国有鉄道 ED17 1 号 電気機関車 ED17

資料番号 100910201175
情報所有館 国立科学博物館
所在等 JR東日本大宮工場
所在地 大宮市
製作(製造)年 (新製)1925/(改造)1931
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 (新製)English Electric
資料公開状況 非公開
特徴 東海道線での列車運転用に輸入された電気機関車。当初ED50形であったが,戦時時に貨物用機関車の不足を補うために歯車比を下げると共にほとんどの電気機器,制御機器を省形に交換する改造を行い,ED17形となった。本機はED50 1から改造されたものである(ED17形にはこの他にED51,ED52,ED13から改造され編入されたものがある)。軸配置B+B,出力915kW,運転整備重量59.8t,最大長12340mm,最大幅2800mm,パンタ折り畳み高さ3965mm。

日本国有鉄道 D51 405 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201176
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ユーカリ交通公園
所在地 松戸市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 D51 14 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201177
情報所有館 国立科学博物館
所在等 流山市総合運動公園
所在地 流山市
製作(製造)年 1936
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 1-21,24-85,97-100は,ボイラー上部の煙突,砂箱,蒸気ドームを一体型の流線型カバーで覆った1次タイプで,「なめくじ」の愛称を持つ。

流山鉄道 サハ31号 客車(キハ31号 ガソリン動車)

資料番号 100910201178
情報所有館 国立科学博物館
所在等 流山市総合運動公園
所在地 流山市
製作(製造)年 (新造)1933/(改造)1959
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 元は1933年製造の機械式ガソリン動車。フォードBB型エンジンを搭載し,車体外側の一方に荷台を設けていた。1949年の電化まで使用され,1959年に機関,運転台,荷台を撤去し,客車化されてサハ31となる。1963年廃車となり,流山駅構内で倉庫となっていたものを整備し,キハ31として展示している。キハとしては,最大長9200mm,最大幅2640mm,最大高3360mm,自重7.0t,出力34.5kW,定員40人。

日本国有鉄道 D51 385 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201179
情報所有館 国立科学博物館
所在等 市制記念公園
所在地 鎌ヶ谷市
製作(製造)年 1939
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 D51 324 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201180
情報所有館 国立科学博物館
所在等 習志野市教育センタープラネタリウム館
所在地 習志野市
製作(製造)年 1939
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 D51 453 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201181
情報所有館 国立科学博物館
所在等 西口第一公園
所在地 柏市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 58680 号  蒸気機関車 8620

資料番号 100910201182
情報所有館 国立科学博物館
所在等 萩原交通公園
所在地 茂原市
製作(製造)年 1922
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 急行旅客列車牽引用として2B型テンダ機関車に続いて使用されるようになった2C型の大型の輸入機関車の経験をも基に,国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1C。旅客用として動輪直径も当時最大の1600mmを採用した。運転整備重量46.75t,全長16929mm。687両が製造され,同時期に製造された9600形と共に国産機関車の技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。48637-68660は,炭水車が大型化され,積載燃料が原形に比べて約2倍となった3次グループ。

日本国有鉄道 58683 号  蒸気機関車 8620

資料番号 100910201183
情報所有館 国立科学博物館
所在等 高崎川南公園
所在地 佐倉市
製作(製造)年 1922
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車会社
資料公開状況 公開
特徴 急行旅客列車牽引用として2B型テンダ機関車に続いて使用されるようになった2C型の大型の輸入機関車の経験をも基に,国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1C。旅客用として動輪直径も当時最大の1600mmを採用した。運転整備重量46.75t,全長16929mm。687両が製造され,同時期に製造された9600形と共に国産機関車の技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。48637-68660は,炭水車が大型化され,積載燃料が原形に比べて約2倍となった3次グループ。

日本国有鉄道 D51 609 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201184
情報所有館 国立科学博物館
所在等 栗山公園
所在地 成田市
製作(製造)年
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 18688 号  蒸気機関車 8620

資料番号 100910201185
情報所有館 国立科学博物館
所在等 前宿町総合公園(銚子市体育館脇)
所在地 銚子市
製作(製造)年 1919
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 急行旅客列車牽引用として2B型テンダ機関車に続いて使用されるようになった2C型の大型の輸入機関車の経験をも基に,国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1C。旅客用として動輪直径も当時最大の1600mmを採用した。運転整備重量46.75t,全長16929mm。687両が製造され,同時期に製造された9600形と共に国産機関車の技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。18688-48636は,炭水車の石炭庫の傾斜が急になり,炭水車台車枠の重量軽減孔の高さが低くなった2次グループの改良タイプ。

日本国有鉄道 C58 217 号  蒸気機関車 C58

資料番号 100910201186
情報所有館 国立科学博物館
所在等 中央児童公園(西の宮公園)
所在地 旭市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輌
資料公開状況 公開
特徴 8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

日本国有鉄道 C12 287 号  蒸気機関車 C12

資料番号 100910201187
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小櫃公民館
所在地 君津市
製作(製造)年 1947
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 規格の低い線区での使用を前提に軸重11t以下となるよう設計された機関車。軸配置1C1,運転整備重量50t,11350mm。1932年から1947年まで293両が製造された。番号ごとの違いはほとんどなく、C12 265~275の11両は私鉄や外地向けに製造されたものを買収等によって国鉄番号に編入した。
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