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日本国有鉄道 クモエ21001 号 電車 クモエ21

資料番号 100910201128
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日酸公園
所在地 下都賀郡国分寺町
製作(製造)年 (新製)1927/(改造)1967
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 (改造)国鉄盛岡工場
資料公開状況 公開
特徴 戦前の代表的国電であったクモハ11形を1967年に救援車として改造した車両。モハ30086~クモハ11032~クモハ11106~クモエ21001と番号は変遷している。救援車として必要な機器を搭載して,電車区に配置された。本形式は8両あったが,各車毎に形態は異なっていた。本車では,救援車改造時に本来の運転台は貫通形に,新設運転台は非貫通形になっている。改造時より1986年の廃車まで小山電車区に配置された。全長1700mm×全巾2870mm×全高4130mm。電動機100kW×4個。

JR東日本 キハ20 213 号 気動車 キハ20

資料番号 100910201129
情報所有館 国立科学博物館
所在等 真岡鉄道真岡駅
所在地 真岡市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 帝国車輌
資料公開状況 公開
特徴 1953年に登場した本格的な気動車キハ10系の後継車種として,1958年から製造された気動車。車体を大きくし,窓や車内のアコモデーションを見直すなどを行い,居住性が大幅に改善された。同系列は1100両以上が製造され,全国で使用された。定員82名。全長20.0m×全巾2.9m×全高3.9m。自重31.5t。

上信電鉄 デキ2 号 電気機関車 デキ1

資料番号 100910201130
情報所有館 国立科学博物館
所在等 もみじ平総合公園(市立美術博物館側駐車場)
所在地 富岡市
製作(製造)年 1924
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 Siemens-Schuckert/MAN
資料公開状況 公開
特徴 上信電鉄が762mmから1067mmに改軌した1924年にデキ1形として3両を輸入したD形電気機関車。我国ではSiemensからの輸入機関車は少なかったが,屋根や窓の形態に旧いドイツの形態を持ち,電気部品も当時のものを残す。最大長9180mm,最大幅2657mm,最大高3874mm,主電動機50kW×4個,重量34.5t。

日本国有鉄道 D51 916 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201131
情報所有館 国立科学博物館
所在等 前橋市立交通公園
所在地 前橋市
製作(製造)年 1943
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 746,747,846-863,866-949は,準戦時設計のため,4次グループをベースとして銅製品を鉄材に変更し,鋼鈑の一部を木製としたタイプ。また,蒸気ドームのカバーも角張った形となり,死重を増すために一部にコンクリートを流し込んだ。

日本国有鉄道 C61 20 号  蒸気機関車 C61

資料番号 100910201132
情報所有館 国立科学博物館
所在等 伊勢崎市華蔵寺公園遊園地
所在地 伊勢崎市
製作(製造)年 1949
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工
資料公開状況 公開
特徴 第二次世界大戦後の旅客用機関車の不足を補うため,D51のボイラと炭水車を使用し,足廻を新製して誕生したテンダ型機関車。軸配置2C2,運転整備重量79.46t,全長20375mmで,亜幹線の旅客用としては使用された。

日本国有鉄道 C12 49 号  蒸気機関車 C12

資料番号 100910201133
情報所有館 国立科学博物館
所在等 桐生ヶ岡公園
所在地 桐生市
製作(製造)年 1934
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 規格の低い線区での使用を前提に軸重11t以下となるよう設計された機関車。軸配置1C1,運転整備重量50t,11350mm。1932年から1947年まで293両が製造された。番号ごとの違いはほとんどなく、C12 265~275の11両は私鉄や外地向けに製造されたものを買収等によって国鉄番号に編入した。

日本国有鉄道 D51 724 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201134
情報所有館 国立科学博物館
所在等 駅前公園
所在地 渋川市
製作(製造)年 1943
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 D51 561 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201135
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ホテルSL
所在地 利根郡川場村
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 鉄道省苗穂工場
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 ナハネ20 74,ナハネ20 78,ナハネ20 86 号 客車 ナハネ20

資料番号 100910201136
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ホテルSL
所在地 利根郡川場村
製作(製造)年 1960
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 東京~九州間の固定編成寝台特急(ブルートレイン)用に設計・製造された20系客車の系列。

日本国有鉄道 D51 745 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201137
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東日本旅客鉄道上毛高原駅前
所在地 利根郡月夜野町
製作(製造)年 1943
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 EF16 28 号  電気機関車 EF16

資料番号 100910201138
情報所有館 国立科学博物館
所在等 町営駐車場(道の駅「水上水紀行館」)
所在地 利根郡水上町
製作(製造)年 1947(製造)-1957(改造)
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 製造:三菱重工/改造:国鉄大宮工場
資料公開状況 公開
特徴 奥羽本線福島~米沢間の勾配区間の直流電化に際し,1951年~1952年にEF15に電力回生ブレーキと雪害対策工事を行ない,この区間への対応を図った。これらのほとんどはこの区間での使用が終了した後EF15に復元されたが,その後1956~1958年にかけて上越線用に同様の改造が行われ,水上~石内間の急勾配区間で使用された。本機は元EF1531である。出力1600kW,運転整備重量105.92t,最大長17000mm,最大幅2800mm,パンタ折り畳み高さ3861mm。

日本国有鉄道 DD53 1 号 ディーゼル機関車 DD53

資料番号 100910201139
情報所有館 国立科学博物館
所在等 碓氷峠鉄道文化むら
所在地 碓氷郡松井田町
製作(製造)年 1965
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 DD13形を除雪機関車としたDD14形に代わる強力除雪機関車としてDD51形を基本として製造されたロータリー式ディーゼル機関車。車体はDD51を箱形車体にした形をしており,冬季にはロータリー式除雪装置を搭載する。出力が大きすぎたため,却って使用区間も制限され,わずか3両の製造されたにとどまる。各号ごとにロータリーの構造も異なっていた。出力1100PS×2,運転整備重量80t,最大長16200mm。1987年廃車。

日本国有鉄道 キハ20 467 号  気動車 キハ20

資料番号 100910201140
情報所有館 国立科学博物館
所在等 碓氷峠鉄道文化むら
所在地 碓氷郡松井田町
製作(製造)年 1962
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 帝国車輌
資料公開状況 公開
特徴 1953年に登場した本格的な気動車キハ10系の後継車種として,1958年から製造された気動車。車体を大きくし,窓や車内のアコモデーションを見直すなどを行い,居住性が大幅に改善された。同系列は1100両以上が製造され,全国で使用された。定員82名。全長20.0m×全巾2.9m×全高3.9m。自重31.5t。

日本国有鉄道 キハ35 901 号  気動車 キハ35

資料番号 100910201141
情報所有館 国立科学博物館
所在等 碓氷峠鉄道文化むら
所在地 碓氷郡松井田町
製作(製造)年 1963
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 東急車輌
資料公開状況 公開
特徴 大都市近郊の非電化区間の通勤用として両開扉,ロングシートという近郊型電車に近い車体をもって製造されたキハ35系列のうち,耐腐食対策として試験的に車体をステンレス鋼で製作した車両。国鉄では同時期に153系電車においても同様にステンレス鋼車体の試作が行われている。全長20.0m。自重28.4t。1987年廃車。

日本国有鉄道 スニ30 8 号  客車 スニ30

資料番号 100910201142
情報所有館 国立科学博物館
所在等 碓氷峠鉄道文化むら
所在地 碓氷郡松井田町
製作(製造)年 1927
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌製造
資料公開状況 公開
特徴 1927年に鋼製の荷物車スニ47 807号として新製。1928年称号改正でスニ36 507になる。1931年改造によりスニ38 8となる。1961年救援車に改造されスエ30 9となる。1987年廃車。保存のため2000年にスニ30 8に復元された。

日本国有鉄道 オシ17 2055 号 客車 オシ17

資料番号 100910201143
情報所有館 国立科学博物館
所在等 碓氷峠鉄道文化むら
所在地 碓氷郡松井田町
製作(製造)年 1959
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 国鉄高砂工場
資料公開状況 公開
特徴 戦前製の旧型客車の台枠を利用して,戦後登場したナハ10系軽量客車の車体構造を生かした車体とした特急用食堂車。冷房装置や4人掛テーブルなど,それ以後の国鉄食堂車の基本となった設備を有していた。本車はマロネ37形~マハ47形~マハネ37形~マハネ29形~マハ29形~オシ17 2055と変遷した後,1974年電気機関車教習車として改造されオヤ17 1となり,1987年に廃車されたが,保存のため2000年にオシ17 2055に復元された。車体超20.0m。自重31.t。

日本国有鉄道 マイネ40 11 号 客車 マイネ40

資料番号 100910201144
情報所有館 国立科学博物館
所在等 碓氷峠鉄道文化むら
所在地 碓氷郡松井田町
製作(製造)年 1948
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌製造
資料公開状況 公開
特徴 進駐軍用一等寝台車として製造された。社内は半分がコンパートンメント(個室),残りがブルマン式寝台となっており,プルマン側は昼間はクロスシート座席として使用された。製造当初から空調装置も有する豪華寝台であった。1955年称号改正でマロネ40 11に,1968年工事用宿泊車に改造されオヤ41 2に改造された。保存に際し2000年にマイネ40 11に復元された。全長20.0m。自重45t。

日本国有鉄道 ソ300 号 操重車 ソ300

資料番号 100910201145
情報所有館 国立科学博物館
所在等 碓氷峠鉄道文化むら
所在地 碓氷郡松井田町
製作(製造)年 1966
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 鉄道線路内の大型工事用のクレーン車。一般のクレーンとは異なり,固定ブームから伸ばしたチェーンを上下する鉄道用クレーン独特の方式が採用されている。架橋工事等に使用された。全長27.5m。自重153.7t。20km/hrで自走可能。1999年廃車。

日本国有鉄道 D51 96 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201146
情報所有館 国立科学博物館
所在等 碓氷峠鉄道文化むら
所在地 碓氷郡松井田町
製作(製造)年 1938
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 91-96は1次タイプの改良形で,炭水車の水タンク中梁を長くし,キャブと炭水車の間隔もそれまでより拡大された。

日本国有鉄道 C12 29 号  蒸気機関車 C12

資料番号 100910201147
情報所有館 国立科学博物館
所在等 山丸児童公園(大宮市民会館)
所在地 大宮市
製作(製造)年 1933
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 規格の低い線区での使用を前提に軸重11t以下となるよう設計された機関車。軸配置1C1,運転整備重量50t,11350mm。1932年から1947年まで293両が製造された。番号ごとの違いはほとんどなく、C12 265~275の11両は私鉄や外地向けに製造されたものを買収等によって国鉄番号に編入した。
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