ニシン刺網
| 資料番号 | 00610 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 網目寸法5.2センチ。麻網。6枚の板アバ付きで、「大正五年二月 礼文郡元地 遠藤又蔵」の墨書、「大正五香深検」、「屋号(カネヱ」の焼印。 |
| 資料番号 | 00610 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 網目寸法5.2センチ。麻網。6枚の板アバ付きで、「大正五年二月 礼文郡元地 遠藤又蔵」の墨書、「大正五香深検」、「屋号(カネヱ」の焼印。 |
| 資料番号 | 00611 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊刺網の重石で、各1把の連接部に結ばれた。石はナッツ石袋と称した藁縄の網袋に入れて包み、その網端を結び縄として利用。重量2.4キログラム。 |
| 資料番号 | 00612 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱、梁、床板などの製材に使用された縦挽き鋸。製作地 近江國甲賀郡北杣村、製作者 中西七良左衛門。鋸板先端に一部欠損あり。全長77㎝、歯渡り53㎝、先幅30㎝、鋸歯30枚。収集地 羅臼町。 |
| 資料番号 | 00613 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 印鑑を入れたり筆やペンをいれる。 |
| 資料番号 | 00614 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 各種の亜麻糸サンプルを見本帳にしたもの。帝国繊維㈱のもの。同社は明治40年の設立。30.9×22.1×1.5㎝。 |
| 資料番号 | 00615 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 馬鈴薯澱粉の製造工程で使われる用具。沈澱槽から取り出した水分を50%ほど含む生粉を砕いてのせ、乾燥させるための紙折。乾燥工場の乾燥棚で使用する。37.5×90.6×厚さ3.9㎝。喜茂別町の澱粉工場で使用。 |
| 資料番号 | 00616 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 馬鈴薯澱粉の製造工程で使われる用具。水をかけながら粉砕された澱粉乳から皮などの粕を漉す濾過器。径46.4、長さ105.4㎝。 |
| 資料番号 | 00617 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 釜炊き作業で、ニシン釜の魚を撹拌するための用具。専用のほか早櫂の一部を利用した。ほかにイワシの粕焚きにも使用された。 |
| 資料番号 | 00618 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 三半船、保津船などに使われた排水具。汲み取り式で、立ったまま操作した。同型は油汲みのほか製造加工の水汲みにも使われた。 |
| 資料番号 | 00619 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 主に立木の伐倒に使用。歯道の窓は鋸屑を掻き集めるためのもので、戦後普及した。4枚歯抜きの窓鋸。製作地 北海道江差町、製作者 中屋喜八郎の銘あり。全長90㎝、歯渡り55㎝。収集地 江差町。 |
| 資料番号 | 00620 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 縦挽用の鋸で家屋の柱、梁、床板などの製材に使用。前挽鋸ともいわれる。製作地 近江國甲賀郡寺庄村、製作者 八里平右衛門の銘あり。全長79㎝、歯渡り54㎝、先幅39.2㎝。鋸歯27枚。収集地 乙部町。 |
| 資料番号 | 00621 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱や板、梁などの製材に使われた縦挽用の鋸。数少ない北海道産の木挽鋸。製作地 北海道江差町、製作者 中屋喜八郎。全長60㎝、歯渡り24㎝、先幅10㎝、鋸歯32枚。収集地 江差町。 |
| 資料番号 | 00622 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 昆布採集具。主に道南から日本海沿岸で、漁期のはじめに水深の浅いところで使われた。真昆布地帯ではアオダモ、カタスギなどの枝のほか、ビニールパイプも利用。 |
| 資料番号 | 00623 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 開拓使は函館地方の大野や札幌などで、官営事業として養蚕を指導、初期の屯田兵は農務として養蚕を試みた。蚕箔や養蚕篭の上に敷いて使用する。また、まぶしを置く下敷きや繭を広げる敷物にも使う。乙部町で収集。 |
| 資料番号 | 00624 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 牽引に重要な役割を持ち起点ともなる馬の首輪部分で、わらび形はガラを固定するための木製馬具。1分の1馬耕風景ジオラマで展示。 |
| 資料番号 | 00625 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 馬の尻尾の付根に通して背づりにつなぎ、背づりを固定するためにある帯状の革製馬具。馬橇などでは尻がいの代わりに、後退時に重量を支えられる尾まわしという馬具を使用する。1分の1馬耕風景ジオラマで展示。 |
| 資料番号 | 00626 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 馬の口に咬ませる金具をハミまたは轡(くつわ)といい、後頭から頬にかかる革製の馬具を天井ともいう。一般的に両方を合わせてくつわと呼ぶ。また頭絡(とうらく)ともいう。1分の1馬耕風景ジオラマで展示。 |
| 資料番号 | 00627 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 店で抽選をする道具。 |
| 資料番号 | 00628 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 炭鉱の坑内で石炭の採掘に使われた道具。石炭の壁に発破の孔をあける作業でタガネと対で使われ、タガネを打つ槌にあたる。三笠市収集。18.0×3.8×長さ30.3㎝。 |
| 資料番号 | 00629 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鋤は土を耕起するより水路や溝を切るための農具でホゾともいう。柄はT字や真直で先が巻鉄や風呂を持つ在来型と刃先が鉄製で柄が割木やD字の洋式ショベル型の両方の影響がある。T字柄で風呂がある。三笠市で収集。 |