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日本国有鉄道 C58 82 号  蒸気機関車 C58

資料番号 100910201048
情報所有館 国立科学博物館
所在等 スポーツセンター
所在地 網走郡美幌町
製作(製造)年 1938
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

日本国有鉄道 D51 565 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201049
情報所有館 国立科学博物館
所在等 佐呂間交通公園(旧佐呂間駅)
所在地 常呂郡佐呂間町
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輌
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 C58 139 号  蒸気機関車 C58

資料番号 100910201050
情報所有館 国立科学博物館
所在等 計呂地交通公園(旧計呂地駅)
所在地 紋別郡湧別町
製作(製造)年 1938
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

日本国有鉄道 69644 号  蒸気機関車 9600

資料番号 100910201051
情報所有館 国立科学博物館
所在等 紋別スポーツセンター
所在地 紋別市
製作(製造)年 1922
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎造船所
資料公開状況 公開
特徴 貨物列車牽引用として国産の9580形での経験をも基に国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1D。運転整備重量59.83t,全長16186mm。775両が製造され,同時期に製造された8620形と共に国産機関車の製造技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。49675-69665は,炭水車がさらに大型化され,積載燃料は原形タイプの約2.4倍となった3次グループ。

日本国有鉄道 D51 397 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201052
情報所有館 国立科学博物館
所在等 つくも水郷公園
所在地 士別市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本車輌
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 59601 号  蒸気機関車 9600

資料番号 100910201053
情報所有館 国立科学博物館
所在等 名寄市北国博物館前
所在地 名寄市
製作(製造)年 1921
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎造船所
資料公開状況 公開
特徴 貨物列車牽引用として国産の9580形での経験をも基に国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1D。運転整備重量59.83t,全長16186mm。775両が製造され,同時期に製造された8620形と共に国産機関車の製造技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。49675-69665は,炭水車がさらに大型化され,積載燃料は原形タイプの約2.4倍となった3次グループ。本機は除雪列車「キマロキ」編成で展示保存されている。

日本国有鉄道 49648 号  蒸気機関車 9600

資料番号 100910201054
情報所有館 国立科学博物館
所在等 寿公園
所在地 枝幸郡中頓別町
製作(製造)年 1920
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎造船所
資料公開状況 公開
特徴 貨物列車牽引用として国産の9580形での経験をも基に国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1D。運転整備重量59.83t,全長16186mm。775両が製造され,同時期に製造された8620形と共に国産機関車の製造技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。29653-49674は,炭水車の石炭庫の傾斜が急になり,炭水車台車枠の重量軽減孔の高さが低くなった2次グループの改良タイプ。

日本国有鉄道 59683 号  蒸気機関車 9600

資料番号 100910201055
情報所有館 国立科学博物館
所在等 町民公園
所在地 斜里郡斜里町
製作(製造)年 1922
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎造船所
資料公開状況 公開
特徴 貨物列車牽引用として国産の9580形での経験をも基に国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1D。運転整備重量59.83t,全長16186mm。775両が製造され,同時期に製造された8620形と共に国産機関車の製造技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。49675-69665は,炭水車がさらに大型化され,積載燃料は原形タイプの約2.4倍となった3次グループ。

日本国有鉄道 C58 33 号  蒸気機関車 C58

資料番号 100910201056
情報所有館 国立科学博物館
所在等 児童遊園
所在地 斜里郡清里町
製作(製造)年 1938
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

日本国有鉄道 D51 859 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201057
情報所有館 国立科学博物館
所在等 遠軽公園
所在地 紋別郡遠軽町
製作(製造)年 1943
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 鉄道省鷹取工場
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 746,747,846-863,866-949は,準戦時設計のため,4次グループをベースとして銅製品を鉄材に変更し,鋼鈑の一部を木製としたタイプ。また,蒸気ドームのカバーも角張った形となり,死重を増すために一部にコンクリートを流し込んだ。

日本国有鉄道 C11 167 号  蒸気機関車 C11

資料番号 100910201058
情報所有館 国立科学博物館
所在等 合浦公園
所在地 青森市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2,運転整備重量66.05t,全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。C11 141-246は,サイドタンクの形状が変わって大型化され,キャブの裾高さが変更された3次グループ。

日本国有鉄道 D51 762 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201059
情報所有館 国立科学博物館
所在等 こどもの国
所在地 八戸市
製作(製造)年 1942
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 D51 113 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201060
情報所有館 国立科学博物館
所在等 中央公園
所在地 三沢市
製作(製造)年 1938
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 D51 663 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201061
情報所有館 国立科学博物館
所在等 市民文化センター
所在地 十和田市
製作(製造)年 1941
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

日本国有鉄道 D51 892 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201062
情報所有館 国立科学博物館
所在等 城北公園交通広場
所在地 弘前市
製作(製造)年 1944
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 746,747,846-863,866-949は,準戦時設計のため,4次グループをベースとして銅製品を鉄材に変更し,鋼鈑の一部を木製としたタイプ。また,蒸気ドームのカバーも角張った形となり,死重を増すために一部にコンクリートを流し込んだ。

日本国有鉄道 48640 号  蒸気機関車 300

資料番号 100910201063
情報所有館 国立科学博物館
所在等 鯵ヶ沢町役場
所在地 西津軽郡鯵ヶ沢町
製作(製造)年 1921
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況 公開
特徴 急行旅客列車牽引用として2B型テンダ機関車に続いて使用されるようになった2C型の大型の輸入機関車の経験をも基に,国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1C。旅客用として動輪直径も当時最大の1600mmを採用した。運転整備重量46.75t,全長16929mm。687両が製造され,同時期に製造された9600形と共に国産機関車の技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。

日本国有鉄道 C11 210 号  蒸気機関車 C11

資料番号 100910201064
情報所有館 国立科学博物館
所在等 愛宕公園
所在地 上北郡野辺地町
製作(製造)年 1941
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2,運転整備重量66.05t,全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。C11 141-246は、サイドタンクの形状が変わって大型化され、キャブの裾高さが変更された3次タイプ。

日本国有鉄道 D51 68 号  蒸気機関車 D51

資料番号 100910201065
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小岩井農場SLホテル
所在地 岩手郡雫石町
製作(製造)年 1937
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 1-21,24-85,97-100は,ボイラー上部の煙突,砂箱,蒸気ドームを一体型の流線型カバーで覆った1次タイプで,「なめくじ」の愛称を持つ。

日本国有鉄道 C58 239 号  蒸気機関車 C58

資料番号 100910201066
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩手県営交通公園(県営運動公園南)
所在地 盛岡市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 川崎車輛
資料公開状況 公開
特徴 8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

日本国有鉄道 オハ35 2001 号  客車 オハ35

資料番号 100910201067
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩手県営交通公園(県営運動公園南)
所在地 盛岡市
製作(製造)年
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 2000/10/23
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 1939年から製造された戦前を代表する3等客車の1号車。電機暖房装置を取り付けたため2001番と改番されている。
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