日本国有鉄道 スハフ44 7 号 客車 スハフ44
| 資料番号 | 100910201008 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 北海道ワイン株式会社 前 |
| 所在地 | 小樽市 |
| 製作(製造)年 | 1952 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本車輌 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1952-1954年に27両が製造された,北海道向けに二重窓,歯車式車軸発電機,暖房器増設などの耐寒設備を設置した客車。本州向けはスハフ42形である。 |
| 資料番号 | 100910201008 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 北海道ワイン株式会社 前 |
| 所在地 | 小樽市 |
| 製作(製造)年 | 1952 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本車輌 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1952-1954年に27両が製造された,北海道向けに二重窓,歯車式車軸発電機,暖房器増設などの耐寒設備を設置した客車。本州向けはスハフ42形である。 |
| 資料番号 | 100910201009 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 中央公民館前広場 |
| 所在地 | 虻田郡豊浦町 |
| 製作(製造)年 | 1942 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 汽車製造 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 国鉄を代表するのD51形を膽振縦貫鉄道(買収により国鉄膽振線,後に廃線)が鉄道省D51と同仕様でD5104号として導入した蒸気機関車。同鉄道の鉄道省買収後,D51形に編入され,D51 953号となる。民営鉄道において国鉄と類似の機関車を有する例は多いが,D51形を製作した例は国内民鉄では他に例はない。炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで、また従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り、最も標準的なスタイルとして親しまれる。 |
| 資料番号 | 100910201010 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 民宿旅館ハイツ |
| 所在地 | 茅部郡森町 |
| 製作(製造)年 | 1939 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日立製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。 |
| 資料番号 | 100910201011 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 室蘭市青少年科学館 |
| 所在地 | 室蘭市 |
| 製作(製造)年 | 1940 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 鉄道省苗穂工場 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。 |
| 資料番号 | 100910201012 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 苫小牧市科学センター |
| 所在地 | 苫小牧市 |
| 製作(製造)年 | 1938 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 汽車製造 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2,運転整備重量66.05t,全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。C11 24-140は,基本形に対してボイラー上の蒸気ドームの位置がやや前に移設された2次グループ。 |
| 資料番号 | 100910201013 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 山手公園 |
| 所在地 | 静内郡静内町 |
| 製作(製造)年 | 1941 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日立製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2,運転整備重量66.05t,全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。C11 141-246は、サイドタンクの形状が変わって大型化され、キャブの裾高さが変更された3次タイプ。 |
| 資料番号 | 100910201014 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ポロト公園 |
| 所在地 | 白老郡白老町 |
| 製作(製造)年 | 1939 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本車輌 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。 |
| 資料番号 | 100910201015 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 農試公園交通コーナー |
| 所在地 | 札幌市 |
| 製作(製造)年 | 1936 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 川崎車輛 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 1-21,24-85,97-100は,ボイラー上部の煙突,砂箱,蒸気ドームを一体型の流線型カバーで覆った1次タイプで,「なめくじ」の愛称を持つ。 |
| 資料番号 | 100910201016 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | サッポロビール園 |
| 所在地 | 札幌市 |
| 製作(製造)年 | 1914 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 川崎造船所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 日曹炭鉱が同社の専用線で用いるために鉄道省9600形9643号を譲受したもの |
| 資料番号 | 100910201017 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | キリンビール株式会社 千歳工場 |
| 所在地 | 千歳市 |
| 製作(製造)年 | 1944 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日立製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 1001-1161は,いわゆる戦時形と呼ばれる5次グループで,炭水車の一部を木製とし,台車枠を鋳鋼製とした。また,先台車をスポーク車輪からディスク車輪に変更したほか,給水温め器を省略した。 |
| 資料番号 | 100910201018 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 万字線鉄道公園(旧・朝日駅跡) |
| 所在地 | 岩見沢市 |
| 製作(製造)年 | 1944 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 鉄道省郡山工場 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 第二次世界大戦中の入換用小型標準機関車として1943年から車両統制会「小型蒸気機関車専門委員会」で設計検討された標準仕様に基づき,製作されたタンク式機関車。資材の節約,標準設計部品を使用している。軸配置B。運転整備重量20.3t,全長7000mm。 |
| 資料番号 | 100910201019 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | みなみ公園 |
| 所在地 | 岩見沢市 |
| 製作(製造)年 | 1940 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 三菱重工 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | C55に続く軸配置2C1の旅客用テンダ機関車。ボイラ圧を16kg/mm2に上げるなど,各所にC55からの改良を行った。ボックス輪心の採用もあって,国鉄の蒸気機関車としては最も美しいと言われる,完成度の高い機関車である。運転整備重量67.5t,全長20280mmで設計されたが,製造時期により仕様は若干異なる。1937年から1942年までに169両,1946年-1947年に32両が製造され,全国各地で使用された。C57 139-169は,戦時中の資材節約のため,炭水車の台車を板枠タイプとした2次グループ。 |
| 資料番号 | 100910201020 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | みなみ公園 |
| 所在地 | 岩見沢市 |
| 製作(製造)年 | 1937 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日立製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 1-21,24-85,97-100は,ボイラー上部の煙突,砂箱,蒸気ドームを一体型の流線型カバーで覆った1次タイプで,「なめくじ」の愛称を持つ。 |
| 資料番号 | 100910201021 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 夕張石炭の歴史村SL館 |
| 所在地 | 夕張市 |
| 製作(製造)年 | 1941 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日立製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 鉄道省9600形と同仕様で自社発注した機関車。 |
| 資料番号 | 100910201022 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 栗山公園 |
| 所在地 | 夕張郡栗山町 |
| 製作(製造)年 | 1941 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 川崎車輛 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 夕張鉄道が国鉄9600と同仕様で自社発注した蒸気機関車。 |
| 資料番号 | 100910201023 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ながぬまコミュニティー公園 |
| 所在地 | 夕張郡長沼町 |
| 製作(製造)年 | 1921 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 川崎造船所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 夕張鉄道が1961年に国鉄49694号を購入したもの。同社は1941年に自社で発注した1両の他に,この25号も含め,1949年から1964年にかけて国鉄から9600形を7両購入した。 |
| 資料番号 | 100910201024 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ニュー温泉 |
| 所在地 | 旭川市 |
| 製作(製造)年 | 1949 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 汽車製造 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 国鉄C58形とほぼ同仕様のものを2両新製,購入したうちの1両。給水加熱器を装備していない点が国鉄ものと異なる。 |
| 資料番号 | 100910201025 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 中町公園 |
| 所在地 | 上川郡美瑛町 |
| 製作(製造)年 | 1920 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 川崎造船所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 貨物列車牽引用として国産の9580形での経験をも基に国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1D。運転整備重量59.83t,全長16186mm。775両が製造され,同時期に製造された8620形と共に国産機関車の製造技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。29653-49674は,炭水車の石炭庫の傾斜が急になり,炭水車台車枠の重量軽減孔の高さが低くなった2次グループの改良タイプ。 |
| 資料番号 | 100910201026 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 交通公園(旧音更駅) |
| 所在地 | 加東郡音更町 |
| 製作(製造)年 | 1921 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 川崎造船所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 急行旅客列車牽引用として2B型テンダ機関車に続いて使用されるようになった2C型の大型の輸入機関車の経験をも基に,国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1C。旅客用として動輪直径も当時最大の1600mmを採用した。運転整備重量46.75t,全長16929mm。687両が製造され,同時期に製造された9600形と共に国産機関車の技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。18688-48636は,炭水車の石炭庫の傾斜が急になり,炭水車台車枠の重量軽減孔の高さが低くなった2次グループの改良タイプ。 |
| 資料番号 | 100910201027 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東明駅跡 |
| 所在地 | 美唄市 |
| 製作(製造)年 | 1919 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 三菱造船所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 急勾配線区用のタンク機関車である鉄道省4110形とほぼ同仕様で自社発注したもの。路線の勾配が急であったこともあり,E形タンク機関車を発注した。三菱造船所が第一次世界大戦後の不況により鉄道車両製造に進出した際の製造第1号機である。 |