明延鉱山明神電車線鉱車
| 資料番号 | 100910131495 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 鉱山学習館 |
| 所在地 | 養父郡大屋町 |
| 製作(製造)年 | 1970~1975 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 三菱重工製 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | グランピー鉱車と呼ばれる鉱石輸送専用の貨車である。他の鉱山と比べてかなり大型の鉱車である。この車輛の登場によって鉱石の輸送量が飛躍的に向上した。軌間762mm。 |
| 資料番号 | 100910131495 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 鉱山学習館 |
| 所在地 | 養父郡大屋町 |
| 製作(製造)年 | 1970~1975 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 三菱重工製 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | グランピー鉱車と呼ばれる鉱石輸送専用の貨車である。他の鉱山と比べてかなり大型の鉱車である。この車輛の登場によって鉱石の輸送量が飛躍的に向上した。軌間762mm。 |
| 資料番号 | 100910131496 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 鉱山学習館 |
| 所在地 | 養父郡大屋町 |
| 製作(製造)年 | 1950~1965 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 明延鉱山神子畑製作所 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 鉱山関係者の小人数輸送用や、連絡用として製造された小型電車である。このような鉱山鉄道で、架線集電式の人員輸送用車輛は、全国的にみても大変珍しいものである。加藤製作所製の内燃機関車を利用した下回りは、前後で車輪の径が違うというユニークな形状である。一般従業員用であった。軌間762mm。 |
| 資料番号 | 100910131497 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 鉱山学習館 |
| 所在地 | 養父郡大屋町 |
| 製作(製造)年 | 1950~1965 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 明延鉱山神子畑製作所 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | くろがね号と同じく、鉱山関係者の小人数輸送用や、連絡用として製造された小型電車であるが、しろがね号の方は主に、役員専用の特別な車輛であった。外観は凸型のユニークな形状が特徴である。軌間762mm。 |
| 資料番号 | 100910131498 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 鉱山学習館 |
| 所在地 | 養父郡大屋町 |
| 製作(製造)年 | 1955~1975 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本輸送機 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 鉱山の蓄電池機関車としてはもっとも出回っている日本輸送機製の2tF型と呼ばれているタイプである。明延鉱山では、用途として坑道の採掘現場の切羽と呼ばれている最前線での使用が多かった。重量2t、軌間500mm。 |
| 資料番号 | 100910131499 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 鉱山学習館 |
| 所在地 | 養父郡大屋町 |
| 製作(製造)年 | 1951 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本輸送機 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 坑道内用の小型蓄電池機関車である。坑道内で、架線の無い区間の鉱車牽引用などの用途として使用された。重量4t、軌間500mm。 |
| 資料番号 | 100910131500 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 鉱山学習館 |
| 所在地 | 養父郡大屋町 |
| 製作(製造)年 | 1950~1965 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 三菱鉱業(現 三菱マテリアル)下川鉱山工作課 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 北海道の三菱鉱業(現 三菱マテリアル)下川鉱山で製造された、坑内軌道の連絡用としての自走式電動人車である。下川鉱山閉山後に明延鉱山へ移ったきた車輛で、閉山まで使用された。同用な車輛は日本輸送機製のものも存在した。軌間500mm。 |
| 資料番号 | 100910131501 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ドライブインプラザ備前長船 |
| 所在地 | 邑久郡長船町 |
| 製作(製造)年 | 1931 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本車輛 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 下津井鉄道(後の下津井電鉄)で活躍した車輛で、製造当初はガソリンエンジン搭載の気動車として誕生した。1949年に電化されたのをきっかけに、同車は制御車として改造された。荷物台が迫り出した前面形状がいかにも軽便鉄道らしいスタイルといえる。重量11t、軌間762mm、定員90名。 |
| 資料番号 | 100910131502 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ドライブインプラザ備前長船 |
| 所在地 | 邑久郡長船町 |
| 製作(製造)年 | 1912~1913 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 開業に際して用意された木造ボギー客車で、オープンデッキが特徴な典型的な軽便鉄道用客車である。1960年代までには同系車8両すべてが廃車となっている。 |
| 資料番号 | 100910131503 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ドライブインプラザ備前長船 |
| 所在地 | 邑久郡長船町 |
| 製作(製造)年 | 1913~1935 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | アーチバー台車を履いたボギー式の有蓋貨車である。バッファーリンク式連結器を備えているのが特徴である。 |
| 資料番号 | 100910131504 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 丸山公園魚梁瀬森林鉄道 |
| 所在地 | 安芸郡馬路村 |
| 製作(製造)年 | 1948 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 野村組工作所 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 四国最大の森林鉄道であった魚梁瀬森林鉄道で唯一現存する機関車である。長らく、同地に静態保存されていたものを動態として復活。その時にガソリンエンジンからディーゼルエンジンへと変えられている。他の産業用内燃機関車には無い手の込んだデザインが特徴の同車は、元々メーカーが造船専門であった名残からである。重量4.5t、軌間762mm。 |
| 資料番号 | 100910131505 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 丸山公園魚梁瀬森林鉄道 |
| 所在地 | 安芸郡馬路村 |
| 製作(製造)年 | 1935~1945 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 岩手富士産業 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 良質な木材を求めて山奥まで延びていった森林鉄道用として開発されたのが同車である。簡単に分解して組み立てられるような構造をしているのが特徴となっている。元々は鳥取営林署の管内にて使用され、後に民間業者によって使われていた。重量1.9t、軌間762mm、ガソリンエンジン搭載。 |
| 資料番号 | 100910131506 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 馬路村森林鉄道旧五味隧道 |
| 所在地 | 安芸郡馬路村 |
| 製作(製造)年 | 1959 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 酒井工作所(現 酒井重工) |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 数多くの森林鉄道用機関車を製造してきた酒井工作所(現 酒井重工)のなかでも試作的な要素の強かった製品である。その重量の軽さと、出力の小さいガソリンエンジンの搭載によって、現役時代にはあまり活躍しなかったのが同車である。重量3.5t、軌間762mm、ガソリンエンジン搭載。 |
| 資料番号 | 100910131507 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 梅津寺パーク |
| 所在地 | 松山市梅津寺 |
| 製作(製造)年 | 1888 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ドイツ・クラウス社 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 夏目漱石の名作「坊ちゃん」に登場した通称坊ちゃん列車のモデルになった蒸気機関車が同車である。開業から使用されてきた同車は、一時は軌間1067mmに改軌されたが、復元に当たって元の軌間に戻されている。重量t、軌間762mm。 |
| 資料番号 | 100910201001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 函館グリーンランド |
| 所在地 | 亀田郡七飯町 |
| 製作(製造)年 | 1944 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 川崎車輛 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 746,747,846-863,866-949は,準戦時設計のため,4次グループをベースとして銅製品を鉄材に変更し,鋼鈑の一部を木製としたタイプ。また,蒸気ドームのカバーも角張った形となり,死重を増すために一部にコンクリートを流し込んだ。 |
| 資料番号 | 100910201002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 文化福祉センター |
| 所在地 | 虻田郡倶知安町 |
| 製作(製造)年 | 1924 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 川崎造船所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 貨物列車牽引用として国産の9580形での経験をも基に国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1D。運転整備重量59.83t,全長16186mm。775両が製造され,同時期に製造された8620形と共に国産機関車の製造技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。69666-79669は,真空制動機を空気制動機に改良し,ボイラー側面のサイドデッキが2段となった4次グループ。 |
| 資料番号 | 100910201003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 六郷鉄道記念公園(旧六郷駅) |
| 所在地 | 虻田郡倶知安町 |
| 製作(製造)年 | 1955 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 汽車製造 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | スハ43形客車からの改造車。1961-1966年にかけてオハネ17形寝台客車の製造に伴って台車を交換し,オハ47形となる。この内30両が更に1966-1967年と1974年に車掌室付に改造されオハフ46形となった。5両は北海道向けに改造された。 |
| 資料番号 | 100910201004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 運動公園 |
| 所在地 | 岩内郡岩内町 |
| 製作(製造)年 | 1939 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本車輌 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。 |
| 資料番号 | 100910201005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 北海道ワイン株式会社 前 |
| 所在地 | 小樽市 |
| 製作(製造)年 | 1939 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 川崎造船所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 貨物列車牽引用として国産の9580形での経験をも基に国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1D。運転整備重量59.83t,全長16186mm。775両が製造され,同時期に製造された8620形と共に国産機関車の製造技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。49675-69665は,炭水車がさらに大型化され,積載燃料は原形タイプの約2.4倍となった3次グループ。 |
| 資料番号 | 100910201006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 北海道ワイン株式会社 前 |
| 所在地 | 小樽市 |
| 製作(製造)年 | 1939 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 川崎車輛 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。 |
| 資料番号 | 100910201007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 北海道ワイン株式会社 前 |
| 所在地 | 小樽市 |
| 製作(製造)年 | 1952 |
| 調査機関団体 | 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会 |
| 調査票記入日 | 2000/10/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本車輌 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1952-1954年に27両が製造された,北海道向けに二重窓,歯車式車軸発電機,暖房器増設などの耐寒設備を設置した客車。本州向けはスハフ42形である。 |