俵編み器コマ
| 資料番号 | 00590 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | コマは別名を「こもつち」や「つつのこ」とも言った、木を削って作ったコマ。一重俵の俵こもは2本編みで8個のコマを使い、3本編みの二重俵、複式俵では12個のコマを必要とした。留萌市で収集。 |
| 資料番号 | 00590 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | コマは別名を「こもつち」や「つつのこ」とも言った、木を削って作ったコマ。一重俵の俵こもは2本編みで8個のコマを使い、3本編みの二重俵、複式俵では12個のコマを必要とした。留萌市で収集。 |
| 資料番号 | 00591 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 刈り取った稲を自然乾燥させるために稲を束ねて掛けるのをハサ掛けと呼び、その稲架木を組むため周りに土を残して柱穴だけ掘るための道具。木の把手以外は鉄製で、高さ100cm、径17cm。留萌市で収集。 |
| 資料番号 | 00592 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊漁場で建莚で縫製した俵(建)に締粕を詰めるのに用いた突き棒。ほかに道南から噴火湾沿岸でのイワシ漁場でも使われた。堅木のほか椴松材もある。 |
| 資料番号 | 00593 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 保津船、川崎船などに使われた取り外し自在な櫓台。L型の一端は海具に付いた受木に差し、凹部が船縁にはまり固定される。腕に固定された鉄製突起は櫓軸。 |
| 資料番号 | 00594 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 建網、地引網などに使用した浮子。アバの中心にアバ縄を通して固定。桐材で浮力もあり、軽く取り扱いにも利点がある。管アバ、丸アバとも言う。 |
| 資料番号 | 00595 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ニシン締粕製造で圧搾機から流出した水分、油分は油槽に溜められ、ついで表層に分離された油分が汲み取られた。 |
| 資料番号 | 00596 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 小樽市で海産物を背負う道具としていた。 |
| 資料番号 | 00597 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊締粕製造で圧搾機から流失した油水を採油槽に流す樋。丸木を半さいし内側を刳り貫いた。油水槽まで離れた場所では2段にして接続した。 |
| 資料番号 | 00598 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 穀用升。方形。弦鉄つき。名古屋、水野製。小樽市で使用。 |
| 資料番号 | 00599 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊建網で手網を支える張綱に浮力を持たせるアバ。両端の削りは、綱に取付けるためのくぼみ。桐材で、ウキシジともいう。 |
| 資料番号 | 00600 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 枝が二股になった自然木を利用して作られており、東北地方などでは「まどり」とも呼ばれる豆類の脱穀用具。全長52cm、全幅10cm、柄は径2cm、打穀部は径約2cm。森町で収集。 |
| 資料番号 | 00601 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 大工用鋸の一種。縦挽き用で主に梁のほぞ切りに使用。製作者 深沢清二郎の銘が刻まれている。全長59.5㎝、歯渡り24㎝。収集地 森町。 |
| 資料番号 | 00602 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 風呂鍬は刃床部が風呂と呼ばれる木製の台と鉄製の刃からなり、風呂に柄つぼがある。道外では各地方の土質に合わせて形態の異なる多様な鍬が発達し、北海道にも各地の特徴ある鍬がもたらされた。本資料は移住者が持参した仙台鍬。 |
| 資料番号 | 00603 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 昆布採集具。道南方面の真昆布場で水が濁り見えないとき、または潮流の早いときに使用。棹の回転はねじりが使われ、先端にはブナやイタヤなどの曲木が使われた。 |
| 資料番号 | 00604 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 網修理用の糸など巻き取る用具。台の支柱に十文字に腕木を組み、4方の穴に棒を立てて糸束を保持する。糸を引きながら回転させて使用。屋号(マタニ)の焼印。 |
| 資料番号 | 00605 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 細工、焚きつけ割りなどに使用。柄長29㎝、刃線9.3㎝、重量420g。収集地 礼文町。 |
| 資料番号 | 00606 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊締粕製造で粕玉を切断した押し切り型の二人用包丁。表面がやや乾燥した粕玉はおおまかに等分され、各一枚の莚に配分された。刃渡り59.2センチ、刃幅3.8センチ。 |
| 資料番号 | 00607 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊締粕製造で粕玉を切断した刀型の一人用包丁。刃渡り58.4センチ、刃幅3.4センチ。ほかに唐鍬、木槌などでも砕かれた。 |
| 資料番号 | 00608 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 前挽鋸ともいわれる縦挽用の鋸で家屋の柱、梁、床板などの製材に使用。製作地 近江國甲賀郡北杣村、製作者 樋口彦三郎の銘、天彦改の刻印あり。全長82.5㎝、歯渡り54㎝、先幅38㎝。収集地 礼文町。 |
| 資料番号 | 00609 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 穀用升。方形。姫路、カネナカ(屋号) 柳谷製。礼文町で使用。 |