26,732 件中 1321-1340件を表示
資料画像

道具箱

資料番号 00570
情報所有館 北海道博物館
特徴 網修理の網針、目板、糸玉などのほか船釘なども入れた道具箱。上下二段で、上段はスライド式の上蓋が付いている。
資料画像

釘袋

資料番号 00571
情報所有館 北海道博物館
特徴 屋根の柾葺き作業などで、釘を入れて腰にさげて使った布製の袋。厚田村で使用。19.4×25.5㎝。
資料画像

うき玉

資料番号 00572
情報所有館 北海道博物館
特徴 ニシン刺網に使われた浮子。ことに網目数が増加してから浮力のあるガラス玉が有効となった。藁縄で編んだ袋に入れて使用。直径17センチ。
資料画像

揚水機

資料番号 00573
情報所有館 北海道博物館
特徴 低い水路や川から水田に水を引くときに使う揚水機で、引樋とも言う。四角の木製筒の内側に、先が四角の木枠と揚水板の付いたT字型把手のつく長柄を引くと水が揚がる仕組みになっている。樋長186cm。長沼町で収集。
資料画像

唐竿

資料番号 00574
情報所有館 北海道博物館
特徴 古く中国の農書に連枷(れんが)として見られる人力の脱穀具で、一般に唐竿という。自然木の柄と4本束ねた割竹の打棒からなり、豆など穀類の脱穀に使われた。筵(むしろ)を広げて、調子をとり回転させて打ち下ろした。夕張郡長沼町で収集。
資料画像

ビート鈎

資料番号 00575
情報所有館 北海道博物館
特徴 ビートの抜取り用具で、かに爪とも呼ばれた。直播栽培のビートは根が深く、このかに爪を用いた。ビートの大根部は製糖に、頸葉部はタッピングナイフなどで切って飼料にした。
資料画像

レーキ

資料番号 00576
情報所有館 北海道博物館
特徴 開拓使が輸入した農具を模倣して作った手農具で、土を細かく砕きながら地均しする道具。畑作で細かい種子の播種後に覆土用にも使う。木柄は118cm、幅23cm、長さ14.5cmの鉄製歯が6本ある。長沼町で収集。
資料画像

畝切器

資料番号 00577
情報所有館 北海道博物館
特徴 古くは人犂と書いてひとからすきなどとも言った。人力で木柄を引いて後ろ向きに1畦を畝切りする農具。犂先は鉄製で把手と鋤床が木製、柄は自然木を利用している。
資料画像

バイオリン播種器

資料番号 00578
情報所有館 北海道博物館
特徴 亜麻や麦、牧草などの散播に使うサイクローン式播種器。ブリキ製種子箱を胸のあたりに下げて、バイオリンの弓に似た革ひもがついた弓を弾くように動かすと、ひもが羽根車の軸を回し種子が羽根車によって広く飛ばされる。長沼町で収集。
資料画像

風呂鍬

資料番号 00579
情報所有館 北海道博物館
特徴 風呂鍬は刃床部が風呂という木の台と鉄製の刃からなり、風呂に柄つぼがある。木柄には山「Λ」の下に「和」という屋号の焼き印がある。柄角は57度、柄長121cm、刃長37.5cm、刃幅12.2cm、北広島市で収集。
資料画像

木挽鋸

資料番号 00580
情報所有館 北海道博物館
特徴 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱、梁、床板などの製材に使用された縦挽き用の鋸。製作地 近江國甲賀郡北杣村、製作者 福本九左衛門の銘あり。全長83.3㎝、歯渡り55.5㎝、先幅32.8㎝、鋸歯34枚。収集地 栗山町。
資料画像

風呂鍬

資料番号 00581
情報所有館 北海道博物館
特徴 風呂鍬は刃床部が風呂と呼ばれる木製の台と鉄製の刃からなり、風呂に柄つぼがある。道外では各地方の土質に合わせて形態の異なる多様な鍬が発達し、北海道にも各地の特徴ある鍬がもたらされた。本資料は徳島県からの移住者が持参した鍬。
資料画像

コールドリル

資料番号 00582
情報所有館 北海道博物館
特徴 炭鉱の坑内で使われた電気ドリルで、石炭の壁に発破孔をあける採炭機械。両手でささえる小型モーターに、らせん状の錐(オーガー)をとりつけてある。大阪、「YUTANI IRON WORKS」製。豊平炭鉱(留萌市)で使用。全長121.5㎝。
資料画像

コールピック

資料番号 00583
情報所有館 北海道博物館
特徴 炭鉱で使われた採炭機械。約4~5気圧の圧縮空気により操作するエアーハンマー。石炭の壁に衝撃を与えて石炭を掘りくずす。日立製作所製。豊平炭鉱(留萌市)で使用。全長75.3㎝。
資料画像

和犂

資料番号 00584
情報所有館 北海道博物館
特徴 和犂による馬耕はプラウに比べて刃に土つきが少ない長所があり、北海道でも水田で使用された。本資料は撥土板が鉄製格子状になっている短床の高北式双用犂「新国富号」である。留萌市で収集。
資料画像

風呂鍬

資料番号 00585
情報所有館 北海道博物館
特徴 風呂鍬は刃床部が風呂と呼ばれる木製の台と鉄製の刃からなり、風呂に柄つぼがある。道外では各地方の土質に合わせて形態の異なる多様な鍬が発達し、北海道にも各地の特徴ある鍬がもたらされた。本資料は香川県からの移住者が持参した先鍬。
資料画像

ホー

資料番号 00586
情報所有館 北海道博物館
特徴 畑の除草や甜菜のタッピングにも使われ、前に突いたり引いて除草して、突きホーとも呼ばれる。刃の背にでた角は刈った雑草を押し集める役目がある。洋式だが在来農具にも向突きという似た除草具がある。留萌市で収集。
資料画像

唐鍬

資料番号 00587
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道の唐鍬は一般的に刃床部に反りがなく刃幅が広いが、笹地開墾など土地条件に合わせ刃先を内に曲げるなど改良された。「増毛町舎熊 弘光」等刻印あり。刃長28.8cm、刃幅15.5cm、重量約1.6kg。留萌市で収集。
資料画像

窓鋸

資料番号 00588
情報所有館 北海道博物館
特徴 立木の伐倒や薪切り等に使用。歯道の窓は鋸屑を掻き集めるためのものである。北海道では戦後普及した。製作地 留萌市、製作者 留萌兼光の銘あり。4枚歯抜きの窓鋸。全長108.3㎝、71.6㎝。収集地 留萌市。
資料画像

島田鍬

資料番号 00589
情報所有館 北海道博物館
特徴 代表的な開墾用鍬で刃部が内側に反り、日本髪の島田髷に似ているため島田鍬と言う。「旭川」と丸の中にKの刻印がある。、柄長117cm、刃床部の長さ26cm、幅は元が19.8cmを15.5cmに曲げている。留萌市で収集。
26,732 件中 1321-1340件を表示