常磐駅逓所継立里逓表
| 資料番号 | 00550 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 13年、音威子府村の常磐駅逓所を中心に距離が次の駅逓まではどれぐらいかを書いてある。案内板。 |
| 資料番号 | 00550 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 13年、音威子府村の常磐駅逓所を中心に距離が次の駅逓まではどれぐらいかを書いてある。案内板。 |
| 資料番号 | 00551 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊刺網の浮標。縦、横30センチほどの台の中央に三角形の板が立った、タチと称した形態。台、タチともに赤色のペンキが塗られ、白ペンキで仲山の記名。 |
| 資料番号 | 00552 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 投網された網の位置を示す浮標。紡錘形は水の抵抗を少なくするための工夫。「共成伊藤勝男」の墨書。 |
| 資料番号 | 00553 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 水田定規や間縄を使った正条植で、立ったまま使える除草器が使えるようになった。2条用の手押式除草器で、前方の鉄製回転爪はやや鋭く4列で中耕除草、後方は平たく幅広の3列からなりすき込みに便利である。遠別町で収集。 |
| 資料番号 | 00554 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 水田の砕土と地ならし用に大正時代に北海道で製作された。木枠に2列の回転する鉄爪を多数打ち付けた軸があり、馬で引き枠板の上に人が乗って土の塊を砕いた。湛水した水田を歩かず砕土することができた。遠別町で収集。 |
| 資料番号 | 00555 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 金輪に柄を挿入して爪と柄の間に丸太を挟み、材の反転、移動に使用。製作地 北海道上川郡奥士別、製作者 後藤トビの製作者として名高い後藤吉久の刻印あり。全長43㎝、爪長 33,5㎝。収集地 遠別町。 |
| 資料番号 | 00556 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 唐箕は脱穀した籾、麦、大豆などに混じる藁屑などゴミを羽根を回して風選する器械で、中国から伝来した農具。製作者の「褒状受領」や「札幌」「鈴木芳蔵製作」「大正六年」及び購入者住所氏名等の墨書あり。遠別町で収集。 |
| 資料番号 | 00557 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 風呂鍬は刃床部が風呂と呼ばれる木製の台と鉄製の刃からなり、風呂に柄つぼがある。道外では各地方の土質に合わせて形態の異なる多様な鍬が発達し、北海道にも各地の特徴ある鍬がもたらされた。本資料は愛知県からの移住者が持参した尾張鍬。 |
| 資料番号 | 00558 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 馬の口にはめる金具で手綱を付けて馬を操るための馬具。口にくわえさせるハミの部分は2つで14.5cm、両側に付く直径9cmの鐶には花の模様が刻まれている。上富良野町で収集。 |
| 資料番号 | 00559 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 馬の口にはめる金具で手綱を付けて馬を操るための馬具。口にくわえさせるハミの部分は2つで13.5cm、両側に付く鐶は針金を曲げて作った手製のもの。その両側に革ベルトの一部が付く。上富良野町で収集。 |
| 資料番号 | 00560 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 穀用升。方形。弦鉄つき。姫路製。厚田村で使用。 |
| 資料番号 | 00561 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 厚田村で主に海産物などを運んだ。 |
| 資料番号 | 00562 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 前挽き鋸ともいわれ、家屋の柱、梁、床板などの製材に使用された縦挽き用の鋸。製作地 近江國甲賀郡北杣村、製作者 福本九左衛門の銘あり。全長82.3㎝。歯渡り56.7㎝、先幅39.9㎝、鋸歯29枚。収集地 厚田村。 |
| 資料番号 | 00563 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ガラは木製わらび形と組み、牽引の起点となる首輪で牽引に重要な役割を持つ。ガラの名は英語のカラーに由来し北海道特有の呼び名、綿布に藁と籾殻(もみがら)を入れわらび形に接する部分は革製。馬耕風景ジオラマで展示。 |
| 資料番号 | 00564 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ニシン建網漁で、氏名、役割分担、規約、家訓などが墨書きされ、番屋に掲示された板。定板、定とも呼ばれた。昭和4年、木浪漁場。 |
| 資料番号 | 00565 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊建網漁の三半船または保津船の艫側舷側板。ハネカジ、化粧板とも云い、唐草文様は船大工による彫刻。 |
| 資料番号 | 00566 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 刺網、延縄などに使われたアバ。破損し易いうえ、網具に取り付けずらいため古網、藁縄などに包んで利用。直径14センチ。 |
| 資料番号 | 00567 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | イカ釣用擬似針。14本の針先が二段からなる2階針で、胴は鉛と角材からなる。針屋と称したイカ針製造業者により作られた。 |
| 資料番号 | 00568 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ガラス箱を使って、岩盤に繁茂するテングサを刈り取る用具。刃に詰まったテングサはヘラ状のテングサ落しで掻きおろす。爪先16本。 |
| 資料番号 | 00569 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 穀用升。方形。大阪、渋谷製。厚田村で使用。 |