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演出可能照明器具「SCENE」 ZL1T.W

資料番号 100810121477
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社 
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類 設計図・文献
製作者(社)等 三菱電機照明株式会社
資料公開状況
特徴 平成2年に発売されたSCENEは、それぞれの生活シーンに合わせて最適な光を提供するシステムを採用している。中でもZL1T、ZL1Wはだんらん、くつろぎ、テレビ、パーティと4つのシーンプログラムをリモコンによりワンタッチで操作ができる。さらに、器具両サイドに付いている360度回転が可能なターンライトやハロゲンランプによる無段階調光などの機能を用いて、自分だけの光パターンを楽しむことができる。

パネル形誘導灯器具「ルクセント」 KSH2251

資料番号 100810121478
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類
製作者(社)等 三菱電機照明株式会社
資料公開状況
特徴 従来の誘導灯に対し、フォルムの美しさや空間へのフィット感を追及し開発されたのが、平成2年発売のパネ誘導灯“ルクセント”である。薄さ17mm~24mmの実現、輝度ムラの少ない明るい表示面、フレームが全くないスッキリしたデザインなど、従来の誘導灯では得られなかった画期的メリットを数々そなえている。埋込形、吊下形、壁付形などラインアップをそろえ、多様化する空間のニーズに応えている。

施設用ダウンライト「ダウンライトベーシック」 BD600/A

資料番号 100810121479
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類 設計図・文献
製作者(社)等 三菱電機照明株式会社
資料公開状況
特徴 「ダウンライトシリーズ」は画期的省施工をもつ器具として、平成7年に発売された。中でも“ダウンライトベーシック”は、従来、本体・反射板・ランプを分解取り付けをしていたものを、本体と反射板を一体化し、さらにランプも装着された状態で取り付けできるワンアクション機構を取り入れている。また優れた省エネ効果と器具費用の低減により、イニシャルコストとランニングコストの大幅ダウンを可能にしている。

連続調光形Hf蛍光灯器具「メルセーブCD」 YVM4002

資料番号 100810121480
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類 設計図・文献
製作者(社)等 三菱電機照明株式会社
資料公開状況
特徴 平成8年に世界初、HVIC(高調波低減制御回路、インバータ制御回路、高耐圧ドライバーなどをワンチップに集積化したIC)インバータを搭載したHf連続調光形照明器具“メルセーブCD”を発売。“メルセーブCD”は自動調光制御装置「メルセーブベーシック-S」を組合せ「メルセーブシステム」として使用することにより、昼光利用制御やタイマ制御などで、従来の照明に比べ約50%の大幅な省エネが可能になった。

非常灯付蛍光灯シーリング「セーフティライト」 CP04EL

資料番号 100810121481
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類
製作者(社)等 三菱電機照明株式会社
資料公開状況
特徴 平成8年に発売された“セーフティライト”は、器具本体の横に保安灯(電源または乾電池)をつけた照明器具である。停電時には保安灯が豆球ほどの明るさで自動的に点灯する。シーリングの他にもスタンド、足元灯、キッチンライトなどリビングから階段まで、家のどこにいても安心なように、さまざまなタイプのセーフティライトが揃っている。

照明用制御装置「メルセーブベーシック-S」 MS501

資料番号 100810121482
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類
製作者(社)等 三菱電機照明株式会社
資料公開状況
特徴 平成8年発売の“メルセーブベーシック-S”はHfとの組み合わせによる自動調光を常時連続的に行えるため、変化を感じさせず、人に優しい上に、大幅な省エネを実現した。特徴としては、照度センサを用い作業面の明るさを監視し、コントローラが照明器具の出力を調整することで常に作業面を適正照度に保っている。さらに、昼光の利用、初期照度の補正、タイマの制御による大幅な省エネ効果を生み出している。

デザイン照明器具「ゆらぎ照明」

資料番号 100810121483
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類 試作品
製作者(社)等 三菱電機照明株式会社
資料公開状況
特徴 平成11年、三菱電機照明は生物に快適な感じを与えるゆらぎ「1/fゆらぎ」の法則を応用して“ゆらぎ照明”を開発中。“ゆらぎ照明”はローソクの光の変化に似た光で、自然の心地よさをそのままにやさしく照らし、建築空間をより自然に近い光で演出する。光源は主にハロゲンランプなどの白熱ランプを使用するが、連続調光が可能な光源であれば種類を問わない。「1/fゆらぎ調光ユニット」の接続でゆらぎ照明の演出が可能である。

スタータ・ラピッドランプ共用形蛍光灯器具「Easyeco」 KV4382A

資料番号 100810121484
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類
製作者(社)等 三菱電機照明株式会社
資料公開状況
特徴 平成11年発売の“Easyeco”シリーズは新開発のEGインバータを搭載、小形・軽量化とコストダウンを徹底的に図り、従来の磁気式器具と同等の標準価格を実現させた。特徴としては、光束、消費効率をアップさせることで明るく省エネを可能にした。また世界初ランプフリーを実現、グロースタータランプ、ラピッドスタータランプ共用のコンパチブル使用となっている。ラピッド形器具との100%の互換性によりリニューアルにも最適。

鉄道型外灯 2050

資料番号 100810121485
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森電機株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1921
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 写真
製作者(社)等 森電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1921年に開発した森式締付式ソケット、(実用新案登録)を用いた亜鉛引外灯は、「使いやすさ」と「耐久性」から全国電灯会社、さらに翌年春、国鉄仙台管理局の採用に始まって逐次、全国鉄ならびに私鉄の採用をいただき、同時にこの締付ソケットを利用して、各種の工鉱用照明器具を製作して、国内シェアの70%を占めるに至り、遠く外地へも及んだ。

森式1号ハンドランプ 1786

資料番号 100810121486
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森電機株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1930
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 写真
製作者(社)等 森電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 倉庫、造船、屋内外の暗い作業所並びに物品の保管場所等の固定照明不可能な場所にて、移動自在で堅牢廉価な故障のない「森式1号ハンドランプ」が、1930年代から市場に幅広く採用された。今日に至るもエレベーター保守、自動車修理工場等、一部改良されてその活用範囲は広くゆきわたっている。

可変型作業灯

資料番号 100810121487
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森電機株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1935
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 写真
製作者(社)等 森電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 各種の精密作業、製品の送別作業などの場合に作業の状態に良く適合する丈夫な局部照明器具が市販されておらず、在来の不完全な照明方法を採っていたが、1935年造兵廠小倉工廠始め官民工場へ試作品を納入、使用上の改良指導を得て、照明方向、間転部、セード支持等実用新案7件を取得新製品として提供した。戦後、工作機械メーカー等産業の発展に寄与した。

ステンレス製防爆型照明器具 ACI200

資料番号 100810121488
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森電機株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 量産品
製作者(社)等 森電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 化学プラント産業の急速な発展に伴い、工場の稼働、安全の維持に照明器具が必要不可欠なものであるが、塩害、腐食性ガスに耐え爆発性ガス発生時に、安全で耐久性のある防爆型照明器具が無かった。灯具はステンレスと放熱リブで電球の表面温度を下げ、爆発性ガス蒸気の爆発を防ぎランプの長寿命、交換の頻度を少なくして安全で耐久性のある照明器具を開発した。(1970年)日米特許取得。現在の産業用照明器具の基礎を確立した。 

配光曲線撮影機 MODEL-III

資料番号 100810121489
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森電機株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1952
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 写真
製作者(社)等 森電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 戦前すでに「撮影機第1号」を完成し、国内唯一の撮影機としてこれを駆使し、製品の向上に努め業界の発展に貢献していたが戦災で焼失した。戦後の著しい進歩に伴い個々の性能の良否、設備の照度の適否、効果等配光曲線の正確な測定が不可欠となってきた。1952年の「第2号機」(特許取得)の完成に因り、工場、商店、事務所等すべての照明設計も、ここに長足の進歩を約束されるに至った。

自在照明器具、その部品及び付属品 Z ライト

資料番号 100810121490
情報所有館 国立科学博物館
所在等 山田照明株式会社 
所在地 千代田区
製作(製造)年 1954
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/22
種類
製作者(社)等 山田照明株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和43年に自在照明器具、その部品及び付属品として商標登録して以来、Zライトはアームスタンドの代名詞になった。当初は工場の作業灯として開発したが、照らしたい手元を思い通りに明るくしてくれるZライトは学習スタンドとして理想の照明器具であった。現在Zライトは、Zライトの開発コンセプトを守りながら人間工学・機動性・デザイン性・コンパクト化・高効率化等を考慮しながら商品化されている。

胃壁撮影用フラッシュ光源

資料番号 100810121491
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オリンパス工業株式会社
所在地 八王子市
製作(製造)年 1952
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 量産品
製作者(社)等 ライフ電球株式会社(丸山 政人)(旧社名:ライフエレックスの前身)
資料公開状況
特徴 1952年、胃の中を撮影する画期的カメラの発明で胃ガンの早期発見に偉力を発揮した。後にファイバースコープや電子内視鏡へと発展させ医学界はこれによりあらゆる分野に貢献することになる。胃の内部を写真に撮るには高輝度、超小型光源が要求され当社は37V1/25秒のフラッシュ発光で少なくとも20コマ以上の撮影可能光源を完成させた。シングルからダブルフィラメントへ改良し胃カメラ検診を普及させ医学界に大きく貢献した。

幌内鉄道 6 (しづか/鉄道省7106)号 蒸気機関車 7100

資料番号 100910131001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小樽交通記念館
所在地 小樽市
製作(製造)年 1884
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 1999/09/23
種類 量産品
製作者(社)等 Porter
資料公開状況
特徴 開拓使によって建設された北海道初の鉄道である幌内鉄道開業に際して米国から輸入されたテンダ機関車。軸配置1C。運転整備重量16.4t,全長11989mm。当時の米国における標準的な形態,性能を有する。準鉄道記念物。

北海道炭礦鉄道 30 (大勝/鉄道省7150)号蒸気機関車 7100

資料番号 100910131002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小樽交通記念館
所在地 小樽市
製作(製造)年 1895
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 1999/09/23
種類 量産品
製作者(社)等 手宮機関庫
資料公開状況
特徴 幌内鉄道開業に際して米国から輸入された「義経」,「弁慶」などを模倣して手宮機関庫で製造された機関車。軸配置1C。運転整備重量15.86t,全長12383mm。準鉄道記念物。

日本国有鉄道 C12 6 号  蒸気機関車 C12

資料番号 100910131003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小樽交通記念館
所在地 小樽市
製作(製造)年 1933
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 1999/09/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況
特徴 規格の低い線区での使用を前提に軸重11t以下となるよう設計された機関車。軸配置1C1,運転整備重量50t,11350mm。1932年から1947年まで293両が製造され,民営鉄道でも同型が製造されている。

日本国有鉄道 C55 50 号  蒸気機関車 C55

資料番号 100910131004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小樽交通記念館
所在地 小樽市
製作(製造)年 1937
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 1999/09/23
種類 量産品
製作者(社)等 汽車製造
資料公開状況
特徴 幹線・亜幹線での旅客列車牽引のC51の後継機種として製造されたテンダ型機関車。軸配置2C1,運転整備重量66.04t,全長20380mm。C5520~C5540は当時の流行であった流線形の車体で登場した。

日本国有鉄道 ED75 501 号  電気機関車 ED75

資料番号 100910131005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小樽交通記念館
所在地 小樽市
製作(製造)年 1966
調査機関団体 財団法人鉄道総合技術研究所/鉄道友の会
調査票記入日 1999/09/23
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工
資料公開状況
特徴 函館本線小樽~旭川間の電化に際して製造された試作車。本来のED75がタップ切替であったものをサイリスタ位相制御とし,また,耐寒耐雪構造とするために高圧機器を車体内に収納した構造となっている。量産はSG付のED76 500番台となったため,1両のみの製造で終わった。出力1900kW,運転整備重量67.2t,全長14600mm,パンタ折り畳み高さ4280mm,最大幅2800mm。
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