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複写機用ハロゲン電球(定着用)

資料番号 100810121457
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 設計図・文献
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 静電気式複写機の定着用ヒーターとしては、連続巻きフィラメントで、アルゴンを封入した長い管形の電球が使用されていた。昭和42年、精度の高い配熱が得られるよう、フィラメントをセグメント発光とし、定着ローラー内の高温雰囲気内で使用されても、黒化しないよう、臭素の炭化水素化合物を封入したハロゲン電球が発売された。

複写機用ハロゲン電球(露光用)

資料番号 100810121458
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 設計図・文献
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 当初、静電式複写機の露光用光源としては、沃素を封入した連続巻きフィラメントを持つ短いハロゲン電球が数本直列接続して使用されていた(昭和39年発売)。その後、精度の高い配光が得られるよう、フィラメントがセグメント発光し、数秒という短時間の点滅点灯使用でも黒化しないよう、ハロゲンガスとして塩素の炭化水素化合物を使用したタイプのものが、昭和43年に世界ではじめて発売された。

ハロゲン電球用高分散タングステン線

資料番号 100810121459
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 一般の電球よりも高温で動作されるハロゲン電球用タングステン線の耐振・耐衝撃性の向上が要望されていた。高温時にドープ剤がガス化するときに形成されるバブル(ドープ孔)を高分散化、高純度化させることにより、高温時に粒界すべりを起こしにくく、高温強度を向上させ、高度な耐垂下性が得られた。(昭和57年発売開始)

シールドビーム形ハロゲン電球

資料番号 100810121460
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和43年に、8ミリカメラの撮影用光源として、小形かつ持ち運びが容易な投光器として発売された。直径がφ100mmの反射鏡と前面レンズで構成する外管に、ハロゲン電球100V650Wを内蔵し、密閉したもの(シールドビーム)である。外管内には窒素を充填することにより、密閉による発光管温度の上昇を抑え、高温域におけるハロゲン電球の使用を可能とした。その後、種々の電圧や電力、大きさのものが発売された。

自動車用ハロゲン電球H4(硬質ガラス)

資料番号 100810121461
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和63年に国産としては初めて発売。発光管に硬質ガラスを採用することにより、モリブデン製導入線の直接封着が可能となり、材料コストの削減、製造工程の簡素化が可能となり、価格低減に繋がった。また、紫外放射の減少により樹脂製灯具に装着可能となり、器具の反射面の多曲面化や軽量化、カーデザイン性の向上に貢献した。主として自動車に使用されている(60/55W)。

航空照明用ハロゲン電球

資料番号 100810121462
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和38年、国内ではじめて空港の滑走路や周辺の誘導路用として6.6A45W、200Wの2品種が発売され、後に65Wが追加された(昭和46年)。定電流電源で使用され、コンパクトで高出力、振動・衝撃に強く、ハロゲン電球としては初めて口金接点軸に対するフィラメント位置を精密に調整し、円盤状で気密性に優れた堅牢なパンケーキ形式の器具に組み込まれ、使用されている。

非常時用照明器具用ハロゲン電球

資料番号 100810121463
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 従来、非常時用照明器具には横形フィラメントを持つ小形の電球が使用されていたが、縦形フィラメントを備えたハロゲン電球が昭和56年に発売された。このハロゲン電球は、従来の電球に比べて高効率で消費電力が減少したので、バッテリーも小形となり、器具価格が安価となった。また、従来の電球よりも明るいので、器具の設置数を減らすことができ、設置コストも低減できる。

自動車用ハロゲン電球H4(石英ガラス)

資料番号 100810121464
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和57年に国産としては初めて発売。当時の外国製H4の弱点として、振動や衝撃によるフィラメントの断線があった。これに対し、石英ガラスは歪点が高いのと線膨張係数が小さいという性質を利用して、フィラメントを支える支持線の片端を排気管の中に埋め込み、支持線のブレを防止し、耐振動衝撃性能を大幅に向上させた。今日でも世界一の耐振動衝撃性を堅持している。主として自動二輪車に使用され、60/55Wの他に4品種がある。

一般照明用ハロゲン電球〈マルチレイアHE〉

資料番号 100810121465
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 直管形の石英ガラス管表面にTiO2とSiO2を交互に8層積層した赤外反射膜(IR膜)を形成した省電力形のハロゲン電球が販売されていた。本電球は、石英ガラス管を回転楕円形状とし、その二焦点間にフィラメントを配置し、IR膜としてはTa2O5とSiO2を交互に19層積層した。90Wタイプでは30%の省電力が得られ、他にも50Wと65Wがある。国産として初めて平成9年に発売された。

冷凍室用円形蛍光灯器具 FCP-R321

資料番号 100810121466
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類
製作者(社)等 三菱電機大船製作所
資料公開状況
特徴 昭和40年発売されたFCP-R321は業界初の一般蛍光ランプを利用できる“冷凍室用円形蛍光灯器具”である。特徴としては、今まで使われていた白熱球の器具に比べ約3倍の明るさが得られ、寿命も約4倍、しかも電力は1/3と非常に経済性に優れている。また、40W特殊形白熱電球がスイッチインと同時に点灯するため、低温時における点灯初期の光束不足を補うことが可能である。この器具は現行品として今もなお、生産されている。

高反射笠付環形蛍光灯器具「パラボライト」 ES00527

資料番号 100810121467
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類 設計図・文献
製作者(社)等 三菱電機大船製作所
資料公開状況
特徴 昭和40年反射笠を鏡面パラボラの形状にした30W1灯円形吊り下げ器具、“パラボライト”を発売した。“パラボライト”は、これまでの器具よりも同じワット数で、直下で1.6倍、部屋全体で1.2倍も明るい照明を可能にした。特殊処理したパラボラ状のアルミ反射板を用い、ランプからでる光を90%以上下方に照射できるようになっているのも特徴の一つである。

ペンダント照明器具「ルミフラワー」 ES00937

資料番号 100810121468
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類 設計図・文献
製作者(社)等 三菱電機大船製作所
資料公開状況
特徴 昭和44年に発売された“ルミフラワー”はそれまでの照明器具のイメージを一新し、セード組み立て式小形包装を可能にした。また、ランプの種類、W数のバリエーションからなる7種類の本体と、豊富なデザインのセードから構成され、使用される部屋の大きさ、雰囲気に応じ多様な組み合わせが可能である。

110W非常用照明器具 FB-A3-11612 S.RJ

資料番号 100810121469
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類 設計図・文献
製作者(社)等 三菱電機大船製作所
資料公開状況
特徴 防災用照明器具は、45年の消防法および46年の建築基準法の大改正、さらに48年の誘導灯技術基準の大改正によって需要が拡大され現在に至っている。とくに当初、他社にさきがけて開発された110W形の非常用照明器具(FB-A3-11672S.RJ)は、新機能・新技術を折り込み開発されたインバータを搭載していた。110W形非常用器具(KVK11011A)は現在もその後継機として生産されている。

工場用蛍光灯器具「パワールミ」 FH4682

資料番号 100810121470
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類 設計図・文献
製作者(社)等 三菱電機大船製作所
資料公開状況
特徴 昭和50年、工場環境改善用照明器具として発売された“パワールミ”は工場の照明に要求されるものを、あらゆる角度から研究して誕生した器具である。主な特徴としては1、取付けが簡単 2、明るい 3、快適な環境をつくる 4、明るさが長持ちする 5、保守が容易 6、経済的などがあげられる。“パワールミ”(FH11652)は現在も生産品として工場で広く用いられている。

高機能壁面照明用蛍光灯器具 FN-4011M

資料番号 100810121471
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類
製作者(社)等 三菱電機大船製作所
資料公開状況
特徴 昭和51年発売されたFN-4011M-Rは、学校の黒板や博物館の壁面展示の絵画などをより明るく、むらなく照らし、まぶしさをカットする業界初の“高機能壁面照明用蛍光灯器具”である。最大光束は従来品の約3倍(当社比)で、照明器具後方に対する遮光角が45度のために壁面を見る人の目に光源が直射グレアを与えないように配慮されている。

光演出用HID用投光器「カラーシャドウ」 HSM-316

資料番号 100810121472
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類
製作者(社)等 三菱電機大船製作所
資料公開状況
特徴 昭和51年に発売された“カラーシャドウ”は、三原色(赤・青・緑)の光を人の姿や物の形にあて、影を色彩ゆたかで美しいカラーパターンに変化させることが可能な照明システムである。器具の配列により容易にカラーパターンを変えることができるため、スキー場、公園広場、ショーウインドウ、舞台などあらゆる用途に合わせた新しい光の演出を作り出せる。

ペンダント蛍光灯器具「ルミクイック」 FCK-7054CP

資料番号 100810121473
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類 設計図・文献
製作者(社)等 三菱電機大船製作所
資料公開状況
特徴 世界初、三菱が蛍光灯の質を大きく変えた新・点灯システムICスタータを搭載して昭和55年”ルミクイック”が発売された。特徴としてはICスタータによりスイッチONから点灯まで、わずか約0.8秒。今までのグロースタータによる点灯時間2~8秒を一挙に短縮させた。また筒形の安定器のため梱包の小型化に成功、明快で美しくスリムなフォルムを実現した。

テニスコート用水銀灯器具「プロラックス」 HPC1010A

資料番号 100810121474
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類 設計図・文献
製作者(社)等 三菱電機大船製作所
資料公開状況
特徴 昭和59年発売の“プロラックス”は、テニスにふさわしい光空間作りのために、灯具・ポール・照明方式・周囲環境との調和を総合的に検討し、トータルシステムとして提案を行う「三菱テニスコート照明システム」である。1、明るくまぶしさの少ない空間 2、周辺への光公害防止 3、洗練されたデザイン 4、設置・保守が容易 などの特徴があり、簡単に良好なテニス照明を提案している。

施設用システム蛍光灯器具「ファインベース」 FB45122E

資料番号 100810121475
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類 設計図・文献
製作者(社)等 三菱電機大船製作所
資料公開状況
特徴 昭和62年、使用目的に応じてルーバなどが容易に取り付けできる用途可変形埋込蛍光灯器具“ファインベース”を発売。これは、基本形となるベース照明器具をスタートに、用途変更やレイアウト変更が生じた場合、オプション(パネルやルーバなど)の取り付けにより最適な照明環境をスピーディーに、経済的に実現することができるベース照明器具である。

非常用白熱灯器具「EMライト」 LVD6001

資料番号 100810121476
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類
製作者(社)等 三菱電機照明株式会社
資料公開状況
特徴 平成元年発売の“EMライト”シリーズは非常時フルに役立ち、通常目立たない非常灯である。特にブラケットタイプのLDV6001は非常時60Wのミニクリプトンランプで間接照明を行い、非常時は23Wミニハロゲンランプで直接照明を行う機能性に加えて、インテリア性がプラスされている。現代的なインテリア空間に調和するスリムでスマートなデザインはホテルのロビーやエントランスホールなどに利用可能である。
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