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植物用育成蛍光ランプ(4波長形)

資料番号 100810121417
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 人工光源で育苗や補光をする植物栽培用として、植物の生育に必要な葉緑素の光合成反応の分光分布に近似した発光エネルギー分布をもつ蛍光ランプが昭和41年植物用蛍光ランプとして発売されている。4波長形は、新しい植物生理学の研究結果をもとに深赤部に発光するFR蛍光体と3波長形蛍光体を混合したもの。従来の植物育成蛍光ランプより成長促進効果が高い。(平成8年発売開始)

U字形蛍光ランプ

資料番号 100810121418
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1997~1998
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 U字形に曲げたガラス管を用いて製作した片口金構造の蛍光ランプ。直管に比べランプ長がはるかにコンパクトで今までになかった蛍光灯器具のデザイン展開を可能にし、新たなジャンルを拓いたコンパクト蛍光灯シリーズの先駆けとなったランプ。この口金の基本設計コンセプトはコンパクト蛍光ランプシリーズに引き継がれ発展している。(昭和53年発売開始)

電球形蛍光ランプ<電照菊用パルックボールG25R形>

資料番号 100810121419
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 菊の電照栽培に使用されている100W電球の代替用として開発された専用ランプ。球形ガラスグローブの上半分にアルミニウムを真空蒸着し、光を下方へ有効に反射させる構造で、使用中の明るさ低下を考慮しても4000時間まで一般電球100Wに相当する電照効果が得られ、大巾な省電力を実現、照明経費の節減に役立っている。(平成10年発売開始)

環形ラピッドスタート形蛍光ランプ

資料番号 100810121420
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 バルブ内面に導電性ストライプを設けた環形のランプ。グロースタータ方式では一斉点灯やスタータの保守に問題があり、直管では以前からラピッドスタート形が普及していた。環形は直管と異なり湾曲加工の工程でストライプやガラスの寸度的変化のため難易度が高く直管より10年余り遅れて発売された。当時は幅広く使用されたが、その後の電子点灯回路の普及で、今は姿を消している。(昭和42年発売開始)

電子複写用アパーチュア蛍光ランプ(φ16mm)

資料番号 100810121421
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 電子写真方式の乾式複写機(PPC)およびファクシミリの原稿照明用光源。管径15.5mmの細管で光の指向性を高めるため反射膜を内蔵し、その上に蛍光体を塗布した後一部をはぎ取り開口部を設けたアパーチュア構造と、感光体の感度にマッチした高負荷に強い緑色発光を有するTb付活アルミン酸Ce、Mg蛍光体を用いている。PPCおよびファクシミリの小形・低価格化による普及促進に貢献した。(昭和55年発売開始、順次品種拡充)

コンパクト形蛍光ランプ・P形<ツイン1>

資料番号 100810121422
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 直管発光管2本を平行に配置してブリッジ接合し、放電路を保ちながら長さを従来直管形の約1/2に小さくしたコンパクト形蛍光ランプ。ランプ先端に最冷部を設けて水銀蒸気圧規制を行い高効率を保っている。安定器には直管形用を用いることができ、片口金で配線も容易。輝度が高く、配光制御も容易である。管径20mmの18形、28形、36形から発売開始。4形~96形の10タイプがある。(昭和60年発売開始、順次品種拡充)

コンパクト形蛍光ランプ・D形<ツイン2>

資料番号 100810121423
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 管径16.7mmの直管発光管4本を正方形(束状)に配置してブリッジ接合して、放電路を保ちながらランプ長さを従来直管形の約1/4に小さくしたコンパクト形蛍光ランプ。ランプ先端に最冷部を設けて水銀蒸気圧規制を行い高効率を保っている。電球代替を目的とした器具設計が容易で白熱電球40形~100形に比べ、同等の光束で消費電力を約1/4に低減可能。安定器には直管形用を用いることができる。(昭和62年発売開始、順次品種拡充)

コンパクト形蛍光ランプ・M形<ツイン2パラレル>

資料番号 100810121424
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 直管発光管4本を同一平面内に配置してブリッジ接合することにより、ツイン2の特徴に加え、薄形で高い下面照度が得られる器具が可能なコンパクト形蛍光ランプ。安定器には直管用を用いることができる。管径16.7mmの13形、18形から発売開始。管径20mm~22mmを採用した高出力のタイプもあり、一般照明平面光源として最も高い直下照度を得ることができる。(昭和62年発売開始、順次品種拡充)

コンパクト形蛍光ランプ・H形<ツイン3>

資料番号 100810121425
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 管径12.5mmの直管発光管6本を束状に配置してブリッジ接合し、放電路を保ちながら寸法を極めて小さくすることにより、コンパクト性、高光束および高効率を同時に実現した電球代替用を狙いとした高周波点灯専用形ランプ。ランプ先端に最冷部を設けて水銀蒸気圧規制を行うことにより高効率を保っている。白熱電球80W~150Wに比べ、同等の寸法、光束で消費電力を1/4~1/5に低減することができる。(平成6年発売開始)

コンパクト形Hf蛍光ランプ・P形<Hfツイン1>

資料番号 100810121426
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 管径17.5mmの直管発光管二本をブリッジで接合したコンパクトな高周波点灯専用形のランプ。ランプ内にアマルガムを封入して水銀蒸気圧制御を行うことにより高温雰囲気でも高光束が得られる設計としている。直管形の高周波点灯専用形Hf蛍光ランプ用安定器で点灯可能で、従来のツイン1に比べ約20%効率が高い。(平成11年発売開始)

電球形蛍光ランプ<パルックボールYOU A13形, D13形>

資料番号 100810121427
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 60W電球相当の明るさを国産として初めて13Wで実現した。コンパクト、高効率の3uデルタ配置形発光管を採用、水銀蒸気圧を制御するアマルガムを5ヶ所に配置、小形高性能点灯回路との組合せにより従来品に比べて省電力(14→13W)と約30%の小形化、光立上り特性の改善、密閉器具使用可能として電球代替用としての性能を大幅に向上させた。シリーズとしてグローブなしのD13形もある。(平成11年発売開始)

小形環形蛍光ランプ

資料番号 100810121428
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 環形蛍光ランプは我が国の住宅照明に適した蛍光ランプとして幅広く普及してきたが、永年20W形、30W形、32形、40W形の4タイプに限られていた。小形環形蛍光ランプは新たな器具展開を意図して開発されたものである。15形(昭和43年発売)はガラス管径26mm、9形(昭和57年発売開始)はガラス管径20mmとスリムな管径を採用、その後の環形蛍光ランプのスリム化の先駆けともなったランプである。

二重環形蛍光ランプ<ツインパルック>

資料番号 100810121429
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 管径20mmの環形発光管2本を同心円上に並べブリッジ技術で繋ぎ1本に連結させて二重環形とした世界初の高周波点灯専用ランプ。2本を連結させることで、環の外径寸法を大きくすることなく放電路を長くし、更に管径を細くすることでランプ電圧を高めて高効率と高光束とを同時に実現。又、口金内に最冷部を設け周囲温度40度の時に最高光束が得られる様にして、コンパクト・薄形の高照度器具の設計を可能にした。(平成9年発売開始)

3波長域発光形蛍光ランプ<パルックwarm>

資料番号 100810121430
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 3波長域発光形のもつ高効率・高演色性能を保ちつつ、落ち着いたおだやかな雰囲気が演出できるよう色温度3200K色度点に設計されたランプ。低色温度領域で好ましさを阻害する黄ばみの要因となる560~590nmのエネルギー成分を抑えるため517nmにピーク発光をもつ蛍光体を適量添加。従来の電球色と比較して白色感・色識別性能が向上している。(平成11年発売開始)

高周波点灯専用Hf蛍光ランプ

資料番号 100810121431
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 高周波の電子回路と組合せて総合効率が最高となるように設計されたランプ。管径25.5mmのスリムサイズで4ftタイプの32形に続いて2ftタイプの16形、5ftタイプの50形が発売された。器具(安定器)によりノーマル出力と高出力使用(16W-23W、32W-45W、50W-65W)が可能である。従来のタイプより高効率で約25%の省電力を実現している。(平成3年発売開始)

無電極形蛍光ランプ<エバーライト>

資料番号 100810121432
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 電極を持たずに蛍光発光する長寿命の無電極蛍光ランプ。世界に先駆けて日本で実用化された(エバーライト6)。ランプに外接させたコイルに高周波電流(13.56MHz)を流し、それによって生じる電磁誘導によりランプ内に放電電流を誘起し、その放電エネルギーを一般蛍光ランプと同じ発光原理で可視光に変換している。その後、高出力タイプ(18W、50W)が商品化された。イルミネーションや照明目的で使用されている。(平成2年発売開始)

3波長域発光形蛍光ランプ(φ80mm)<スリムパルック>

資料番号 100810121433
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 熱陰極形としては国内初の管径8.0mmの超細形のランプ。6Wと10Wがある。狭いスペースに取付けて効率良く効果的な照明が演出できることを意図したもので店舗の棚下灯などの照明の他各種の電気機器組込み用としても使用されている。(平成2年発売開始)

3波長域発光形蛍光ランプ<パルックスリム形>

資料番号 100810121434
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 従来の20W、30W、40Wスタータ形蛍光ランプ用の点灯回路で点灯でき、管径16mm(36Wは管径20mm)とコンパクト化を実現したランプ。細管化による管壁温度の上昇、それに伴う水銀蒸気圧の増加による発光効率の低下を管端部にアマルガムを封入することで抑制している。3波長形蛍光体を採用。デスクスタンド、パソコンライト、店舗照明等の用途に用いられている。(平成2年発売開始)

3波長域発光形蛍光ランプ・電球色<パルック電球色>

資料番号 100810121435
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 3波長発光形のもつ高効率、高演色性能を保ちつつ、電球に似た暖かみのある雰囲気が演出できるよう、色温度3000Kに設計されたランプ。電球と併用しても光色の異和感が少なく、ホテル・レストラン・店舗など落ち着いたあかり空間が求められる場所の主照明用ランプとして用いられている。(昭和62年発売開始)

3波長域発光形ランプ・昼光色<パルックday>

資料番号 100810121436
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電子工業株式会社 照明社
所在地 高槻市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 松下電子工業株式会社 照明社
資料公開状況 非公開
特徴 3波長域発光形昼白色(パルック)と同等の演色性能を有し、白さを引き立たせすがすがしい雰囲気が演出できるよう色温度6700Kに設計されたランプ。照明ニーズの多様化と個性化に対応するもの。従来の3波長域発光形に加え491nmに発光ピークを有する蛍光体を付加し、従来の昼光色の高品位商品として蛍光ランプの主流の光色となっている。(昭和61年発売開始)
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