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ツイン2蛍光ランプ用ソケット NZ30532

資料番号 100810121357
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社
所在地 門真市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/22
種類 量産品
製作者(社)等 朝日ナショナル照明株式会社
資料公開状況
特徴 昭和60年に新型のコンパクト形蛍光ランプ(P形, D形, M形)の発売と同時に専用のソケットが開発された。ソケットには点灯装置とランプの適合性を確保するための誤使用防止突起を設けて、照明器具の安全性をより向上させている。また、この口金、受金システムはJISだけでなくIECでも規格化されると共に、基本特許を無償公開し、世界に通用する商品として広く普及している。

配光測定装置

資料番号 100810121358
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 照明品質センター
所在地 門真市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 その他(説明図)
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界で初めて多受光器方式を採用した配光測定装置である。配光測定はフレーム鉛直角に29個の受光器を配し、供試器具を3分間で水平1回転することで全断面の配光光度を高精度で測定する。測定後、データ処理装置であるミニコン、ディスク、プロッタ、CRT端末などにより、計算処理、作図を行い照明光学特性である配光曲線、器具効率などを出力する。

3次元光学シミュレーションシステム

資料番号 100810121359
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 電材分社
所在地 三郷市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/22
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 精密化、複雑化する照明光学系の設計を効率化するため、3次元CADを応用した照明器具光学系シミュレーションシステムを開発した。自由形面形状の光学系を解析できる照明器具光学系シミュレータは、世界でも初めてであり、高度な配光制御性を持つ照明器具開発に大きく寄与した。

投光器配光測定装置

資料番号 100810121360
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 電材分社
所在地 門真市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 その他(説明図)
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 投光器配光装置は、投光照明に使用する照明器具の配光を測定する装置である。本装置は、測定距離(最高30m)の任意の位置に1つの受光器を設置し、ゴニオ装置と可動反射鏡を搭載した機械装置に照明器具を固定して、点灯姿勢を変えずに360度回転して高精度に測定できる。又、実使用状態と同じ点灯姿勢での測定や特定範囲を詳細測定できる機能も有している。

高速自動配光測定装置

資料番号 100810121361
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 電材分社
所在地 門真市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 その他(説明図)
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 高速自動配光測定装置は光源や照明器具の全方向への光度を高精度・高効率に水平1回転2分で測定する装置である。一般器具の測定は半径5mの円弧上の109個の受光器(特に0~90度は1度、90~180度は5度間隔)でコンピュータ制御で高精度・高速に測定する。又、長尺器具(110W等)は横に設置された半径10mの円弧上に受光器の具備された計測ロボットを移動させ、高精度に光度を測定する。

可搬型CCD輝度分布計測システム

資料番号 100810121362
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 照明R&Dセンター
所在地 三郷市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/22
種類 その他(計測設備)
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 CCDデジタルスチルカメラで撮影された画像を処理することで、撮影領域の輝度分布を自動的に算出する輝度分布計測システム。輝度範囲別に色分けして疑似カラー画像として、輝度分布画像を作成する等様々な出力方法に対応している。最大の特徴は可搬性であり、実際の現場での測定が可能である。さらに撮影された輝度分布データはデジタルデータとして扱えるので、高精度な輝度分布を得ることができる。
資料番号 100810121363
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 電材分社
所在地 三郷市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/22
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 内蔵した高粘性シリコンオイルの揺動を利用して、地震などによる揺れを和らげる装置。街路灯やシャンデリアに取り付け、照明器具の損傷や寿命低下を防ぐ。揺れを半分に抑え揺れる時間も10分の1程度に縮める。

松下電工株式会社社内照明実験道路の設備

資料番号 100810121364
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 電機エンジニアリング綜合部
所在地 門真市
製作(製造)年 1962
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 道路照明研究のための実験設備として、欧米での調査を経て、社内に建設された実験道路。全長190m、幅員14mの道路と高さ13mの試験用タワー8基、観測室が設置された。道路は、幅員の半分ずつをアスファルトとコンクリートとした。タワーは走行レール上を移動でき、耐風速40m/s、器具取付アームは、角度0度~45度、高さ8m~12mまで可変。現在は取り壊されて存在しないが、当時としては画期的な実験設備であった。

皇居新宮殿正殿松の間の儀式室照明

資料番号 100810121365
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 電機エンジニアリング綜合部 
所在地 門真市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/18
種類 設計図・文献
製作者(社)等 神坂 祥、松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 正殿松の間は、1968年11月皇居内に落成した新宮殿の中心となる儀式殿である。日本建築の伝統美を近代化した内装で、儀式室にふさわしい端正な輝度の分布を実現することが要求された。「おおらかさと崇高さを和風に演出する」「人々の顔に光が行き届き、人々の目にまぶしさを与えない」をモチーフに、1/50模型実験を通して、ハロゲン電球を主体とした光と熱に関して、特別に設計された照明器具が作成され、設置された。

多摩信用金庫計算センターの複合天井システム 複合天井システム

資料番号 100810121366
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 電機エンジニアリング綜合部 
所在地 門真市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/18
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 多摩信用金庫計算センターは、わが国で最初に研究開発された複合天井システム「ワンパネル」を採用した。工期の大幅な短縮、設計管理の単純化、室内空間のフレキシビリティ、保守・点検が容易などの多くの特徴がある。1.4m×2.7mの天井部材の中に、40W×2灯の照明器具や、スピーカー、煙感知器、などが装備されている。初期実測照度は机上面にて1,230 lxである。

コンピュータによる照度分布計算と等照度曲線図の作図

資料番号 100810121367
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 電機エンジニアリング綜合部 
所在地 門真市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/18
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 大型コンピュータと自動作図機(プロッタ)を組み合わせたシステムで、多数の照明器具を任意の位置、角度に配置したときの床面の照度分布を計算し、等照度曲線図を出力できた。照度分布の計算は数千の計算点について照明器具の配光を考慮して行うため、このソフトウエアの開発により、照明設計の効率化と設計精度が大幅に向上した。ソフト、ハードともに機能強化を経て現在に至る。

豊中インターチェンジの照明 ハイマストの広域照明手法

資料番号 100810121368
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 電機エンジニアリング綜合部
所在地 門真市
製作(製造)年 1972
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類
製作者(社)等 日本道路公団、阪神高速道路公団
資料公開状況
特徴 豊中インターチェンジは、大阪空港と都心を結ぶ阪神高速道路空港線と都市間高速道路“名神”との総合インターチェンジ。この照明には、わが国で初めての高さ40mのハイマスト2基による投光照明が採用、実施された。2つの円弧状のランプウェイとその周辺部を含めた広大なエリアを、明るく均斉度良く照明し、ハイマストによる広域照明手法を道路照明に応用した新しい試みとして注目された。

最高裁判所新庁舎・大法廷の「法の尊厳を示す」照明 照明学会雑誌 第58巻 第11号

資料番号 100810121369
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社
所在地 門真市
製作(製造)年 1974
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/22
種類
製作者(社)等 松下電器産業株式会社 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 最高裁判所大法廷の照明に対する建築設計者のイメージは、「法の尊厳」を示すような照明、信頼感を感ずるような照明であり、その目標を達するべく、1/20の模型に縮尺灯具を取り付けた模型実験を実施した。実験の結果、直径15mの円筒状天窓からの自然光だけでは上述の効果が得られなかったため、自然光に調和する併用すべき人工照明方式が、この模型実験によって決定され、1kW及び500Wのハロゲン電球投光器が使用された。

コンフォート15による不快グレアを防止した照明

資料番号 100810121370
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社
所在地 門真市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/26
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 ランプを遮光すれば不快グレアは軽減される。従来、欧州で採用されていた遮光角30°のグレア規制型照明器具は、天井が低い日本では鉛直面の明るさを取れば、必要以上に水平面照度が高くなる、器具が大きくなるので高価であるなど、受け入れられにくかった。器具効率も下面開放と比較して低い。普及しやすい価格で、日本の天井の高さ(2.5m)に適した、グレア規制の遮光角を実現するために、遮光角15度の蛍光灯器具が開発された。

大阪国立民族学博物館の展示物の配置換え対応照明

資料番号 100810121371
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 電機エンジニアリング綜合部
所在地 門真市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/18
種類
製作者(社)等 黒川紀建築設計事務所、松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 大阪国立民族学博物館は、わが国で最初に設置された世界の民族のルーツを探る博物館であり、民族資料の収集・保管・展示だけでなく、大学の共同機関として、調査研究を行う新しいタイプの博物館である。展示物を正しく・美しく見せることを主眼とした方針に基づいて設計が行われた。主照明は、実験を通して検討された。いくつかの調整機能を持つので、展示物の配置換えに対応ができる。

GODシステム(中小規模庁舎用天井、電気設備) Government Office-Building Development System

資料番号 100810121372
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社
所在地 門真市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/26
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 東京サミット開催に際して、使用する官庁舎を短期間で建設すること、しかるべき質をみたすことを要件として、建設省と協同で開発されたのが、GODシステム(Government Office-Bulding Development System)である。基本モジュールは600mm、システム天井は、遮光角15度のコンフォート15照明器具、天井材、カーテンボックスで構成されている。

工場での局部作業用照明器具

資料番号 100810121373
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社
所在地 門真市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/26
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 精密機器の組み立て時に、作業性と、省エネルギーを実現する照明手法が望まれた。従来は、遮光されていない反射笠付照明器具が採用されていたが、作業に必要な照度が得られない、ラインの横に配置している検査用モニターに映り込みが生じるなどの課題があった。遮光角30度の、直下に集中して光を制御する鏡面仕上げ反射板を持つFLR40W×1灯の照明器具開発した。結果、作業面照度1,000 lxを従来の72%の台数で実現できた。

HID混光照明による電動昇降装置を採用した空港ロビー

資料番号 100810121374
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社
所在地 門真市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/26
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 新東京国際空港の1階到着ロビーでは、蛍光灯とハロゲン電球で構成されていたが、省エネルギー、省力・省人化を図るため、メタルハライドランプ400W3灯と、高圧ナトリウム270W1灯のシャンデリア方式混光照明が採用された。取り付け位置が床上11mと高いので、オートリフター(電動昇降装置)も採用され、保守点検が床近くで容易に行えるとともに、省エネが図れた。

福岡株式会社丸和黄金店の「フルコントロールシステム」照明

資料番号 100810121375
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 電機エンジニアリング綜合部
所在地 門真市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/22
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 九州の玄関口・北九州市小倉北区にある黄金店は、株式会社丸和が展開している150坪のストアーの一つである。店内の全般照明の明るさは、照明フルコントロールシステムにより制御され、約32.5%の節電が実現している。照明フルコントロールシステムは、季節毎の売場の変化や売り方の変化に対応したり、一日の混雑度の変化や、開店準備・かたずけ等の時間別変化に対応したタイムスケジュール制御を行うことができる。

東京国立競技場の照明改修 照明改善、省電力照明

資料番号 100810121376
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 電機エンジニアリング綜合部
所在地 門真市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 国立競技場は、1958年に建設され、1964年の東京オリンピックのメインスタジアムとして使用された施設である。当初、2kW白熱電球、1.5kWハロゲン電球、1kW水銀灯の混光照明としていたが、1978年と1979年の2回の改修により、1kWメタルハライドランプと700W高圧ナトリウムランプの混光照明が施された。その結果、大幅な照度アップ(従来の5.7倍の明るさ)と省電力(消費電力35%削減)を実現した。
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