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スカイビーム安定器<電子式><定入力型> HQI701CK-1E(品名)

資料番号 100810121337
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社・電材分社 
所在地 門真市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/19
種類 量産品
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 高圧放電灯(HIDランプ)用として世界で初めて商品化された電子式の点灯装置(安定器)である。特に従来比75%もの軽量化、光の質の大幅向上などにより、高圧放電灯の商業施設への導入が加速された。その功績が認められ昭和62年には日本照明賞を受賞している。又、松下電工が開発した固有の点灯方式は、以降の高圧放電灯点灯のベースとして今日に至っている。

Hf蛍光ランプ用電子安定器 HPEX32HF22/24HK-1T

資料番号 100810121338
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社・電材分社
所在地 門真市
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/20
種類 量産品
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 施設照明分野において省エネ・省資源、省スペース化を同時に実現させたのがHf蛍光ランプとその点灯装置であるHf電子安定器の商品化であった。本安定器の特長は、ランプ安定器が薄い点と、用途に応じて光出力が2段階に選択できる点にあり、照明器具取付時の省施工化への貢献と、ユーザーサイドでの光出力の選択を初めて可能にした。現在主流となっているHf照明器具の草分的役割を果した。

蛍光ランプ用連続調光電子安定器 EX4012/24HK-1EDH

資料番号 100810121339
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社・電材分社
所在地 門真市
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/20
種類 量産品
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 蛍光灯用電子安定器の分野において、舞台調光、演出用途向けとして業界で初めて商品化された調光専用型の電子安定器である。光出力0~100%の連続調光の達成と、ランプ消灯状態から即時に点灯できる待機予熱機能の開発により、RGBカラー蛍光ランプ及び専用の調光端末機との組合せで省エネルギーを達成しつつ、滑らかな光色変化をも実現し、蛍光灯電子安定器の用途拡大の一役を担っている。

N-MAST制御システム

資料番号 100810121340
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 照明R&Dセンター
所在地 門真市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 量産品
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 照明制御端末や操作スイッチを無極性の2芯信号線で並列接続することにより、多数の照明器具を集中制御する照明制御システムである。石油問題に端を発した省エネルギーという時代の要請に対応した照明省エネシステムを本格的に実用化したものである。製造以来、システム機能などが拡張、改良され、現在に至っている。

太陽光自動追尾方式採光装置

資料番号 100810121341
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 照明R&Dセンター
所在地 門真市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 量産品
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 建物の屋上に反射ミラー駆動装置を設置し、ミラーによる太陽反射光を建物の日影部などに導入し、照度確保や明るい雰囲気を得る装置。太陽位置(高度、方位)を設置場所の緯度経度、および時刻から算出し、照射位置に合わせて反射ミラーの高度角、方位角を決定しその角度を電気信号に変換し駆動部を回転制御するもので、追尾方式の採光装置としては本格的に実用化されたものである。現在も製造中。

多目的ホール照明可変システム

資料番号 100810121342
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 照明R&Dセンター
所在地 門真市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 量産品
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 特殊配光性能を有する可変照明器具を配置し使用目的に合わせた鉛直面照度の確保とまぶしさを抑えることにより、快適な照明環境を提供するシステム。可変照明器具は水平回転360度、垂直回転-35度から+25度までの範囲で照射方向が制御でき、又昇降制御も可能で、種々の使用目的に対応した照明を実現できるものである。

ガイドライトシステム

資料番号 100810121343
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 照明R&Dセンター
所在地 門真市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 その他(件名受注品)
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 建設省土木研究所が(財)道路新産業開発機構との共同研究を進めている次世代交通システムの一つとして松下電工が開発し、実用化したシステム。見通しの悪いカーブで対向車の存在を事前に光の流れでドライバーに注意を促すと同時に、前方の急カーブの存在を知らせるため危険回避に役立つ。光源には高輝度、長寿命、省電力、調光が可能な無電極蛍光ランプを採用している。

ゆらぎ照明和風スタンド

資料番号 100810121344
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 照明R&Dセンター
所在地 門真市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 量産品
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 ろうそくの炎の変化を解析し、炎から受けるやすらぎ、安心感、和み、温かさを再現できるよう炎の変化を記憶させ、照明器具に内蔵した2つの白熱電球でろうそくのゆらぎを再現することに成功した器具である。雰囲気や好みに合わせて0~10%の調光制御も可能である。エントランス、屋内通路、客室などでそれぞれ趣のある演出ができるよう数奇屋和風タイプ、モダン和風タイプなどのバリエーションもそろえてある。

ゆらめきシャンデリア ゆらめきのあかりシリーズ システムシャンデリア

資料番号 100810121345
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 照明R&Dセンター
所在地 門真市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 量産品
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 ゆらめきコントローラにより誰でもいつでもワンタッチ操作で簡単にゆらめき演出が再現できるシステム。シーンに合せてゆらめきの速さや強さ(振幅)が簡単に設定できるし、ゆらめいた状態でも、床面やテーブル面は明暗の差のないほぼ一定の照度を保ち、違和感のない照明を演出できる。空間に応じて器具の組合せやレイアウトを組替えることによりオリジナリティの高い、華やかな空間演出ができるシャンデリアを実現したものである。

光点滅走行・先行音複合式避難誘導システム

資料番号 100810121346
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 照明R&Dセンター
所在地 門真市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 その他(件名受注毎に製造~納入)
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 大規模な地下街などに於いて、火災発生時に自動火災報知設備からの情報にもとづき、火災発生場所を特定し、光と音声により避難口へ誘導するシステム。光による誘導は、床面に埋設された光点滅器具を避難口へ向けて点滅走行させることで行い、音声による誘導は天井に取り付けたスピーカ器具の先行音効果を利用することにより行うもの。光点滅走行と先行音の複合式では初めて実用化された誘導システムである。

ライトコントロール LQ21240

資料番号 100810121347
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社
所在地 門真市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/21
種類 量産品
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和39年、それまで大型の装置を必要とした照明の明るさ調節を、半導体素子と電子回路により小型壁付機器として実現させた最初期の商品。この商品の発売により、調光器は一般家庭や小規模な店舗にも広く浸透していく。「ライコン」の愛称で親しまれ、白熱灯用にとどまらず、各種蛍光灯用も製作され、現在も多くの品種が製造・販売されている。同時期のLQ21240が松下電工・歴品室にて保管されている。

小型普及型記憶調光卓 ディムコン-SPシリーズ

資料番号 100810121348
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 電材分社
所在地 門真市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/21
種類 その他(カタログコピー)
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 本調光操作卓「ディムコン-SPシリーズ」は、高性能マイコンを搭載し小型化を実現させ、照明演出シーンをあらかじめ記憶しておき、シーン押釦で誰でも簡単に再生できる小型普及型記憶調光操作卓の国産一号機である。主としてホテル宴会場、会議室、大型店舗。美術館、博物館等での照明演出を行う装置として広く普及した。

記憶型調光操作卓(ホール向) ディムコン-ステージシリーズ

資料番号 100810121349
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 電材分社
所在地 門真市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/21
種類 写真
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 舞台照明の調光操作卓として、マイクロコンピュータ及び半導体メモリを使用し、公演の明かりをあらかじめ記憶しておき、本番は記憶データを再生する方式を取り、その後の記憶調光卓の発展の先駆けとなった。記憶した明かりのデータを操作卓のインジケータを見ながら簡単に修正、編集できる機能を備えている。

記憶調光操作卓「PACOLIS(パコリス)」

資料番号 100810121350
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 電材分社 
所在地 門真市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/19
種類 写真
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 記憶調光操作卓「PACOLIS(パコリス)」は、舞台演出シーンの転換をスムーズに行えるムーブ再生方式を採用し、照明レベルを設定するフェーダを持たないノンフェーダ卓とした国産第一号機である。パコリスは、シーン転換を複数の時間軸で行えるパート機能や、複数のシーンを同時に再生できるマルチキュー再生機能も実現し、高度な演出を簡単に実現することができるようになった。

リモコンスポットライトシューティングシステム PTFC1

資料番号 100810121351
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 電材分社 
所在地 門真市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日
種類 その他(特注生産品)
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 当社で初めて、スポットライト遠隔制御をマイコンおよび駆動部からなるフィードバック制御で実現した、特注生産品。舞台照明におけるスポットライトのシュート作業から、危険な高所作業をなくし、メモリー再生による作業の省力化を実現した。

インテリジェント調光装置

資料番号 100810121352
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 電材分社 
所在地 門真市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/19
種類 写真
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 インテリジェント調光装置は、調光制御回路とトライアックを集積(IPM)化すると共に、回路毎の漏電検出回路や回路電流検出回路を追加し、調光器の高機能化と小型モジュール化を実現している。特に催し毎に接続変更される演出用器具に発生しやすい漏電や球切れを1回路毎に検出でき、漏電事故時には出力低下も可能で、安全面と作業効率の向上が達成された。

フォロースポットライト 自動追尾システム メインキャスト

資料番号 100810121353
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 電材分社 
所在地 門真市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日
種類 その他(システム構成図)
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 業界で初めて「画像処理システム」を採用した、フォロースポットライトの自動追尾システムを開発。確実なフォローと操作性の向上により、従来のピンスポットライトに比べて、オペレータの省人化や操作負担の軽減を実現した。

角形引掛シーリング WG1000, WG7061

資料番号 100810121354
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 
所在地 門真市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/22
種類 量産品
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 昭和38年にコードペンダント照明器具の取付部に引掛シーリングが初めて採用された。これにより、従来のチェーンペンダント器具の取付、取外しの不便さが解消され、その後のコードペンダント器具の普及に大いに貢献した。現在は角型、丸型など用途別に品種も増え、また、照明器具の簡易取付方式との組合せで、直付け形器具の取付にも対応し、一般住宅を中心に広く普及している。

照明器具用電源端子台 NZ32234

資料番号 100810121355
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 
所在地 門真市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/22
種類 量産品
製作者(社)等 朝日ナショナル照明株式会社
資料公開状況
特徴 昭和54年、工事用照明器具等に組込まれる器具内用電源端子台に、初めて速結端子(ねじ無し端子)方式が採用され、結線作業性が大幅に改善された。その後、省施工のニーズと相まって、速結端子方式の照明器具用電源端子台が急速に普及した。写真は非常用照明器具など防災照明器具に主に使用されている3極、送り端子付の電源端子台である。

カチット部品 NZ2700, NZ2701

資料番号 100810121356
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社
所在地 門真市
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/22
種類 量産品
製作者(社)等 朝日ナショナル照明株式会社
資料公開状況
特徴 近年住宅分野において、直付け形照明器具が普及しつつある中で、平成3年に、省施工ニーズに対応して器具の取付作業性を大幅に改善したカチット部品が商品化された。この部品により、一般住宅の天井に広く普及している引掛シーリングをそのまま利用して、短時間で器具の取付、取外しができるようになった。現在では種々の改良が加えられ、写真の資料よりも薄形のものが急速に普及しつつある。
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