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高輝度誘導灯コンパクトスクエア 品番FA21155他(型式認定番号HAM11-15)

資料番号 100810121317
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 施設照明事業部 
所在地 門真市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 1994年に業界初で高輝度誘導灯コンパクトスクエアを発売。高輝度誘導灯の取扱いについて(平成6年4月22日消防予第89号通知)に対応するもので、表示面のサイズを従来の縦横比3:1のものから1:1とコンパクトにしながら、表示面平均輝度をアップすることで、同等以上の誘導効果を確保。更に業界初の冷陰極蛍光ランプを採用して、省電力(1/2以下)と長寿命(4倍以上)を達成した。

ダイクールオプティカルシリーズ NL08530W 他

資料番号 100810121318
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 施設照明事業部 
所在地 門真市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 透明なガラス反射鏡の表面に、屈折率の異なる金属薄膜を多層に真空蒸着した照明器具。(1)約80%の熱線をカット。(2)カラーを活かす3050Kの新しい光(3)理想の5つの目的配光(4)ランプ・ミラー分離による省資源構造 「ダイクールオプティカルミラー」とミニハロゲン電球の新しい組合せが、光と熱、そして配光を画期的にコントロールし、快適な店舗空間をつくり出し、好評を博した。

スカイビームシリーズ NC71435K他

資料番号 100810121319
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 施設照明事業部 
所在地 門真市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 コンパクト、高効率、高演色なスカイビームランプを使用したシリーズである。ビジュアルポイントの光照度演出や、少数台数での効率的な照明が出来る。70Wにはインバータバラストを内蔵。従来の器具に比べ、重量約2分の1、消費電力約10%ダウン、チラツキカットを実現した。:HID用インバータバラストは業界初。

ツイン2蛍光灯ダウンライト NF21601T他

資料番号 100810121320
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 施設照明事業部 
所在地 門真市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ガラス管をブリッジでつなぐ新技術により、一般電球に比べ電気代が3分の1,寿命は6倍(6000時間)というコンパクトな蛍光ランプ「ツイン2」が開発されたが、このランプの特徴を活かし、蛍光灯のダウンライトを開発した。以降、ダウンライトの分野に高効率の蛍光灯が徐々に進出し始め、この分野でも省エネルギー化が進むことになった。

ツイン2ミルブライトダウンライト NF21139他

資料番号 100810121321
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 施設照明事業部 
所在地 門真市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界で初めて、反射率が99%という銀蒸着(シルブライト)反射板の採用によって、従来の反射板を採用した器具に比べて直下照度1.3倍の高効率を実現した。蛍光灯ダウンライトを一層高効率にすることで、百貨店、ホテルのロビー・廊下、専門店などのベース照明への採用率を高め、省エネルギーに貢献した。

ライトコーディネート NDF34735 EDH他

資料番号 100810121322
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 施設照明事業部 
所在地 門真市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 RGBW4色のツイン蛍光灯を個別に連続調光させることで、照度一定のまま3000Kから10000Kまで色温度を変更させることが可能。国内で初めて商品化をし、明るさだけでなく、色温度の違いで空間の雰囲気が変わることを市場に知らしめた。季節や時間帯により色温度を変化させ、新しい店舗空間を創り市場に貢献するとともに、新しい照明器具市場を創出することが出来た。

電撃殺虫器

資料番号 100810121323
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 屋外照明事業部 
所在地 門真市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 電撃殺虫器は、ゴルフ練習場・グランド等で光によって集まってくる虫を、捕虫用蛍光ランプ等で誘い寄せ高電圧で感電死させ駆除する為の器具で、また飲食店や食品関連工場等異物、特に虫が混入すると問題となる場所でも使用することができる。

オートリフター(電動式昇降装置)

資料番号 100810121324
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 屋外照明事業部 
所在地 門真市
製作(製造)年 1972
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 オートリフターとは、工場や体育館等の高天井に取付ける照明器具のメンテナンス、及び点検を地上にて、スイッチ操作だけで容易に行える電動式の昇降装置である。この装置の開発により、器具メンテナンスの大幅な省力化が実現されることとなった。

Hf蛍光灯用プレス型トンネル灯

資料番号 100810121325
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 屋外照明事業部 
所在地 門真市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 トンネルにおいて、省エネ、安全性の向上、視環境の改善を実現するために蛍光ランプでは世界最高のランプ効率(115 lm/W)で高演色のHf 蛍光灯を採用したトンネル灯で蛍光ランプでの連続照明による高い視線誘導性を確保でき、また照明制御システムとの組合わせで初期照度補正により約20%の省エネが可能となった。

HID光源用光補償装置 AG821A/B

資料番号 100810121326
情報所有館 国立科学博物館
所在等 池田電機株式会社
所在地 姫路市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/20
種類 量産品
製作者(社)等 池田電機株式会社
資料公開状況
特徴 本装置は、HIDランプと白熱ランプを同一器具内に併置し、HID ランプの光束量(ランプ電圧を検出)に応じて白熱ランプを点滅制御することで、HIDランプの欠点である始動時、再始動時の光束不足を白熱ランプで補うようにした照明制御装置であり、特に屋内HID照明分野に於ける安全性、快適性を格段に向上させた商品である。

エバーライト6 YF31175~9

資料番号 100810121327
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社・電材分社 
所在地 門真市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/19
種類 量産品
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 白熱灯の40倍の長寿命等の特徴を持つエバーライトは、従来とは全く異なる点灯原理を応用した無電極ランプ点灯装置で、1990年に世界で初めて実用化に成功。トヨタアムラックス、レインボーブリッジ、明石海峡大橋等に納入され、長寿命や調光可などの特徴が活かされている。91年にはJAPANSHOPで内閣総理大臣賞、92年には日本照明賞他多数の賞も受賞している。

ライトチューブ方式道路標識灯

資料番号 100810121328
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社・電材分社 
所在地 三郷市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/22
種類 量産品
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 ライトガイドシステム(当社商品名:ライトチューブ)を利用した国内初の光源別置型の道路標識灯。ライトガイドの採用により光源部と発光して見える部分とを分離できる構造が最大の特徴。これにより容易に手の届く安全な場所に光源が設置できるため、従来の光源を表示部に内蔵した内照式タイプの道路標識灯で必要であったランプ交換にともなう交通規制や高所作業が削減された。

ポリエステルコンパウンドを用いた放電灯用安定器 SNZ4022HB-18UH

資料番号 100810121329
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社
所在地 門真市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/22
種類 量産品
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 蛍光灯や水銀灯などの放電灯用安定器にはそれ迄ピッチと称するアスファルト系のコンパウンドを充填物として用いていたが、耐熱性や経済性に問題があった。このアスファルト系コンパウンドより耐熱性等の性能面で優れる不飽和ポリエステルを基材としたコンパウンドを開発し、小形で且つ製造時の作業性にも優れた放電灯用安定器を実現させた。1963年に開発したこの技術は、その後の改良も加えられ、現在も広く活用されている。

グリーンバラスト SNP4022HB-6UH

資料番号 100810121330
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 照明品質センター
所在地 門真市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/22
種類 量産品
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 絶縁巻線を使用した安定器は、その絶縁材の欠陥あるいは、長期使用による絶縁材の劣化等により絶縁性能が損なわれると、安定器が異常過熱するおそれがある。この異常過熱を未然に防止するために、電流や温度を検知して電源を遮断する電流ヒューズやサーマルプロテクタ等の保護装置を内蔵した防災バラストを1971年に発表した。その後、保護装置の改良等の技術進歩やグリーンバラストの呼称の採用を経て現在に至る。

リードピーク式安定器 SNZ11022HA-8UH

資料番号 100810121331
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社 照明品質センター
所在地 門真市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/22
種類 量産品
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況
特徴 放電灯安定器の鉄心構造の改良によって、実効値に対する最大値の比が大きい尖頭的な波形の2次電圧を得て、ランプの始動に必要な安定器2次電圧の実効値を低下させると共に、ランプ電流波形の改善、直列コンデンサに加わる電圧の低下等の効果により、小形で低価格の安定器を実現させた。1966年に開発されたこの技術は、今でも広く活用されている。現在、このリードピーク式安定器を国際規格に盛り込むことを提案中である。

蛍光灯用ハイブリッド式安定器 EX4011HA/B-1

資料番号 100810121332
情報所有館 国立科学博物館
所在等 池田電機株式会社
所在地 姫路市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/21
種類 量産品
製作者(社)等 池田電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ハイブリッド式安定器とは、トランスやチョークコイルで構成されていた従来の安定器の一部を電子部品に置き換えたもので、安定器の世界へ初めて電子部品を持ち込んだ点で画期的である。結果として、従来比30%の小型化、20%の省電力化、45%の軽量化が可能となり、それらの特徴を活かし安定器を2分割して40W蛍光灯の両端に配したユニークな照明器具(商品名:フルバリエ)等への展開が図られた。

電子式定電力型安定器 4002CA/B-6E

資料番号 100810121333
情報所有館 国立科学博物館
所在等 池田電機株式会社
所在地 姫路市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/21
種類 量産品
製作者(社)等 池田電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 電源電圧変動に対するHIDランプの電力変動が抑制できるタイプの安定器を定電力型と称し、その機能の達成の為に半導体を応用したのが電子式定電力型安定器である。HID安定器に電子部品を導入したのは本安定器が業界初で、結果として、従来比45%軽量化、50%小型化が達成できた。又、従来困難とされていたメタルハライド灯の定電力点灯をも可能にした。

蛍光灯インバータ安定器 EX4011HK-1ERH

資料番号 100810121334
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社・電材分社 
所在地 門真市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/21
種類 量産品
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和54年に発売された高周波点灯による直管40W1灯用蛍光灯インバータ安定器で、省電力ランプを組み合わせることにより従来の銅鉄式安定器と比べ20%以上の省エネルギー化、50%以上の軽量化を達成したものである。またランプ寿命の改善や異常保護など高信頼性を確保している。これにより現在主流になった施設用蛍光灯安定器のインバータ化へ先鞭をつけると共に、その基本技術は他品種へ応用展開されている。

ストロングライト EX7211LK-1

資料番号 100810121335
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電工株式会社・電材分社 
所在地 門真市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 量産品
製作者(社)等 松下電工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 住宅照明用として、業界で初めて商品化された照明器具一体型の電子式点灯装置である。4万Hz以上の高周波点灯制御により、チラツキのない良質なあかりを提供すると同時に、ランプは72Wで従来の102Wに迫る明かるさを得ることができ、調光機能も追加したものである。現在、住宅照明分野の主流となりつつあるインバータ点灯の先駆的存在である。

ハイカライト用電子安定器 HCG50IMA/B

資料番号 100810121336
情報所有館 国立科学博物館
所在等 池田電機株式会社
所在地 姫路市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/20
種類 量産品
製作者(社)等 池田電機株式会社
資料公開状況
特徴 ハイカライトとは、演色本位形高圧ナトリウム灯の弊社商品名であり、白熱電球に似た暖かみのある光色を持ち、白熱電球に比べると効率が3倍、寿命が6~9倍という特長を持つHIDランプである。当該資料は、HID照明器具の屋内店舗展開を図る上で、コンパクトランプ用(50W)の点灯装置として最初に開発されたハイブリッド式の安定器であり、ランプの色温度を一定に制御すると同時に長寿命化をも可能とした。
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