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薬剤散布機

資料番号 00530
情報所有館 北海道博物館
特徴 明治に果樹防除用の薬剤噴霧器が取り入れられた北海道では、全国に先駆けて稲や麦にも薬剤防除がおこなわれた。背負式人力噴霧機は明治末頃に国産化され、ボルド液という殺菌剤にヒ酸鉛の殺虫剤を混ぜて散布した。
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天王寺鋸

資料番号 00531
情報所有館 北海道博物館
特徴 土佐型の天王寺鋸で立木の伐倒や薪切りなどに使用。製作地 会津、製作者 中屋忠左衛門の銘が打たれている。全長109.1㎝、歯渡り68.7㎝、先幅18.7㎝、鋸歯52枚。収集地 日高町。
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金平鍬

資料番号 00532
情報所有館 北海道博物館
特徴 金平鍬は刃床部が鉄製の鍬で、開墾用鍬より薄く広い面を持つ平鍬の一種。プレスの鍬だが、風呂鍬の形態に似ている。柄長89cm、刃床部の長さ30.5cm、刃幅11cm。日高町で収集。 
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金平鍬

資料番号 00533
情報所有館 北海道博物館
特徴 金平鍬は刃床部が鉄製の鍬で、開墾用鍬より薄く広い面を持つ平鍬の一種。プレスの鍬だが、風呂鍬の形態に似ている。柄長89cm、刃床部の長さ30.5cm、刃幅11cm。日高町で収集。 
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唐鍬

資料番号 00534
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道の代表的な開墾用鍬。北海道の唐鍬は刃床部に反りがなく刃幅が広いものが一般的であった。柄を入れる刃先のシツは抜きシツで、刃長25cm、刃幅16.8cm、重量約1.6kg。日高町で収集。
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丸鋸

資料番号 00535
情報所有館 北海道博物館
特徴 製材機械の丸鋸盤用の鋸。円盤の周りに刃形をつけ、これを回転させて木を挽く。
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丸鋸

資料番号 00536
情報所有館 北海道博物館
特徴 機械製材用の鋸。動力によって丸鋸が高速回転し、木材を切断、切削する。明治中期以降に製材工場の設立、進出が相次ぎ、丸鋸を使った機械製材が多く見られるようになる。径48㎝、鋸歯72枚。収集地 日高町。      
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一斗升

資料番号 00537
情報所有館 北海道博物館
特徴 穀用升。方形。取っ手つき。製造印なし。日高町で使用。
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がっちゃ

資料番号 00538
情報所有館 北海道博物館
特徴 丸太を橇で搬出する際に、安全性や安定性を保ち、荷くずれ等を防ぐため、鎖で丸太を固定する際の締具として使用する。歯車式。製作地 日高町。全長90㎝、幅15,5㎝。収集地 日高町。 
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苗舟

資料番号 00539
情報所有館 北海道博物館
特徴 水田で田植えをするときに、田に浮かべて苗を運搬するために使った舟。枠が木製で底はブリキ製。全長約91cm、全幅約18cm、深さ約4cm。日高町で収集。
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がんた

資料番号 00540
情報所有館 北海道博物館
特徴 立木の伐倒後、一定寸法に玉切りした丸太を柄と爪の間に挟んで、丸太の反転、移動,積み降ろしなどに使用。製作地 日高町。柄長102㎝、爪長30㎝。収集地 日高町。
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千歯

資料番号 00541
情報所有館 北海道博物館
特徴 千歯は江戸時代に考案された在来農具で、扱き箸から竹歯の千歯、鉄製千歯へと替わり、明治末に足踏み脱穀機に替わった。長さ23cm、幅1.2cmの先が尖った鉄歯が27cm幅に19本列び、立姿勢で稲束を持って扱く。
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籾摺機

資料番号 00542
情報所有館 北海道博物館
特徴 稲の籾摺りには土臼が一般的だったが、籾に傷が付きやすい欠点があった。岩田式籾剥機は籾が、歯車により高速回転する加速盤から遠心力でゴム製脱ぷ盤に飛ばされて籾殻が剥がれる。動力用以前の手回し式。
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坑内巡回灯

資料番号 00543
情報所有館 北海道博物館
特徴 炭鉱の坑内係員が使用した坑内見回り用の照明具。蓄電池式。日電工業㈱製。幌内炭鉱で使用。10.7×24.0×高さ24.2㎝。
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坑内巡回灯

資料番号 00544
情報所有館 北海道博物館
特徴 炭鉱の坑内係員が使用した坑内見回り用の照明具。カーバイト灯式。東京、磯村合名会社製で、製品名は「第貳五六号瓦斯提燈」。幌内炭鉱で使用。10.7×19.0×高さ27.0㎝。
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クラニー型安全灯

資料番号 00545
情報所有館 北海道博物館
特徴 炭鉱の坑内で照明に使われた灯具。油安全灯の一種で、灯芯を囲むガラス筒と、燃焼ガスの立ち上る金網の筒を分けて明るくする工夫をし、横風を防ぐため金属製の覆いをつけた点に特徴があった。幌内炭鉱で使用。最大径9.3×高さ35.0㎝。
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ウルフ型安全灯

資料番号 00546
情報所有館 北海道博物館
特徴 炭鉱の坑内で照明に使われた灯具。油安全灯の中では最も改良された安全灯といわれた。パラフィンマッチの点火装置を内蔵させ、着火性を良くするため、燃料に揮発油を用いた。三笠市の幌内炭鉱で使用。径9.3×高さ36.1㎝。
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鞴

資料番号 00547
情報所有館 北海道博物館
特徴 火床での鍛造の際、炉に送風するために使われた工具。箱鞴といわれ、手前の柄の往復によって箱の中のピストンが動き、弁が働いて送風される。2尺型、真左衛門製。三笠市収集。
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かん

資料番号 00548
情報所有館 北海道博物館
特徴 橇による木材運搬で、安全性や安定性を保つため、木材に鎖つきのかんを打ち込み、材を橇上に固定するのに使用。全長33㎝、矢長24,8㎝。収集地 三笠市。
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角廻し

資料番号 00549
情報所有館 北海道博物館
特徴 金輪に柄を挿入して爪と柄の間に丸太を挟み、材の反転、移動に使用。全長43,5㎝、爪長34㎝。収集地 三笠市。
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