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40Wラピッドスタート形蛍光ランプ「ライフラインII」

資料番号 100810121217
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本電気シルバニア株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本初の高効率長寿命蛍光ランプである。電極コイルに棒状のスティックコイルを採用し、その周辺にフローティングシールドリングを配置した。ガラス管内面は透明始動補助導体層と蛍光体層の間にアルミナの保護膜を形成した。このランプは従来品に比し寿命までの全光量で約7%向上した。この蛍光ランプは現在も主力商品である。

6尺用蛍光ランプ FL52SD/W

資料番号 100810121218
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部 
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 新日本電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界で初めて建築モジュールの6尺に合わせた全長を持つ蛍光ランプ(品名:FL52SD/W)を開発した。同時に専用の安定器、グロースタータ(FG-52P)も開発した。このランプは定尺看板灯、商店事務所照明などに幅広く使用されている。同時に3尺用のFL32SD/Wもラインナップされた。

全光束向上形丸形蛍光ランプ「ライフルックE」

資料番号 100810121219
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本で初めて蛍光ランプガラス内面第一層にアルミナを主体とする紫外線反射特殊保護層をもうけ、第二層に3波長形希土類蛍光体層を有する高効率高演色の蛍光ランプを開発した。この蛍光ランプは従来の3波長形蛍光ランプに対し約8%の効率向上を果たし、全光束は30W形28Wで2,100ルーメン、32W形30Wで2,510ルーメンと、業界初の全光束を達成した。

商品展示照明用高効率高演色蛍光ランプ「あざやかくん」 光源色記号:EXN/PRO

資料番号 100810121220
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界で初の狭帯域発光形蛍光ランプで平均演色評価数(Ra)91、赤色に対する特殊演色評価数(R9)98を達成し、かつ直管40Wの全光束が2,950ルーメンを達成した蛍光ランプを開発した。このランプは従来の3 波長形蛍光体に深赤色、青緑色蛍光体を混合し、バランスよい分光分布と紫外線反射特殊保護層による効率向上を果たしており、ショーケースなどの商品展示照明で特に有効である。

外面電極形希ガス蛍光ランプ CFX7AYG/30A

資料番号 100810121221
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界で初めて蛍光ランプの内部に電極を持たず、封入ガスとしてキセノンを使用し、このキセノンを外面に貼りつけた2つの電極を通した誘電体バリア放電により放射する147~172nmの紫外線で蛍光体を励起し発光させる蛍光ランプを開発した。この蛍光ランプは水銀を含まないため発光の温度依存性がほとんど無く、OA機器用原稿読み取り光源として実用化されている。

ハイグレード3波長形蛍光ランプ「ライフルックHG」

資料番号 100810121222
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界で初めて明るさを落とさないで平均演色評価数(Ra)88、特殊演色評価数(R15)98を達成した3波長形蛍光ランプ「ライフルックHG」を開発した。このランプは従来の3波長形蛍光体に新開発の蛍光体を混合使用したもので、ランプの基本構造は当社ライフルックシリーズと同様である。Raは従来比4ポイント向上し、家庭から業務用まで幅広く照明環境の向上に寄与した。

狭帯域発光形 鑑賞・植物育成用ランプ「ビオルックスHG」 光源色記号:BR-HG

資料番号 100810121223
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本で初めて希土類蛍光体を採用した狭帯域発光形観賞・植物育成用蛍光ランプを開発した。従来のビオルックス(発売当初の名称はビタルックス)が持つ植物の育成効果の特徴を生かし、より鑑賞に適した明るさを得られるように約2倍の全光束となっている。

残光・3波長形蛍光ランプ「ホタルック」 FLR40SEX-W/M-SG

資料番号 100810121224
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部 
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界で初めて蓄光する機能を付加した蛍光ランプを開発した。ガラス内面第一層に熱に強い超残光性能の蛍光体を塗布し、第二層に通常の3波長形蛍光体を塗布したもの。このランプは約10分以上点灯すると、消灯後約60分間はほのかに残る残光が得られ、突然の停電などの場合に効果を発揮する。蛍光ランプに新しい機能を付加したランプとして注目を集めた。

高照度無電極蛍光ランプ CFXP14AYG/36A

資料番号 100810121225
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部 
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本で初めて、外部電極形希ガス蛍光ランプで、従来のタイプに比べ約3.5倍の照度を持ついわゆる無電極形蛍光ランプを開発した。このランプは誘電体バリア放電によるキセノンからの紫外線により蛍光体を発光させるものであるが、専用のパルス点灯形インバータとの組み合わせで原稿面中央照度70,000 lx(YG色)および35,000 lx(EX-D)を達成し、OA機器の高速化、省電力化に寄与した。

残光形高周波点灯専用細形蛍光ランプ「ホタルックスリム」 FHF24SEN-SHG

資料番号 100810121226
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 量産品
製作者(社)等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界で初めて残光機能を持つ高周波点灯専用細形直管蛍光ランプを開発した。このランプは管径15.5mmのスリムで明るい蛍光ランプで、専用のインバータとの組み合わせにより、より明るく、より薄く、よりコンパクトな照明器具が実現できるもので、更に蛍光体とガラス管の間に熱に強い超残光蛍光体膜を形成し、約10分間以上の点灯で約60分間ほのかな明かりが残るランプ。省エネ省資源に加え安全、安心も提供する。

長寿命高効率冷陰極蛍光ランプ CFL15E88Y321D4T26

資料番号 100810121227
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界で初めて電極の改良、保護膜の採用などにより寿命時間50,000時間、消費電力約10%ダウン(当社従来比)した冷陰極蛍光ランプを開発した。新電極としてはNiの筒形電極を採用し、また蛍光体層とガラスの間に、金属酸化物の保護膜を設けた二層構造を採用した。このランプは増加している液晶モニター用として好評を得ている。

アパーチャ蛍光ランプを使用した道路照明

資料番号 100810121228
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 新日本電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本で初めてアパーチャ蛍光ランプを使用した専用照明器具(AFR照明器具)である。まず実際に阪神高速道路神戸1号線での実験結果をもとに課題を明らかにし、以後の設置の貴重なデータとなったものである。

点滅形航空機着陸誘導システム「EFAS」

資料番号 100810121229
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1963~1966
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 新日本電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本で初めて開発した点滅形航空機着陸誘導システム(EFAS)。このシステムは、高輝度のキセノンランプを閃光させて航空機を安全に空港滑走路へ着陸誘導するもので、国産第1号の東京国際空港のシステムである。

分離型閃光装置

資料番号 100810121230
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本電気シルバニア株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本で初めて開発された点滅形航空機着陸誘導システム(EFAS)の安全性を高めたタイプで、閃光灯の発光部と電源部を分離し、軽量な発光部のみを滑走路中心延長線上に設置し可折構造とし、重量のかかる電源部を遠くに離しておく方式のものである。このタイプは現在も生産されており、日本全国の空港に設置されている。

パソコン専用蛍光灯スタンド「パソコンライト」 PL-5101, PL-2101

資料番号 100810121231
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界で初めてパソコン、ワープロなどのディスプレーに映り込みがなくキーボード、原稿等に充分な明るさが得られるパソコン専用ライトが開発された。使用蛍光ランプはレフレクタ形が採用され、快適なOA作業環境作りに寄与している。

家庭用蛍光灯照明器具「リモワン」

資料番号 100810121232
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部 
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類
製作者(社)等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界で初めて壁スイッチだけでなく、赤外線リモコンでも明るさを調節できるインバータタイプ家庭用直付蛍光灯シーリングライトを開発した。従来は壁スイッチで明るさを調節するタイプ、赤外線リモコンで明るさを調節するタイプと別々の商品であったが、この商品は新しい電子回路を開発し両機能を併せ持ち、お客様のニーズにあうものと好評を得、現在主流となっている。

ハイグレードインバータ照明器具

資料番号 100810121233
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部 
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界初の照明専用カスタムLSIを開発し、明るさと信頼性を向上させるとともに、遅延消灯機能付き「ウェイ灯」、選択調光機能付き「セレク灯」、リモコン機能付き「リモー灯」の3つの付加機能を備えた家庭用インバータ蛍光灯照明器具を開発した。これらの総称としてハイグレードインバータ照明器具と称した。

細形環形蛍光ランプ搭載家庭用吊り下げ形照明器具「スリムメイト」 9CK10

資料番号 100810121234
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界で始めてφ16高周波点灯専用蛍光ランプ「ライフルックスリム」を搭載した家庭用吊り下げ形蛍光灯照明器具を開発した。この照明器具は従来の環形蛍光ランプ「ライフルックHG」に比べ約40%明るさをアップし約1.5倍の長寿命を実現したもので、高効率の照明器具として今後の主力商品となる。直付タイプのシーリングライトも開発されている。

カラーズーマー(虹色調光装置)

資料番号 100810121235
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部 
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 新日本電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本で初めて新日本電気が開発した帰還形調光装置と3色のネオン管を組み合わせた、ネオン広告塔である。この広告塔はNECの文字が赤、黄、緑、シアン、青、マゼンタの順に輝きながら次第に流れるように移り変わっていく方式で、従来のような点滅方式を用いず夜空に柔らかく美しい虹の光を投げかけている。

毎サイクル点灯電子安定器「パワーサイクル」

資料番号 100810121236
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ライティング事業部
所在地 甲賀郡水口町
製作(製造)年 1979~1980
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本電気シルバニア株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界で初めてサイリスタを用いた、はねかえり発振昇圧回路とチョークバラストとの組み合わせによる、毎サイクル点灯ハイブリッド電子安定器が発売された。従来形の安定器に対し、効率で約20%の改善、安定器重量で約23%となる軽量化を実現した(ランプ品種により変わる)。完全電子化安定器に対し、大幅な低コストを実現したものである。
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