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カクテル照明(甲子園球場)

資料番号 100810121097
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小糸工業株式会社 電機営業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1956
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/01
種類 量産品
製作者(社)等 小糸工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 戦後はプロ野球のナイター施設の幕開けであった。戦後という時代背景を考えると、野球場のような大空間を照明する光源は、性能的に安定していた白熱球を使用していたが、効率が悪く照度が低かった。そこで、高照度化と効率改善を図るため、昭和31年に放電灯である高圧水銀ランプと白熱電球を混光した本格的なカクテル照明を日本で初めて採用し、明るさのレベルアップを図った。

キャブシステム一環の信号共架道路灯 代表 TMA-830

資料番号 100810121098
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小糸工業株式会社 電機営業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/01
種類 量産品
製作者(社)等 小糸工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和60年、電線・電話線などの架空線等を地下に埋設し道路空間をすっきりさせるシステムの一環で、電線地中化事業の施工開始に対応し、道路上に別々に設置されていた信号灯と道路灯を一緒の柱に取り付け、信号共架式道路灯として、日本で初めて実施された東京・馬喰町のキャブシステム整備事業(江戸通り)に納入。ちなみに柱の高さは8m96cm(バクロ)である。

バトン照明(昇降式)方式

資料番号 100810121099
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小糸工業株式会社 電機営業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/01
種類 写真
製作者(社)等 小糸工業株式会社
資料公開状況
特徴 昭和63年、後楽園球場が日本で初めての空気膜構造の東京ドームとして竣工、照明バトンという新しい照明方式を生み出した。照明バトンは、観客席の上部の膜を固定するワイヤーから吊り下げ、競技中の選手のまぶしさを低減させるための照明装置。支持バトンと投光器を取り付けた昇降バトン部から構成され、ランプ交換及び保守点検時には降下させ、保守、点検を安全且つ容易にした日本で初めての照明装置である。

自動車用電球「ミュー84」

資料番号 100810121100
情報所有館 国立科学博物館
所在等 スタンレー電気株式会社 照明デバイス事業部
所在地 目黒区
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 量産品
製作者(社)等 スタンレー電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和61年に自動車新光源の開発として、高効率白熱電球の研究が進められ、白熱電球の1.5倍というハロゲン電球なみの明るさ・白さ・寿命を持ち、コストはハロゲン電球の半分という、世界初の電球「ミュー84」を発表。ホンダのファミリーバイク「メット・イン・タクト」のヘッドランプに採用されて以来、テール/ストップ、ルームランプ、クリアランス等などに、従来の白熱電球に代る電球として、採用されている。

自動車用ハロゲン電球「ハイパーハロゲン」

資料番号 100810121101
情報所有館 国立科学博物館
所在等 スタンレー電気株式会社 照明デバイス事業部
所在地 目黒区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 量産品
製作者(社)等 スタンレー電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 平成5年に世界初の高効率ハロゲンバルブを発表。当社の新技術により、12V60/55Wのノーマルワッテージでありながら、100/90Wクラスに匹敵するハイパーレンジと、限りなく太陽光に近い白色光を実現した。しかも、リレーハーネス取付け不要、樹脂レンズのヘッドランプにも装着が可能となり、高効率バルブの先駆者となる。

40W小型水銀灯「マーキュライト」

資料番号 100810121102
情報所有館 国立科学博物館
所在等 スタンレー電気株式会社 照明デバイス事業部
所在地 目黒区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 写真
製作者(社)等 スタンレー電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和35年に全国の一般家庭の玄関、庭などの照明用として、日本初の40W小型水銀灯「マーキュライト」を発表して業界の注目を集めた。

超高出力赤外LED

資料番号 100810121103
情報所有館 国立科学博物館
所在等 スタンレー電気株式会社 照明デバイス事業部
所在地 目黒区
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 量産品
製作者(社)等 スタンレー電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和60年に世界最高の放射出力を持つ「超高出力赤外LED」を発表。「光通信に使える高出力赤外LED」として、「'85日経・年間優秀製品賞」を受賞。超高出力、超高速の実現により、赤外LEDは、石英ガラス光ファイバーや多成分ガラスファイバーなどの光通信用の光源として、半導体レーザーに代わる低コストの光通信用光源となった。

超高輝度発光ダイオード

資料番号 100810121104
情報所有館 国立科学博物館
所在等 スタンレー電気株式会社 照明デバイス事業部
所在地 目黒区
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 量産品
製作者(社)等 スタンレー電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和52年にGaAIAsの「高輝度赤色LED」(60mcd)を発表。昭和54年にGaPの「高輝度純緑色LED」(80mcd )を発表。西澤潤一教授の新技術発明による温度差法および蒸気圧制御法の採用により、世界にも類のない優れた特性をもつLEDが実現した。

ウォータパール蛍光燈器具 F7411

資料番号 100810121105
情報所有館 国立科学博物館
所在等 星和電機株式会社
所在地 城陽市
製作(製造)年 1950
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/26
種類 その他(パンフレット)
製作者(社)等 星和電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 国産初の耐水、耐酸、耐震、耐塵型の蛍光灯であり普通蛍光灯器具と同様の取扱いができた。直接照明方式にして管球及びグローランプの取付、取替えが至極簡単であり、重量も普通蛍光灯と殆ど同じである。主要部分は硬質プラスチック製、金属部分が全て密閉されている。低価格である。

防水形ソケット GM TYPE

資料番号 100810121106
情報所有館 国立科学博物館
所在等 星和電機株式会社 
所在地 城陽市
製作(製造)年 1950
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/26
種類 設計図・文献
製作者(社)等 星和電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 完全密閉型で内部接触金具は全て最良の燐青銅を使用している。ランプピンの接触方式は最新式のプッシュコンタクトを更に改良したインサートプッシュコンタクト方式にて点接点を面積接点に改良した。口出しキャップがそのまま締付作用を兼ねているので取外しも簡単である。

海底トンネル人道用蛍光灯器具

資料番号 100810121107
情報所有館 国立科学博物館
所在等 星和電機株式会社 
所在地 城陽市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/26
種類 写真
製作者(社)等 星和電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和32年9月、世界の土木界の今世紀最大の傑作である関門国道海底トンネル人道用照明器具を初めて納入した。海底トンネルということで耐水・耐食性に優れ、保守性を考慮してランプ交換がワンタッチで行える構造の採用など、設置当時は同業間の注目の的であり、防水蛍光灯の星和を強く印象づけた製品である。

エジソン電球

資料番号 100810121108
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東芝ライテック株式会社 技術企画・管理部
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1879
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類 複製(レプリカ)
製作者(社)等 東芝ライテック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1879年10月19日、エジソンは最初の炭素電球の試作に成功した。その翌年、エジソンランプ会社が初めて工業生産した電球である。なお、写真は当社で製作したレプリカである。
資料番号 100810121109
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東芝ライテック株式会社 技術企画・管理部
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1890
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東芝ライテック株式会社
資料公開状況
特徴 藤岡市助氏が、東芝の前身である白熱舎を1890年に創設し、同年8月、日本産の竹を炭化したフィラメントを使用して、わが国で初めて実用炭素電球を製作した。

金属化炭素電球

資料番号 100810121110
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東芝ライテック株式会社 技術企画・管理部
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1910
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東芝ライテック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 炭素を高熱処理したフィラメントを使った金属化炭素電球で、従来の炭素電球に比べ、寿命が4倍以上長くなった。

引線タングステン電球

資料番号 100810121111
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東芝ライテック株式会社 技術企画・管理部
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1911
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類
製作者(社)等 東芝ライテック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 国内初:引線法によるタングステン線の製造技術開発に成功。この引線タングステン電球の出現は、その後の電球を飛躍的に発展させた。
資料番号 100810121112
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東芝ライテック株式会社 技術企画・管理部
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1914
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東芝ライテック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 管形のガラスバルブを使用し、特に広い範囲を一様の明るさに照明する目的で製作された。

二重コイル電球

資料番号 100810121113
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東芝ライテック株式会社 技術企画・管理部
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1921
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東芝ライテック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界初:東芝の三浦順一氏が、単コイルをもう一度コイルにした二重コイルフィラメントを使用した電球を発明した。二重コイルフィラメントは、ガスによる熱損失を少なくし、電球の特性を一段と向上させたことから、電球の世界的5大発明の一つに数えられている。

内面つや消し電球

資料番号 100810121114
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東芝ライテック株式会社 技術企画・管理部
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1925
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東芝ライテック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界初:東芝の不破橘三氏が、ガラス球の内面をすりガラス状にした内面つや消し電球を発明した。この電球は、電球のまぶしさをやわらげたことから、電球の世界5大発明の一つに数えられている。

灯火管制用電球

資料番号 100810121115
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東芝ライテック株式会社 技術企画・管理部
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1933
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東芝ライテック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 防空の必要上、灯火の管制を行うに当って、遮光を容易かつ簡単に行えるように工夫した電球である。

ツウライトランプ

資料番号 100810121116
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東芝ライテック株式会社 技術企画・管理部
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1952
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/17
種類
製作者(社)等 東芝ライテック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 特殊な口金と継線との結合により、1個の電球で明るさの切換えがランプをひねるだけで簡単にできる電球。ねじ込みが浅いときは2 lmのフィラメントが点灯し、深くねじ込むと40Wまたは60Wランプとなる。
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