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ゼリ

資料番号 00510
情報所有館 北海道博物館
特徴 ゼリは水田の造成時に地ならしのため、耕起と砕土の後、馬で曳いて平坦にならす農具。厚い鉄板を底板にして枠板を湾曲させ、牽引用へび金を胴引きにつないで馬に曳かせ、水平になるまで均した。網走市で収集。
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算盤      

資料番号 00511
情報所有館 北海道博物館
特徴 数字の計算をする道具。
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つる

資料番号 00512
情報所有館 北海道博物館
特徴 土佐鶴の名でも呼ばれる土佐の代表的な林業用具。材の反転、移動などに使用。製作地 土州の銘あり。とび先長37.6㎝。収集地 斜里町。
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丸鋸

資料番号 00513
情報所有館 北海道博物館
特徴 機械製材用の鋸。動力で丸鋸を高速回転させ、木材を切断、切削する。北海道では明治中期以降に製材工場の設立、進出が相次ぎ、丸鋸を使った機械製材が見られるようになった。径50㎝、厚さ4㎜、鋸歯70枚。収集地 斜里町。    
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丸鋸

資料番号 00514
情報所有館 北海道博物館
特徴 製材機械の丸鋸盤用の鋸。円盤の周りに刃形をつけ、これを回転させて木を挽く。
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丸鋸

資料番号 00515
情報所有館 北海道博物館
特徴 機械製材用の鋸。動力で丸鋸を高速回転させ、木材を切断、切削する。北海道では明治中期以降に製材工場の設立、進出が相次ぎ、丸鋸を使った機械製材が見られるようになった。径48.6㎝、厚さ2㎜、鋸歯54枚。収集地 斜里町。      
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丸鋸

資料番号 00516
情報所有館 北海道博物館
特徴 機械製材用の鋸。動力で丸鋸を高速回転させ、木材を切断、切削する。北海道では明治中期以降に製材工場の設立、進出が相次ぎ、丸鋸を使った機械製材が見られるようになった。径49.5㎝、厚さ2㎜、鋸歯36枚。収集地 斜里町。      
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臼掘斧

資料番号 00517
情報所有館 北海道博物館
特徴 刃身が極端に長く、臼造りの荒掘りや木材に穴をあけたり、坑道枠組みの切り込み入れなどに使用する斧。柄長73.3㎝、刃線4㎝、斧身33.5㎝、重量2250g。収集地 斜里町。
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さし

資料番号 00518
情報所有館 北海道博物館
特徴 俵などに納めた米麦などの品質検査を行うときに筒先が斜めのさしを突き刺して、中身の穀物の品質を鑑定する。丸い木製握り手が付く鉄製のさしで、全長50cm、径1.5cm。斜里町で収集。
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かん

資料番号 00519
情報所有館 北海道博物館
特徴 橇による木材運搬で、安全性や安定性を保つため、鎖のついたかんを木材に打ち込み、橇上に固定するのに使用。全長22㎝、矢長16㎝。収集地 斜里町。
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茶碗         

資料番号 00520
情報所有館 北海道博物館
特徴 明治14年から大正8年のあいだ月形町にあった樺戸集治監でそのときの囚人が使った飯茶碗。
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人力カルチベータ

資料番号 00521
情報所有館 北海道博物館
特徴 カルチベータは爪が土を起こして柔らかくし、作物に酸素を送って根が張るのを助ける農具。畜力カルチベーターを人力用に変えて後退しながら引いて使用。木柄に木台と木車がつき除草刃がつく手製。江別市で収集。
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天王寺鋸

資料番号 00522
情報所有館 北海道博物館
特徴 鋸板の背や首が直線的な会津型の天王寺鋸で、立木の伐倒や薪切りなどに使用。全長95.5㎝、歯渡り61㎝、歯数47枚 。収集地 江別市。
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背づり

資料番号 00523
情報所有館 北海道博物館
特徴 明治初期の洋式農具導入で製造が始まった皮革製西洋式馬具の1つ、馬橇や農耕用に使う牽引用の鞍を背づりといった。両端は呼出や胴引きにつながり、後ろに尻がいを、上部に手綱を通す金具がある。馬耕ジオラマ展示。
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きりんとび

資料番号 00524
情報所有館 北海道博物館
特徴 丸太の下にトビ先を挿入したり、トビ先を突き立てて材の移動をする。製作地 北海道朝日町、製作者 後藤吉久。北海道の代表的な林業用トビで、後藤トビともいわれている。柄長155㎝、とび先長42㎝。収集地 江別市。
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除草器

資料番号 00525
情報所有館 北海道博物館
特徴 手押し式で、水田で使用する1条用の回転式除草器。割り木の先の木製回転軸に多数の鉄釘を刺したもので、木転車の径は22cm、全長さ143cm、幅19cm。三石町で収集。
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水稲直播器

資料番号 00526
情報所有館 北海道博物館
特徴 往復動型直播器。大部分が木とブリキ製で、あまり一般的ではないが、動作は移動と把手開閉という軽便さから、使用地が道央・道東・道北と広範囲である。大正末から昭和初期に考案された。本資料は日高郡三石町の下川工作所が製作。
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人力稲刈器

資料番号 00527
情報所有館 北海道博物館
特徴 人力稲刈器は腰を曲げて刈り取る鎌の作業を立ち姿勢で作業できるように工夫したもので、第二次大戦中に労働力不足を補う農具として懸賞募集もされた。新潟県三条市中村製作所製、松野式稲刈器。日高町で収集。
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島田鍬

資料番号 00528
情報所有館 北海道博物館
特徴 代表的な開墾用鍬で刃部が内側に反り、日本髪の島田髷に似ているため島田鍬と言う。刃先が丸い島田鍬で、柄長99.2cm、刃床部の長さ29.5cm、幅は元々が25.3cmあるのを22cmまで曲げている。日高町で収集。
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さって

資料番号 00529
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道の代表的な伐木用の斧で、抜き櫃法で製作されている。立木の伐倒の際に倒す方向に受口を掘るのに使用される。杣角造材での荒削りなどにも使用。柄長107.9㎝、刃線11.3㎝、重量3510g。収集地 日高町。
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