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ガラスレーザー励起用大入力フラッシュランプ ULX-S1300

資料番号 100810121077
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大阪大学レーザー核融合研究センター
所在地 吹田市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/22
種類 量産品
製作者(社)等 ウシオ電機株式会社
資料公開状況
特徴 1977年、大阪大学レーザー核融合研究センターに建設されたガラスレーザー激光12号に搭載されたフラッシュランプである。この装置は人類の夢である核融合発電をレーザーで行うための研究用で、1700本のフラッシュランプが使用されている。ランプの総入力は2400kJで、これはカメラに装填されているフラッシュランプのおよそ500万本に相当する。

青緑色蛍光体と色評価用蛍光ランプ FL40S・W-50-EDL

資料番号 100810121078
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オスラム・メルコ株式会社
所在地 掛川市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 高い演色性を得るのに好適な発光スペクトルを持つ青緑色蛍光体ユーロピウム付活ホウ燐酸ストロンチウム(2SrO 0.84P2O5 0.16B2O5:Eu)を開発(世界初)。この蛍光体を用いることにより、フィルターなし蛍光ランプで、世界で初めて平均演色評価指数99を実現。フィルターを用いないため約59 lm/Wという高効率を得た(40W相関色温度5000K)。印刷学会技術賞を受けるなど高い評価を受けた。

三波長域発光型蛍光ランプ「ルピカエース」 FCL30EX/28-P

資料番号 100810121079
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オスラム・メルコ株式会社
所在地 掛川市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1982年、新開発の緑色蛍光体セリウム、テルビウム付活燐酸ランタン(LaPO4 : Ce, Tb)を用い、それまで1670 lm(円形30W)だった光束を1950 lmとした。また、光束以上に明るく感じるように発光分布を調整し、「明るさ感大幅アップ」のキャッチフレーズで大きな反響を呼んだ。その後、4年にわたって、毎年光束を改善した。写真は1984年製(2100 lm)。

電球型蛍光ランプ「ピカっ灯ぴかいちくん」 BFG17L/5

資料番号 100810121080
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オスラム・メルコ株式会社
所在地 掛川市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 内菅と外菅の間が密閉されていない独特な方式の電球型蛍光ランプを開発。蛍光ランプは小型化すると、温度が上昇し、水銀の蒸気圧が最適値からずれるが、この方式では、より温度の低い外菅に水銀がたまるため、蒸気圧を最適値に保てるという特徴がある。

四本柱型コンパクト蛍光ランプ「BB」 FDL27L

資料番号 100810121081
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オスラム・メルコ株式会社
所在地 掛川市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本で初めて4本柱形のコンパクト蛍光ランプを開発した。それまでの2本柱形に比較して、白熱電球により近い寸法になった。さらに小型化するため発光菅端部をセラミックス端板にして、ガラス管と封着した独自の方法を採用した。白熱電球100Wと同程度の明るさが得られる27Wを中心機種とした。

飛散防止型円形蛍光ランプ「守ルピカHi-Fi AX」 FCL30AX/28・P

資料番号 100810121082
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オスラム・メルコ株式会社
所在地 掛川市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 オスラム・メルコ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 円形ランプが使われる家庭用照明分野での安全性に着目、飛散防止用の合成樹脂製チューブをかぶせた円形蛍光ランプを開発した。直管型はあったが、円形はチューブをかぶせにくいためそれまではなかった(世界初)。

演色性改善型高圧ナトリウムランプ「ハイルックス・DL」「ハイルックス・HDL」 NH360・L/DL-350, NH360・L/HDL-350

資料番号 100810121083
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オスラム・メルコ株式会社
所在地 掛川市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 高効率が特徴である高圧ナトリウムランプの欠点は演色性にあり、このため、効率をあまり低下させずに演色性を改善したこのランプを開発(世界初)。平均演色評価指数53で効率120 lm/W(400W)と、平均演色評価指数65で効率105 lm/Wの2タイプ。高効率のランプの普及が進み、省電力に貢献した。

省電力形水銀ランプ「ワットカッター」 HF400X・W-EW/375

資料番号 100810121084
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オスラム・メルコ株式会社
所在地 掛川市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 水銀ランプの電力を変える場合、通常、安定器とランプ両方を同時に変えなければならないが、放電電圧を調整することによって、安定器を変えずにランプのみの交換により省電力になる蛍光高圧水銀ランプを開発した。400Wタイプで約6%の節約になり、さらに蛍光体を変更・最適化することによって明るさが落ちないようにした(世界初)。省電力に貢献。

マイクロ波放電ランプと放電光源装置 MD-P1200

資料番号 100810121085
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オスラム・メルコ株式会社
所在地 掛川市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 電極のない直径約3cmの球形石英菅に発光金属と水銀を封入し、マイクロ波で放電させるこの装置を国内で初めて製品化(球形タイプとしては世界初)。寿命要因である電極がないため、長寿命、特に、点滅による劣化がほとんどないこと、封入物質の選択の幅が広いことなどが長所。また、球形なため光が制御しやすく、点滅の多い印刷の露光用などとして使われている。

自動点滅器 AS-2

資料番号 100810121086
情報所有館 国立科学博物館
所在等 かがつう株式会社
所在地 河北郡
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 加賀通信工業株式会社
資料公開状況
特徴 街灯の点灯・消灯を人手を使わずに自動化を実現した初期の量産品である。太陽の赤外線を利用したもので、極めて鋭敏に働く特殊液体の状態変化、圧力変化及び移動によって運動を得て、電気回路を自動的に開閉を行う。当時としては非常に安価で高性能な製品であった。

鉄道信号用フレネルレンズ

資料番号 100810121087
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小糸工業株式会社 電機営業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1912
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/01
種類 量産品
製作者(社)等 小糸工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 明治39年、鉄道国有法が制定され、鉄道院は信号保安施設の規格化を図り、輸入品のみに依存していた諸設備の国産化と統一化に取り組んだ。その一環として、大正元年に、平行光線を出す45インチのフレネルレンズ(ステップレンズ)が開発され、大正5年鉄道院で正式に規格化された。大正8年に信号灯・標識灯用に使用されるようになった。

油灯式乗降場用灯

資料番号 100810121088
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小糸工業株式会社 電機営業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1914
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/01
種類 量産品
製作者(社)等 小糸工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 大正3年、油灯式乗降場用灯が開発された。関東大震災は鉄道を初めとする交通機関にもたらした影響は大きく、設備・装置の面でも大きな改革が必要とされ、震災後、鉄道停車場のプラットホームに設置され、暗いままで行われていた列車への乗り降りの足元を照らし、多いに利用客によろこばれた。

排気孔付鉄道車両用天井灯 LP-103

資料番号 100810121089
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小糸工業株式会社 電機営業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1925
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/01
種類 量産品
製作者(社)等 小糸工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 大正14年、車両室内の換気と照明効率及び美観を配慮した、排気孔付車両用天井灯が開発された。大正末期までの電車・客車は切妻型2段屋根式の車両で、天井の側面に小窓を設け、これを開閉し、車内の換気を行っていた。又、室内照明は、裸電球を使用するか、体裁を整えてガラスシェードを取り付ける程度で、通気孔や排気孔が無かったため、灯内の熱によって天井を焼く危険性もあった。

金緑色のガラス反射鏡ゴールデングロー

資料番号 100810121090
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小糸工業株式会社 電機営業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1927
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/01
種類 量産品
製作者(社)等 小糸工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和2年、ゴールデングロー反射鏡を開発。ゴールデングロー反射鏡は、ガラス材料に酸化ウラニウム、その他の特殊な酸化物を調合、反射鏡に銀メッキを施したもので、淡い黄緑色の光線を発するもので、照明効率が高く、光のまぶしさを与えない。又、雨や霧を透過する性質を備え、見え方にも優れている。

ゴールデングロー反射鏡を利用した投光器 GF-35

資料番号 100810121091
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小糸工業株式会社 電機営業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1927
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/01
種類 量産品
製作者(社)等 小糸工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和2年、ゴールデングローの反射鏡を使用した白熱電球500W・1000W・1500Wの投光器を開発。ゴールデングロー反射鏡は、ガラス材料に酸化ウラニウム、その他の特殊な酸化物を調合、反射鏡には銀メッキを施したもので、淡い黄緑色の光線を発するもので、照明効率が高く、光のまぶしさを与えない、鏡面は放物面と球面を組み合わせ電球からの光を最大限に利用した形状で、灯体は軽合金製で、性能面で十分外国製に対抗できるものであった。

60cm航空灯台

資料番号 100810121092
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小糸工業株式会社 電機営業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1932
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/01
種類 量産品
製作者(社)等 小糸工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和7年、60cmの航空灯台が、わが国で初めて開発され、光学・構造のいずれの点でも優れた性能を示した。わが国で、夜間飛行の実施が計画されたのは昭和5年で、具体的な計画が完了したのは翌6年、実施目標は昭和8年で、コースは東京から九州間であった。

アルミ製反射鏡を使用した投光器 CF-40

資料番号 100810121093
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小糸工業株式会社 電機営業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1948
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/01
種類 量産品
製作者(社)等 小糸工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和23年、スポーツ照明用として、従来の投光器とは構造の大きく違う、アルミ製反射鏡を使用した高性能の白熱灯1000W用投光器を開発。反射鏡は、高純度のアルミニューム板を削り表面を電解研磨したもので、全密閉型構造とした。昭和25年、現在の「東京ドームの旧施設である後楽園球場」のスポーツ照明として設置した。

非対称配光の新型道路照明器具 HA-40T

資料番号 100810121094
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小糸工業株式会社 電機営業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1954
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/01
種類 量産品
製作者(社)等 小糸工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和29年、自動車交通の増加と共に、道路照明の充実が求められるようになって、非対称配光の新型道路照明器具が開発された。これは、器具の配光が道路に沿った乙方向の指向性を持つように設計され、東京電力へ水銀灯ランプとしては初めて実用化された。

回転式警告灯 RB-4

資料番号 100810121095
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小糸工業株式会社 電機営業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/01
種類 量産品
製作者(社)等 小糸工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和36年、国産第1号として、車載式警告灯を開発。パトロールカー及び緊急車両が、目的現場へ、安全且つ迅速に到着できるものとして、活躍した。発光色は、赤色が主で、反射鏡(2枚)が回転する方式である。

デザインされた街路灯器具 HMA-700

資料番号 100810121096
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小糸工業株式会社 電機営業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/01
種類 量産品
製作者(社)等 小糸工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和43年、従来の道路灯に変わり、ガス灯を模したデザイン街路灯を、東京銀座の中央通りに納入した。これは明治100年を記念して行われ、景観を一新し、銀座のシンボルとなるもので、使用ランプも、ショッピングする人の肌が自然の色に見えるよう、演色性に優れたメタルハライドランプを街路灯用として初めて採用している。
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