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首都高速道路照明

資料番号 100810121057
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 技術開発室 
所在地 港区
製作(製造)年 1964
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 写真
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 自動車専用道路専用に設計したハイウェイ用照明器具による道路照明が初めて行われた。1号線鈴ケ森~本町間、4号線呉服橋~幡ケ谷間に約200基が設置された。

東名高速道路の全線照明

資料番号 100810121058
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 技術開発室 
所在地 芝区
製作(製造)年 1969
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 写真
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 大井松田~御殿場間では、低圧ナトリウムランプによる全線照明が高速道路で初めて行われた。この区間は山間部であるため曲がりくねった道路線形や年間を通して霧が発生しやすいことからドライバーの安全確保を目的に設置された。

大阪万博 場周道路照明

資料番号 100810121059
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 技術開発室 
所在地 港区
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 写真
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 車の進行方向に投光して先行車や障害物を逆シルエットで視認させる日本で初めての直射照明方式(追光線方式)が採用された。この方式は色彩の判別や視認性に優れており、先行車との車間距離を正確に把握できるため、交通渋滞に起因する事故防止効果がある。さらに光源からの直接光が全く無く、運転者の疲労や不安を最小限に押えている。

大阪万博 ソ連館壁面照明

資料番号 100810121060
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 技術開発室 
所在地 港区
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 写真
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 真紅の蛍光塗料を一面に塗った表側壁面(ファサード)に、光源の見えない紫外線放射光源を用いて照明した。これにより外国展示館の中でも偉容を誇る、真紅のダイナミックなソ連館が完成した。

沖縄海洋博“光る海”の照明

資料番号 100810121061
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 技術開発室 
所在地 港区
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 写真
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 海中に照明器具を沈めて海中から照明を行い、珊瑚礁のエッジを見せる世界初の“光る海”が制作された。光源は海水中の光の透過率から400Wメタルハライドランプを使用し、照明器具は水深8mの位置に25~30m間隔で配置された1m四方のコンクリートブロック上に設置された。

大井競馬場ナイター照明

資料番号 100810121062
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 技術開発室
所在地 港区
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 写真
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 競馬法改正に伴い日本で初めてのナイター競馬が大井競馬場にて開催された。光源には2kWメタルハライドランプを採用し、テレビの見え方、観客席からの見え方、タワーの審判員からの見え方、グレアを抑えながらカラーTV放映が行える照度などが考慮されている。

東京タワーライトアップ照明

資料番号 100810121063
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 技術開発室
所在地 港区
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 写真
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 日本のシンボルタワーである東京タワーが、日本電波塔株式会社設立30周年の記念事業としてライトアップされた。石井幹子デザイン事務所の設計に基づき、光源として冬は暖かな黄金色の940W高圧ナトリウムランプ、夏は爽やかな銀白色の1000Wメタルハライドランプを採用し、投光器は狭角・中角・広角に使い分け、耐風圧強度は80m/秒の構造となっている。

閃光電球(アルミ箔入り)

資料番号 100810121064
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ウエスト電気株式会社 小型光源部
所在地 福知山市
製作(製造)年 1949
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 ウエスト電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 国産として初めて、撮影用光源としてアルミ箔入り内光電球が生産された。バルブ内にアルミの箔を封入したE型ベースの内光電球である。携帯が容易で撮影時大光量が得られ、良好な写真撮影が可能である。(昭和23年発売)

冷陰極蛍光ランプ K-C30T26E85H

資料番号 100810121065
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ウエスト電気株式会社 バックライト部
所在地 福知山市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 ウエスト電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ビデオカメラの液晶ビューファインダー用バックライトとして開発された世界最小(管外径2.6mm、管長30mm)のランプ。管径の縮小により、低電流領域における管壁温度上昇と水銀蒸気圧の最適化により、従来の管外径4.0mmランプに比べて発光効率が50%向上している。液晶ビューファインダーの小型・薄型化と高効率・高輝度化を実現した。(平成4年発売)

冷陰極蛍光ランプ(L型) K-CL151T30E93

資料番号 100810121066
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ウエスト電気株式会社 バックライト部
所在地 福知山市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 ウエスト電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ビデオカメラの液晶モニター(4インチ)用バックライトとして、世界で初めて発売された管径3.0mmのL字形のランプ。発光菅をL字形に成形することにより導光板の長短2辺より光を入射させることが可能となり、従来の直管1灯式液晶モニターに比較し、40%の高輝度化を実現させた。(平成7年発売)

冷陰極蛍光ランプ(コ形) K-CK365T4E89B

資料番号 100810121067
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ウエスト電気株式会社 バックライト部
所在地 福知山市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 ウエスト電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 カーナビゲーションの液晶モニター(5インチ)用バックライトとして、世界で初めて発売されたコ字形のランプ。導光板式のバックライトユニット用に開発されたもので、発光管をコ字形に成形して導光板の3辺より光を入射させることを可能にした。従来の拡散板の下に直管形ランプを配置する直下方式に比べ、液晶モニターの薄型化と高輝度化を実現させた。(平成7年発売)

誘導灯用冷陰極蛍光ランプ SF220T4EN

資料番号 100810121068
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ウエスト電気株式会社 バックライト部
所在地 福知山市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 ウエスト電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 「高輝度誘導灯」用として世界で初めて発売された菅径4.0mmのランプ。従来の熱陰極蛍光ランプ採用の誘導灯と比較し、約1/2の省電力、約2倍の長寿命と約1/3の小型化を実現させた。コネクター付ワイヤーハーネスを取付けた構造でメンテナンスが容易である。改正されたJIL規格を満足する設計採用となっている。(平成6年発売)

キセノン放電管(チップレス形)

資料番号 100810121069
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ウエスト電気株式会社 小型光源部
所在地 福知山市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 ウエスト電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 国産として初めて、ストロボ用チップレスキセノン放電管として生産された。中央部に従来の樣な排気口(チップ)が無く、反射鏡との組合せ使用時、排気口による配光むらの無い良好な発光部が得られる。(昭和44年発売)

小型平面蛍光ランプ(チタン・水銀合金) 精密水銀放出合金各種(φ0.5mm、長さ1.0mm水銀放出量1mg)

資料番号 100810121070
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ウシオ電機株式会社 技術研究所 
所在地 姫路市
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 量産品
製作者(社)等 大西 安夫 ウシオ電機株式会社
資料公開状況
特徴 液晶ディスプレイ用光源、特に小型(細管)蛍光ランプや小型で薄い平面蛍光ランプ等には微量の水銀を封入する必要があるが、例えば1mg単位の水銀を精密に直接封入する事は不可能である。そこで、一定量の水銀が精密に低コストで封入できるチタン、水銀合金の合成方法を開発し、この小型蛍光ランプ製造に適用した。この方法は、チタン粉末を必要なサイズにプレス成型・焼結し、この焼結体と水銀とを反応させ合金とするものである。

平面蛍光ランプ UFL07852

資料番号 100810121071
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ウシオ電機株式会社 播磨工場
所在地 姫路市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/21
種類 写真
製作者(社)等 ウシオ電機株式会社 EVF部
資料公開状況
特徴 従来の管状の蛍光ランプと異なり、面発光する蛍光ランプで、封入ガスは、キセノンを主体とする希ガスと水銀で、キセノンからの真空紫外光により蛍光体を発光させる。カメラ一体型ビデオカメラのビューファインダー用小型TFT液晶のバックライトが主用途で、消費電力は、200mW~600mW、サイズは、0.5インチ~2.1インチである。

外部電極式希ガス蛍光ランプ UXFL-08YG34

資料番号 100810121072
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ウシオ電気株式会社 播磨工場 
所在地 姫路市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/21
種類
製作者(社)等 ウシオ電機株式会社 ランプ製造事業部 第2製造部
資料公開状況
特徴 水銀を含まず、ランプ内部に電極を設けない無電極蛍光ランプで、封入ガスは、キセノンで、誘電体バリア放電により、キセノンエキシマーからの真空紫外光により蛍光体を発光させるランプである。始動後瞬時に目的とする光量が得られ、周囲温度の影響をほとんど受けない。複写機の原稿読み取り用光源として使用されている。サイズは、ガラス管径8~10mm、長さは260mm~380mmである。

キセノンロングアーク放電灯 USL-20000L

資料番号 100810121073
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ウシオ電機株式会社 放電灯工場
所在地 姫路市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 量産品
製作者(社)等 ウシオ電機株式会社
資料公開状況
特徴 国内では広場や公園、姫路城、JR新大阪駅、JR東京駅等の照明に、海外では道路開発工事現場(24時間作業、アメリカ、ヨーロッパ)、公園広場等で照明用に使用された。このキセノンロングアーク放電灯は概略、発光管径40mm、長さ1500mmで、電源が簡単で太陽光に類似した連続光のため好評であった。この放電灯は特種な電極により長時間放電維持すると共に、キセノンランプとしては世界で初めての照明用放電灯であった。

水冷キセノンショートアークランプ UXW-30000S

資料番号 100810121074
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ウシオ電機株式会社 放電灯工場
所在地 姫路市
製作(製造)年 1970~1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 量産品
製作者(社)等 大西 安夫 ウシオ電機株式会社 
資料公開状況
特徴 キセノンランプは太陽光に類似した連続スペクトルを発光させるため、利用範囲が広がった。例えば1970年の万国博覧会では世界初最大の映画がこの水冷30KW(UXW-30000)を映写用光源として放映された。又大学等の研究室ではこの光を集光してアークイメージ炉の作成により高温度材料研究がされた。宇宙開発では、地上でこの水冷30KW20~30本使用した人工太陽装置で宇宙状態を作り、ロケット等の耐久性実験が行われている。

水銀ランプ(キセノン入り) UXM-QQ250BY

資料番号 100810121075
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ウシオ電機株式会社 技術研究所
所在地 姫路市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 試作品
製作者(社)等 大西 安夫 ウシオ電機株式会社 
資料公開状況
特徴 放電灯は一般に点灯動作時間の経過と共に①光量減衰:高温度電極物質蒸発による発光管内面黒化で透過率が低下。②電極磨耗:ミラー焦点ずれと摩耗物蒸発による黒化で光量減衰。③光安定性:電子放射性物質供給不足(摩耗)によるアーク不安定。により、短寿命になる。以上の問題を解決するために従来より動作温度が約1000℃低いBa酸化物系電子放射性物質を使用し、電子放射性物質の貯蔵庫を設けた結果、1万時間動作で90~95%の光維持率を得た。

写真撮影用フラッシュランプ

資料番号 100810121076
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ウシオ電機株式会社 技術研究所
所在地 姫路市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 量産品
製作者(社)等 大西 安夫 ウシオ電機株式会社
資料公開状況
特徴 キセノン閃光放電ランプは光が、太陽光に類似していることでカラー写真撮影に使用されてきた。特に1970年頃からアマチュアカメラに内蔵されての使用が流行。このフラッシュランプの必要条件①ミス発光しない(フィルムの損失防止)②明るい(ガス圧大)③動作電圧が低い④発光菅の黒化なし(長寿命)、これらの条件を満たすために、電子放射性物質としてセシウム化合物を応用した新電極を発明。現在は製造特許期限切れのため各方面で製造販売されている。
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