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高圧ナトリウムランプ「アイ ツインアーク」  HNH8/5F, HNH20/11LF, HNH40/22LF

資料番号 100810121037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部
所在地 行田市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/27
種類 試作品
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 白色の水銀ランプと暖色の高圧ナトリウムランプの2つの異なる発光管を一つの外球内に収め、スイッチ操作によって、それぞれ切り換え点灯ができる世界初のユニークな光源である。専用安定器一台で2つの光色を、季節や場所によって使い分けができる。

電子式始動器内蔵高圧ナトリウムランプ NH45~940(F)(LS), NH50~1000(B)-I, LU50~1000B-I

資料番号 100810121038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部 
所在地 行田市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 量産品
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 一般的な始動機のフィラメント・熱応動スイッチやグロースイッチ等の機械的スイッチに代わるシャープなヒステリシス(非線形)特性のセラミックコンデンサを内蔵した高圧ナトリウムランプ。コンデンサに流れる急激な電流変化で高電圧パルスを発生させランプを始動させる。パルスのピーク電圧、巾、位相が完全制御され、寿命末期の不点灯時にパルス停止機能を有し、安定器の損傷を保護する。世界初で唯一。

電子式市始動器内蔵メタルハライドランプ M(F)100~400LS/U.BUP, M(F)700~1000/U.BU

資料番号 100810121039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部
所在地 行田市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 量産品
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 一般的な始動器のグロースイッチ等の機械的スイッチに代わるヒステリシス(非線形)特性のセラミックコンデンサを内蔵したメタルハライドランプ。コンデンサに流れる電流の急激な変化で高電圧パルスを発生させランプを始動させる。パルスはピーク電圧、巾、位相が完全制御され、安定器の耐電圧特性の劣化を防ぐ。世界初で唯一。

太陽光模擬メタルハライドランプ(高演色反射形メタルハライドランプ) MR400DSH/BUHP

資料番号 100810121040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部
所在地 行田市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 量産品
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 様々な製品を真夏の太陽直下の状態で試験したいという要求により開発されたランプ。太陽光のようなエネルギー比率(紫外・可視・赤外)の光を発する発光管と、なるべく少ないランプ数で被照射面における熱量が850W/m2得られるように集光タイプの反射形外球を採用している。

屋外用リフレクター形白熱ランプ用ホルダー「アイランプホルダー」 K-OG, S-OG

資料番号 100810121041
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 技術開発室 
所在地 港区
製作(製造)年 1952
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/22
種類 写真
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 屋外用リフレクター形白熱ランプ用の器具で、簡易にランプが装着でき、リフレクターランプの性能の全てを発揮させることが出来た我が国初の屋外用リフレクター形ランプホルダー。現在でもその改良型が広く普及している。口金E26低ワットランプ用の小型タイプと口金E36高ワットランプ用の大型タイプの2器種を開発する。

道路照明器具(ハイウェイ灯) H701

資料番号 100810121042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 技術開発室 
所在地 港区
製作(製造)年 1958
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 道路の照明は、いわゆる街路灯により照明されていたが、自動車の発展普及に伴い、交通道路に適した照明器具が1950年代末より必要となり、国産一号機としての本格的な交通道路用照明器具(一般的名称として、ハイウェイ灯)、H701(商品名称・コスモス)が開発された。これは、道路の歩行方向に光を照射する二方向形配光で、それ以後同種形が首都高速道路や東名高速道路で採用され、今日まで広く普及してきている。

片口金ハロゲンランプ用屋外投光器「アイ ハロゲンライト」 JAN-O, JAM-O, JAW-O

資料番号 100810121043
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 技術開発室 
所在地 港区
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/22
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 片口金ハロゲンランプを屋外にても使用できるように開発された我が国初の片口金ハロゲンランプ用屋外投光器。ハロゲンランプの最大特徴である小型を充分に取り込み、500Wの投光器としては当時においては驚異の超小型投光器を開発する。日本電設資材展にて工業技術院賞を受賞。現在もその形状、性能をほとんど変えることなく生産・販売されている。

省エネルギーHID照明器具(投光器、天井反射笠) 投光器H360S/D, H560S/D, 天井灯SAW401

資料番号 100810121044
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 技術開発室 
所在地 港区
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社(長谷川、村本、大久保)
資料公開状況
特徴 第一次オイルショックにより省エネルギーが社会的要求事項となり、電力を使用する照明は間引きや消灯が実施されたが、その中で照明器具の効率改善が積極的に実施され、反射鏡にガラスをコーティングして高反射率を維持する技術や、反射鏡を多面形状に設計して効率を高めた製品、さらに公害による大気の汚染物質を活性炭のフィルターで吸着して反射率の低下を防止した照明器具が、この時期日本で最初に開発され、省エネに貢献した。

蛍光灯照明器具「アイブリアン」 FRX4201, FEX4201

資料番号 100810121045
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 技術開発室 
所在地 港区
製作(製造)年 1979
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/22
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 蛍光灯器具において、我が国初めて、高効率のミラー材とコンピューター利用によるマルチフォーカス(多焦点)の設計による反射板により、グレアゾーンに出る光をカットし、必要なところへ光を集め、まぶしさのない光の効率的な利用を実現した蛍光灯器具である。広照タイプと狭照タイプを埋込型器具を笠付型器具として発売した。その後も、各種のミラー材を利用したものが発売されている。

写真製版用焼付光源装置「アイドルフィン」 MU-ZK-M

資料番号 100810121046
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 埼玉製作所(開発センター)
所在地 行田市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和46年にメタルハライドランプを内蔵した製版用の焼付専用光源装置として製品化された。このランプはガリウムを添加したU字形のHIDランプである。特に発光エネルギーが当時普及し始めたジアゾ系感光剤の分光に合わせたことにより、最も効率の良い刷版焼付用光源として感材の普及と共に全国へ急速に普及した。その後、瞬時点灯タイプへと改良され、現在でも使用されている。

写真製版用光源装置「アイゼノライト」 L-2.5-T

資料番号 100810121047
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 埼玉製作所(開発センター)
所在地 行田市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和42年に2.5KWキセノンランプを使用した写真製版光源装置として製品化された。発光効率を高めるため、過飽和リアクトルとコンデンサによるパルス点灯回路をもちいている。分光特性は太陽光に近く、当時急速に成長した印刷のカラー分解用として大きく貢献した。5KW、10KWが商品化され、反射原稿用、グラビア用等の用途も拡大した。

全自動多面焼付殖板機「アイステップ・エクシードタイプ」 IPS351C-01

資料番号 100810121048
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 埼玉製作所(開発センター)
所在地 行田市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和59年に発表されたUV光を応用した全自動殖版機で、人間による位置合わせ計算等の作業をパソコンで処理し、多彩なグラフィック処理とデーターベース処理を殖版機上で可能とした。MS-DOS上でリアルタイム処理を実現し、内面マスク、操作盤を機械の中心に持ってくる等、革新的な考えと高い操作性が評価され、製造品は新しい機種に変わったが、現在も現役で多数稼働している。

光酸化浄化システム「アイテップUVシステム」 IPO63AW

資料番号 100810121049
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 埼玉製作所
所在地 行田市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 池に発生するアオコ等をUVランプを使用して浄化するシステムで実用機として昭和62年製品化した。このシステムはUVランプの紫外線による殺菌効果、オゾン効果、及びバイオボールによる濾過と組み合わせて、池のアオコや有機物を無害で分解出来、公園の池や人口河川など、水辺環境の維持・管理に役立つ新しい都市型浄化システムです。

UV硬化装置「アイキュアーライト」 UE1681-41ZDK

資料番号 100810121050
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 埼玉製作所
所在地 行田市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来の熱硬化に代わり、瞬時に無公害で高品質の紫外線硬化技術が確立され、昭和45年に国産のUVランプとして水銀ランプが開発された。その後水銀ランプでは十分効果がでない色物インクに対応可能なメタルハライドランプと組み合わせワークの温度上昇が低いコールドミラー反射板も開発された。現在では、30kWクラスまでの製品が生産されている。

促進耐候性試験機「アイスーパーUVテスター」 SUV-F11

資料番号 100810121051
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 埼玉製作所
所在地 行田市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和58年国内で初めての紫外線強度の高い水冷式メタルハライドランプ4kWを使用した促進形耐候性試験機。従来、日本の耐候性試験機はほとんどサンシヤインカーボン電極が使用されていたが、促進性の要求が強くなり、HIDランプをベースに製品化した。その後、8kWランプタイプやシャワーを付加した結露タイプを含めシリーズ化が進められ促進形耐候性試験機としての地位を確立している。

紫外線殺菌装置(高出力表面殺菌装置) GHS320125

資料番号 100810121052
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 埼玉製作所
所在地 行田市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/25
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 容器の表面殺菌を目的に従来の殺菌ランプより数十倍の殺菌能力を持つ、窓面100mW/cm2の水冷高出力ランプを昭和58年、国産化に成功した。このランプは冷却水でランプ全面を覆う二重管方式のため、周囲温度の変化で殺菌能力が変化することなく、低温殺菌が可能である。最大10本まで並列に並べることで、食品を中心に各種の容器やシートへの対応が可能である。現在表面殺菌分野で幅広く使用されている。

水銀灯発光管生産設備

資料番号 100810121053
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部  
所在地 行田市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 『フルオート水銀灯発光管生産設備』業界初の全自動生産設備を全て自社設計で構築し、その生産能力は15万個/シフト(3秒/個)であり、1生産ラインで年間最大350万個以上の生産を可能にした。チューブレイト機(石英管・排気管接合)から排気機までの各機械間の材料受渡しは全て自動で行われ、数名が機械監視の外に材料投入及び完成品の品質確認のみを行う。全自動一貫生産により品質も大幅に向上した。

MR16ミラー付きハロゲンらランプ製造設備

資料番号 100810121054
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部 
所在地 行田市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 自社で独自開発されたミラー付ハロゲンランプの完全自動生産ラインであり、時間当り1800~2000本の生産能力を有する。フィラメント巻線、ランプカプセルの封止、排気ミラーセット及び包装までを同期運転し、直接作業者無しで生産する。特に、ミラーセットは、高速生産に対応するため、独自の画像処理アルゴリズムと接着剤充填方法を採用している。

HID外球生産設備

資料番号 100810121055
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部 
所在地 行田市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 HIDランプの外球を一貫して自動で生産するラインであり、材料投入から製品の完成まで全く人の手を経ない。その能力は外球としては高速の1200本/時であり、材料供給、機械監視、完成品検査の数名のみで全ラインを運転できる。ラインは外球マウントの組立から出荷迄が全て集中監視の下で運転され、材料の発注システム、受注管理のシステムともリンクされている。

照明実験道路

資料番号 100810121056
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 技術開発室
所在地 港区
製作(製造)年 1962
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 写真
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 道路照明上の諸問題を理論と実際から究明するため弊社埼玉製作所内に照明実験道路が造られた。全長216m、全幅員20mに8基の移動式照明実験塔が設置され、2つの路面に対して照明器具の高さ・出幅・傾斜角・取り付け間隔などがさまざままな条件に設定でき、実験や灯具の開発に貢献した。
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