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FJR710/600S ターボファンエンジン

資料番号 100710271078
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 航空宇宙技術研究所
所在地 調布市
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2001/12/21
種類 その他(地上試験用)
製作者(社)等 石川島播磨重工業、川崎重工業、三菱重工業
資料公開状況 公開
特徴 我が国初の純国産ターボファンエンジンで低騒音短距離離着陸実験機「飛鳥」に搭載されたエンジン。, 実物の1/4をカットして、内部を見えるようにしてある。, 地上推力:47kN(4,800kgf), バイパス比:6.5, 乾燥重量:1,080kg, 全体圧力比:19, タービン入口温度:1250℃,

JR100 ターボジェットエンジン

資料番号 100710271079
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 航空宇宙技術研究所
所在地 調布市
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2001/12/21
種類 試作品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 フライングテストヘッド(FTB)に搭載されたリフトジェットエンジン。, 地上推力:15kN(1,530kgf), 乾燥重量:155kg, 推力重量比:10, 全体圧力比:3.9, タービン入口温度:850℃

JR200のローター及び燃焼器

資料番号 100710271080
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 航空宇宙技術研究所
所在地 調布市
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2001/12/21
種類 試作品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 JR200のローターと燃焼器を取り出したもの。, 圧縮機段数:5, 圧力比:4.0, タービン段数:1, 膨張比:2.08, タービン入口温度:850℃

JR220 ターボジェットエンジン

資料番号 100710271081
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 航空宇宙技術研究所
所在地 調布市
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2001/12/21
種類 試作品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 JR100、200を改良して推力増強を図ったリフトジェットエンジン。, 地上推力:22.3kN(2,280kgf), 乾燥重量:157kg, 推力重量比:15, 全体圧力比:4.4, タービン入口温度:950℃

電子点灯管

資料番号 100810121001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 稲井電子工業株式会社 技術部
所在地 綾歌郡綾上町
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/20
種類 量産品
製作者(社)等 稲井電子工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 平成7年より発売した電子点灯管は、グロー点灯管との互換性を持たせることを基本コンセプトに開発された。電極予熱とパルス発生を電子回路で適正化することによって、即時点灯と高い耐久性を実現。あわせてランプの寿命末期の点滅動作を停止する機能や、ランプ寿命を延ばすなど経済性の高い特長を持たせた。

一般照明用ハロゲン電球(硬質ガラス)

資料番号 100810121002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 稲井電子工業株式会社 技術部
所在地 綾歌郡綾上町
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/19
種類 量産品
製作者(社)等 稲井電子工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和59年に発売。従来の携帯電灯用電球の製造技術を基礎に、石英ガラスに比べ安価で加工の容易な硬質ガラスを用いて、高圧ガス封入技術と硬質ガラスの加工技術の確立により、小形で低ワットながら、高効率・長寿命を実現した。これにより、小形で低ワットの電球の分野を高付加価値商品としてのハロゲン電球に置き換え、携帯電灯やビデオライト等の高性能器具の普及に貢献した。

携帯電灯用クリプトン電球

資料番号 100810121003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 稲井電子工業株式会社 技術部
所在地 綾歌郡綾上町
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/19
種類 量産品
製作者(社)等 稲井電子工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和39年に世界に先駆けて発売。自動化設備で生産を開始した携帯電灯用豆電球(真空球)の1Wクラスに、高圧封入技術とロスの少ない封入工法の確立とによって、比熱の小さいクリプトンガスを封入し、光束を約20%アップさせ、色温度も高くできた。これによって高効率豆電球の基盤が確立され、強力携帯電灯の普及拡大の一役を担った。

反射形電球「アイランプ」 RF100V300W 他

資料番号 100810121004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部
所在地 行田市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 量産品
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 器具を必要とせず必要な範囲を有効に照明することができる照明用反射形電球は、1949年に世界で初めて開発された。回転放物面又は回転楕円面の軟質ガラス外球の内面にアルミニウム膜を真空蒸着したもので、簡便なことから広く普及し、アイランプは反射形電球の代名詞となった。その後写真用、硬質ガラスを用いた屋外用、赤外線電球などへ種類も用途も拡大した。

写真用反射形電球「写真照明用アイランプ」 PRS300W 他

資料番号 100810121005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部
所在地 行田市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 量産品
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 1950年、反射形ガラス球の内面にアルミニウム蒸着を施した反射形電球の寿命を犠牲にし、フィラメントの色温度を3200K、またガラス球を青く着色したものは色温度5900K(デイライトカラー用)として、写真撮影効果を高めた写真用反射形電球が開発・製造された。集光形、散光形、超散光形などがある。

反射形電球「屋外用アイランプ」 RF100V180WH 他

資料番号 100810121006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部
所在地 行田市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 量産品
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 1951年、耐熱性の高い硬質ガラス外球を用いた屋外用反射形電球が開発・製造された。屋外投光照明が可能で、看板、広告塔、建物の外郭などの照明、工事現場の仮設用照明などに欠かせない。

反射形赤外線電球「アイR形赤外線電球」 IR100V375WRH 他

資料番号 100810121007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部
所在地 行田市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 量産品
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 1951年、可視光よりも赤外線を多く放射するよう設計されたフィラメントを持つ反射形赤外線電球が開発・製造された。工業加熱用、塗装乾燥用、家畜飼育用など用途が広い。

レフレクター型高圧水銀ランプ(HR型)(HR-L型)(HR-P型) HR-100W~400W, HR-300L, HR-400L, HR-300P, HR-400P

資料番号 100810121008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部
所在地 行田市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 国内初の反射型高圧水銀ランプ。高効率、長寿命の高圧水銀ランプの発光管を反射型電球と同様の内面アルミ反射ミラーを内蔵した外球に封入したものである。ランプだけで投光照明ができる。投光器具より小型軽量で、しかも、工場などのほこりで反射鏡の汚れる恐れがまったく無い。省エネルギーに寄与する反射型HIDランプの草分け。

保眼用白熱電球「アイレストグリーンランプ」 PS100V60W/GY

資料番号 100810121009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部
所在地 行田市
製作(製造)年 1959
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 眼に優しい黄緑色の発光色の白熱電球。眼に優しい光とは、眼の筋肉に調節のための負担の少ない光であるとの視点で、赤色光をよりカットするフィルターガラスの外球を利用した。550nmに分光発光分布のピークを持つ。眼の疲労試験も実施し、効果が確認された。照明のハードの立場からの、ひとに優しいという視点は画期的で、その後の照明のあり方を示した。

両口金形ハロゲン電球「アイヨードライン」 J100V500W/1000W/ 1500W, JP100V500W/1000W

資料番号 100810121010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部
所在地 行田市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 1959年、米GEにより発明された高性能白熱電球技術を1961年技術契約し、わが国で初めて製品化した。鉛筆ほどのサイズに500~1000Wの消費電力の高効率、長寿命、コンパクトな白熱電球が生まれた。屋外用の角形投光器も開発され、東京芝の増上寺山門のライトアップに利用。その後、よう素電球は臭素を利用する改良へとつながり、多方面の応用を持つハロゲン電球の発展の基礎となった。

EL(エレクトロルミナッセンス)ランプ「アイルミライト」 EL23, EL45

資料番号 100810121011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部
所在地 行田市
製作(製造)年 1962
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 1962年、米シルバニア社と特許実施契約を結び商品化。白熱電球の点、蛍光ランプの線に続く面光源として、エレクトロルミナッセンス(電場発光)現象を利用した平面状の固体光源で、商用電圧(100V)のコンセントに差し込むタイプで、就眠時のナイトライトとして商品化された。LED(発光ダイオード)とともに、光源の固体素子化の先駆けとなった。

管形石英赤外線電球「アイヒートライン」 QIR100~110V500W-C, QIR200~220V1000W-C

資料番号 100810121012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部
所在地 行田市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類 量産品
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 1963年、米GE社との技術提携により、よう素電球の技術を工業用乾燥に応用する管形の赤外線電球が、わが国で初めて商品化された。従来の白熱電球形の赤外線電球より、コンパクトで、高効率であり、その後のハロゲン電球技術の工業応用への基礎となった。

自己安定形水銀ランプ「セルフバラスト水銀ランプ」 BHRF200V-750W, 450W, SBML240V-750W SB/R60

資料番号 100810121013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部
所在地 行田市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 1957年、高圧水銀ランプの外球内に内蔵したタングステンフィラメントが安定器の役割をはたす、安定器の要らない水銀ランプ。バラストレスランプの名称で、商品化された。1964~1967年、120V用と230V用の275W、450W、750WのBT形とR形が輸出用として商品化され、水銀ランプの普及に貢献した。このタイプは水銀ランプの3割を占めている。

メタルハライドランプ「アイマルチメタルランプ」 M(F)400 他

資料番号 100810121014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部
所在地 行田市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 量産品
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 日本最初の高効率、メタルハライドランプ。1968年に、メタルハライドランプの中で最も効率の高いスカンジウム-ナトリウム(Sc-Na)系のランプで、400Wで100lm/Wの効率があり、日本で最初に開発、製造、販売された。その後、石油危機の度に省エネルギーが叫ばれ、日本のメタルハライドランプのほとんどがSc-Na系に置き換わり、野球場、体育館などのスポーツ施設、工場照明などに使われている。

商用電圧片口金形ハロゲン電球 JD100V100W, 150W, 250W, 500W

資料番号 100810121015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部
所在地 行田市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/28
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 1970年、商用電圧で点灯できる片口金形の一般照明用ハロゲン電球が初めて商品化された。二重コイルの採用と添加ハロゲン化合物の工夫により、コンパクトで高効率、長寿命の丸型反射鏡に適したハロゲン電球が生まれた。このタイプは、その後のわが国の一般照明用ハロゲンの主流となっていく。電球の小形であることを生かし、屋外用及び屋内用の種々の照明器具の開発のきっかけにもなった。

高圧ナトリウムランプ「アイ サンルクス」 NH400(F) 他

資料番号 100810121016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部
所在地 行田市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
調査票記入日 1999/10/29
種類 量産品
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況
特徴 日本最初の独自製造技術の高圧ナトリウムランプ。透光性アルミナ発光管は、ニオビウム金属を両端に封着する必要があり、GEのニオブ金属キャップ方式、フィリップスの平ディスク方式などが知られていたが、設計の自由度が大きい凸ディスク方式を世界で初めて採用した。
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