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RL-10エンジン

資料番号 100710221033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コスモアイル羽咋
所在地 羽咋市
製作(製造)年 1972
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/25
種類 その他(実機)
製作者(社)等 ロックウェル社(NASAより提供)
資料公開状況 公開
特徴 RL-10エンジンはアメリカの宇宙開発史にとってきわめて重要なユニットである。このエンジンは上段ロケットで使用されている水素型エンジンとして最も信頼性の高いエンジンの一つである。設計から35年たった今でも使用されている。

アポロ月面宇宙服

資料番号 100710221034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コスモアイル羽咋
所在地 羽咋市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/25
種類
製作者(社)等 ハミルトン社
資料公開状況 公開
特徴 飛行士が宇宙船から独立して行動するために、PLSS(携帯型生命維持装置)を背中に固定して、酸素供給、炭酸ガスの浄化、耐熱除去を行なった 。通信機と緊急時用予備酸素タンクも備えて、地球での重量は80kgにもなるが、月面では14kgになるため月面での様々な活動が可能になった。本展示宇宙服のレクサンヘルメットは月面で強い紫外線を防ぐため24金の箔を使ってある。

マーキュリーレッドストーンロケット

資料番号 100710221035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コスモアイル羽咋
所在地 羽咋市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/25
種類
製作者(社)等 NASA
資料公開状況 公開
特徴 マーキュリーレッドストーンロケットは「近代ロケットの工学の祖」といわれたヘルマン・オーベルトの弟子であるフォン・ブラウンがドイツからアメリカへ渡った1952年に開発された。アメリカ初の有人宇宙飛行の「マーキュリー計画」ではアトラスエンジンが間に合わなかったため、このレッドストーンが打上げロケットとして使用され、2回の弾道飛行を行なった。一段目、二段目の胴体は実物である。

パイパーPA-22トライぺーサー Piper PA-22 Tri-Pacer

資料番号 100710271001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京都立航空工業高等専門学校
所在地 荒川区
製作(製造)年 1952
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/12/20
種類 量産品
製作者(社)等 パイパー社
資料公開状況 公開
特徴 アメリカの軽飛行機メーカー、パイパー社が、容易な操縦性を持つ、安価な機体として開発した4座機であり、1951年から販売された。操縦感覚を自動車に似せるための機構が取り付けられるなどの工夫がされている。全幅8.9m、全長6.2m、全高1.98m、重量885kgf、最大速度219km/h、エンジン、ライカミングO-290、135hp 

東洋・フレッチャー FD-25A Toyo・Fletcher FD-25A

資料番号 100710271002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京都立航空工業高等専門学校
所在地 荒川区
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/12/20
種類 量産品
製作者(社)等 東洋航空工業
資料公開状況 公開
特徴 東洋航空工業がアメリカのフレッチャー社と、1953年に技術提携して、国産化した複座の軽飛行機である。その後、大型化、ターボプロップ化された機体がニュージーランドで農業機として製造されている。全幅9.15m、全長6.6m、全高1.91m、重量1135kgf、最大速度270km/h、エンジン、コンチネンタルE-225(0-470)225hp

東洋・フレッチャー FD-25B Toyo・Fletcher FD-25B

資料番号 100710271003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京都立航空工業高等専門学校
所在地 荒川区
製作(製造)年 1955
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/12/20
種類 量産品
製作者(社)等 東洋航空工業
資料公開状況 公開
特徴 東洋航空工業がアメリカのフレッチャー社と、1953年に技術提携して、国産化した単座の軽飛行機である。設計者ジョン・ソープ氏独特の簡素化した構造を良く示した機体である。対ゲリラ戦用コイン機のため、機関砲口、パイロンが存在する。全幅9.15m、全長6.45m、全高1.9m、重量844kgf、最大速度284km/h、エンジン、コンチネンタルE-225(0-470)225hp

航空高専・ストルプ スターダスターツー Kohkukohsen・Stolp SA-300 Starduster Too

資料番号 100710271004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京都立航空工業高等専門学校
所在地 荒川区
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/12/20
種類 試作品
製作者(社)等 都立航空工業高等専門学校
資料公開状況 公開
特徴 アメリカのホームビルド(自作)複葉機としては大型であり、曲線を多用し洗練された美しい外観を持ち、最高レベルの機体として位置付けられている。本機は、1968年に卒業研究として製作が開始され、1977年にジャンプ飛行に成功し、その後に各種試験飛行を行った。ストルプ社の製作図面を基に製作した複葉複座機。全幅7.32m、全長6.10m、全高2.29m、重量681kgf、最大速度200km/h、エンジン、ライカミングO-290、135hp

クリスレア C.H.3シリーズ2 スーパーエース Chrislea C.H.3 Series2 Super Ace

資料番号 100710271005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京都立航空工業高等専門学校
所在地 荒川区
製作(製造)年 1949
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/12/20
種類 量産品
製作者(社)等 クリスレア社
資料公開状況 公開
特徴 イギリス、クリスレア社の4座席の軽飛行機であり、27機だけ製造され、1953年に輸入された。本機には一般のラダーペダルを用いていない独自の操縦方式が採用されている。初飛行の着陸時、波状運動を起こし、前脚を大破、その後飛行なし。全幅10.97m、全長6.55m、全高2.06m、重量1061kgf、最大速度203km/h、エンジン、D.H.ジプシーメジャー、145hp

東洋 TT-10 Toyo TT-10

資料番号 100710271006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京都立航空工業高等専門学校
所在地 荒川区
製作(製造)年 1952
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/12/20
種類 試作品
製作者(社)等 東洋航空工業
資料公開状況 公開
特徴 航空再開直後の1952年(昭和27年)に設立された東洋航空工業が、わずか5カ月という短期間で設計・製作した複座練習機である。2機が製造され、日本青年飛行連盟の訓練機として使用された。全幅8.60m、全長7.15m、全高2.10m、重量837kgf、最大速度210km/h、エンジン、ライカミングO-290、135hp

オースター J5G オートカー Auster J5G Autocar

資料番号 100710271007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京都立航空工業高等専門学校
所在地 荒川区
製作(製造)年 1952
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/12/20
種類 量産品
製作者(社)等 オースター社
資料公開状況 公開
特徴 イギリスの軽飛行機メーカー、オースター社が製造した4座席の汎用機であり、倒立エンジンが搭載され外観上の特徴になっている。1952年に5機が輸入され、極東航空、合併後に全日空で使用された。全幅11.0m、全長7.10m、全高2.30m、重量1089kgf、最大速度203km/h、エンジン、シーラスメジァー、146hp

ノースアメリカンF-86D North American F-86D

資料番号 100710271008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京都立航空工業高等専門学校
所在地 荒川区
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/12/20
種類 量産品
製作者(社)等 ノースアメリカン社
資料公開状況 公開
特徴 世界で初めての全天候型戦闘機、主に迎撃任務につく。, F-86Aを基に、1949年当時としては、画期的な電子機器を搭載して全天候化した機体であり、わが国に全天候機の運用法をもたらした。また、1953年には、米国空軍で武装を完備した機体で時速1151.798kmの世界速度記録を樹立した。全幅11.9m、全長12.3m、全高4.57m、重量8500kgf、最大速度1074km/h、エンジン、GEJ47-GE-17Bアフターバーナー付、推力3350kgf

富士 KM-2 Fuji KM-2

資料番号 100710271009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京都立航空工業高等専門学校
所在地 荒川区
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/12/20
種類 量産品
製作者(社)等 富士重工業
資料公開状況 公開
特徴 アメリカの練習機、ビーチクラフトT-34を基に、富士重工がパワーアップ、4座席のキャビン化などの改造を行い、大型機パイロット用の練習機として製造した。大型機の練習機に使用するため、座席は並列複座型。原型機は、1959年にC-1-C級の世界高度記録を樹立した。全幅10.0m、全長7.94m、全高2.92m、重量1751kgf、最大速度378km/h、エンジン、ライカミングIGSO-480、340hp

富士FA-200 エアロスバル Fuji FA-200 AeroSubaru

資料番号 100710271010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京都立航空工業高等専門学校
所在地 荒川区
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/12/20
種類 量産品
製作者(社)等 富士重工業
資料公開状況 公開
特徴 わが国で開発されて本格的に量産された唯一の軽飛行機であり、170機が製造された。1965年に試作機が初飛行し、4人乗りN類~2人乗りA類(曲技)の運動性を有している。本機は運輸省航空大学校で練習機として使用された。全幅9.42m、全長7.98m、全高2.59m、重量1150kgf、最大速度230km/h、エンジン、ライカミングO-320、180hp

シコルスキー R-6A Sikorsky R-6A

資料番号 100710271011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京都立航空工業高等専門学校
所在地 荒川区
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/12/20
種類 量産品
製作者(社)等 シコルスキー社
資料公開状況 公開
特徴 日本のヘリコプター登録第一号になった機体。シコルスキーS-51(R-5)を小型、流線形化した複座のヘリコプターであり、開発間もないFRPが一部に使用されている。1952年に産経新聞社によりアメリカから初めて輸入された機体であり、本機は複座から3座へ改修されている。ロータ直径11.6m、全長14.6m、全高3.53m、重量1180kgf、最大速度160km/h、エンジン、フランクリン0-405、145hp

読売 Y-1 Yomiuri Y-1

資料番号 100710271012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京都立航空工業高等専門学校
所在地 荒川区
製作(製造)年 1952
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/12/20
種類 試作品
製作者(社)等 東京機械化工業
資料公開状況 公開
特徴 1952年、読売新聞社の航空再開記念事業として初の国産ヘリコプターとして開発が進められ、通産省の試作研究補助金を受けて製作された。防振対策などの改修に手間取り、実用化には至らなかった。ロータ直径10.0m、全長12.2m、全高3.60m、重量750kgf、最大速度156km/h、エンジン、瓦斯電 神風3型、150hp

川崎・ベル 47D-1 Kawasaki-Bell 47D-1

資料番号 100710271013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京都立航空工業高等専門学校
所在地 荒川区
製作(製造)年 1955
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/12/20
種類 量産品
製作者(社)等 川崎重工
資料公開状況 公開
特徴 ピストン・エンジン・ヘリコプターの最高傑作機として1960年代までヘリコプターの主流の座を占め、世界で初めて大量生産型ヘリコプターとして普及、4000機以上が生産された。アメリカのほか各国でライセンス生産され、わが国では川崎重工が行った。本機はG型に改修されている。ロータ直径10.7m、全長12.6m、全高2.90m、重量1066kgf、最大速度161km/h、エンジン、フランクリン6V4-200、200hp

富士・ベル 204B Fuji Bell 204B

資料番号 100710271014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京都立航空工業高等専門学校
所在地 荒川区
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/12/20
種類 量産品
製作者(社)等 富士重工
資料公開状況 公開
特徴 中型タービンエンジン・ヘリコプターの最高傑作機として1960年代から主流の座を占め、2000機以上が生産された。, アメリカのほか各国でライセンス生産され、わが国では富士重工が行った。原型機は1959年に7つの世界記録を樹立した。ロータ直径13.4m、全長16.1m、全高4.45m、重量3856kgf、最大速度204km/h、エンジン、ライカミングT53、1100shp

自由航空研究所 JHX-3 Jiyu Kohku Kenkyujo JHX-3

資料番号 100710271015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京都立航空工業高等専門学校
所在地 荒川区
製作(製造)年 1955
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/12/20
種類 試作品
製作者(社)等 萩原久雄
資料公開状況 公開
特徴 萩原久雄氏の設計によるラムジェット・ヘリコプターとして試作された中で最も成功した機体であり、1955年に完成し、操縦性を確認するための実験に使用された。本機を発展させたJHX-4の製作には本校の前身校が協力した。動力源はラムジェットエンジン、燃料はプロパンガス。ロータ直径7.50m、全長7.50m、全高2.15m、重量390kgf、エンジン、ラムジェット×2

ブラックバーン シーラス ハーメス Black Burn Cirrus Hermes

資料番号 100710271016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京都立航空工業高等専門学校
所在地 荒川区
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/12/20
種類 量産品
製作者(社)等 ブラックバーン社
資料公開状況 公開
特徴 正立直列型エンジンは1920年代までの航空の初期に使用された型式である。本エンジンはイギリスで製造され、単座又は複座の機体に使用された。形式:空冷正立直列型4気筒、行程容積:5720cc、出力:105hp/1900rpm、乾燥重量:134kgf、搭載機体:石川島R-3練習機「青年日本号」長距離機

ブラックバーン シーラス メジャー Black Burn Cirrus Major

資料番号 100710271017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京都立航空工業高等専門学校
所在地 荒川区
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/12/20
種類 量産品
製作者(社)等 ブラックバーン社
資料公開状況 公開
特徴 倒立直列型エンジンは1950年代まで使用された型式であり、前方視界が良く、イギリスの小型機に数多く使用された。形式:空冷倒立直列型4気筒、行程容積:6330cc、出力:146hp/2200rpm、乾燥重量:150kgf、搭載機体:オースターオートカー、立飛R-53練習機
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