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KM-2初等訓練機 Fuji KM-2

資料番号 100710221013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川県立航空プラザ
所在地 小松市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/27
種類 量産品
製作者(社)等 富士重工業(株)
資料公開状況 公開
特徴 富士重工業宇都宮製作所で製作された、国産メンターの改良型であり、昭和37年からメンターSNJに代わり導入された。安全性が高く、飛行機器、航法設備の強化が図られ、航法戦術訓練の出来る、完全複式操縦装置付の海上自衛隊基本練習機である。海上自衛隊には64機導入され、現在も「こまどり」の愛称で親しまれている。展示の6288号機は昭和56年、受領後6100時間飛行後、平成7年3月除籍になった。

F-104J要撃機 Lockheed F-104J

資料番号 100710221014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川県立航空プラザ
所在地 小松市
製作(製造)年 1960~1970年頃
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/27
種類 量産品
製作者(社)等 ロッキード社
資料公開状況 公開
特徴 加速、上昇力、超音速性能にすぐれた「最後の有人戦闘機」として、アメリカでデビュー。しかし、そのスリムなボディには、アメリカ空軍が要求していた火器管制装置を追加装置できず、主にNATO諸国で迎撃機として活躍した。わが国の航空自衛隊でも、改修型を使用。

HSS-2B対潜哨戒ヘリコプター(ちどり) HSS-2B/S-61A

資料番号 100710221015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川県立航空プラザ
所在地 小松市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/27
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工業(株)
資料公開状況 公開
特徴 全天候飛行能力を持つ、米海軍の大型対潜ヘリコプターで、海中にいる潜水艦の捜索と攻撃を、続けて行うことが出来る。主回転翼は全関節式で、艦船への収納が容易になるように自動折りたたみ装置をつけている。胴体は、着水も出来るように艇体構造になっており、尾部も折りたたむことができる。本機は、海上自衛隊が米国から輸入した最初の機体で、続いて三菱重工業において国産された。

一式戦闘機、隼一型丙精密模型

資料番号 100710221016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川県立航空プラザ
所在地 小松市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/27
種類 模型
製作者(社)等 加藤鉄雄氏
資料公開状況 公開
特徴 三重県四日市市在住の加藤鉄雄氏が1995年から3年間かけて完成させた旧陸軍一式戦闘機、隼の初期型1/8の精密模型、木製フレームにアルミ版を張った構造で実機を忠実に再現されている。全長112cm、全幅147cm、全高38cm、重量6.5kg。

零式艦上戦闘機52型1:6精密模型

資料番号 100710221017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川県立航空プラザ
所在地 小松市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/27
種類 模型
製作者(社)等 加藤鉄雄氏
資料公開状況 公開
特徴 三重県四日市市在住の加藤鉄雄氏が三年がかりで完成させた精密模型。1/6の大型スケールを活かして、実機を忠実に再現している、木製の骨組みにアルミ板を張った構造。

一式陸上攻撃機のプロペラブレード

資料番号 100710221018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川県立航空プラザ
所在地 小松市
製作(製造)年 1939~1945年頃
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/27
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 一式陸上攻撃機は昭和14年10月23日に初飛行以来、終戦まで大活躍を続けた日本海軍を代表する攻撃機で416機が生産された。この機体には、三菱製のレシプロエンジンなどが二基装備されていた。展示品はハミルトン定速3型プロペラのうちの1枚である。全長164cm

旧海軍双発爆撃機の尾輪

資料番号 100710221019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川県立航空プラザ
所在地 小松市
製作(製造)年 1943
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/27
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 旧海軍の爆撃機としては抜群の性能を誇った銀河爆撃機の尾輪と推測される。戦後、小松海軍航空基地から持ち出され、荷車として再利用されていたものです。タイヤサイズ420cm×150cm。

旧海軍艦上攻撃機「天山」の主輪

資料番号 100710221020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川県立航空プラザ
所在地 小松市
製作(製造)年 1945
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/27
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 旧海軍小松航空基地で、終戦後分解破壊処分された天山攻撃機の主輪で、現在まで荷車として再利用されていたものです。50数年の歳月を経ても劣化することなく、往時の姿を止めています。タイヤサイズ800×280

旧日本軍航空機の主輪タイヤ

資料番号 100710221021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川県立航空プラザ
所在地 小松市
製作(製造)年 1940~1945年頃
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/27
種類 量産品
製作者(社)等 ブリジストンタイヤ
資料公開状況 公開
特徴 昭和20年以降、小松市花坂町地内で九谷原石の運搬車の車輪として使用されていたものを、現在まで保存していたもの。日本軍航空機のどの機種に使用されていたかは不明。サイズ650×170×336

T-2ブルーインパルス機(163号機)

資料番号 100710221022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川県立航空プラザ
所在地 小松市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/27
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 全国の航空ショーで人気を集めたF-86ブルーインパルスの後継機として、国産のT-2超音速練習機が13年間にわたって活躍した。その用途廃止になった機体を全国初の展示機として、12年10月から屋内に展示中。全長17.9m、全幅7.9m、全高4.5m、自重6,197kg。

マーキュリー宇宙カプセル

資料番号 100710221023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コスモアイル羽咋
所在地 羽咋市
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/25
種類
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 アメリカ合衆国が開発した1人用のカプセルで、合衆国としては初の有人飛行用宇宙船。当時、このカプセルを打上げたロケットはマーキュリーレッドストーン型やタイタン型で、いずれも大陸弾道弾などのミサイルを改良したものだった。本展示品は、外壁の「シングル」といわれる耐熱用のシールドは、実際に使用された型から成形されたもの、また内部も当時のスイッチやメーター、人目につかないサバイバルキットまでオリジナル同様に忠実に製作してある。

ルナローバー

資料番号 100710221024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コスモアイル羽咋
所在地 羽咋市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/25
種類
製作者(社)等 スペースハブ社
資料公開状況 公開
特徴 本展示品は、アポロ15号から搭載された月面車を再現したもので、地上走行のために金属メッシュのタイヤをゴムタイヤにはきかえてある。このローバーはバッテリーによる駆動で地上を最大時速約30kmで走行できる。コントロールは中央にあるレバー一本で前進・後退・左右の左右の走行ができるようになっている。

モルニア1号通信衛星(旧ソ連製)

資料番号 100710221025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コスモアイル羽咋
所在地 羽咋市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/25
種類 その他(バックアップ機)
製作者(社)等 旧ソ連
資料公開状況 公開
特徴 旧ソ連は広大なロシア大陸全土をカバーするため地上から遠く離れた遠地点を安定飛行させる必要が在り、このモルニア通信衛星は遠地点の確保と安定飛行に成功した通信衛星で「モルニア」とは”稲妻・至急電報”を意味している。特徴は大型ジャイロを搭載し安定化を図っていることにある。本展示品は、モルニア1号のバックアップ機である。

ヴォストーク帰還用宇宙カプセル(旧ソ連製)

資料番号 100710221026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コスモアイル羽咋
所在地 羽咋市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/25
種類 その他(実機)
製作者(社)等 旧ソ連
資料公開状況 公開
特徴 1961年4月人類を初めて地球周回軌道に乗せた宇宙船と同型の物。このヴォストークカプセルは実際に飛行し宇宙から帰還した実物である。大気圏への再突入の際に摩擦によって表面が焼けてしまっている。一人乗りで、機械船と切り離されて大気圏に再突入する。高度6000mで、このカプセルから飛行士が飛び出して、カプセルと分離する。カプセルと飛行士はそれぞれパラシュートで地上に帰還するようになっている。

アポロ司令船

資料番号 100710221027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コスモアイル羽咋
所在地 羽咋市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/25
種類
製作者(社)等 Mダグラス社(部品提供)
資料公開状況 公開
特徴 底部の直径約3.1m、高さ3.23m、重さ5.9トンの円錐型で3人乗り用。内容積は10立方メートルしかなく超小型の乗用車ほど、通常この狭い空間での活動は困難だが無重力状態ではそれなりに活動できるようになる。大小あわせて5個の窓があり、表面には銀色の耐熱シートが貼り付けてある。本展示品はできるだけ実際に使用されたものと同一の部品・素材を用いて組み上げてある。

ボイジャー惑星探査船

資料番号 100710221028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コスモアイル羽咋
所在地 羽咋市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/25
種類
製作者(社)等 NASA JPL(部品提供)
資料公開状況 公開
特徴 本展示品は、磁力計測用ブームなど細部には実際に使用されたものと同一の部品で組み上げてある。実際に使用されている物と同じ材質を使用している。更に本体横に付いている金色に輝く円形の板には、このボイジャーが飛び立った地球の位置、太陽系の場所などが刻まれ、裏側はレコード版になっており日本語は「こんにちはお元気ですか?」と録音されている。まだ見ぬE・T・I(地球外知的生命)へのメッセージがこのボイジャーに搭載されている。

アポロ月面探査船

資料番号 100710221029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コスモアイル羽咋
所在地 羽咋市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/25
種類
製作者(社)等 マクドナル・ダグラス社(部品提供)
資料公開状況 公開
特徴 このアポロ月面探査船は、人類を月面に送り込んだ最終の17号をモデルに組み上げられたものである。この外壁に貼り付けてある金色・銀色・銅色に輝くシートは、実際に使用されている素材と同一の素材で、梯子の下に取り付けてあるプレートには、当時のニクソン大統領とアポロ11号の搭乗員の署名が記載されている。周囲に配してある様々な計測機器をつなげているケーブルコードはアポロ計画で予備材料として保存してあったものを使用している。

ルナ24号月面着陸船

資料番号 100710221030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コスモアイル羽咋
所在地 羽咋市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/25
種類 その他(バックアップ機)
製作者(社)等 旧ソ連
資料公開状況 公開
特徴 1976年8月、旧ソ連によって行われた最後の月面探査「ルナ計画」。この計画で使用されたのがルナ24号である。本展示品は、実物のバックアップ機材で、故障した場合すぐに使用できるように待機していた機材である。無人で月面に着陸し、地上からのコントロールで月面に穴を開け土を採取し、頭部の球状のカプセルに密封して2段目を再度地球に向けて発射し、最終的には球状カプセルだけが地上に戻るという計画であった。

ルナ/マーズローバー

資料番号 100710221031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コスモアイル羽咋
所在地 羽咋市
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/25
種類 その他(実験用プロトタイプ)
製作者(社)等 グラマン社 NASA JPL 共同開発
資料公開状況 公開
特徴 このルナ/マーズローバーはNASAがグラマン社に火星や月面の走行を想定して製作委託させた実験用プロトタイプ車で、NASAの特別協力によりジョンソン宇宙センターから羽咋市に恒久貸与されている。

バイキング火星着陸船

資料番号 100710221032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コスモアイル羽咋
所在地 羽咋市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本航空宇宙工業会
調査票記入日 2000/09/25
種類
製作者(社)等 NASA JPL(部品)
資料公開状況 公開
特徴 ここに展示してあるバイキング火星探査船は、その部分やパーツの多くが実験に使用された物やそのシリアルナンバー、シール等は実際の製作会社の物をそのまま使用してある。博物館用展示モデルとしてできるかぎり忠実に本物を再現した、国内では唯一の博物館用の展示物である。
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