カレイ網あば素材
| 資料番号 | 00490 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | カレイ刺網の浮子素材。ウルシ材で長さ18センチ、厚さ2センチほどの角材で、漁家は各自で鉈で削って製作。戦後は合成ゴムアバなども使われた。 |
| 資料番号 | 00490 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | カレイ刺網の浮子素材。ウルシ材で長さ18センチ、厚さ2センチほどの角材で、漁家は各自で鉈で削って製作。戦後は合成ゴムアバなども使われた。 |
| 資料番号 | 00491 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 液用升。方形。アイチ ナゴヤ マルヨ(屋号) 服部製。古平町で使用。 |
| 資料番号 | 00492 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ニシン刺網の重り石を包んだわら袋。およそ三分の二ほど編まれた袋として購入し、石を入れて網目状に包む。重量は2~3キログラムで各1把の結び目ごとに結束した。 |
| 資料番号 | 00493 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ニシン潰し作業で、数の子、白子、笹目を除いたニシンを結束するための藁綱。1把は60本ほどで、1本に20~22尾が繋がれた。 |
| 資料番号 | 00494 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 札幌市内で商店でつかうために印鑑を入れておく。 |
| 資料番号 | 00495 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊漁場経営のほか魚肥製造者として製造営業の許可を受けた。明治33年1月25日 指令第273号 肥料製造営業 古平町大字入船町7番地 山口金治の墨書。 |
| 資料番号 | 00496 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 帳場の仕切りに使う。 |
| 資料番号 | 00497 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | イワシ流網の浮標樽。5月~7月の産卵期の大羽鰮漁に使用され、1把の網の左右に付けられた。直径56センチ、高さ23センチ。昭和4年海上安全の墨書、屋号(マルイチヤマ)の焼印。 |
| 資料番号 | 00498 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 俵装された内容物を抜き取り検査するための用具。ほかに抜き取り部分の細いもの、真竹を利用したものもある。穀物検査にも使われた。 |
| 資料番号 | 00499 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 生ニシンのほかニシン潰し作業で集められた笹目などを運ぶに使われた手持ち運搬具。材料は根曲がり竹で自家製品が多かった。 |
| 資料番号 | 00500 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 蹄鉄を作る造鉄作業で使われる道具。鉗子で、火ばさみのこと。火床で熱した蹄鉄の材料をはさみ、槌と対で金敷の上で作業するのに使う。札幌市内の装蹄師が使用。長さ49.3㎝。 |
| 資料番号 | 00501 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 蹄鉄を作る造鉄作業で使われる道具。鉗子で、火ばさみのこと。火床で熱した蹄鉄の材料をはさみ、槌と対で金敷の上で作業するのに使う。札幌市内の装蹄師が使用。長さ30.5㎝。 |
| 資料番号 | 00502 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 蹄鉄を作る造鉄作業で使われる道具。鉗子で、火ばさみのこと。火床で熱した蹄鉄の材料をはさみ、槌と対で金敷の上で作業するのに使う。札幌市内の装蹄師が使用。長さ56.0㎝。 |
| 資料番号 | 00503 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 蹄鉄を馬の肢蹄に適合、釘づけする削蹄・装蹄作業に使われる道具。釘付けの前の削蹄作業で、蹄の下面の細部を掻き取る。札幌市内の装蹄所で使用。12.0×0.5×長さ27.0㎝。 |
| 資料番号 | 00504 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 火床での鍛造の際、炉に送風するために使われた工具。箱鞴といわれ、手前の柄の往復によって箱の中のピストンが動き、弁が働いて送風される。3尺5寸型、製造者不詳。札幌市内の蹄鉄屋で使われた。 |
| 資料番号 | 00505 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 金属を鍛造するための西洋起源の工具。金床、角床、アンビルなどとも呼ばれる。さまざまな複雑な形の加工ができる多機能工具である。鍛冶屋、蹄鉄屋などの鍛冶場で使われる最も基本的な道具である。英式。札幌市内の蹄鉄屋で使用。11.2×62.5×高さ27.3㎝。 |
| 資料番号 | 00506 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊締粕製造で粕玉を切断した押し切り型の二人用包丁。両端の金属環に木柄を入れ、布を巻いて堅く締めた。刃渡り55.8センチ、刃幅13センチ。 |
| 資料番号 | 00507 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱や板、梁などの製材に使用された縦挽き鋸。製作地 近江國甲賀郡深川、製作者 今村庄九郎の銘が打たれている。全長80㎝、歯渡り54㎝、先幅44,3㎝、鋸歯30枚。収集地 小清水町。 |
| 資料番号 | 00508 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱や板、梁などの製材に使われた縦挽用の鋸。数少ない北海道産の木挽鋸。製作地 北見津別、製作者 中屋儀左衛門。全長84㎝、歯渡り56㎝、先幅47.5㎝、鋸歯31枚。収集地 斜里町。 |
| 資料番号 | 00509 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 機械製材用の鋸。動力によって丸鋸が高速回転し、木材を切断、切削する。明治中期以降に製材工場の設立、進出が相次ぎ、丸鋸による機械製材が多く見られるようになる。径96㎝。収集地 小清水町。 |