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玉橇

資料番号 00470
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道の代表的な集材用の馬橇。板状の部分に木材の先端を乗せ、後方を引きずって搬出する。傾斜地でもよく使用される。全長105㎝、幅57.8㎝。収集地 中札内村。
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三本鍬

資料番号 00471
情報所有館 北海道博物館
特徴 備中鍬ともいわれ、刃床部が三本の鉄製の鍬で、古い在来農具。土がつきにくい特徴があり開墾や田畑の耕起、水田の除草などに使われた。柄長131cm、刃長20.6cm、刃幅16cm、中札内村で収集。
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窓鍬

資料番号 00472
情報所有館 北海道博物館
特徴 鍬先に窓を穿った鍬で、金鍬より重量が軽く、粘土地では土が付きにくい。粘土地の開墾では刃先が三角の窓鍬を使用した。柄長は109.5cm、刃床部は長さ23.8cm、刃幅27cm。中札内村で収集。
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窓鍬

資料番号 00473
情報所有館 北海道博物館
特徴 鍬先に窓を穿った鍬で、金鍬より重量が軽く、土や水の抵抗が少ない。笹地開墾などで刃先が丸く横にやや尖った桃型という窓鍬を使用した。刃床部の長さ21.5cm、刃幅20cm。中札内村で収集した。
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保安靴

資料番号 00474
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道炭礦汽船㈱の炭鉱の坑内で使用された安全靴。重量物の落下などによる足先の災害を防止するため、鋼製つま先が入っている。夕張市収集。27.0×10.1×高さ17.0㎝。
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コールピック採炭切羽

資料番号 00475
情報所有館 北海道博物館
特徴 石炭層に沿って坑内の坑道をのばしていく沿層掘進の採炭現場を再現している。先山がコールピックで掘りくずした石炭を後山がかき集めている。三つ枠の木支柱で坑道を支えている。
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電気発破器

資料番号 00476
情報所有館 北海道博物館
特徴 炭鉱の坑内で石炭の壁を火薬類による発破で掘りくずす作業で使われた発破用の点火器。爆薬と導火線、それに雷管をセットして使用する。ダイナモ発電機型。昭和28年、白子精機㈱製、「新鳥居電気発破器」。容量10発用。北海道炭礦汽船㈱の炭鉱で使用。13.5×9.0×高さ16.0㎝。
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坑内帽

資料番号 00477
情報所有館 北海道博物館
特徴 電気安全灯の灯具をとりつけキャップランプ式にして使用する保安帽。ベークライト製。北海道炭礦汽船㈱の炭鉱で使用。22.0×27.6×高さ13.2㎝。
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酸素出量計

資料番号 00478
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道炭礦汽船㈱の炭鉱で使用された計測器。坑内の酸素量を計測する。川崎航空機工業㈱、昭和41年9月製。3型、製造番号164。夕張市収集。17.2×10.9×高さ35.0㎝。
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カッペ

資料番号 00479
情報所有館 北海道博物館
特徴 炭鉱の坑内で使用された、採炭現場の天磐を支える鉄製の梁。鉄柱と対で使われ、鉄柱にのせる笠木にあたる。接続して延長する。昭和20代前半に西ドイツから導入された。北炭平和炭鉱で使用。9.0×9.8×153.0㎝。
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坑内用鉄柱

資料番号 00480
情報所有館 北海道博物館
特徴 炭鉱の坑内の採炭現場の天磐を支える支柱としてカッペと組み合わせて使われた鉄の柱。昭和20代前半に西ドイツから導入され普及した。上柱を持ち上げ、下柱上部のボックスで連結する摩擦式。大同製鋼製。北炭平和炭鉱で使用。29.5×27.0×長さ142.0㎝。
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窓鋸

資料番号 00481
情報所有館 北海道博物館
特徴 立木の伐倒や薪切りに使用。歯道の窓は鋸屑を掻き集めるためのもので、北海道では戦後普及した。4枚歯抜きの窓鋸。製作地 秋田市、製作者 中屋和吉。全長103.3㎝、歯渡り71.7㎝。収集地 阿寒町。
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牛乳撹拌器

資料番号 00482
情報所有館 北海道博物館
特徴 搾乳した牛乳は、円筒の冷却缶へ濾(こ)しながら入れて、井戸水で冷やしながら牛乳撹拌器でかきまわした。牛乳が腐らないよう早く冷やすための道具。阿寒町で収集。
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カナザル

資料番号 00483
情報所有館 北海道博物館
特徴 川の砂礫中の砂金を採取するための道具。川岸や川床から掘りあげた砂礫を水洗し、ふるい分ける作業に使う箕状の道具。細い鉄線で編んでいる。底部は木の枝で縁取りしている。大樹町収集。大樹町の歴舟川で使用。32.4×37.0×厚さ4.0㎝。
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アオリ

資料番号 00484
情報所有館 北海道博物館
特徴 ガラス箱で川底をのぞいて砂金粒をひろいあげるガラス掘りに使われる砂金採取用具。砂金の沈んでいそうな川底の岩盤上にのっている砂礫や泥を静かに動かすために、川底の水をあおるために用いる鉄製の道具。大樹町より収集。長さ102.8㎝。
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馬鈴

資料番号 00485
情報所有館 北海道博物館
特徴 ベルに似た釣鐘型馬鈴。馬鈴は他にも饅頭型や桃型がある。釣鐘頭型馬鈴は、ひときわ高い澄んだ音を出し遠くまで聞こえる。馬車・馬橇(そり)、農耕馬が熊などを避けるためつけたと言われている。
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畝切器

資料番号 00486
情報所有館 北海道博物館
特徴 畜力1頭曳きの3畦用ハンドル式畝切り器。3本の木製縦桁に鉄製成畦部3個をとりつけている。縦桁の開きで、畝幅を調節することができる。豊富町で収集。
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ガンタ

資料番号 00487
情報所有館 北海道博物館
特徴 立木の伐倒後、一定寸法に玉切りした丸太を柄と爪の間に挟み、丸太の反転や移動,集積などに使用する。柄長106㎝、爪長34.5㎝。収集地 豊富町。
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カルチベータ

資料番号 00488
情報所有館 北海道博物館
特徴 明治初期にプラウなどと共に輸入された代表的畜力農具で、爪を換えると中耕除草や培土、畝切りなどに使用できる。木製のハンドル以外総鋼製。豊富町で収集。
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唐竿

資料番号 00489
情報所有館 北海道博物館
特徴 古く中国の農書に連枷(れんが)として見られる人力の脱穀具で、一般に唐竿という。竹の柄に鉄棒を2本束ねた打棒でできていて、重量がある。豆などの脱穀に使われた。筵を広げて、調子をとり回転させて打ち下ろした。天塩郡豊富町で収集。
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