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天王寺鋸

資料番号 00450
情報所有館 北海道博物館
特徴 土佐型の天王寺鋸で立木の伐倒や薪切り等に使用。製作地 土佐、製作者 西村胤盛の銘が打たれている。全長97.8㎝、歯渡り74.5㎝、鋸歯51枚。 収集地 美深町。
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糸枠

資料番号 00451
情報所有館 北海道博物館
特徴 繭から生糸を紡ぐときや紡毛機で紡いだ羊毛を巻き取るための木の枠で、真中に丸い軸穴があく四角い板2枚の4隅に枠になる木棒が付く。美深町で収集。
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木矢

資料番号 00452
情報所有館 北海道博物館
特徴 立木の伐倒の際に追口から、木矢を打込み、鋸の通りを良くするとともに、倒す方向を確実にするために使用される。自家製でイタヤ材を使用。全長25.7㎝、先幅5.3㎝。収集地 美深町。
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ガンタ

資料番号 00453
情報所有館 北海道博物館
特徴 金輪に柄を挿入して爪と柄の間に丸太を挟み、材の反転、移動に使用。全長44.3㎝、爪長36㎝。収集地 美深町。
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かん

資料番号 00454
情報所有館 北海道博物館
特徴 橇による木材運搬で、安全性や安定性を保つため、鎖付のかんを木材に打ち込み、橇上に固定するのに使用。全長24.1㎝、矢長16.8㎝。収集地 美深町。
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天王寺鋸

資料番号 00455
情報所有館 北海道博物館
特徴 土佐型の天王寺鋸で立木の伐倒や薪切り等に使用。鋸歯一部欠損あり。製作地 会津、製作者 中屋重兵衛の銘あり。全長90㎝、歯渡り63㎝、鋸歯46枚。収集地 美深町。
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木挽鋸

資料番号 00456
情報所有館 北海道博物館
特徴 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱や板、梁などの製材に使用された縦挽き鋸。製作地 江州甲賀郡龍池村、製作者 森田庄之助の銘あり。全長81.7㎝、歯渡り54㎝、先幅42㎝、鋸歯31枚。収集地 札幌市。   
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新墾プラウ(ナタ)

資料番号 00457
情報所有館 北海道博物館
特徴 刃長71.5cm、刃幅8.2cmの新墾型ナタで、コールターという。ビームの犂体前方に函金(はこがね)と当金(あてがね)という金具で固定し、茎根を切断したり、土壌を垂直に切ってプラウの抵抗力を減少させたりする。新墾プラウ用として標準的な両刃形の刀状ナタ。
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レンガ

資料番号 00458
情報所有館 北海道博物館
特徴 函館支庁管内の亀田郡茂辺地村(現上磯町茂辺地)にあった開拓使茂辺地煉瓦石製造所製の普通レンガの断片。押印なし。茂辺地煉瓦石製造所は明治5年に設置された。20.6×10.3×厚さ4.8㎝。
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豆播器

資料番号 00459
情報所有館 北海道博物館
特徴 明治末に考案された、すべて木製の手押し式豆播器。種子箱は2槽に分かれていて、箱底に接している円盤には大豆位の穴が掘られている。車輪の回転で、車軸と円盤が回り播種される仕組みである。
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ナタハロー

資料番号 00460
情報所有館 北海道博物館
特徴 ハローは犂耕後の地ならし、砕土、混雑物除去、覆土等を目的とする整地用農具。これはナタのような刃を持つナタハローで、新墾地で使われた。当別町で収集。
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人力稲刈器

資料番号 00461
情報所有館 北海道博物館
特徴 人力稲刈器は腰を曲げて刈り取る鎌の作業を改めて立ち姿勢で作業できるように工夫した農具。札幌市豊平の阿部農機製作所製「オチ式」。当別町で収集。
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株間除草器

資料番号 00462
情報所有館 北海道博物館
特徴 水田の株間を除草するために作られた4条用の手押し式除草器で、後方の回転爪で稲株を挟むように移動し除草する。「ヨネザワのカブマトリー」の北海道指定工場である永山町渡辺農機製作所の製造。当別町で収集した。
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ラッパ

資料番号 00463
情報所有館 北海道博物館
特徴 ラッパは肥料や種子が風に飛ばされず、立ったまま施肥や播種ができるよう考案された。ブリキ製で、上部口が18cmで漏斗状になり、その下が径5cmの円筒になっている。当別町で収集。
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天王寺鋸

資料番号 00464
情報所有館 北海道博物館
特徴 鋸板の背や首が直線的な会津型の天王寺鋸で、立木の伐倒や薪切りなどに使用。全長95.5㎝、歯渡り61㎝、鋸歯47枚。収集地 新篠津村。
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舟形網

資料番号 00465
情報所有館 北海道博物館
特徴 舟形網は、自分の糞を背に負う泥負虫という稲の害虫を捕虫する網で、早朝朝霧の中で葉先をすくうようにして捕虫し駆除した。木柄を竹製枠に金網を張った篭につけた農具。愛別町で収集。
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さくら馬鍬

資料番号 00466
情報所有館 北海道博物館
特徴 薬研(やげん)馬鍬、花形馬鍬などともいい、普通の真直ぐな刃が9本並ぶ。前方に回転する径31.5cmの円盤状花形ディスクを6枚持つ。土塊を深くまで砕き、堆肥や緑肥の土中へのすき込み作用が強い。愛別町で収集。
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三本鍬

資料番号 00467
情報所有館 北海道博物館
特徴 三本鍬は別名を備中鍬とも呼ばれる在来農具で、刃床部が三本の鉄で作られている鍬。土がつきにくい特徴があり、開墾や田畑を起こすほか、除草や堆肥の切り返しなどにも使われる。刃先が真直ぐな備中鍬。中札内村で収集。
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手橇          

資料番号 00468
情報所有館 北海道博物館
特徴 愛別町で使用した子供用橇。自家製で簡単なつくり。
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唐鍬

資料番号 00469
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道の代表的な開墾用鍬。北海道の唐鍬は刃床部に反りがなく刃幅が広いものが一般的で、これはやや小型の唐鍬。「登録 旭国丸」の刻印がある。刃長24cm、刃幅16.8cm、重量約1.6kg。日高町で収集。
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