鋤
| 資料番号 | 00430 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鋤は土を耕起するより水路や溝を切るための農具でホゾともいう。柄はT字や真直で先が巻鉄や風呂を持つ在来型と刃先が鉄製で柄が割木やD字の洋式ショベル型の両方の影響がある。刃先が鉄製で割柄、常呂町で収集。 |
| 資料番号 | 00430 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鋤は土を耕起するより水路や溝を切るための農具でホゾともいう。柄はT字や真直で先が巻鉄や風呂を持つ在来型と刃先が鉄製で柄が割木やD字の洋式ショベル型の両方の影響がある。刃先が鉄製で割柄、常呂町で収集。 |
| 資料番号 | 00431 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 枠船に吊り下げられた枠網に入れ、ニシンを汲み取るタモ網。漁夫一人により操作され、ほかに引き揚げるのに7,8名の補助がついた。 |
| 資料番号 | 00432 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 厚田村で海産物を背負う道具。 |
| 資料番号 | 00433 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 小径木の伐採や小枝、粗朶などの刈払いなどに使用。全長69.5㎝、歯渡り46㎝。収集地 古平町。 |
| 資料番号 | 00434 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 古平で荷物を運んだ。 |
| 資料番号 | 00435 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 網目5.2センチ、網目数60目ほどの綿糸網。八枚アバで「昭和二十年三月吉日 屋号(カネイチウロコ)古平郡古平町大字浜町 田岸秀蔵」の墨書。 |
| 資料番号 | 00436 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 十勝で考案された手押し式豆播種器は、第1次大戦の豆景気で改良普及が進んだ。車輪からチェーンでクランクの軸を廻し、種子箱の播種板を往復させる簡易な構造。金谷式。 |
| 資料番号 | 00437 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 本州の草削りを北海道では英語式にホーとも言う。開拓使によって導入された洋式農具に似た形や鍬のように櫃(ひつ)を持つものなど両方の影響が見られる。櫃と窓がある。全長128cm、刃幅18.7cm。常呂町で収集。 |
| 資料番号 | 00438 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 14年から大正8年のあいだ月形町に樺戸集治監があり、そのときの囚人が使った小皿。 |
| 資料番号 | 00439 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 大福帳を綴る道具。 |
| 資料番号 | 00440 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 人力カルチベータは西洋の家庭菜園用として発達し、人力でも石や土のかたまりを乗り越えられるように大きな定規車を持つ。形の異なる爪を取り替えることで、中耕、除草、培土ができる。函館市で収集。 |
| 資料番号 | 00441 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 川の砂礫中の砂金を採取するための道具。砂金を含む砂礫を掘り出したり、寄せ集めたりする。美深町で使用。14.6×10.8×長さ93.0㎝。 |
| 資料番号 | 00442 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 川の砂礫中の砂金を採取するための道具。二本爪、鍬状の道具で、川底中の大きな礫をとりのぞくのに使用した。美深町収集。30.6×18.5×長さ127.5㎝。 |
| 資料番号 | 00443 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 川の砂礫中の砂金を採取するための道具。砂金を含む砂礫を掘り出したり、寄せ集めたりする。美深町で使用。18.2×11.7×長さ78.0㎝。 |
| 資料番号 | 00444 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 屋根柾製作用具。丸太から取ったミカン形の木片を小割り槌を使って一枚一枚の柾に割っていく小割り作業で使われた作業台。薄い木片を立てやすくし、作業の能率を上げるため、上に口をあけてある。美深町で使用。幅44.0×36.5×高さ21.0㎝。 |
| 資料番号 | 00445 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 水田の代かきに使われる畜力の砕土器で、土塊を砕き地ならしをすると共に堆肥や緑肥を土中にすき込む農具。柄以外が全て鉄製の代かき馬鍬で、桁に10本の鉄製刃が並び、支柱2本に木製の横柄がつく。美深町で収集。 |
| 資料番号 | 00446 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱や板、梁などの製材に使用された縦挽き鋸。製作地 近江國甲賀郡北杣村、製作者 福本九左衛門の銘あり。全長61.5㎝、刃渡り55㎝、先幅37.7㎝。鋸歯28枚。収集地 美深町。 |
| 資料番号 | 00447 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 土佐型の天王寺鋸で立木の伐倒や薪切り等に使用。歯渡りが73㎝と長大で大径木の伐採に適した鋸である。製作地 土佐、製作者 林万吉の銘あり。全長110㎝、歯渡り74㎝、先幅21㎝、鋸歯50枚。収集地 美深町。 |
| 資料番号 | 00448 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 土佐型の天王寺鋸で立木の伐倒や薪切り等に使用。製作地 土佐、製作者 林万吉の銘が打たれている。全長102.3㎝、歯渡り66.6㎝、先幅14㎝、鋸歯52枚。収集地 美深町。 |
| 資料番号 | 00449 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 土佐型の天王寺鋸で立木の伐倒や薪切り等に使用。製作地 播州、製作者 中屋篤兵衛の銘が打たれている。全長97.5㎝、歯渡り71.5、鋸歯56枚。収集地 美深町。 |