26,732 件中 101-120件を表示
資料画像

時計の各種金属部品 

資料番号 00120
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 時計材料は鋼,黄銅を中心に最近では新材料も使用される.特に熱膨張率の低いコバルト合金の使用により気温の変化による狂いがなくなった. 快削合金は自動精密研削にかけた時削り粉が粉末になり,らせん状の削り屑による機械の故障を防ぐ. 1978年2月28日の地震で上の黄銅棒が転がり落ち下の部品を破損した.3月22日修復.固定.そのため同年6月12日の宮城県沖大地震は無事であった.
資料画像

日本刀製造工程標本 

資料番号 00121
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 日本刀は軟らかい芯鉄を硬い高炭素鋼の皮鉄で包んで作る.皮鉄は原料になるたたら製鉄の高炭素鋼の玉鋼,古釘などを浸炭して作る卸し鉄などを破砕して梃子の上に積み上げ,数十回加熱と折り返し鍛造をして均質な鋼鉄を作る.それに庖丁鉄の芯を皮鉄で包んで打ち伸ばす工程,熱処理をする際刀身を包む耐火粘土の塗り方(土置き)までを示す.
資料画像

銅および銅合金主要製品標本 

資料番号 00122
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 銅合金の追加資料.銅は熱伝導率が大きいのでパイプ類は熱交換機や冷暖房に使用.含油軸受は粉末冶金で作る多孔質の軸受で潤滑油をしみ込ませて使う.ケルメットは日本で発達した軸受合金.
資料画像

銅 磬

資料番号 00124
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 仏教で読経の調子を取るのに打ち鳴らす楽器.磬架に下げて鳴らす.正倉院にもあり,奈良時代から現代まで使われている.
資料画像

青銅製和鏡

資料番号 00125
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 青銅の柄鏡.江戸時代."元 藤原光長"とある銘の「元」は"天下一"の隠し文字.錫メッキがはがれて鋳造の時にできた空間「巣」に銅を後から叩き込んで詰めている「赤玉」という技法が見える。
資料画像

仏 頭

資料番号 00126
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 アーモンド型の目をした菩薩頭。青銅鋳造品.「骨董屋はチベット仏と言うが東南アジアの上座部仏教の物では 」(寄贈者)という.
資料画像

中国のヒノシ

資料番号 00127
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 片手鍋形の中国の 「火のし」,炭火を入れて布にアイロンがけをするのに用いる.
資料画像

鉄 鐙

資料番号 00128
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 騎乗用の鐙(あぶみ).鞍に取りつけるが,操馬用は左右に,乗る時の足がかりの場合は片側だけに装着する.輪鐙の形式で日本のものとは違う.
資料画像

鉄 瓶

資料番号 00129
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 鉄瓶,ただし南部ものではなく京都あたりの品か.この種の鉄瓶は熱処理で一種の可鍛鋳鉄にし,タガネ加工などをしている物もある.
資料画像

鉄滓/マンヒン、ドイツ

資料番号 00130
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 ドイツの鉄滓,南ドイツのIngolstadt市付近にあるゲルマン人の大集落から出土.赤鉄鉱を低温製錬した滓.ミュンヘンのドイツ科学博物館にここのシャフト炉の復元実験に基づく模型があるので有名,
資料画像

鉄滓/種子島

資料番号 00131
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 鹿児島県種子島の製鉄遺跡採集品.この島で火縄銃の渡来直後に国産銃がつくられたのは製鉄と鍛冶の経験者が多かったためという.
資料画像

銅滓/宝生山、岐阜県

資料番号 00132
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 岐阜県宝生山出土。江戸時代の銅製錬滓(カラミ).
資料画像

真砂砂鉄 (まささてつ)

資料番号 00133
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 島根県の出雲マサ砂鉄.北九州から山口・島根・鳥取・能登半島を越えて石川県の一部の日本海沿岸の砂丘の風化花崗岩の砂「真砂」から採集される砂鉄.低チタンでタタラ製鉄による玉鋼製造には欠かせない.
資料画像

ミドレックス還元鉄 

資料番号 00134
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 アメリカ,ミドレックス社で開発された製鉄技術で,還元ガスを粉末鉄鉱石をペレット(錠剤)状にしたものに高温で接触させて作る鉄.一般の製鋼が銑鉄を経由するのに対し鉱石から直接鋼を作る.後に神戸製鋼と提携してカタールにこの方式の製鉄所が建設された.
資料画像

世界の鉄鉱石と製鉄原料 

資料番号 00135
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 明治以後世界各地の鉄鉱石が探索され輸入されているが,これは新日鐵釜石で使われていたもの.燒結鉱(ペレット),コークスと石灰岩を付け加えている.
資料画像

LD転炉およびOGプロセス 模型

資料番号 00136
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 現在の製鉄所で使われている純酸素上吹転炉とその排気ガス回収装置.純酸素上吹き転炉はかっては赤い煙を噴出し,製鉄所の大気汚染源の一つであった.新日鐵で開発された純酸素上吹き転炉用の排ガス処理装置は粉塵除去とエネルギーの回収を同時に行なう低コスト汚染除去装置として成功した.
資料画像

銅及び銅合金主要製品標本 

資料番号 00137
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 銅センターが中心になって集めた1975年当時の銅製品.銅は電気と熱の良導体で,現在は電気通信が需要の大半を占めている.ただし資源が少ないので製錬の量は鉄,アルミニウムに継いで三番目である.
資料画像

チタニウム製品 

資料番号 00138
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 耐食性,耐熱性に富む金属チタン.1975年当時,まだ「チタニウム」の呼称が一般的だった時代の物.なお382も参照.
資料画像

タンタル紡織ノズル 

資料番号 00139
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 人造繊維の原料を酸の中に押し出して繊維にするときのノズル.耐食材料タンタルを用いる.
資料画像

特殊金属標本 

資料番号 00140
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 東北大学と電気磁気材料研究所で増本 量・健両教授を中心に研究された新材料.軟質磁性材料センダスト,精密工業材料の不錆不変鋼は戦前から知られた素材.アモルファスはその後の新材料 1975年9月7日に53点を寄贈.1994年2月8日,増本 量記念室を電気磁気材料研究所に作る時43点を返却.最初はアモルファス合金6点(1点返却.1977.7.26) 、
26,732 件中 101-120件を表示