開設25周年記念写真集 水島製鉄所
| 資料番号 | 100410041026 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 川崎製鉄株式会社 東京本社 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1986 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | 1999/01/19 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 川崎製鉄株式会社 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 昭和36年に開設された、川崎製鉄水島製鉄所の変遷を記録した写真集。 |
| 資料番号 | 100410041026 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 川崎製鉄株式会社 東京本社 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1986 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | 1999/01/19 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 川崎製鉄株式会社 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 昭和36年に開設された、川崎製鉄水島製鉄所の変遷を記録した写真集。 |
| 資料番号 | 100410041027 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 川崎製鉄株式会社 東京本社 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1967 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | 1999/01/19 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 西山記念事業会 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 川崎製鉄 初代社長 西山弥太郎の追悼集で、西山弥太郎の足跡が記されている。 |
| 資料番号 | 100410041028 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 川崎製鉄株式会社 東京本社 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1983 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | 1999/01/19 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 川崎製鐵株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 川崎製鉄千葉製鉄所第2熱間圧延工場の歴史と熱間圧延技術の変遷が記されている。 |
| 資料番号 | 100410041029 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 川崎製鉄株式会社 東京本社 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1997 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | 1999/01/19 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 川崎製鐵株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 川崎製鉄千葉製鉄所に日本初のハロゲン法による電気錫めっき設備が稼働し、鍍金(めっき)課が発足してから30年経つことを記念して発行されたもので、めっき関係の設備の歴史、技術の変遷が記されている。 |
| 資料番号 | 100410041030 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 川崎製鉄株式会社 東京本社 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1979 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | 1999/01/19 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 川崎製鉄株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 川崎製鉄千葉製鉄所第1溶鉱炉吹止め後の炉体解体調査の結果報告書。わからない部分の多い溶鉱炉内の状況が記されている。 |
| 資料番号 | 100410041031 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 川崎製鉄株式会社 東京本社 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1981 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | 1999/01/19 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 川崎製鉄株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 川崎製鉄の前身である川崎重工業の特殊鋼工場として開設された「西宮工場」の歴史を記したもの。戦前から戦後にかけての、特殊鋼をはじめとする製鋼技術の変遷についても言及されている。 |
| 資料番号 | 100410041032 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 川崎製鉄株式会社 東京本社 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1977 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | 1999/01/19 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 川崎製鉄株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 川崎製鉄の前身である川崎重工業の薄板工場として開設された「葦合工場」の歴史と、薄板製造技術の変遷が記されている。 |
| 資料番号 | 100410041033 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 川崎製鉄株式会社 東京本社 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1985 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | 1999/01/19 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 川崎製鉄株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 川崎製鉄のステンレス生産拠点である「西宮工場」の歴史、製造技術の変遷等が記されている。 |
| 資料番号 | 100410041034 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 川崎製鉄株式会社 東京本社 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1990 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | 1999/01/19 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 川崎製鉄株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 川崎製鉄・水島製鉄所の主要設備である熱間圧延設備の歴史、技術開発の変遷などが記されている。 |
| 資料番号 | 100410041035 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 川崎製鉄株式会社 東京本社 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1988 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | 1999/01/19 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 川崎製鉄株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 川崎製鉄 水島製鉄所大形工場の歴史と、H形鋼の製造技術の変遷が記されている。 |
| 資料番号 | 100410041036 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 川崎製鉄株式会社 東京本社 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1987 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | 1999/01/19 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 川崎製鉄株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 川崎製鉄の前身である川崎造船所の粒鉄工場として開設された久慈工場の歴史と、砂鉄製錬技術の歴史が記されている。 |
| 資料番号 | 100410041037 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 千葉工業大学附属図書館 本館 |
| 所在地 | 習志野市 |
| 製作(製造)年 | 1971 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | わが国古来の製鉄法「たたら製鉄法」を重要な文化遺産として将来に伝えるとともに、科学的解明と記録保存を目的に昭和44年10月25日から11月8日までの間に3回の復元実験が島根県吉田村で行なわれた。その復元実験の工事から操業状況ならびに得られた「けら」の粒状が克明に記録されている。同時に本操業は映画「和銅風土記」16mm30分カラーならびにビデオとして納められている。 委員会活動経緯/たたら製鉄のあゆみ/たたら炉復元のための基礎工事および築炉/操業記録/操業解析/玉鋼の性状/感想 |
| 資料番号 | 100410041038 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 千葉工業大学附属図書館 本館 |
| 所在地 | 習志野市 |
| 製作(製造)年 | 1998 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 溶融めっきぶりき、電気めっきぶりきの製造技術の導入から、日本の鉄鋼メーカーによるECCSの開発、ECCS接着缶製造技術の確立、用途拡大、その後の溶接缶用表面処理鋼板の開発、環境に優しいポリエステル樹脂ラミネート鋼板への発展経過などをまとめた。さらに競合の激しい缶用表面処理鋼板の将来に関して自由討論、ECCS開発当事者による開発同機などに関する座談会の結果も掲載した。缶用表面処理鋼板の開発経過/鉄鋼各社におけるECCSの開発経過/製缶メーカーにおけるECCS接合技術の開発経過/ECCS接着缶の用途拡大/溶接缶用表面処置鋼板の開発/樹脂ラミネート鋼板の開発/ECCSの開発当時の状況及び今後の課題/スチール缶用材料の将来 |
| 資料番号 | 100410041039 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 千葉工業大学附属図書館 本館 |
| 所在地 | 習志野市 |
| 製作(製造)年 | 1996 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | わが国鉄鋼業は、現在の主要な製鋼基幹プロセスである連続鋳造法において、最大の技術課題である生産性、品質、操業の安定化を世界の鉄鋼業の中で逸早く解決し、その後の発展の大きな原動力として成しえた。昭和30年代の導入より現在の最新技術に到るまで、時代時代の要請と技術課題とを対比しつつ、連続鋳造の操業、設備、品質のみならず耐火物、整備、解析理論に関する技術革新の経緯を、研究・開発を担当した数多くの産学関係者の共同執筆により、総括的にまとめた。1.序論/2.鋼の連続鋳造の総括/3.スラブ連続鋳造技術史/4.ブルーム連続鋳造技術史/5.ビレット連続鋳造技術史/6.鋳片品質改善技術/7.理論と解析/8.連続鋳造耐火物/9.整備技術/10.その他の連続鋳造/11.今後の展望 |
| 資料番号 | 100410041040 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 千葉工業大学附属図書館 本館 |
| 所在地 | 習志野市 |
| 製作(製造)年 | 1993 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 「戦後復興期におけるわが国鉄鋼技術の発展」の編纂にともない収集した各種関係資料の中には、後世に伝える必要のある重要なものであるのにもかかわらず、いわゆる“青やき”あるいは“ガリ版刷り”のもので、紙質も悪く又数十年の歳月を経たため、長期の保存に耐えなくなったものもある。よってこれらの資料のうち長期保存を目的として主要なものを選び本史の「資料編」として収録した。 |
| 資料番号 | 100410041041 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 千葉工業大学附属図書館 本館 |
| 所在地 | 習志野市 |
| 製作(製造)年 | 1992 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 終戦直後の荒廃の中から米国の援助と技術指導を踏台に復興し、更に朝鮮動乱に伴う経済力の回復を機に生産設備の近代化を図り国際競争力を強化するに至った日本鉄鋼業の戦後復興期における技術的発展の歴史をつぶさに解説している。1.わが国鉄鋼業の戦後復興の端緒。2.鉄鋼業の自立化の努力。3.近代化への門出。 |
| 資料番号 | 100410041042 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 千葉工業大学附属図書館 本館 |
| 所在地 | 習志野市 |
| 製作(製造)年 | 1991 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 我が国の近代鉄鋼技術史において、旧陸海軍における伝承と事蹟を加えることの必要性は戦後一部の人々によってしばしば語られてきた。2年間にわたる関係者との対談および保存された資料の調査、関連資料の収集の成果を、下記「調査結果の概要」と560件に及ぶ「調査シートの目次」とその「キーワード集」にまとめた。なお、原資料は協会に保管されている。(主目次)4.調査結果の概要 4-1 総説/4-1-1 軍施設/4-1-2 民間会社:八幡製作所、日本製鋼所、その他/4-1-3 技術要員の養成/4-2 製造法/4-3 製品/4-4 鋼種/4-5 試験・検査/4-6 生産高/4-7 歴史年表 |
| 資料番号 | 100410041043 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 千葉工業大学附属図書館 本館 |
| 所在地 | 習志野市 |
| 製作(製造)年 | 1984 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 本書の第1部はわが国における製銃技術全体の発展過程を伝統技術に遡ってたどり、原燃料とその技術の役割を明らかにすることを主旨とする通史である。第2部では有力な鉄鉱石資源だけでなく強粘結炭資源をももたないわが国の第二次世界大戦前及び後における原燃料政策の推移、および戦後には特に大きな役割を演じるにいたった海上輸送の問題を論じている。第3部は我が国における原料事前処理技術の発展過程を、その世界における発展過程との関連のもとに、主として技術思想の観点にたって述べるものであり、第4部はわが国における原料炭・コークスに関する技術と理論の変遷をほぼ全面的に論じるものである。また試論は第5部として、本格的な製鉄理論史のための一つの礎石となることを期待して、高炉製鉄理論の発展の過程を略述したものである。 |
| 資料番号 | 100410041044 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 千葉工業大学附属図書館 本館 |
| 所在地 | 習志野市 |
| 製作(製造)年 | 1982 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 本報告書は、LD転炉法の技術と理論の発展のあしどりを、その源泉と源流に遡ってたどるとともに、周囲条件或いは隣接領域を形成する技術分野の動向にも目を配り、単に事実として変遷を羅列するのではなく、その変遷の要因を技術条件、経済条件、社会的条件、技術思想などと関連させてとらえている。1.前史 2.LD法の導入 3.LD法の試用確認 4.LD法の改良発展 5.操業理論の解明 6.LD法の前後工程 7.LD法の将来とかかわりのある技術(底吹転炉、連続製鋼、電炉製鋼、還元ペレット、直接製鉄) 8.酸素量産技術の進歩 |
| 資料番号 | 100410041045 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 千葉工業大学附属図書館 本館 |
| 所在地 | 習志野市 |
| 製作(製造)年 | 1978 |
| 調査機関団体 | 社団法人 日本鉄鋼連盟 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 調査票記入日 | |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 社団法人 日本鉄鋼協会 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | たたら製鉄復元実験の製品である玉鋼を使用して鋸を製造した、いわば門外不出の伝承技術の粋が余すところなく記録されている。同時に当内容は映画「日本の鋸」16ならびにビデオフィルム(30分、カラー)としてもおさめられている。委員会活動の経過報告/日本の鋸の歴史と種類・産地など/鋸製造に使用した玉鋼/鋸の製造工程/鋸の金属学的調査研究/鋸の切れ味の試験/総括 |