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FACOM M-200 TLB×BSD C16B-0055-0186x0196

資料番号 100210021639
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士通株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 試作品
製作者(社)等 富士通株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 FACOM M-200は1978年12月から出荷を開始した超大型汎用計算機です。当時は自他ともに世界最高速と認められた超大型計算機です。

一部装置(cpu)、写真 FACoM M-380/382

資料番号 100210021640
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士通株式会社 沼津工場
所在地 沼津市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類
製作者(社)等 富士通株式会社
資料公開状況
特徴 LSIコンピュータの第2世代として抜群の性能。

M1800 試作機 M-1800

資料番号 100210021641
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士通株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 試作品
製作者(社)等 富士通株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 当時世界最高速。

通信処理プロセッサ「SURE SYSTEM 2000」

資料番号 100210021642
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士通株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/25
種類 量産品
製作者(社)等 富士通株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 FT(Fault Tolerant:耐故障性)機能を装備した国産初の汎用コンピュータであり,ハードウェアの2重化機構・活性挿抜と並列ソフトウェア(SXO)により,並列処理による高信頼・高性能を実現した。

GS8600試作機 GS8600

資料番号 100210021643
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士通株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 試作品
製作者(社)等 富士通株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界最高速のCMOS汎用プロセッサと並列処理技術を採用。

FUJITSU「AP3000シリーズ」

資料番号 100210021644
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士通研究所 HPC研究センター
所在地 川崎市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/26
種類 量産品
製作者(社)等 富士通株式会社 HPC本部 第二開発統括部
資料公開状況
特徴 AP3000は,最新の64ビットマイクロプロセッサUltraSPARCを採用した汎用ワークステーションをノードに採用し,ノード上ではSolarisオペレーティングシステムが動作,ノード間の結合には超高速な通信ネットワーク「AP-Net」(ピーク200MB/秒×双方向)を開発,最大1024ノードまでスケーラブルに拡張・構成できる分散メモリ型パラレルサーバである。高速なノード間通信性能によって,多数ノードを含むワークステーションクラスタとしても,並列処理コンピュータとしても,高い実効性能を得ることができる。また,運用をサポートするハードウェアにより,複数のノードを1システムイメージで運用・管理することができる。

トリネスコープ 6CT-338

資料番号 100210021645
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機株式会社 AV統括事業部
所在地 長岡京市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/22
種類 量産品
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴

17型カラーブラウン管 430AB22

資料番号 100210021646
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機株式会社 ディスプレイデバイス統括事業部
所在地 長岡京市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/18
種類 量産品
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ガラスバルブを始め、主要部品を国産化した我国初期のカラーブラウン管。

チタン酸バリウム磁器コンデンサ TN20 YZ 102P

資料番号 100210021647
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社村田製作所 広報室
所在地 長岡京市
製作(製造)年 1947
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/10
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社村田製作所
資料公開状況
特徴 (1)第2次世界大戦中に,日本,米国,ソ連でほとんど同時に発見されたチタン酸バリウムは,今までの酸化チタンと違った新しい強誘電体セラミックスで,このチタン酸バリウムを応用したコンデンサの製品化に,日本で初めて成功した。*製品は,円筒型で最大6000pFの静電容量であった。(2)このチタン酸バリウム磁器コンデンサは,現在も高誘電率系セラミックコンデンサとして活躍している。(3)チタン酸バリウムは,コンデンサとしての誘電体の他,圧電体,半導体,焦電体等の製品に展開していった。(注釈)型式名はTN20YZ 102Pを代表品名として表記。型式TN20の他TN30 TI21 DD60 DD62などがある。特性YZの他YM YYなどがある。容量・偏差102Pの他101M 373Pなどがある。

磁器半導体コンデンサ DD600 BC 104Z

資料番号 100210021648
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社村田製作所 広報室
所在地 長岡京市
製作(製造)年 1959
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/10
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社村田製作所
資料公開状況
特徴 (1)正の抵抗温度特性を持つ半導体セラミックスとしてのチタン酸バリウムの応用は,正特性サーミスタがある。この半導体特性をコンデンサに応用したものが磁器半導体コンデンサで,この製品化に、日本で初めて成功した。*磁器半導体コンデンサは,チタン酸バリウムと特定の電極との間にみられる堰堤容量を利用したものである。*従来チタン酸バリウムに比べて,極めて誘電率が大きく,温度特性がよく,小型で大容量のコンデンサである。*弱点としては,半導体障壁を利用しているため,耐圧が12Vと低いことであったが,電子機器のトランジスタ化が進みつつあり,低い耐圧でも実用上問題がなかったので,市場から受け入れられた。(2)後に製品化されるチップ積層コンデンサとともに,セラミックコンデンサの小型大容量化を実現し,他のコンデンサからセラミックコンデンサへの置き換えが進んだ。(注釈)型式名はDD600 BC 104Zを代表品名として表記。型式DD600の他に DD610  DD620などがある。容量・偏差104Zの他に504Z 105Zなどがある。

EMI除去フィルタ DST310H-55B101M250

資料番号 100210021649
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社村田製作所 広報室
所在地 長岡京市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/10
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社村田製作所
資料公開状況
特徴 (1)ノイズ対策部品であるEMI(Erectronic-Magnetic Interference)除去フィルタは,ディジタル機器には欠かせない部品となった。*パソコンなどコンピュータ機器の実用化,高性能化を支えた。(2)ディジタル回路用の最初のノイズ対策部品。*その後、SMT(表面実装技術)にも対応。*パソコン等デジタル電子機器に加え,自動車,家庭用機器,事務機器等の電子化の進展により,ノイズ対策を必要とする機器の拡大とともに種々のノイズ対策に対応。*ノートパソコンなどデジタル機器の小型化,高性能化,低価格化のニーズをサポート。(3)電磁計測環境を整備し,ノイズ対策手法としてのソフトを研究して,ノイズ規制をクリヤさせ,ディジタル機器の普及・拡大に貢献。(注釈)型式名は三端子構造のセラミックコンデンサとフェライト・ビーズを組み合わせたEMI除去フィルタである DST310H-55B101M250を代表品名として表記。

セラミック発振子 CSA4.00MG

資料番号 100210021650
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社村田製作所 広報室
所在地 長岡京市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/10
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社村田製作所
資料公開状況
特徴 (1)セラミック発振子は,発振子として開発したものでなく,セラミックフィルタが偶然に発振素子として使用されたことから,新しい用途を知って製品化した。民生機器などのマイクロコンピュータ(マイコン)搭載機器の低価格化,小型化,軽量化,性能の安定化,無調整化に貢献した。*セラミックフィルタが発振しないという不良クレームから,発振素子の使い方があることを知り,発振子に適した製品を開発して多くの製品の品揃えをした。(2)セラミック発振子は,マイコンなどの基準発振素子として使われている。*テレビ,エアコン,洗濯機,ミシン,電子レンジなどにマイコンの応用が拡大し,これら機器のマイコンには必ずクロック基準発振子が必要である。いままでは水晶やCR,LC発振器が使われていた。*セラミック発振子は,いままでの発振素子と比べて小型,軽量で安価であり,広い温度範囲で発振周波数の安定度が高い,各種ICの組み合わせて発振回路の無調整化ができる,といった特徴があり,マイコン搭載機器の拡大といままでの発振素子からの切り換えにより、急速に成長した。(注釈)型式名はCSA4.00MGを代表品名として表記。

マイクロ波誘電体フィルタ DFC306R9P080AB

資料番号 100210021651
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社村田製作所 広報室
所在地 長岡京市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/10
種類 複製(レプリカ)
製作者(社)等 株式会社村田製作所
資料公開状況
特徴 (1)マイクロ波誘電体フィルタの製品化を世界初で実現した。*1977年 米国800MHz帯AMPS(Advanced Mobile Phone Service)用1/4波長誘電体同軸共振器を使ったマイクロ波フィルタを製品化。*1978年 400MHz帯新幹線列車電話用1/2波長誘電体同軸共振器を使ったマイクロ波フィルタを製品化。*1978年 NTT自動車電話用1/4波長誘電体同軸共振器を使ったマイクロ波フィルタを製品化。*1981年 米国800MHz帯AMPS用アンテナ共用器の世界標準モデルを製品化。*1981年 国内パーソナル無線用1/4波長一体成形誘電体同軸共振器を使ったマイクロ波フィルタを製品化。(2)1977年オタワで開催されたマイクロ波国際シンポジウムでマイクロ波同軸誘電体フィルタとしては世界初の発表をした。(3)このマイクロ波誘電体フィルタは、従来のヘリカル型や空洞型フィルタと比べて特性を劣化させることなく、小型、軽量、温度特性良好、振動衝撃等の試験に強い、低価格、量産性良好などの特長がある。(注釈)型式名はDFC306R9P080ABを代表品名として表記。

表面波フィルタ(SAWフィルタ) SAF58MA

資料番号 100210021652
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社村田製作所 広報室
所在地 長岡京市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/10
種類 複製(レプリカ)
製作者(社)等 株式会社村田製作所
資料公開状況
特徴 (1)圧電材料として酸化亜鉛薄膜を用いた初めての、民生用で高周波用弾性表面波フィルタを製品化した。(2)その後、樹脂モールドのSIP(Single In-line Package)化をはかり、自動実装、省スペース化が可能となった。(1994年度 大河内賞受賞)。(注釈)型式名はSAF58MAを代表品名として表記。

ランジュバン型圧電振動子 1SD-60-50

資料番号 100210021653
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社村田製作所 広報室
所在地 長岡京市
製作(製造)年 1951
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/10
種類 複製(レプリカ)
製作者(社)等 株式会社村田製作所
資料公開状況
特徴 (1)第2次世界大戦中に、日本、米国、ソ連で同時に発見された新しい強誘電体セラミックスの圧電特性を利用して、魚群探知用ランジュバン型振動子の製品化に、日本で初めて成功した。*戦後の食料難の対策として、水産資源の確保が急がれ、水産庁が中心となり魚群探知機の開発が進められていた。これまでのニッケル磁歪振動子より安価な振動子として、チタン酸バリウムを使った振動子を製品化した。*ニッケル磁歪振動子が20KHzの周波数であり、チタン酸バリウム単板での周波数が200KHz前後と高くなるので、圧電振動素子を2枚の鋼鉄板の間にサンドイッチ状に挟み込んだ「ランジュバン型構造」を採用して、周波数を低くした。(2)ランジュバン型振動子を使った魚群探知機は、日本無線、産業科学研究所と村田製作所により、世界初の実用化確認の海上実験が1951年に、沼津沖で行われ、成功した。*チタン酸バリウムの圧電特性の応用による振動子の実用化が、その後のセラミックフィルタ、圧電式ライタ、圧電式ブザー、圧電式ジャイロへの展開に貢献した。(注釈)型式名は1SD-60-50を代表品名として表記。

2次電子増倍管 EMW-6081B

資料番号 100210021654
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社村田製作所 広報室
所在地 長岡京市
製作(製造)年 1972
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/10
種類 複製(レプリカ)
製作者(社)等 株式会社村田製作所
資料公開状況
特徴 (1)2次電子増倍管は、センサと増幅機能を併せ持ったユニークな電子部品である。セラミックを使っての2次電子増倍管の製品化は世界初である。*セラミックチューブをコイル状にし、一方の端をラッパ状にした高抵抗の半導体セラミックからできている。*両端に2~3kVの電圧をかけた状態で、入口のラッパ部に電子やイオンを飛び込ませてチューブ内のセラミック表面にぶつけると、2次電子が飛び出る。この飛び出た電子は加えられている電圧によって加速されて、チューブ内に吸い込まれ、チューブの内壁にぶつかり、また2次電子を放出する。この繰り返しにより、最終的に2次電子が10の8乗倍に増加する。*2次電子増倍管は、微弱なイオンや電子を検知する装置などに利用されている。(2)これまでの2次電子増倍管は、合金やガラスパイプを利用して作られていたが、構造が複雑であったり、性能に限界があったり、価格が高いなどの難点があった。これをチタン酸バリウム磁器を使って製品化した。(注釈)型式名はEMV-6081Bを代表品名として表記。

「配電盤用計器」(MO,MCなど)

資料番号 100210021655
情報所有館 国立科学博物館
所在等 横河電機株式会社 技術館準備室
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1920
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/31
種類 量産品
製作者(社)等 横河電機株式会社
資料公開状況
特徴 「配電盤用計器」(MO、MCなど)。始めに国産化されたもっとも基本的な電気計器。1918年より作られた。径7cmより20cmまで作られた。写真は1920年製 

「精密級計器」(MPS,SPCなど)

資料番号 100210021656
情報所有館 国立科学博物館
所在等 横河電機株式会社 技術館準備室
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1920
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/31
種類 量産品
製作者(社)等 横河電機株式会社
資料公開状況
特徴 「精密級計器」(MPS,SPCなど)。大学,研究所などで最も良く使われた実験用の精密計器である。細い指針,ミラースケールが採用されている。スケール長110mm,精度0.5%である。当初は木製の箱でその後ベークライト製となった。17×17×8cm,1917年より製造

「標準用計器」(DLS,MLS)

資料番号 100210021657
情報所有館 国立科学博物館
所在等 横河電機株式会社 技術館準備室
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1930
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/31
種類 量産品
製作者(社)等 横河電機株式会社
資料公開状況
特徴 「標準用計器」(DLS、MLS)。大学,企業などで二次標準器として使われた計器である。スケール長330mm,精度0.2%で,指針のふれる電気計器としては最も大型である。一台一台手作りで,目盛りも手書きであった。1920年から作られ,最終製品は1981年である。39×39cm(13kg)

「分割器」

資料番号 100210021658
情報所有館 国立科学博物館
所在等 横河電機株式会社 技術館準備室
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/31
種類
製作者(社)等 横河電機株式会社
資料公開状況
特徴 「分割器」電気計器の目盛りを手書きするジグ。熟練工の技能に頼る時代のものであるが,生産用の道具が残されているのは珍しい。初めはすべての計器目盛りは手書きであったが,最後には標準計器のみとなった。55×44×6cm,製造時期不明
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