いさり
| 資料番号 | 00410 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | タコ漁具。丸型の石重の周囲に針金による8本の鈎先が固定されている。赤色はタコが好むといい、赤プレート板のほか布なども使う。 |
| 資料番号 | 00410 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | タコ漁具。丸型の石重の周囲に針金による8本の鈎先が固定されている。赤色はタコが好むといい、赤プレート板のほか布なども使う。 |
| 資料番号 | 00411 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 櫓脚に固定し櫓軸を受ける皿。櫓は腕と脚または羽と称した二部からなる。櫓皿の取り付けは、羽に埋め込んだほか表面にそのまま木栓で固着した。櫓臍とも云う。 |
| 資料番号 | 00412 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 北海道の代表的な開墾用鍬。北海道の唐鍬は刃幅が広く刃床部が反りのないものが一般的である。屯田兵には明治23年から大小唐鍬が官給品として支給された。柄長92cm、刃長19.5cm、刃幅14.9cm。 |
| 資料番号 | 00413 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ガラス箱を使ってヤスなどの届かない深所のナマコを捕獲。鉛製の胴に返し(アゲ)付きのヤス先が固定されている。水深8~11尋で使用。 |
| 資料番号 | 00414 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 液用升。方形。漆塗り。名古屋、井川製。増毛町で使用。 |
| 資料番号 | 00415 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 水を入れる容器として使われた桶。水道が屋内に施設される以前、井戸から家の中の水がめまで水を運ぶのに使われた。古平町で使用。最大径27.6×高さ51.5㎝。 |
| 資料番号 | 00416 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 4本爪で柄が短く取っ手がついていて、堆肥の切り返しや運搬などに用いるフォークである。刈った牧草の反転や堆積には、3本爪の柄が長いヘイフォークと呼ばれるフォークが使われる。全長115cm、古平町で収集。 |
| 資料番号 | 00417 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 沖揚げ作業でニシンを背負い箱(モッコ)に入れたほか、水槽で晒した数の子の撹拌、汲み取りなどに用いられた平底のタモ網。 |
| 資料番号 | 00418 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 浮標や綱取りに使用された木カギ。枝の曲がりを利用したもので、ニシン刺網漁では短いカギも使われた。ほかにハヤスケなども同様に用いられた。 |
| 資料番号 | 00419 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊刺網漁で使用された浮標。根曲がり竹に石重りが固定され、中間に直径12センチのガラス玉が付く。先端にはエゾマツの枝が目印に縛られている。 |
| 資料番号 | 00420 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 昆布採集具。積丹半島東岸の細目昆布地帯で使用。棹の回転はT字状に固定されたウダを操作し、先端に取り付けられた2本のシバにからめて引き抜く。 |
| 資料番号 | 00421 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊建網漁場で沖に停泊した船の莚小屋の用具。鰊の乗網を昼夜監視した枠船のほか、夜間は網揚げの起船が待機し、これらの船には屋形と称して小屋が造られた。 |
| 資料番号 | 00422 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 本州の草削りを北海道では英語式にホーとも言う。開拓使によって導入された洋式農具に似た形や鍬のように櫃(ひつ)を持つものなど両方の影響が見られる。櫃と窓が付く。刃幅21.6cm。常呂町で収集。 |
| 資料番号 | 00423 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 窓のない三角形の刃を持つ草削鍬で、ビートの間引きや野菜の除草に使用した。木柄の先を割り刃先を差し込み、刃先を釘と針金でとめている。柄長は37.5cm、刃床部は長さ9cm、幅17.5cm。常呂町で収集。 |
| 資料番号 | 00424 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 本州の草削りを北海道では英語式にホーとも言う。開拓使によって導入された洋式農具に似た形のホーや鍬のように櫃を持つなど両方の影響が見られる。櫃付き窓なし、全長131.5cm、刃幅20.6cm。常呂町で収集。 |
| 資料番号 | 00425 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 穀用升。方形。弦鉄つき。取っ手つき。函館、石船製。常呂町で使用。 |
| 資料番号 | 00426 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 肥料が風に飛ばされないため考案された施肥用ラッパで、同型のラッパは播種にも使用する。上が14cmで下部が7cmのブリキ製円筒形に取っ手がついている。常呂町で収集。 |
| 資料番号 | 00427 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 甜菜ともいうビートは収穫のときに頸葉を除く作業をタッピングといい、そうして製糖工場に出荷する。やや曲がった鉄爪に掘ったビートを引っかけて獲り、タッピングする。全長43cm、刃幅6cm、爪は13cm。常呂町で収集。 |
| 資料番号 | 00428 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 甜菜や砂糖大根ともいうビートは明治4年に札幌官園で栽培が始まり、大正期に十勝で製糖業が本格化する。木柄に鉄製で先が丸く8本の熊手がつき、ビートを集めるために使った。常呂町で収集。 |
| 資料番号 | 00429 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 五本鍬は刃先が尖った細い鉄製の刃先が5本ある鍬で、薯掘りなどの収穫に使用する。柄長125cm、刃床部の長さ26cm、幅18cm。常呂町で収集。 |