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エサキダイオード 1T1101, 1T1102, 1T1103, 1T1104, 1T1105

資料番号 100210021575
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ソニー株式会社
所在地 厚木市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 江崎 玲於奈
資料公開状況
特徴 エサキダイオードの発明。(この発明により半導体の技術革新に大きな進展をもたらした)この発明は半導体の新しい作動原理すなわち量子力学トンネル効果の発見を含むものである。[特長]・他の半導体に一般に適用される周波数領域を越え,非常な高周波領域でも作動を可能。・トランジスタに比べ原子核放射及び温度変化に対していずれも安定動作。・低雑音,低消費電力[応用]増巾器,変換器,無線周波検波器,制限器,フリップフロップ及びマイクロセカンド以内で応動し,しかもほんのわずかなパワーのみを要する各種スイッチ。

小型ラジオ用モノリシックIC CX-001

資料番号 100210021576
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ソニー株式会社
所在地 厚木市
製作(製造)年 1966
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 ソニー株式会社
資料公開状況
特徴 小型ラジオ用モノリシックICを世界で初めて商品化。・1.5mm×2.25mmのチップに27個(トランジスタ9個,ダイオード4個,抵抗器14個)のもの部品が集積。・IF部+AFドライバー(AGCのかかるIFアンプ,リニアアンプ,検波,オーディオアンプおよびドライバー)の機能を1チップ化。本ICの実現により,世界初の本格的ICラジオの商品化に成功した。(ICR-100)

新半導体素子ソニーマグネトダイオード MD-130/230

資料番号 100210021577
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ソニー株式会社
所在地 厚木市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 山田 敏之
資料公開状況
特徴 磁気を鋭敏に感知する新らしい感磁性半導体素子ソニーマグネトダイオードを開発。本ダイオードはそれまでにない新しい思想にもとづいて開発され,従来の磁気半導体に比べ,数百倍から千倍の高い感度を持ち,しかも低コストで生産を実現した。又、本ダイオードは無接点スイッチ,無刷子直流モーター,無接触ボリュームなど実用化の高い新しい製品への応用を可能とし,各種民生用機器,大型産業用機器にも大きな影響を与えた。加えてその原理をトランジスタなどに応用して,感磁性トランジスタやスイッチ素子などを作ることにも成功し,磁電制御の実用分野にも新しい可能性をもたらした。

11万画素CCDイメージセンサ ICX-008

資料番号 100210021578
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ソニー株式会社
所在地 厚木市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 試作品
製作者(社)等 ソニー株式会社
資料公開状況
特徴 世界初のCCDイメージセンサの商品化。当社はCCDの重要性,将来性にいち早く着目し研究開発に取り組み,ワンチップ11万画素CCDイメージセンサーを商品化。本CCDイメージセンサを用いたビデオカメラは従来の撮像管方式のカラービデオカメラに比べ,1.小型、軽量化、2.高信頼性、3.高感度化、4.低消費電力化を可能とした。本CCDイメージセンサの商品化により世界初の実用化CCDビデオカメラ「XC-1」を完成した。世界初の実用化に当って全日本空輸株式会社のスーパージャンボ,ボーイング747機のスカイビジョンシステム用カメラとして搭載した。

CD用デジタル信号処理LSI CX7933, CX7934, CX7935

資料番号 100210021579
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ソニー株式会社
所在地 厚木市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 ソニー株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界初のCD用デジタル信号処理LSIの商品化。コンパクトディスクオーディオシステムは1980年にソニー株式会社とオランダのフィリップス社が共同で開発したシステムで,きずやほこりに強く半永久的に使える光学式を採用しており,取扱いが簡便である。加えてディスクの本質を十分考慮して記録密度を向上するEFM(Eight to Fourteen Modulation)変調方式やデジタル処理の良さ生かすCIRC(Cross Interleave Read-Solomon Code)誤り訂正方式を用い,直径12cmのディスクサイズで片面約60分の再生を可能。これら非常に高度なデジタル処理を従来約500個のICから3種のLSIに集積した。

MOCVD法によるテーパーストライプ可視光半導体レーザー SLD101U, SLD101U1

資料番号 100210021580
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ソニー株式会社
所在地 厚木市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 ソニー株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界で始めてMOCVD法を用い,独自の新構造(テーパーストライプ)によるアルミニウムガリウムヒ素系の可視光半導体レーザー(780mm 5mW)2機種をCD用,レーザーディスク用に商品化。本レーザーは,MOCVDによる優れた制御性を基礎に1.独自の新構造(テーパーストライプ)による低雑音性能2.斜めガラスキャップ補正による小さい非点収差と言う特長を有し,かつ高い信頼性を備えた。従って(1)特性 (2)使いやすさ(3)量産性の3点に優れたものになっている。これらはMOCVD法という有機金属を主要原料とする気相成長法によって、液相成長法に比べて制御性が高く,レーザーに必要な薄い結晶層を再現性よく成長させることができ,レーザーダイオードの量産性を飛躍的に向上させた。※MOCVD法による化合物半導体デバイスの開発量産化の成果により「第36回大河内記念生産賞」を受賞。

HDTV用200万画素FIT方式CCDイメージセンサ

資料番号 100210021581
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ソニー株式会社
所在地 厚木市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 ソニー株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界で初めてHDTV用200万画素FIT方式CCDイメージセンサを開発(商品化)。本CCDイメージセンサは画像メモリを同一チップ上に内蔵したFIT方式を採用し,スミアの発生を抑えた200万画素のCCDイメージセンサでFIT方式を実現するには,大量の情報を受光部からメモリ部へ高速で送ることが技術的課題でした。新開発の素子構造によりこの課題を克服し,スミア比抑圧比-100dB(入射光に対してスミアが10万分の1)の残像を抑えた上で達成した。受光サイズ:水平14.0mm×垂直7.9mm、有効画素数:水平1920×垂直1036、水平解像度:1000TV本、本CCDイメージセンサの開発の成果をISSCC(国際固体回路)で発表した。※本CCDイメージセンサはハイビジョン3板式カラーカメラ「HDC-500」に搭載された。

MD用信号処理LSI CXA1381Q, CXA1082BQ, CXA1380M, CXD2525Q/R, CXD2526Q, CXD2527R

資料番号 100210021582
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ソニー株式会社
所在地 厚木市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 ソニー株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界で初めてMDシステム用信号処理LSIを商品化。本LSIの商品化により,MDシステムでは直径120mmのCDと同じ約74分の音楽を64mmの超小型ディスクで録音・再生を実現させた。MD用の信号処理LSIは(1)光学ピックアップで検出した信号増幅用 (2)ピックアップのサーボ用 (3)光磁気ディスクの時間情報読み出し用 (4)デジタル信号変調・復調と誤り訂正用(5)音飛びを防ぐショックプルーフメモリ制御用 (6)音声圧縮用の6種。音声圧縮用LSIには独自の信号処理圧縮技術「ATRAC」(Adaptive TRanceform Acoustic Coding)を採用し,録音時には,CDと同じ16bitのデジタル信号を最小可聴限特性やマスキング効果を使い,約5分の1の情報に圧縮し,再生時は16ビットでデジタル化しているCDに迫る高音質を超小型ディスクで実現した。

低損失MgZnフェライト

資料番号 100210021583
情報所有館 国立科学博物館
所在等 TDK株式会社 基礎材料研究所
所在地 成田市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/09
種類 試作品
製作者(社)等 TDK株式会社
資料公開状況
特徴 従来材と比較してコアロスを25%低減するとともに飽和磁束密度を15%増大したMgZnフェライト材料。MgZn フェライトの一部をMn、Cuで置換し,基本組成および焼成技術の改善により実現した。低温度による焼成を実現したことで,エネルギーの消費を抑え,地球環境に優しい材料でもある。

移動体通信用超小型VCO QVC50シリーズ

資料番号 100210021584
情報所有館 国立科学博物館
所在等 TDK株式会社 商品開発部
所在地 市川市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/08
種類
製作者(社)等 TDK株式会社
資料公開状況
特徴 ・世界最小最軽量。[主な特長]:・PHS用周波数シンセイサイザに使用する世界最小容積0.51cc,最軽量120mgを達成。[背景となる技術] :・各種部品を基板に狭ピッチ(0.2mm)間隔で実装するマイクロ制御技術。・発振周波数,制御電圧感度を調整する高精度トリミング技術。

移動体通信用1608形積層ローパスフィルタ DEA16Lシリーズ

資料番号 100210021585
情報所有館 国立科学博物館
所在等 TDK株式会社 商品開発部
所在地 市川市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/08
種類
製作者(社)等 TDK株式会社
資料公開状況
特徴 ・世界最小・最軽量。[主な特長]:・携帯電話機に使用されるローパスフィルタで最小容積0.001cc,最軽量4mgを実現。[背景となる技術] :・積層セラミック材料開発と工程の革新によりパターン設計ルールの大幅なファイン化が達成され,シート積層工法を用いて従来の体積比1/6を実現した。

カラーテレビ用35mmフイルム映写機開発国産1号 TP350

資料番号 100210021586
情報所有館 国立科学博物館
所在等
所在地
製作(製造)年 1958
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 写真
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 カラーテレビ用35mmフィルム映写機「TP350」型開発国産1号機

劇場用映写機「オールジャパン号」 V-1000型

資料番号 100210021587
情報所有館 国立科学博物館
所在等
所在地
製作(製造)年 1957
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 写真
製作者(社)等 平岡工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 国産による35ミリ劇場用映写機。V-1000型「オールジャパン号」発売。

業務用シネカメラ NC-160

資料番号 100210021588
情報所有館 国立科学博物館
所在等
所在地
製作(製造)年 1957
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 写真
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本で初めての16mmフィルム用業務用シネカメラ「NC-160」,NHKと共同開発。

大劇場用トーキー装置 PG-395, PG-390

資料番号 100210021589
情報所有館 国立科学博物館
所在等
所在地
製作(製造)年 1950
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 写真
製作者(社)等 東京シアターサプライ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 大劇場用トーキー装置特別豪華型「PG-395」,大劇場用トーキー装置「PG-390」。

世界最小ビデオテープレコーダー装置 KV-200

資料番号 100210021590
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 技術開発本部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/21
種類
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界最小ビデオテープレコーダ装置「KV-200」。(W:65センチ,D:30センチ,H:38センチ,重量57kg)発表

超大型テレビジョン投射機「アイドホール」発表

資料番号 100210021591
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 プロビデオ事業部
所在地 八王子市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1999/03/02
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 GRETAG Limited (グレタアグ社・スイス)
資料公開状況
特徴 超大型テレビジョン投射装置「アイドホール」を国際ロータリークラブ大会及び新宿厚生年金ホールにて、官庁、学校放送関係者を集め発表。

S-VHS CLIAZシリーズ HR-S10000

資料番号 100210021593
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 VHS標準センター
所在地 横浜市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1999/02/05
種類
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 S-VHS方式(CLIAZシリーズ)「HR-S10000」価格300.000円発売。従来の2倍近い400本以上の水平解像度の高画質、深層記録方式の高音質、多彩な編集機能搭載の最高機種。

高密度ビルドアップ多層基板「VIL」量産化技術開発

資料番号 100210021596
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 C&D事業本部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1999/02/26
種類
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 電子機器の小型化を可能にする高密度多層プリント配線の「VB-2法」4層基板を開発した。

三次元の画像投影による、手術中ナビゲーション技術の臨床応用に成功 文書資料としては上記のとおり、装置名は"Volumegraph Scope"(ボリュームグラフ・スコープ)

資料番号 100210021597
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京女子医科大学 脳神経センター
所在地 新宿区
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1999/03/05
種類 試作品
製作者(社)等 東京女子医科大学 脳神経センター/東京大学 工学部 土肥研究室/日本ビクター(株)
資料公開状況 非公開
特徴 東京女子医科大学脳神経センター・東京大学工学部の研究グループと共同で空中に患部の立体像を表示して手術を支援する三次元画像システムを完成手術への臨床応用に成功した。
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