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21型ディジタルカラーテレビ「MA-21D50」

資料番号 100210021395
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社富士通ゼネラル
所在地 川崎市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/31
種類 その他(報道資料)
製作者(社)等 株式会社 ゼネラル(当時)
資料公開状況 非公開
特徴 (1)ニューメディア対応で,業界に先駆けたディジタルカラーテレビ。信号処理回路をディジタル化して,業界最高の水平解像度500TV本を実現。(2)ニューメディア対応の,RGB21/RGB8入力端子を装備。(3)迫力の前面4スピーカシステム。

文字放送受信アダプタ「TXR-19」

資料番号 100210021396
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社富士通ゼネラル
所在地 川崎市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/31
種類 その他(報道資料)
製作者(社)等 株式会社 ゼネラル(当時)
資料公開状況 非公開
特徴 (1)1985年(昭和60年)11月29日の文字多重放送開始に合わせた文字放送受信アダプタ。(2)コード方式,ハイブリッド方式の両方に対応できる。(3)RGBマルチ端子,ビデオ出力端子付き。(4)音楽シンセサイザ内蔵。(5)文字放送/テレビ放送共通のマルチリモコン。(6)専用プリンタ出力端子付き。(7)ノンインタレースによるチラツキ防止方式。

19型カラーテレビ「19V-SF2」 “パステルタイム(PAS-TEL TIME)” 19V-S2F

資料番号 100210021397
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社富士通ゼネラル
所在地 川崎市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/31
種類 その他(報道資料)
製作者(社)等 株式会社 ゼネラル(当時)
資料公開状況 非公開
特徴 (1)アナログ時計表示やイルミネーションカラー表示機能を備えた新しいライフスタイルを提案した19型パーソナルテレビ。(2)業界初のアナログ時計表示。(3)イルミネーションカラー表示機能付き。(4)リモコンコンセント用リモコンを内蔵した初の複号型リモコン(プラス2リモコン)。(5)セキュリティシステムに対応したシステム端子付き。(6)オンタイマは,メロディ回路によるメロディ目覚ましも可能。(7)外光反射の少ないフラットスクエアCRT採用。

25型文字放送内蔵カラーテレビ「TXR-25MX1」

資料番号 100210021398
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社富士通ゼネラル
所在地 川崎市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/31
種類 その他(報道資料)
製作者(社)等 株式会社 ゼネラル(当時)
資料公開状況 非公開
特徴 (1)大容量ハイブリッドICメモリによる業界初の瞬間番組選択機能を内蔵。(2)オプションのページメモリユニット(200ページ増設用)併用で瞬間ページ選択が可能。(3)FMシンセサイザ内蔵による文字放送カラオケが可能。

32型カラーテレビ「BS-32D35」“クリアビジョンテレビ”

資料番号 100210021399
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社富士通ゼネラル
所在地 川崎市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/31
種類 その他(報道資料)
製作者(社)等 株式会社 ゼネラル(当時)
資料公開状況 非公開
特徴 (1)1989年(平成元年)8月から,在京民放4社はクリアビジョン放送を開始した。これに合わせて開発した高画質第1世代BSチューナ内蔵のクリアビジョンテレビ。(2)放送局側の高画質情報送出を忠実再生する線順次方式を採用した。

29型文字・衛星放送内蔵カラーテレビ「BX-29M45」

資料番号 100210021400
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社富士通ゼネラル
所在地 川崎市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/31
種類 その他(報道資料)
製作者(社)等 株式会社 富士通ゼネラル
資料公開状況 非公開
特徴 (1)1987年(昭和62年)以降,当社は文字放送受信関連機器の開発を精力的に行ってきた。(2)カラーテレビ「BX-29M45」は,業界最大の記憶容量メモリ(1200ページ)を搭載した。(3)業界初の自動ページめくり機能,瞬間番組選択機能を搭載し,1200ページメモリによる予約10番組の全ページ「一発呼び出し」や「瞬間ページ送り」を可能にした。(4)「株式」,「天気」,「ニュース」,「娯楽」に分けたジャンル別の最大10番組づつの予約登録機能は,現在の他社の文字放送内蔵テレビの先駆けとなった。(5)簡単操作の子リモコンを標準装備して,文字放送受信操作を容易にした。(6)関連機器として,文字放送受信アダプタ“TXR-35”がある。

CS放送受信システム(アンテナアクチュエータ,アンテナポジショナ,IRD)

資料番号 100210021401
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社富士通ゼネラル
所在地 川崎市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/31
種類 その他(報道資料)
製作者(社)等 株式会社 富士通ゼネラル
資料公開状況 非公開
特徴 (1)アンテナ1基で,BS~CS放送までのすべての衛星放送を受信できる業界初の衛星放送受信システムを開発し,発売した。(2)CSアンテナ。・BS/CS共用アンテナシステム。・ポーラマウント方式:アンテナアクチュエータ。・アンテナサイズ:直径60~120_まで対応可能。(3)CSチューナ。・スカイポート/コアテック方式両デコーダ内蔵可能タイプ(カートリッジ方式)のIRD(IntegratedReceiver/Decoder)。・アンテナポジショナ内蔵。・光/同軸ディジタル音声インタフェース対応。

プラズマディスプレイ「PDS-1000」“プラズマビジョン-M21”

資料番号 100210021402
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社富士通ゼネラル
所在地 川崎市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/31
種類
製作者(社)等 株式会社 富士通ゼネラル
資料公開状況
特徴 (1)業界初の21型フルカラーPDP(Plasma Display Panel,富士通製)モニタ。(2)採用した21型カラーPDPは,富士通製でAC型。薄く,軽い,広視野角で地磁気の影響が無い,高輝度・高寿命といった特徴がある。(3)マルチメディア対応のVGAパソコンに接続可能。(4)1993年(平成5年)12月には,世界初のプラズマテレビ“プラズマビジョン-T21”をBSチューナ内蔵モデルで限定販売した。・「PDT-2100」:1,250,000円。

42型ワイドプラズマテレビ「PDW4201」  42型ワイドプラズマディスプレイ「PDS4201」

資料番号 100210021403
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社富士通ゼネラル
所在地 川崎市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/31
種類 その他(報道資料・カタログ)
製作者(社)等 株式会社 富士通ゼネラル
資料公開状況
特徴 (1)世界初の42型ワイドプラズマテレビとワイドプラズマディスプレイ。(2)PDP(Plasma Display Panel)は,フルフラット・超薄型・大画面・広視野角・軽量で磁気の影響を受けないといった特徴があり,チラツキがなく目に優しい。・PDPは,富士通製42型「イメージサイト」を使用。(3)1993年発売の21型プラズマビジョン-M21から大幅に画像再生性能改善しながら,コンポーネント方式構造(ディスプレイ部・チューナ部・スピーカ部を分離した)を採用して、長年の夢であった“壁掛けテレビ”を実現した。(4)1997年11月には,世界最高レベルのハイコントラスト(400対1)パネルを使用し,マルチメディア・フル対応(RGB入力端子付・コンポーネントビデオ入力端子付き)の42型ワイドプラズマテレビ「PDW4203 プラズマビジョンV」(ホームシアターR)」(1,200,000円)を発売した。(5)1998年3月には,同ハイコントラスト(400対1)パネルを使用した42型ワイドプラズマディスプレイ「PDS4203 プラズマビジョン」を発売した。

シリコン整流素子

資料番号 100210021404
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機株式会社 松本工場
所在地 松本市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/18
種類 量産品
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況
特徴 東海道新幹線の整流器に採用され,その後の高速新幹線のパワーエレクトロニクス化(サイリスタ整流器,GTOコンバータ/インバータ)の起点になった。

高圧シリコンダイオード

資料番号 100210021405
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機株式会社 松本工場
所在地 松本市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/18
種類 量産品
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況
特徴 (1)Siウエーハ積層加工技術の確立で,高耐圧でかつ小型化を達成。CRTディスプレイ(テレビ受像機,モニタ)の高圧電源回路の小型・軽量化に貢献。(2)CRTディスプレイの表示能力の向上の一端を担う重要なデバイス。CRTディスプレイの高精細度化に貢献するため,技術開発のステップごとに性能向上が図られ,CRTディスプレイの優れた表示性能の確保に寄与した。・高圧ダイオードの変遷:   「A01系列(73年)→A30系列(75年)→A50系列(78年)→A80系列(81年)→A90系列(87年)→A00系列(95~)」。(3)CRTディスプレイ以外の電子レンジ,レントゲン装置,複写機等の高圧回路の性能向上とともに,最近は自動車の点火装置の電子化にも貢献。 

パワートランジスタモジュール

資料番号 100210021406
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機株式会社 松本工場
所在地 松本市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/18
種類 量産品
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況
特徴 複数のトランジスタとダイオードチップを一つのパッケージに組み込んだモジュール型とすることで,電力変換装置の大容量化・小型軽量化など今日のパワーエレクトロニクスの発展と需要の拡大に貢献した。

IGBTモジュール

資料番号 100210021407
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機株式会社 松本工場
所在地 松本市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/18
種類 量産品
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況
特徴 (1)バイポーラトランジスタの低オン電圧特性とMOSFETの電圧駆動と高速動作を兼ね備えたIGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor)を開発した。(2)モジュール系列を拡大し,産業用インバータ等の大容量化,小型軽量化,低騒音化,高効率化に貢献した。

オートフォーカスIC

資料番号 100210021408
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機株式会社 松本工場
所在地 松本市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/18
種類 量産品
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況
特徴 (1)光センサ,A-D変換部,CMOSロジックを世界で初めて1チップに集積した,カメラの自動焦点(オートフォーカス)制御IC。・カメラの自動焦点制御の高性能化に貢献した。(2)オートフォーカスICと光学系を一体化したモジュールの開発で,カメラの一層の小型化と測距精度を向上させた。

炭素皮膜固定抵抗器「L型」

資料番号 100210021409
情報所有館 国立科学博物館
所在等 北陸電気工業株式会社
所在地 上新川郡大沢野町
製作(製造)年 1943
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/06/12
種類
製作者(社)等
資料公開状況
特徴 炭素皮膜固定抵抗器は,戦後の通信や白黒テレビまでの時代を支えた抵抗器である。・戦前から存在していたが,戦中から戦後の日本電信電話公社(現NTT)を中心とした電話機や通信機器,ラジオ,そして白黒テレビの時代まで使われたのが,このL型抵抗器である。・これは,抵抗体に対してリード線が横方向に出ている抵抗器。・その後,軸方向リード型の「P型」となり,小型化,絶縁型へと変化して,今日まで民生用抵抗器の主力となっている。

NTCサーミスタの製造開始

資料番号 100210021410
情報所有館 国立科学博物館
所在等 北陸電気工業株式会社
所在地 上新川郡大沢野町
製作(製造)年 1955
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/06/12
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況
特徴 (1)各種電気特性の再現性,安全性,機械的強度,寿命等に優れたビード型のNTC(負特性)サーミスタ。(2)日本電信電話公社の共電式構内交換器用サーミスタとして,仕様に合格し,日本で最初に採用された。

SiCバリスタの量産開始

資料番号 100210021411
情報所有館 国立科学博物館
所在等 北陸電気工業株式会社
所在地 上新川郡大沢野町
製作(製造)年 1958
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/06/12
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況
特徴 (1)シリコンカーバイト(SiC)粒子を主原材としたバリスタ。・抵抗値の電圧依存性が極めて大きい。・温度係数が非常に小さい。・耐過負荷性が著しく大きい。

抵抗器の自動化製造技術

資料番号 100210021412
情報所有館 国立科学博物館
所在等 北陸電気工業株式会社
所在地 上新川郡大沢野町
製作(製造)年 1959
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/06/12
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況
特徴 (1)電子工業の振興のため政府が企画した「電子工業振興5カ年計画」(昭和33年12月)にともなう開発銀行の融資第1号(昭和34年7月)として当社の生産機械の自動化が選定された。(2)これによって,抵抗器の電極キャップ挿入,切条加工,リード線溶接などの自動化機械を開発した。(3)その後の抵抗器の生産性の飛躍的向上とコストダウンに先鞭をつける役割を果たした。

絶縁モールド型炭素皮膜抵抗器

資料番号 100210021413
情報所有館 国立科学博物館
所在等 北陸電気工業株式会社
所在地 上新川郡大沢野町
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/06/12
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況
特徴 (1)信頼性に優れた抵抗器・当時抵抗器の主力は,非絶縁型の炭素皮膜抵抗器ソリッド抵抗器であり,信頼性や精度を満足するものは高価で,高級な装置にしか使えなかった。・この抵抗器の開発によって手頃な精度と価格が実現した。(2)ソリッド抵抗のサイズで精度の良い抵抗を実現。・基体のセラミック等の開発によって,比較的大電力のソリッド抵抗の規格と1%クラスの精度,信頼性を実現した。

酸化金属皮膜抵抗器

資料番号 100210021414
情報所有館 国立科学博物館
所在等 北陸電気工業株式会社
所在地 上新川郡大沢野町
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/06/12
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況
特徴 (1)電力用として小型,低価格な抵抗器。・テレビ時代にあって電力を消費する抵抗器は巻線抵抗器等が使われていたが,酸化金属皮膜を応用したこの抵抗器の出現で形状などにおいても従来の炭素皮膜抵抗器と同様の手軽さで使えるようになった。(2)不燃化,安全化技術を推進。・赤熱しても断線しない強力な皮膜の特性を生かすため,不燃性塗料やリードフォーミング等,UL等の安全規格に対応するための技術,材料が進展した。
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