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ZOOM魚群探知機 NJA-302/NJA-305/NJA-307/NJA-308

資料番号 100210021335
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社 海上機器事業部
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/07/30
種類
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況
特徴 当時の記録式魚群探知機を利用して,魚探記録の部分的な拡大(ズーム)機能,たとえば海底部分の拡大などを持たせた。・魚探信号を当時市販されはじめたディジタルIC(シフトレジスタ)に一時記録し,その記録信号の読み出しスピードを変えることで,魚探記録の部分的な拡大(ズーム)機能などを持たせた。これは世界で最初である。

画像表示用DC型PDP(プラズマディスプレイパネル) J4850S, B-5853S他

資料番号 100210021336
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社 埼玉工場
所在地 上福岡市
製作(製造)年 1972
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類 量産品
製作者(社)等 日本無線株式会社 
資料公開状況 非公開
特徴 (1)英数字表示用放電パネル(バローズ社の「SSPD:SELF SCAN PANEL DISPLAY」)をテレビ画像のリアルタイム表示ができるPDP(Plasma Display Panel)に改良。(2)グロー放電特性を利用し,陰極選択(駆動)回路は,陰極数(画素数)が増えても,リセット電極と3相の陰極群にして簡素化ができる。(3)高輝度でコントラスト比が大きくとれる。

船舶用自動レーダプロッティング援助装置「ARPA」 SDL-1000

資料番号 100210021337
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社 
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/07/30
種類 その他(技術報告書)
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況
特徴 (1)国産初の実用ARPA。・その後,IMOで性能基準も決まり,ARPAの先駆けとなった。・SOLASによって1万トン以上の船舶に装備が義務付けられている。(2)従来,光学プロッタ装置を用いて,他船の動向を手動プロッティングで算出していたものを,コンピュータで自動的に,他船追尾,危険判定,試航操船シミュレーションを行う。(3)中,小型船舶用簡易ARPAも使用されるようになり,見張りの省力化に寄与した。

蛍光比例計数管 GSPC

資料番号 100210021338
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社 埼玉工場
所在地 上福岡市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/04
種類 その他(天文衛星「天馬」搭載)
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況
特徴 文部省宇宙科学研究所と共同開発,X線天文衛星「アストロ8:愛称てんま」に搭載した。GSPCはX線入射窓にベリリューム,蛍光の出射部に高純度の石英ガラスを用いている。従来これらの材料は気密封着が困難とされていたが,JRCの電子管製造技術の応用で信頼性のある管球を完成しえた。 わが国は,X線の天文学の分野で世界をリードする立場に立っているが,その中で今回のGSPCにより得られたデータが大きく貢献した。

GPS受信機 JLR-4000

資料番号 100210021339
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社 海上機器事業部
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/07/30
種類
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)日本初のGPS(Global Positioning System)受信機。(2)その後,低価格化とともに産業用から民生(自動車)用に普及し,ナビゲーションシステムに広く利用された。

車載用路面センサ NJH-55/NJH-56/NJH-63

資料番号 100210021340
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社 海上機器事業部
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/07/30
種類
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況
特徴 車載用超音波センサの応用で,車両の乗り心地を改善するシステム。・超音波センサで,車両前方約1m先の路面の凹凸を検出する。・検出した結果を車両へ伝送する。・車両側は,この信号を受け,サスペンションをアクティブに制御する。

GMDSSシミュレータ JAT-48

資料番号 100210021341
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社 特機制御技術部 
所在地 横浜市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/19
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況
特徴 (1)GMDSS(世界的な海上遭難安全システム)の運用訓練装置。(2)実際の電波を使用しない訓練装置である。 ・この方式は他に例がなかった。 ・電波法で規制される緊急信号等の発射訓練が可能となった。 ・ 訓練者の資格が不用になった。 ・ 訓練場所に制限がない。(3) 操作,表示部は実機械を使用している。 ・現場とまったく同一な操作運用訓練が可能となった。(4)状況の設定,再現が容易で,繰り返し訓練が可能となった。

超小型SAWフィルタ PDC用SAWフィルタ

資料番号 100210021342
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社
所在地 上福岡市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/24
種類 量産品
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)世界最小サイズで,携帯電話など移動通信端末の小型化に貢献した。(2)表面実装部品のため,アセンブリコスト低減に貢献した。(3)低価格のSAWフィルタを実現したので,機器コスト低減に貢献した。

セパレートステレオの第1号機「PSC-5A」 PSC-5A

資料番号 100210021343
情報所有館 国立科学博物館
所在等 鈴与倉庫株式会社
所在地 袋井市
製作(製造)年 1962
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/24
種類 量産品
製作者(社)等 パイオニア株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)“セパレートステレオ”の1号機。・左右のスピーカ部をアンプ,プレーヤのビルトインされた中央のコントロール 部から分離した。・“セパレートステレオ”というネーミングを採用した1号機。・分離したため,ハウリングを防止するなど性能・機能の向上を実現できた。(2)天然木仕様による高級家具的価値観とFM+AMチューナとAM+SWチューナの2チューナを組み込み,プレーヤ部も4スピードに対応するなど,当時の“ニューメディア”のすべてに対応した。

家庭用光学式ビデオディスクプレーヤ「LD-1000」 LD-1000

資料番号 100210021344
情報所有館 国立科学博物館
所在等 鈴与倉庫株式会社
所在地 袋井市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/24
種類 量産品
製作者(社)等 パイオニア株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本で初めて,光学式ビデオディスクプレーヤを商品化した。

GPSを使ったカーナビゲーションシステム「AVIC-1」 AVIC-1

資料番号 100210021345
情報所有館 国立科学博物館
所在等 鈴与倉庫株式会社
所在地 袋井市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/24
種類 量産品
製作者(社)等 パイオニア株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 GPSを使ったカーナビゲーションシステムを世界で最初に市販市場へ導入した。

オールトランジスタカラーテレビ CF-570TU

資料番号 100210021346
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 デジタルメディアシステム事業部 映像本部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 株式会社日立製作所
資料公開状況
特徴 (1)真空管を使わず,半導体だけで日本で初めてカラーテレビを製品化した。その後,他社も続々とオールテートランジスタ化に向かい,今日のカラーテレビ発展の基礎を築いた。(2)半導体化により,信頼性向上,軽量化,低消費電力化を実現した。また,真空管のヒータ加熱が不要となり,電源を入れてから画像が出るまでの時間を大幅に短縮し,使い勝手の大幅な向上を実現した。(3)半導体の高耐圧化技術がテレビ分野のみでなく,他の分野へも拡大していった。(4)1970年市村賞受賞。

スピーカシステム HS-500

資料番号 100210021347
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 デジタルメディアシステム事業部 映像本部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/09
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社日立製作所
資料公開状況 非公開
特徴 当社初の本格的ハイファイスピーカーシステムギャザードエッジ等多くの新技術を採用 。 特徴:  ギャザードエッジ、  セーラーキャップ形ウーファ、  Al削りだしウルトラリニアホーンツイーター、  ハの字形音響レンズ、   ESP手法による音質設計、  ダンプトバスレフエンクロジャー。   

カセットデッキ D-4500

資料番号 100210021348
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 デジタルメディア製品事業部 ビデオ機器本部
所在地 ひたちなか市
製作(製造)年 1973
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/09
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社日立製作所
資料公開状況 非公開
特徴 世界初の3ヘッドカセットデッキ・R&Pコンビネーションヘッド。・3モーターデュアルキャプスタン。・L.P.D.S.(低位相歪補償システム)の採用。

110度広角セルフコンバーゼンス C26-987

資料番号 100210021349
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 デジタルメディアシステム事業部 映像本部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 株式会社日立製作所
資料公開状況
特徴 (1)20型なみの本体寸法(幅86.0cm×高さ58.0cm×奥行き46.5cm)で26型大画面を110度広角偏向CRT(ブラウン管)を開発することで実現し,その後の29型を中心としたテレビの大画面化時代の幕開けとなった。(2)110度広角偏向CRTでは世界で初めて色ずれ調整回路なしのセルフコンバーゼンス方式を開発し,長期の性能安定性とコスト低減に寄与し,その後の大画面薄型テレビの普及に貢献した。(3)ダンパーダイオードレスの大出力水平偏向回路の開発によるパワー回路の信頼性向上やコストの低減,フィールドコントローラ内蔵CRTやセルフコンバーゼンス偏向ヨークの開発による表示品質の向上を図った。

MOS FET DCパワーアンプ HMA-9500

資料番号 100210021350
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 デジタルメディアシステム事業部 映像本部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/09
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社日立製作所
資料公開状況 非公開
特徴 世界初のパワーMOS FETメインアンプ・電力増幅素子にMOS FETを採用。・大出力広帯域低ひずみ(100W+100W,5HZ~100KHZ,0.01%THB)。・DCアンプ構成。・完全左右独立2電源構成。

テレビ用表面弾性波(SAW)フィルタ SAWフィルタ

資料番号 100210021351
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立メディアエレクトロニクス
所在地 横浜市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社日立製作所
資料公開状況
特徴 (1)カラーテレビの中間周波(IF)フィルタにSAW(Surface Acoustic Wave:表面弾性波)フィルタを国内で初めて搭載した。その後他社も続々と採用し,テレビIF用SAWフィルタの先鞭を付けた。(2)テレビIF回路部の部品数・調整数・基板面積を半減し,性能向上と性能の安定化を実現した。(3)テレビ分野だけでなく,携帯電話等の通信分野の高周波SAWフィルタ,SAWデュプレクサ開発の道を開いた。(4)1978年 米国IEEE優秀論文賞。1980年市村賞受賞。

ポータブルVTR VT-7000

資料番号 100210021352
情報所有館 国立科学博物館
所在等
所在地
製作(製造)年 1979
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/06/29
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所
資料公開状況
特徴 (1)世界最小・最軽量。(2)屋外で手軽にビデオ録画を楽しむことが可能となった。

固体撮像素子カメラ VK-C1000

資料番号 100210021353
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 デジタルメディア製品事業部 ビデオ機器本部
所在地 ひたちなか市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/11
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社日立製作所
資料公開状況
特徴 国内初の固体撮像素子(MOSセンサー)を使用した民生用ビデオカメラ。・これ以前は撮像管で受像するカメラであった。 団体撮像素子を採用することにより以降,  (1)カメラの小型化。  (2)調整工程の簡略化 → 生産向上。  (3)固体撮像素子量産効果による低コスト化。 等,今日のVTR一体形カメラの原点と云えるカメラ。   現在は,CCDセンサーが主流であるが,固体撮像素子の先駆けはMOSセンサーであり,MOSセンサーを採用した1号機がVK-C100である。

CDプレーヤ DAD-1000

資料番号 100210021354
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 デジタルメディアシステム事業部 映像本部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/09
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社日立製作所
資料公開状況 非公開
特徴 世界初のCDプレーヤー。 3スポット方式レーザーピックアップ。 ユニトルクモーター。
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