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ILAスーパープロジェクタ「ILA-M200G」

資料番号 100210021315
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 テレビ事業部
所在地 岩井市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)ILAスーパープロジェクタ。・最大300インチ型までの大画面に対応する(さらに大画面も可能)。・大画面と高輝度・高解像度の両立を実現した。・最大全白出力1300ルーメン。可変オートスキャン機能によるマルチソース対応。(2)CRT方式,LCD方式の次ぐ「第3の方式」の大画面投射装置。

ノイズレスサーチ機能を採用したS-VHS「HR-VX1」 HR-VX1

資料番号 100210021316
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 ビデオ事業部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 世界初の正逆可変速ノイズレスサーチ(音声付き)・ダイナミックドラムという発送の転換で実現したノイズレストリックプレー可能なVTR。・世界初の正逆可変速ノイズレスサーチ(音声付き)のできる「タイムスキャン」搭載。・従来の早送り/巻戻し時のサーチノイズをなくし,早見,飛ばし見など,見やすく新しい使い方を提案した。・ダイナミックドラムという発想の転換で実現したノイズレストリックプレー可能なVTR。

次世代VTR技術「D-VHS」(STDモード)技術仕様

資料番号 100210021317
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 ビデオ事業部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)業界各社の協力により次世代技術「D-VHS」のSTDモード技術仕様を確立。・「D-VHS」は,日本ビクターの技術仕様を各社の協力のもとにまとめたビデオのデジタル記録フォーマット。・VHSデファクトスタンダートを生かした次世代VTRといわれている。(2)信号処理の工夫でビットストリーム記録によるデジタル放送記録再生のほか,現行放送のアナログ記録,S-VHS,VHSの再生も可能な方式で,「D-VHS」の商品化がスタートした。(3)大容量,安価なテープメディア特性を生かしたデータストレージとして,マルチメディア時代に対応した新しい概念「デジタルサテライトレコーダー」の基礎技術を確立。メカはVHSと同じで信号処理の工夫でビットストリームデータ記録機能を併せもたせたVHSのデジタル化

CD-ROM内蔵マルチメディアテレビ「AV-20MX6」 AV-20MX6

資料番号 100210021318
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 テレビ事業部
所在地 岩井市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 写真
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)業界初,CD-ROM内蔵のワイドテレビ。・PC(パソコン)のディスプレイ出力とSCSI(Small Computer System Interface)をこのテレビに接続することで20インチ型の画面でCD-ROMソフトを楽しむことができる。・Video-CDも楽しめる。(2)グットデザイン賞受賞。(3)業界初,Video-CD取り扱い説明書添付(Ver2.0)。・インタラクティブで使いやすいVideo-CDの取り扱い説明書を添付した。

ホームシアタサウンドシステム「SX-PRO3/ST1」

資料番号 100210021319
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 オーディオ事業部
所在地 前橋市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/25
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)前方2本のスピーカだけで,「Dolby Pro Logic」サラウンド再生が楽しめる,業界初のホームシアターサウンドシステム。(2)2本のスピーカだけで効果的なホームシアタサラウンド再生が可能なことを実証した。(3)パソコンやゲーム,テレビコマーシャルなどのバーチャルサラウンドへの応用・普及にも大きく貢献すると期待される。

トップクオリティの家庭用最高画質のS-VHSビデオ「HR-X7」 HR-X7

資料番号 100210021320
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 横須賀工場
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/21
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)フルスペック3次元高画質技術。(2)業界初のゴーストリダクションチューナを搭載。(3)画期的なDDシステム技術によりノイズレス変換再生はもちろん,業界初のノイズレススローモーションを実現。 ※DDシステムは,固定式ヘッドドラムを直接駆動し,ノイズレスの記録・再生を実現した技術。

Dolby Digital 3D-Phonic

資料番号 100210021321
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 技術開発本部
所在地 大和市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/25
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)前方2スピーカだけで,5チャネル分の音像再生・定位が可能。・「Dolby Digital」方式のサラウンド再生では,5個のスピーカとサブウーファを使った再生システムが必要である。・「3D-PHONIC」技術を応用することで,前方2スピーカだけで,5チャネル分の音像再生・定位が可能となり,その再生が楽しめる。(2)頭部伝達関数の測定・分析による後方左右の仮想音源再生。・センタスピーカの音は前方左右のスピーカに振り分けて再生する。・後方左右のスピーカに相当する音源は,頭部伝達関数の測定・分析によって,前方再生による伝達特性を打ち消すことで後方左右の仮想音源再生を行う。(3)マルチチャネルサラウンド再生の普及に貢献。・「Dolby Digital」がDVDディスクフォーマットに採用されたことで,マルチチャネルサラウンド再生が普及する。これとともに,「3D-PHONIC」の利便性が広く認知されることが期待できる。

フラッシュポケットムービー「GR-DVX」 GR-DVX

資料番号 100210021322
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 横須賀工場
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/21
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)液晶つきで世界最小・最軽量のポケットタイプムービーを実現。(2)業界初の「オートフラッシュ」を搭載,暗い場所でも鮮明な撮影ができ,スチルカメラ代わりに活用できるという新しい領域を創造。(3)JLIPビデオキャプチャドッキングステーション「GV-DS2」と組み合わせて,デジタル高画質を生かしたパソコンへの画像取り込みやビデオ編集が極めて簡単に行える使い勝手を実現。

低価格でプロ並みの性能と機能を搭載したS-VHS「HR-VX8/-VXG1」 HR-VX8/-VXG1

資料番号 100210021323
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 ビデオ事業部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)フルスペック3次元,629デジタルTBCを普及価格モデルに搭載。S-VHSを再活性化した。(2)地上波放送のゴースト映像を大幅に低減するゴーストリダクションチューナを業界で初めて搭載した(「HR-VXG1」)。(3)DDシステムの採用で,ノイズレス変速再生からプロフェッショナルスローまで,高画質記録再生を可能とした。DDシステムは,「HR-X7」と同じ。(4)タイムベースコレクターやゴーストキャンセラーを内蔵したVTRでありながら普及価格を実現。

米国で「D-VHS」を発表 HM-DSR100u

資料番号 100210021324
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 横須賀工場
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/21
種類 試作品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)米国エコスター社と共同開発した,D-VHSデジタルレコーダ「HM-DSR100」シリーズ。・この商品は世界初のD-VHS仕様モデルである。(2)高ビットレートのデジタル-デジタル録画。(3)高密度記録。(4)VHSとの互換性を確保。

CD-ROMライブラリ「MC-1600」 MC-1600/MC-1200

資料番号 100210021325
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 システム事業本部
所在地 八王子市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/31
種類
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)世界初のディスク600枚の大容量ストレージを実現(大容量)。(2)世界最速の平均5秒のディスクロード時間を実現(高速)。

マルチメディアプロジェクタ用超小型素子「D-ILA素子」

資料番号 100210021326
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 テレビ事業部
所在地 岩井市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)素子は対角0.907インチ(約23mm)と小型で,SXGA(1365×1024画素)の高精細表示が可能。(2)約140万画素(解像度1000TV本相当)で1000lm(ルーメン)以上の明るさを実現。高解像度と高輝度といった相反する要素を高水準に引き上げた。(3)ノートパソコンの普及拡大に伴い急増しているデータプロジェクタへ応用。

マイクロ波帯多重無線通信装置(2.6GHz帯 PPM-AM方式 10CH 多重無線通信装置)

資料番号 100210021327
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1948
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/10
種類
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況
特徴 (1)日本独自のマイクロ波を利用したパルスによるPPM-AM(Pulse Position Modulation-Amplitude Modulation)方式による多重無線装置を完成した。(2)1949年に東京都北多摩郡神代村(現・調布市)の通信省電気通信研究所と箱根双子山との間で,日本初のマイクロ波(2.6GHz)による多重無線装置の実験が行われた。(3)この実験を経て,日本のマイクロ波による多重無線通信は本格的な段階を迎えた。

通信用マグネトロン M112, M750, M402

資料番号 100210021328
情報所有館 国立科学博物館
所在等 新日本無線株式会社
所在地 上福岡市
製作(製造)年 1948
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/24
種類 量産品
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況
特徴 (1)効率良好なマイクロ波パルス発振が得られる。(2)発振周波数の微調整ができる。(3)出力が大きい。・発振周波数2.6GHz,尖頭出力100W,ガラス封止型マグネトロン「M112」の開発(1948年)。・発振周波数4GHz,尖頭出力100W,ガラス封止型マグネトロン「M750」の開発(1952年)。・発振周波数6GHz,尖頭出力100W,全金属型周波数可変式マグネトロン「M402」の開発(1953年)。

送信管 5B38

資料番号 100210021329
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社 埼玉工場
所在地 上福岡市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類 量産品
製作者(社)等 日本無線株式会社 
資料公開状況 非公開
特徴 (1)ボタンステム採用による小型化と導電インダクタンス減少。(2)出力静電容量を極めて小さくし高周波対応。(3)各種用途に適用させた製品系列化を図った。・船舶無線用,漁船無線機用,ラジオ放送用,テレビ放送用。

電子管用各種ゲッタ

資料番号 100210021330
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社 埼玉工場
所在地 上福岡市
製作(製造)年 1950
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類 量産品
製作者(社)等 日本無線株式会社 
資料公開状況 非公開
特徴 (1)各種電子管内のガス吸収ならびに陰極酸化防止による高真空度保持と電子管の長寿命化を実現。(2)低価格で,各種電子管(受信管,送信管,ブラウン管など)に適応した構成。(3)後に,IO合金型ゲッタ(1960年)や,表示放電管等に賞用された水銀ゲッタ(1968年)にも発展。(4)1956年にはKW型合金ゲッタの自動生産化に対し大河内記念賞を受賞。(5)1961年~73年の間,ラジオ,テレビの隆盛により,年間1.4~ 2.0億個を独占供給。

レーダ用マグネトロンの国産化 M302

資料番号 100210021331
情報所有館 国立科学博物館
所在等 新日本無線株式会社
所在地 上福岡市
製作(製造)年 1951
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/24
種類 量産品
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況
特徴 (1)マイクロ波パルス発振が得られる。(2)米国製品との互換性を有する。・例:いずれも永久磁石外付けのもの   「M302」(日本)/「730A」(米国)   「M305」(日本)/「725A」(米国)(3)電極構成は独自技術を採用。

水素サイラトロン J4116

資料番号 100210021332
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社 埼玉工場
所在地 上福岡市
製作(製造)年 1953
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類 量産品
製作者(社)等 日本無線株式会社 
資料公開状況 非公開
特徴 (1)正格子構造でパルス駆動(レーダ用パルス変調)の水素サイラトロン「4C35」を開発した。(2)この特徴は以下のように多くの特徴がある。・大電流が得られる。・消イオン時間が小さく,高いパルス周波数動作が可能。(3)ガラス管に引き続き,堅牢なセラミック管に発展(1962年~)し,大出力化や信頼性向上を実現。

計数放電管(デカトロン) DK14

資料番号 100210021333
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社 埼玉工場
所在地 上福岡市
製作(製造)年 1954
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類 量産品
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)ヒータ不要(冷陰極放電管)。(2)到来パルスを直接表示(表示ランプ不要)。(3)10進1桁が1本で済む。(4)リセットが簡単にできる。(5)以上のことから,計数表示装置の小型化と保守が極めて容易。

連続波マグネトロン 2M10, 2M75

資料番号 100210021334
情報所有館 国立科学博物館
所在等 新日本無線株式会社
所在地 上福岡市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/24
種類 量産品
製作者(社)等 日本無線株式会社、新日本無線株式会社
資料公開状況
特徴 (1)加熱を目的とするマイクロ波の発振が得られる。(2)工業用・科学用あるいは医療用周波数(ISM:Industrial Scientific Medical)帯のうちの2450MHz(2.45GHz)に合致している。(3)誘電体の内部加熱が短時間に可能。・国産の最初の製品は医療用マグネトロン「2M10」で,電子レンジ用マグネトロン「2M75」へと発展。(4)その後,家庭用の小型電子レンジ用マグネトロンに発展。
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